千一夜第2章第70夜 カレイボウズタコ1杯

2009-12-20 18:06:33 | サーフ
2009.12.20(日)


(納竿間際に釣れた600gタコ)

旧暦:11月5日
場所:中電西
時間:06:30~12:00
天候:晴れ
風 :北西風
月齢:3.6
潮 :中潮 満潮11:13潮位290cm 干潮04:30潮位26cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
仕掛け:錘25号、カレイ針12号
餌 :ゴカイ・ホンムシ
釣果:タコ1(600g)・キス4(16~21cm)・アイナメ1(24cm)・フグ1リリース

恐らく今年最後のサーフ(投げ釣り)。

5時15分に起床したのだが、何も釣行準備をしていなかったので、最初に目指した第2埠頭の釣場に着いたのは6時6分、狭い釣場に車が3台停まっていて朝まずめが始まるのを先客が車中で待っていた。これじゃあ入れる場所も無いので中電西の岸壁に移動する。釣りの始めは場所取りから始まるのだ。

中電西の釣場には誰も居なかった。明るくなって解ったことだが、釣場の前には蛸壺が入っていたのだ。
朝まずめが始まる6時20分頃からサーフを始める。暗い内に始めるとアナゴが多く釣れるので薄明るくなり始めるまずめからサーフする。置き竿にアナゴが掛ると仕掛けがぐちゃぐちゃになるのでまずめ開始まで待つのだ。

5本の竿を左手の中電排水溝方向から真南の90度の間に扇型に投げ分ける。最後の1本を投げ終わった頃には最初の竿にキスがきていた。まずめが終わる6時50分頃までにキス4匹、アイナメ1匹が釣れた。本日の釣果は事実上この時点で終わりだった。後は、餌は無くなるもののアタリすら無い有様だった。餌取りの小魚が多くいるものと思われるが、仕掛けを巻き上げては餌を付け替えることの繰り返しだった。

全く釣れないので納竿しようかと思っていた10時半頃だったか、釣り情報誌の見慣れた記者が近寄って来た。今日は何処に行っても釣果が悪いそうである。こんな時の取材は大変なようだ。私が釣った僅か5匹の小魚をしっかりと取材して行った。この後、粭島に行ってみると言っていたが、この風だと恐らく粭島は釣りにならないだろうと思うが・・・。

その記者が帰って行った直後(11時半)、排水溝近くに投げていた竿を引いてみると重い。またヒトデかと思っていたがどうも違う感触だ。リールを巻き続けて仕掛けが浮いてきたのを見ると、何とタコが掛かっているではないか。結構大きいので私は岸壁の上に立って巻き上げた。そのまま巻き上げて岸壁にでも当ればくっ付いて取れなくなるは必定、ここは慎重に巻き上げた次第である。岸壁の内側に上げた途端にハリスが切れた。危ういところだった。

本命のカレイの姿を見ることは出来なかったが、マダコが釣れれば良しとしなければならない。
しかし、どうも今年最後の種目別釣果は、先日の船釣りといい、今回のカレイ釣りといい良くない。後はメバル狙いだが、年末までに2~3回は行きたい。

【12月20日過去の釣行記録】
・2008年新日鉄波止場、09:30~15:30、小潮、釣果=キス1

【この日の釣り情報】
・2006年国立柳井病院沖、08:30~11:30、大潮、釣果=カレイ2・キス20
・2006年上関白井田、13:00~16:00、大潮、釣果=カレイ1(32cm)

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