海山の創作ノート

工房T 海山の書、印、絵、版画、工作、etc.日々の暮らしの中で出来た作品を紹介します。 さて、今日は何を作るかな。

No.1716 版画「空へ」

2020-02-17 | 版画


版画「空へ」

今日は、九州でも雪が降っています。

この冬初めての雪です。

でもすぐに太陽が見える様に。

天気予報では、積雪も、と言っていますが…。


久しぶりにプレスです。

足踏みは結構疲れるので、今回はプレス。

足踏みとの違いをチェックしました。

インクの着け過ぎに注意です。

(はがき大 一版三色)
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No.1715 版画作の裏打ち

2020-02-15 | 版画


版画作の裏打ち

薄い画用紙の足踏み版画を額に入れてみたのですが、やはりシワが気になります。

水性絵の具なので、墨の様にのんびりとはいきません。

ささっと、スピーディーに作業しました。

四作まとめて、完了です。

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No.1714 書「我が春も…」

2020-02-14 | 


書「我が春も…」

「我が春も上々吉ぞ梅の花」小林一茶の句。

まだ冬なのでしょうが、暖かかったり、寒くなったりの日々ですね。

季節の変わり目です。体調に気をつけないといけません。

ともあれ、梅の花はそこここで咲いています。

年々歳々花相似たり、です。

人はそうもいきませんが、まあ吉としましょうか。

(半紙)

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No.1713 版画「朝より…」

2020-02-11 | 版画


版画「朝より…」

No. 1712の版を刷ったものです。

今日も無事に朝がきました。

あたりまえのように、一日がはじまる。

本当は、とてもありがたいこと。

(紙版画 B5用紙、一版三色)
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No.1712 版「朝より…」

2020-02-07 | 版画


版「朝より…」

シリーズ第6弾。

コタツで、のんびりと作成中。

焦らず、ゆっくりと作っていきます。

(紙版)
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No.1711 版画「ホタル」

2020-02-06 | 版画


版画「ホタル」

季節外れですね。

昨年の6月くらいに作りかけたのですが、思うようにいかずに、途中で止めてしまっていたものです。

最近、新しい方法での表現が可能になったもので、一応思っていた感じに近づきました。

こんなこともあるのです。

いろいろやっていくうちに、新しい技術が身についていくということですね。

いい勉強になります。こういうことの積み重ねが大切だと思います。

(紙プレス版画 はがき大、二版二色+彩色)
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No.1710 版画「蹲る」

2020-02-04 | 版画


版画「蹲る」

うずくまる です。

今の心境。

(紙版画 B5用紙、一版二色)
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No.1709 版を作る

2020-02-02 | 版画


版を作る

石?を写したわけではありません。

版作りの最中、切り抜いた厚紙を台紙に糊で貼り付けて、重石をしているところです。

重石は、海岸で拾ってきた石灰岩とチャートかな?

コタツの上でのんびりと。
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No.1708 ミツマタの花

2020-02-02 | 


ミツマタの花

ミツマタの花が咲き始めました。

小さな花の集合なのですが、これから少しずつ、三月まで咲き続けます。

紙の原材料であるミツマタ、書や絵で紙を使っている人には、是非知っておいて欲しい植物ですね。

枝が三本に分かれて出てくるので三つ又です。こんな花が咲きます。

これは、紙漉き和紙の産地、愛媛県を旅した時のお土産に頂いた株ですが、もう22年、毎年きっちり花を咲かせてくれます。

この向こう側にあるコブシの蕾はまだ小さいのですが、両方咲くと春です。

まだもう少し先ですね。
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No.1707 書「白妙の…」

2020-02-01 | 


書「白妙の…」

上島鬼貫の句 「白妙のどこが空やら雪の空」

毎日新聞の今朝の季語刻々に掲載の句です。

上島鬼貫というのは、松尾芭蕉と同時代の俳人だそうです。

若い頃に見た風景を思い出しながら、書きました。

(半紙)
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