チェコ・プラハに住む友人から送られてきた、「プラハの風景写真」です。
まずは、ヴルタヴァ川にかかる鉄道橋、「ヴィシェフラド (Vyšehrad) 橋」の写真です。

元々の橋は 1872年に完成しましたが、1901年に新しい橋に替えられました。それが今の橋です。プラハ本駅からスミーホフ (Smíchov) 駅方面へ行く線路が通っています。

長さは200 mで、線路と並行して、両側に歩道が造られています。

鉄橋を走る「アリーヴァ社 (Arriva)」の列車と、プラハ本駅に向かうベクトロン機関車が牽く「チェコ鉄道」の列車です。



鉄橋からの、新市街地方向の眺めです。
橋のたもと、ヴィトン (Výtoň) にある、小さな赤い屋根の「家」 (Hostinec na Výtoni)は、川を利用した水運業が盛んだった19世紀に、税関だったところです。

新市街地側の、「ナープラフカ (Náplavka) 堤防」の川岸には、観光船などが留められています。

堤防にあった、かつての大きな下水道穴が、今は、喫茶レストランとして活用されています。

ヴィシェフラド丘にある、「聖ペテロ聖パウロ教会」(Bazilika svatého Petra a Pavla) です。

鉄橋からの、スミーホフ方向の眺めです。
ペトジーン (Petřín) 丘陵にある、「ストラーホフ大競技場」(Strahov Stadium) です。

「スミーホフ堤防」です。

スミーホフ側から見た、鉄道橋です。

鉄道橋は、かなり古いので、専門家はあと20年ほどしかもたない、と話しているそうで、真新しい橋に建て替える計画があり、完成予想図も作られています。

「スタロプラメン」(Staropramen) ブランドの「スミーホフ醸造所」には、パブやレストランに配達される、ビール樽が積まれています。

プラハの気温は10 度を超える日もあって、川岸でのんびり座っている人たちや、釣りをする人、川面では、ボートの練習をする人も。


スミーホフ堤防には、川に浮かぶ水上ホテル「ボーテル・アドミラル」が係留されています。

下は、市街地側から見た、ボーテルです。

ボートのホテルなので、ボーテルと名付けられ、1971年から営業しています。

1,800~5,000コルナ (11,600~32,400円) の客室を提供。当時の写真と、内部の様子 (ネットからの画像) です。
「カラス」がやってきています。

あとは、新市街地の東側、ジシコフ地区にある、「リーガー (Rieger) 公園」です。

まだ、木々が花をつけるには早そうですが、黄色い花のレンギョ? 白い花はモクレン? が咲いています。

まずは、ヴルタヴァ川にかかる鉄道橋、「ヴィシェフラド (Vyšehrad) 橋」の写真です。


元々の橋は 1872年に完成しましたが、1901年に新しい橋に替えられました。それが今の橋です。プラハ本駅からスミーホフ (Smíchov) 駅方面へ行く線路が通っています。


長さは200 mで、線路と並行して、両側に歩道が造られています。




鉄橋を走る「アリーヴァ社 (Arriva)」の列車と、プラハ本駅に向かうベクトロン機関車が牽く「チェコ鉄道」の列車です。






鉄橋からの、新市街地方向の眺めです。
橋のたもと、ヴィトン (Výtoň) にある、小さな赤い屋根の「家」 (Hostinec na Výtoni)は、川を利用した水運業が盛んだった19世紀に、税関だったところです。

新市街地側の、「ナープラフカ (Náplavka) 堤防」の川岸には、観光船などが留められています。



堤防にあった、かつての大きな下水道穴が、今は、喫茶レストランとして活用されています。

ヴィシェフラド丘にある、「聖ペテロ聖パウロ教会」(Bazilika svatého Petra a Pavla) です。

鉄橋からの、スミーホフ方向の眺めです。
ペトジーン (Petřín) 丘陵にある、「ストラーホフ大競技場」(Strahov Stadium) です。

「スミーホフ堤防」です。

スミーホフ側から見た、鉄道橋です。

鉄道橋は、かなり古いので、専門家はあと20年ほどしかもたない、と話しているそうで、真新しい橋に建て替える計画があり、完成予想図も作られています。

「スタロプラメン」(Staropramen) ブランドの「スミーホフ醸造所」には、パブやレストランに配達される、ビール樽が積まれています。

プラハの気温は10 度を超える日もあって、川岸でのんびり座っている人たちや、釣りをする人、川面では、ボートの練習をする人も。



スミーホフ堤防には、川に浮かぶ水上ホテル「ボーテル・アドミラル」が係留されています。


下は、市街地側から見た、ボーテルです。

ボートのホテルなので、ボーテルと名付けられ、1971年から営業しています。



1,800~5,000コルナ (11,600~32,400円) の客室を提供。当時の写真と、内部の様子 (ネットからの画像) です。
「カラス」がやってきています。


あとは、新市街地の東側、ジシコフ地区にある、「リーガー (Rieger) 公園」です。


まだ、木々が花をつけるには早そうですが、黄色い花のレンギョ? 白い花はモクレン? が咲いています。

