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ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

庭の紺碧草とハルユキノシタ

2012年04月23日 | 日記


20年以上前に花の管理人が鉢植えの花を門扉に並べて、
道行く人に見てもらっていたときがあります。
その中で明るいブルーの紺碧草(コンペキソウ)が一番印象に
残っています。
その後紺碧草は枯れてしまいましたが、懐かくなり数年前に
また紺碧草を鉢植えにしました。

入手した紺碧草は花の色合いが薄紫色がかっていて当時の
ものとかなり違っていました。
それでも紺碧草は私たちにとって大切な草花のひとつです。



当時門扉に並べた花は比較的高価な鉢に植えられていましたが、
その中にハルユキノシタ(春雪ノ下)があります。
いまでもハルユキノシタは同じ鉢に咲いています。
ユキノシタは日陰に咲くのでやや暗いイメージがありますが
ハルユキノシタには明るいイメージがあります。
鉢の中で元気がいいのは、日陰に移動できるので夏越しに
適しているからです。


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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。