今週末はいよいよ今年度最後、そして最大のイベント、ウレパツです!!
桜の開花宣言も次々と北上して行き、今週末には見ごろになっている、
との予測がされています。
ウレパツの日にはキレイな桜と一緒に皆を送り出すことができればいいなー、
と思います!!
後は天気ですが、私は『雨男』ではないので恐らく天気の方も大丈夫でしょう…
その代わりにかなりの『雪男』ですが…まぁさすがに4月目前で雪も降らない
でしょう、という事で…
という訳で、どうも、芽育学院八木校講師のソヴィーです!!
ウレパツという事で、生徒の皆にとっても新しいスタートの季節ですが、
かく言う私も今年度でこの芽育学院から旅立ちの時を迎えました…。
なんだかんだで4年間、たくさんの生徒を担当させて頂き、その一人ひとりの
勉強だけでなく人間としても少しでも良い方向へ向くことができればという事を
念頭に、取り組んで来たつもりですが、
やはり完璧には程遠い、未熟なところだらけで、
むしろ、見させてもらえた生徒一人ひとりから、少しずついろいろなものを学ばせて
もらい、今の自分という姿を築かせてくれたなぁと感謝してもしきれません…。
…と最後のあいさつの様になってしまっているのですが、実は以前(11月)に私が
ブログを担当させて頂いた段階で、いつもの担当する周期的に「これが最後のブログ
更新だなぁ…」と思って密かに私なりの締めくくりのつもりで前回のブログを書いていました。
なので、まさかのギリギリ担当することになってしまった今回の記事に関しては、内容としては完全に、前回までの総決算の蛇足になってしまいました。
(しかも、今、前回の自分が具体的にどのようにまとめていたかを確認したら、タイトルが暴発したものになっていました…。あれは完全に私じゃないので…。普段の私はあんなはっちゃけたことしないので…。)
そこで、今回の記事は今この記事を書いている私に対しても、そしてもちろん今まで私と関わってくれた(そうじゃなくても)すべての生徒に向けて私が尊敬する人物の言葉を紹介して締めくくり直したいと思います。
その人物は『横井小楠』という人物で、詳しい紹介は控えますが、幕末の『維新の十傑』
にも選ばれるような偉人中の偉人です。
そして、今回紹介する彼が残した言葉は『人必死の地に入れば、心必ず決す。』です。
今まで私の記事では心情を理屈を付けて解決するように進めてきました。
しかし、最終的にはウジウジとせず、思い切って決断・行動すれば心は決まり、
そして道は開けて来るものだと思います。
さまざまな困難にも『えいっ!!』と踏み込む思い切りを持って進んでもらえれば、
という考えを示して今度こそ筆をおきたいと思います。