a vacant mind

虚無と音楽

閃光

2007-08-06 | Diary
そういえば今日は広島の原爆記念日だった
今の子どもたちにはどう教育されているのだろうか?
防衛長官が「あれは仕方がなかった」と言ってしまう始末
アメリカがやったことはナチスと何が変わるというのだろう
ただ黙らせるためだけに使ったのではなく
実際核を武器として軍部が使いたがっていたことは間違いがないだろう
冷戦の始まりをもたらして世界を分断してしまった愚かさ
文明はただひとつでないことを理解できなかった社会
瓦礫の街をつくりあげておきながら繁栄なんて儚すぎる
多くの人を一瞬で殺りくしてしまったのだ大量虐殺には何の正当性もない
人がつくりあげた惨劇は風化させてはいけない
必ずまた同じことを繰り返してしまうから
核が国からテロリストに流れている状況で広島・長崎の比ではない核が世界中に飛び交うことも否定できない状況になっている
最重点的に標的になっているのがアメリカであることは明らかだろう
自ら発動させた行為が自らに返ってくる因果応報というものが再現されないことを祈るばかりだ

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風をあつめて

2007-08-06 | Diary
はっぴいえんどの曲とか思い浮かぶけれど
はっぴいえんどのCDは持っていない
ただ「風をあつめて」という言葉はとても好きだった
風が集まるような錯覚を憶えたり見えない風を感じたり
海に吹く風、川辺で吹く風、山で吹く風
自然を感じられるのならまだ何とか平常心ではいられる
言葉が響かなくなっている今日このごろ
自然から離れるほどに人の言葉に重みはなくなっていく
いのちの循環から遠ざかっていることは現状そのままなのでしょう

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