●この日本がこのように駄目になった源泉は、やはり「東京裁判」でありGHQ占領軍に拠って作られた日本国憲法だ、と自分は考える。
●戦後のさまざまな事件の背後には、必ずアメリカが居て糸を引いている。
それは、今もそうである。
ふぬけの首相たちは、アメリカからの要求に対して、それを咀嚼して対アメリカにコビを売りながら、アメリカに優位な政策・法律策定を行ってきた。
要は、ふぬけの首相たちは、この愛する国=日本のカタチを崩すような事をしてきた売国奴である。
●また、ロシア・アメリカ・中国人・朝鮮人によって分析された日本人の性格=「彼らは、押せば引く」という事に漬け込んで、特に中国人・朝鮮人には全て終わった戦争に関して内政干渉とも言える事を言われながら、歴史もロクに勉強もせず・日本を守ってきた人々の魂の重さも考えない河野洋平たち「売国奴政治家」は、「押し」に負けて、理由無き「謝罪」を続けてきたために、多くの税金を国外に放出し、未だにさらに「押し」に理由無き謝りを続けている。
●お蔭で、中国人・朝鮮人によって、自国の歴史教科書も正しくないものとなり、この愛する日本のいしづえを作ってきた多くの先輩が眠る靖国神社にまでケチを付けられ、南京大虐殺だの従軍慰安婦だのとカネをせびられ、国際法上日本の領土である北方領土は、実質ロシアに乗っ取られ、同じく国際法上日本の領土である竹島は、朝鮮人に乗っ取られ、おまけに、日本海は「東海」に名称変更だ!と朝鮮人に言われて危ない次元まで来ている。
●政治は、官僚に支配され、政治家はそれを棒読みするだけの単なるカンバンとしての三文役者と化し、官僚は特殊法人等を作り天下りの渦と化し、何度も何度もそれらを渡り歩きながら、濡れ手に粟の億単位のカネを得ている。
●このようなガタガタになった日本国の有り方は、民社党などというものへの政権交代などでは変わらない。
自分は、ロシア・アメリカ・中国人・朝鮮人に、正面から真実のモノを言えて、国を再生させるには、石原慎太郎を首相にして、何を言おうと皆はそれに従う独裁制を引くしか無いと思う。
●当然、憲法違反である自衛隊は軍隊にする。徴兵制を引く。
●今、議論になっているアメリカ基地移設問題。
これは、竹島に移設すれば良い。
●もう時間は無い。でかいコペルニクス的大転換をしなければ、日本は無くなってしまう。
同世代のこんな意見を読むことができて、嬉しいです。
このところ、ニュースなど見ていらつくことが多いですから。
私の周囲の同世代には、朝日新聞的な意見の人しかいないのですが、何故なのでしょうか。
日本史の授業を真面目にきいていた人は、そういう価値感を植え付けられてしまったのでしょうか。
今年は憂国を流行らせたいです。
自分は、歴史は縄文・弥生文化、聖徳太子には憧れたものの、ロクにそれ以上の「歴史」の勉強をしてきませんでした。
むしろ30歳以降、とにかく「今・自分が・なぜ・ここに・存在しているのか」について、本などを頼りに独学してきました。
そして、やっと見えてきたものがあるという感じです。
自分は、226事件の青年将校たちの「憂国」に立ち上がった姿、そして、楯の会として自決していった三島由紀夫にシンパシーを感じずにはいられません。