熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

台風19号

2019-10-13 19:40:42 | 災害
台風19号による甚大な被害が日を追うごとに明らかになってきます。

以前、多摩川の堤防が決壊した時に家が多摩川に流される映像を見てショックを受けた記憶がありますが、今回も千曲川の堤防決壊で同じようなシーンを見てショックを受けています。

それにしても自然災害が多い日本で、なぜ同じような悲劇が繰り返されるのか。

台風15号で電柱が倒れて長期間の停電がありました。

倒壊した電柱は、風速40mの風に耐えるように設計されているとのことですが、15号では、瞬間最大風速は57.5mあったとのことで、あきらかに設計ミスということですね。

台風が多く襲来する沖縄では、電柱は風速60mに耐えるように設計されている(支柱を強化する、鳥居状にする等)ので、東海の危険性はかなり低いということです。

台風15号の電柱倒壊を想定外という言い訳は通用しませんね。

驚いたのは、台風15号で倒壊した電柱を建て直した新しい電柱も風速40mしか耐えられないということです。

これは何なのか。

呆れてものが言えなくなります。

今回の台風19号の悲しいシーンばかり見ていましたが、感動するシーンもありました。

台風19号の影響で、釜石で行われる予定だったカナダとナミビアの試合が中止になり、両チームともに予選で敗退しましたが、この両チームのその後の働きに感動です。

ナミビアチームは、ファンとの交流会を提案しました。

カナダのチームは、何と、台風被害の泥片付けのボランティアをしていました。

被害を受けた家の方は、このチームの行動に感動していました。

いや~、ラグビーはいいな~。




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