BCLとベリカードの楽しみ

海外短波放送や国内放送を聴き、放送局からいただけるベリカードなどを紹介。近頃は、自分が楽しいと思える事柄も書いています。

モンゴルの声 Eベリカード

2024-08-07 | 海外局ベリカード
Voice of Mongolia「モンゴルの声」の日本語放送を聴いていただいた、Eベリカードです。

VOMのロゴと、「アルタイ山脈・ポタニン氷河」の写真が使われています。

モンゴル西部に位置する「アルタイ山脈」の中、モンゴル最高峰フィティン峰(4,374m)の山頂付近に広がる「ポタニン氷河」は、全長が20kmにもなる氷河だそうです。



さて、この日の夜7時半の受信状態は、良く聴こえていました。


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KTWRフレンドシップラジオ E カード

2024-08-06 | 海外局ベリカード
グアムより、毎週日曜日の夜に短波9975kHzで放送している、「KTWRフレンドシップラジオ」を聴いていただいた、Eカードです。

7月28日のは、フレンドシップカードNo.154で、ちゃっきーさん自作の「コイルワイヤーアンテナ」の写真が使われています。



この日の番組内容は「第5回BCL総選挙」で、そのテーマは、「これまでに使用したピカイチ・アンテナ」(第3回目) でした。
集計の結果は、多種多様のアンテナの使用が報告されましたが、その中での第1位は、「自作ワイヤーアンテナ」となりました。


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プラハの風景写真  シトコフスキー堰や市内の風景

2024-08-03 | 海外局ベリカード
チェコ・プラハに住む友人から送られてきた、「プラハの風景写真」です。

まずは、ヴルタヴァ川に設けられている、「シトコフスキー堰(せき)」(Šítkovský) の改修工事が行われている、現場の様子です。
左岸 (地図右) の「ナープラフカ」地点と、右岸の「スミーホフ」地点を結ぶ、川中に造られています。川水の利用や、幅が広くて、流水量が多いヴルタヴァ川の流れを、コントロールするためには、堰が必要なのでしょう。



4 月下旬に、上流側の「イラーセク橋」(Jiráskův) から撮影されたものです。作業員は、現場へは船で行かなければなりません。





中央部分には、水溝が設けられています。工事を請け負っているのは、「メトロスタフ社」 (Metrostav) です。





次は、6 月上旬に、撮影されました。工事は進んでいるようです。







「KOBELCO」 (コベルコ建機、神戸製鋼グループ) の、ショベル機が使われています。





(先月書いた、ヴルタヴァ川の「スミーホフ運河閘門」は、下右の写真の、左の奥の方にあります)

あとは、プラハの街中の写真です。
旧市街広場の、「天文時計」の前に観光客がやって来ています。観光客目当ての、「観光馬車」が客待ちをしています。



広場から少し西のところにある、「クラム・ギャラス宮殿」(Clam-Gallas Palace) です。1718年建立で、バロック様式の建物は改修が終わり、1730年作のトリトン噴水が公開されています。



旧市街にある、今も「石炭市場」と、昔のままの名前で呼ばれている場所です。



時計台のある建物「ウ・シュトゥルムー・ハウス」(dům U Šturmů)、黄色の「スリーディグリーズの家」(dům U Tří stupňů)、緑の建物には、現在「ゲート・オブ・ランゲージ小学校」(základní škola Brána jazyků) が入っています。

果物市場の、「ハベル (Havel) 市場」です。



ラーメン・レストラン「カンフー・ラーメン店」(Kung-Fu Ramen) です。中華麺、日本麺、ビーガン麺 (完全菜食主義者向け) など、いろんな種類があるようです。



地下鉄の「ムーステク駅」 (Můstek) と思われる出入り口です。スニーカーの「Foot Locker社」(DIRTY 1984・作) の広告が掲げられています。



その南、「ユングマン広場」 (Jungmann) です。



ヴァーツラフ広場の南側、1921年に完成した文化施設、「ルツェルナ宮殿」(Lucerna Palace) の新しい名所は、天井からの吊り下げ式ピアノです。今は、娯楽とショッピングの複合施設になっています。



日本のマンガ映画「ブルーロック」(BLUELOCK EPISODE 凪) が、映画館で上映されています。「KFC」が、新しい従業員を募集中です。



ショッピング・モールのロビーでは、化粧品「メイベリン社」(Maybelline) の女性スタッフによる、美容サービスが提供されています。



ヴァーツラフ広場の上部 (東側) に位置する、「国立博物館」の正面の階段下では、噴水が稼働しています。






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KTWRフレンドシップラジオ E カード

2024-07-26 | 海外局ベリカード
グアムより、毎週日曜日の夜に短波9975kHzで放送している、「KTWRフレンドシップラジオ」を聴いていただいた、Eカードです。

7月21日のは、フレンドシップカードNo.153で、「SONY CRF230」の写真が使われています。リスナー提供の写真で、2017年に開催された、「It’s a SONY展」での展示品でした。 (このカードは、HP上からDLしたものです)



14日のは、プレミアムe-QSL No.058で、放送500回に当たるもので、リスナー25人から提供の「愛用アンテナ」の写真が使われています。



6月30日のは、フレンドシップカードNo.151で、谷さん使用の「SONY ICF-M300V」の写真が使われています。





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モンゴルの声 Eベリカード

2024-07-25 | 海外局ベリカード
Voice of Mongolia「モンゴルの声」の日本語放送を聴いていただいた、Eベリカードです。

VOMのロゴと、「田舎生活」という題の写真が使われています。



青空の下、地平線が見える草原に置かれた、遊牧民の住居「ゲル」や、手前にはラクダがいる、モンゴルらしい風景です。

さて、この日の夜7時半の受信状態はイマイチでしたので、夜10時からのを聴きました。受信状態は良好でした。



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リーチ・ビヨンドHCJB日本語放送 ベリカード 

2024-07-18 | 海外局ベリカード
オーストラリアから、毎週土・日曜日の朝と夜に放送している、「リーチ・ビヨンド」(Reach Beyond) HCJB日本語放送を、今月に聴いていただいた、ベリカードです。

東京スカイツリー展望台で撮られた、「尾崎さんファミリーの集合写真」が使われています。



5月に一時帰国された尾崎さん一家が、日本での旅を楽しまれた様子が伝わってきます。放送でも、クリスチーンさんの「日本の旅の印象記」が流れました。





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モンゴルの声 Eベリカード

2024-07-16 | 海外局ベリカード
Voice of Mongolia「モンゴルの声」の日本語放送を聴いていただいた、Eベリカードです。

VOMのロゴと、「ヤクでの引っ越し」の写真が使われています。



遊牧民の住居「ゲル」を解体し、数頭のヤクに載せて、次の場所へと移動するところです。

さて、この日の受信状態は、イマイチでした。




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モンゴルの声 Eベリカード

2024-07-10 | 海外局ベリカード
Voice of Mongolia「モンゴルの声」の日本語放送を聴いていただいた、Eベリカードです。

VOMのロゴと、「ゲルの組み立て」の写真が使われています。



ゲルは、モンゴルの遊牧民が、日頃、暮らしているドーム型のテントです。
立てる場所が決まれば、まずは、折り畳み式の壁を組み立て、紐で繋いで円形の壁を作ります。
次に、天窓を2本の柱で持ち上げて、各方向から木棒の先を放射状に天窓の枠の穴に差し込み、屋根の骨組みとします。(写真に写っている場面です)

後は、棒の片方の先を壁の上部に掛けて、紐などで固定。次に、屋根用のフェルトを載せ、また、壁にもフェルトを巻き付けます。
ゲル全体を厚手の布で覆ったり、防水用の布をかぶせ、外壁を紐などで締めて固定。天窓には、布をかぶせますが、この布をめくることによって風通しを良くしたり、室内の温度を調整することが出来ます。組み立ては、5~6人もいれば、1~2時間で完了するようです。

さて、この日の受信状態は、良く聴こえていました。




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台湾国際放送 ベリカード 

2024-07-05 | 海外局ベリカード
RTI「台湾国際放送」の日本語放送を6月に聴いて、日本語課からいただいた、ベリカードです。

屋台シリーズですが、6月は、車を使った行商人のお店「修理紗窗發財車」が、描かれています。



網戸 (スクリーンウィンドウ) を修理したり、ガラスを取り替えたりする、移動修理屋さんです。



かつて日本でも、ナベ、カマ、ヤカンを直すイカケ (鋳掛) 屋さん、傘、靴など修理する、町を回る修繕屋さんがやって来ていた、という遠い記憶があります。
大量生産で値段も安い、修理して使うより新品を買った方が良い、となると、こうした商売が、しだいに廃れてしまうのは仕方がないことなのかも。

ところで、今日の放送では、この日の受信レポートと便りが、読み上げられていました。内容にもよるのでしょうが、郵送してから1カ月ほど後で放送されることがある、と言えるようです。



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モンゴルの声 Eベリカード

2024-07-03 | 海外局ベリカード
Voice of Mongolia「モンゴルの声」の日本語放送を聴いていただいた、Eベリカードです。

VOMのロゴと、ウランバートル市内にある「ガンダン寺院」の写真が使われています。



正式名称は、ガンダン・テグチンレン寺院と言うようで、ゲルによる移動寺院が、1838年にウランバートルにやって来た時に建設されたそうです。1930年代の社会主義時代には僧侶が弾圧されていましたが、今は、モンゴル最大規模の仏教寺院になっています。

さて、この日の受信状態は、良く聴こえていました。


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KTWRフレンドシップラジオ E カード

2024-06-28 | 海外局ベリカード
グアムより、毎週日曜日の夜に短波9975kHzで放送している、「KTWRフレンドシップラジオ」を聴いていただいた、Eカードです。

6月16日のは、フレンドシップカードNo.150で、リスナー提供の「市民無線 遠距離交信 運用中!」と題する写真が使われています。運用場所は、東京・隅田川の佃大橋あたりなのでしょうか。



9日のは、フレンドシップカードNo.149に当たるもので、「谷さんの練習用ドラム」の写真が使われています。



このカードは、HP上からDLしたものです。

2日のは、フレンドシップカードNo.148で、ちゃっきーさんが、NHK放送博物館で撮影された、「ジュノラ6A型6球スーパーヘテロダイン受信機・付属ループアンテナ (1924)」の写真が使われています。



このジュノラ (Junola) ラジオは、米国RCAのライセンスを得て、スーパー7型を手本に製作された国産最高級機で、東京電気(芝浦製作所と合併して東芝に)からTECの商標で販売されたようです。

電源として、角型1.5V電池2個、積層45V電池2個、90VB電池1個を使用して、音声が出るスピーカーは、RCA社UZ1325型に適合させている、とのことです。

日本で初のラジオ放送は、1925年(大正14年)3月22日、社団法人東京放送局(JOAK・現在のNHK東京第1)により、東京・芝浦の東京高等工芸学校内に設けられた仮設スタジオから送信されました。

JOAKの使用波長は375m(周波数800kHz)、空中線電力(出力)約220Wだったそうで、弱い電波を捉えて、より良く聴くためには、こうしたループアンテナが実用上必需品だったのでしょう。


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モンゴルの声 Eベリカード

2024-06-27 | 海外局ベリカード
Voice of Mongolia「モンゴルの声」の日本語放送を聴いていただいた、Eベリカードです。

VOMのロゴと、ドンドゴビ県の「ツァガーン・スバルガ」(Tsagaan Suvarga)の写真が使われています。



ドンドゴビ県は、中南部に位置していて、県南部の南ゴビ砂漠寄りにあるのが、この渓谷です。

かつての海底が隆起し、何百万年という時をかけて風雨が大地を刻み侵食して、まるで仏塔が立ち並ぶような姿から「ホワイト・ストゥーパ(白い仏塔)」の異名を持つそうです。また、モンゴルのグランド・キャニオンとも言われ、壮大なスケールの絶景が楽しめる、とのことです。

さて、この日の受信状態は、良く聴こえていました。



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モンゴルの声 Eベリカード

2024-06-19 | 海外局ベリカード
Voice of Mongolia「モンゴルの声」の日本語放送を聴いていただいた、Eベリカードです。

VOMのロゴと、「フブスグル県ツァータン族」の説明文があり、「白い牛1頭と、後方に円錐形の移動式テントがある風景」の写真が使われています。



モンゴル最北部に位置し、ロシアと国境を接するフブスグル県は、タイガの山岳森林地帯で、トナカイを飼う民族・ツァータン族が住んでいます。

さて、この日の受信状態は、まずまずでした。

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リーチ・ビヨンドHCJB日本語放送 ベリカード

2024-06-14 | 海外局ベリカード
オーストラリアから、毎週土・日曜日の朝と夜に放送している、「リーチ・ビヨンド」(Reach Beyond) HCJB日本語放送を、今月に聴いていただいた、ベリカードです。

岡山で5月18日に、25日に東京淀橋教会で開催された、「HCJB日本語放送開始60周年記念リスナーの集い」での、集合写真が使われています。



これらの、リスナーの集いの様子については、今月22日と29日に、「日本ふれあいの旅」(1)・(2) として、放送される予定になっています。


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モンゴルの声 Eベリカード

2024-06-11 | 海外局ベリカード
Voice of Mongolia「モンゴルの声」の日本語放送を聴いていただいた、Eベリカードです。

VOMのロゴと、夜景の「ウランバートル市」の写真が使われています。



市の中心部にある、石畳の「スフバートル広場」と、左は「国会議事堂」(政府宮殿)、正面は「文化中央宮殿」でしょうか。

この日の受信状態は、まずまずでした。

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