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うれし涙を見るために・・・芽育学院

みんなの《うれし涙》を見るために・・学院長がソウルする!
 《うれし涙》こうして流す。
  《うれし涙》家族で流す。

春ですな

2021-04-08 14:54:08 | カズナリ先生より


今日は晴れて

花粉も絶好調です。


ツバメも巣を作り始めていて

春がやってきたという感じです。



昨日、桜井市内の小学校は入学式を迎え、

今週は中学高校と入学式が続きます。

本格的な授業は来週からでしょうか。



中学校では

新しい教科書も配られました。

英語は読み物が増えました。

ということは

単語も増えるわけで。

(まだ渡されてないですが)中1にとっては

初めての中学英語ですから

こんなもんかとなるはずですが

中2以上は

増えたな、という感覚があるでしょうね。

分量が増えたから単語が増えるという構図なので

納得はしやすいのではないかと思います。


中1数学には累積度数、中2の数学には

高校数学から四分位と箱ひげ図が降りてきました


後は学年間の分野入れ替えがあります


学校によっては

デジタル教科書の導入もあるかもしれません


去年から

いろいろと変わってきていますね。



一人だけ単語量が増やされたり、

分野が増やされたりするのは不公平ですが

全国の中学生が一律に増えましたので

みんな条件は同じです。

不平不満を言わずにきっちりとやり遂げましょう。



高校はと言えば

共通テストの記述導入が

おそらくポシャります。


つまり旧センターとの違いは

英語の出題形式が変わったのと

数学の出題傾向が変わったくらいで落ち着きそうです

英語民間資格の導入も、

従来と変わらず二次および出願時の点数換算で終わりそうな


ということは、

名前から何から

変える必要があったのかよ

と。



新試験導入もあり、コロナもありで

浪人しないように現役でレベル落としてまで受けた受験生

二浪は絶対できないなと思っていた受験生

我が塾だけでなく、全国に大多数いたと思うんですけど

そいつらの苦労とか葛藤を考えると

無念でならないですね



大学進んで就職を考えるのも

希望する業界が

旅行業とかエアラインとかだったりする場合

今年入学した生徒ですら

卒業時に就職が復活しているのは期待薄かもしれないし

まぁ

僕ら世代の就職氷河期も結構すごかったですけど





ただ何とかはなりますし、何とかなるはずです

その時に大きな武器になるのは

ま、悲しいことに不況になると

学歴フィルターが強くなってきますので

大前提として

ある程度の学歴


で、首も切られやすくなるので

他の奴らとは一味違う

発想力というか機転の良さ

平たく言えば人間性。


そのベストバランスが取れている人が

何となく世の中わたっていっている気がします。



両方ともできる人は

もちろんいつの時代でもトップです。



そりゃ世の中を変えるような人材が

育てられればOKなんですが

世の中の変化についていける人材をたくさん送り出すことの方が

これからは重要な気がします。



世の中、いろいろありますけど

うまく賢く切り抜けていきたいですね。