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うれし涙を見るために・・・芽育学院

みんなの《うれし涙》を見るために・・学院長がソウルする!
 《うれし涙》こうして流す。
  《うれし涙》家族で流す。

えーあい

2023-04-19 18:15:00 | koi先生より
こんにちは。


koiです。


オープンaiが流行ってますね。


おもしろい記事あったので引用。




グーグル(Google)からトップクラスの研究者が競合他社に流出している。


このことで、グーグルはAI分野におけるリードを失ったのではないかという見方がなされ、同社は守勢に立たされている。


OpenAIが開発したChatGPTは2022年11月にローンチすると、たいていの質問に対して人間と同じような込み入った回答を返せると話題になり、インターネットを席巻した。


ニューヨーク・タイムズが報じたところでは、これを受けてグーグルのサンダー・ピチャイ(Sundar Pichai)CEOは社内で「コードレッド(非常事態)」を宣言、同社の検索事業が脅かされる危機感を和らげるべく、対応策を取りまとめた。


ピチャイは、グーグルは第一線のAI研究者を採用し続けており、依然として強力な才能を多数抱えていることは間違いないと述べた。


だがその言葉とは裏腹に、AI研究に多大な貢献をしてきたトップ人材の多くがグーグルを去り、OpenAIのような競合他社に移ったり自ら起業したりしている。


“検索の巨人”グーグルは、検索クエリに応答できるChatGPTに似たチャットボット「Bard」の限定的公開テストを開始した。


また、同社の生産性ソフトウェアにジェネレーティブAIを組み込むことも計画している。

一方、マイクロソフト(Microsoft)はOpenAIに数十億ドルを投資しており、同様のAIを導入した検索機能などいくつかのプロダクトに関する計画を進めているほか、クラウド上でのAIへのアクセス提供も行う。


グーグルは本来、守勢に立たされるはずはなかった。


ChatGPTなどのプロダクトを強化する基盤技術の多くをつくったのはグーグル自身なのだから。


またグーグルは、その研究をオープンソースとして利用できるようにもしていた。皮肉なことにそれが、OpenAIの飛躍を許してしまったのだ。


僕が中学生の時の検索エンジンと言えばヤフーでした。


それがグーグルに変わって、マップからユーチューブからグーグルに勝るものは無いと思ってたし、そこに戦いを挑むなんて思いもしませんでした。


でも世界にはジャイアントキリングを狙ってる人たちがいて、それがオープンaiなんでしょうね。


めちゃくちゃすごい。


でも考えたら当たり前で、自分で書いたようにヤフーはグーグルに取って代わられたんですから。


盛者必衰。


もちろんこのオープンaiを倒そうとしてるベンチャーもあるだろうし。


いつの時代も世界を変えるのは、当たり前を当たり前だと思わない人です。


そんな意識を持ちたいですね。