世界変動展望

私の日々思うことを書いたブログです。

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カジノ法案はやめた方がいい

2016-12-04 17:00:00 | 政治・行政

カジノ法案はやめた方がいい。堕落して悪くなる人がたくさん出るだろう。パチンコの現状をみてほしい。金が儲かって税収が増えればいいというもんじゃないんですよ。


弱者にあわせた街づくり

2016-11-07 00:00:05 | 政治・行政

街づくりをする時に、目の不自由な人とか老人等にあわせた道や階段を作るとか、弱者に合せた街づくりがいいのではないかと思った。最大公約数的というかミスターアベレージに合せるような大多数の人にとって一番有益な街づくりにするより、その方がいいのではないか。有利な人は弱者に適した方法でも合わせられるけど、弱者はその方法でないと不都合だ。

だから、そんな街づくりがいいのかなと思った。

 


大阪大学総長の基盤的経費拡大の見解に対して

2016-10-05 00:00:05 | 政治・行政

「大学の研究力低下 交付金削減もう限界」というタイトルの日経の記事で、西尾章治郎 大阪大学総長が「国の運営費交付金の削減が国立大学の研究力の停滞を招いている一因だとして、公的な基盤的経費の維持・拡充が必要だと訴え[1]」た[1]。

確かに、予算の低下で研究が抑制されているのかもしれない。だから、予算を確保しないといけないのだろうが、大阪大学は他の多くの大学に比べれば、非常に優遇されていると思う。前に「国立大学の予算格差」という記事を発表した。地方の小さい国立大学は何十年も前の建物や設備をずっと使っているのに、旧帝大などの大規模大学は新しい建物や設備をたくさん作っている。格差が著しい。国立大学の予算は一部の大規模大学が他の小さい大学に渡すべき分を搾り取って独占しているという感じだ。

確かに優れた研究のために予算の拡大が必要なのかもしれないが、大阪大学は他の国立大学から見れば非常に優遇されているのに、交付金削減でもう限界だ等と言われると、もっと小さな大学の状況にも目を向けてほしいと思ってしまう。

私はもっと地方の小さい国立大学にも予算を出して、もう少し格差を是正した方がいいと思う。旧帝大のような一部の大学だけ良ければいいというわけではないだろう。地方の小さな国立大学も重要な大学だ。

参考
[1]日経 2016.10.3


天皇の譲位について

2016-07-17 22:00:00 | 政治・行政

天皇の譲位が大きな話題になっていると思う。よく考察してみないと結論を出せないが、どんな人もずっと仕事を続ける事はできないから譲位もあり得るかもしれない。一方、現行の皇室典範では譲位は規定されていないし、200年くらい譲位はなかった。明治以降は天皇が亡くなるまで同じ時代という慣習だったし、天皇が生きてるのに譲位していいのかという考えもあるかもしれない。

この問題はいろいろ議論されるだろう。


改憲は必要か?

2016-07-17 19:00:00 | 政治・行政

参議院選で改憲勢力が3分の2以上になった。改憲が必要かは大きな議論になっている。特に防衛の問題で改憲が必要という意見は大きい。現在は憲法9条の影響で軍事活動はかなり制限されている。

私は護衛艦に乗った事があり、イージスシステムなどの防衛力はほとんどアメリカから持ち込んでいるという感じだった。自衛官に話を聞くと「アメリカのお下がりですね。」と言っていた。我が国の防衛はアメリカ依存だ。こんな事で大丈夫かと思う事もある。

改憲が必要という理由の一つに占領下で憲法を成立させた事が問題だという意見がよく出される。アメリカが憲法の草案を作ったから押し付け憲法だという人もいる。しかし、憲法や法律は国民の代表者が承認する事が一番重要で、誰が草案を作ったかは余り重要でない。閣僚など内閣が法案を提出する事が認められているのもそれが理由の一つだ。

それに私は誰が草案を作ったかより中身の方が重要だと思う。なぜなら、実際に我々に大きく影響するのは憲法の中身だからだ。だから私は押し付け憲法かどうかは余り重要な事ではないと思う。重要なのは憲法の中身がどうかという事で、それが良ければいいのではないか。

防衛だけでなく天皇の地位や新しい人権の問題などいろいろな憲法上の問題がある。それは国民がよく議論して決めていかなければならない。