ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

『自助餐』 

2018年09月26日 | 日記

台湾で『自助餐』と呼ばれている『ビュッフェ式の食事処』で、こちらのお店は、埔里では特に種類が多いです。
自分の食欲に応じて’取る量を調整できる’のが良い所です。
こちらのお店には、私だけに限らず私の宿のお客さんたちも多数利用しているので、
いつもかなり優待(金額)してくれます。


本日の昼食。えっ?と思う程安くしてくれました。
私は基本的に毎日自炊していますが、忙しい時や作るのが面倒な時はよくこちらを利用しています。
それとお金がなくて節約したい時なんかも役立っています
【私は、1人暮らしなので、自炊は材料費の方が高くつきます】


こちらは朝6時前から営業していて、『お昼のお弁当』なんかも準備できます。
宿のお客さんで、朝から山に入る様な人にも非常に重宝されています。

安くて美味しい。 お勧めのお店です。
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ウーロン茶畑を見て来ました。

2018年09月25日 | 名所案内

埔里市内からスクーターで40分ほどで行ける茶畑です。
場所は武界と言うエリアの山の上です。
昨日は客人のガイドも兼ねて朝から武界(茶畑)→法治村(ブノン族部落)→他原住民部落→碧湖→霧社→埔里。
のルートでほぼ一日かけて回って来ました。

この茶畑一帯は、最近キャンプ場とかができているので、週末にはけっこうな人でにぎわっているみたいです。
景色が非常に良いので、私もここへ通い続けて8年。
標高が高いので、とにかくご覧のとおり空気が良いのでいつも満足します。



ご自分でスクーターを運転して行かれる方には行き方を教えますよ。
(途中悪路が続く場所があるので、レンタカーはあまりお勧めできません。)
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中秋の名月

2018年09月25日 | 日記

温泉浴を楽しみながらの【中秋の名月?】。
今年も昨年同様、温泉からの満月鑑賞を楽しみました。
農暦の8月15日。『中秋節』と呼ばれる節日です。

台湾の中秋節は、月見をして月餅やブンタン(文旦)を食べるのが本来のあり方です。
が、しかし、1980年代から『中秋節』=『バーベキューをする日』等とちょっと勘違いではないかと思う様な楽しみ方
が増えていますが、もちろん十五夜の満月を鑑賞する慣習もありますよ。


埔里箱根温泉。明日は皆さん出勤日。流石にお客さんガラガラでした。


戻りがけに見た埔里名物の『マコモタケの電照栽培』。

PS:私もこの数日間、ほとんど付き合いで’大量の肉’を食べました...。《中秋節の定めですね。》。

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本日は、『マルバネクワガタ』を探しに山へ。

2018年09月21日 | 日記

【前方:これから向かう山】
ちょっとマニアックな趣味なのですが、この時期(夏の終わりのみ)にならないと出てこない『マルバネクワガタ探し』です。
埔里に住みだして9年。今までに数回だけ’死骸’を見た事はあるのですが、生きた状態での観察をした事がありません。
ちょっと特殊なクワガタで、今までに見つけたほとんどの人の話では、いつも発見場所は、木の上ではなく、地面を歩いている所。
沖縄にも生息しているクワガタで、何とか私もこの埔里で見つけてみたいと思います。




けっこう登って来ました。遠くに埔里市内が望めます。


途中、けっこう崖崩れに遭遇しました。


道が落ちた所。with 私の足。  雨の日には絶対に来ない方がいいと思います。


蝶が集まる花。蝶もいろいろと見れました。



美しい! 思わず見とれてしまいました。


で、本日見つけた『マルバネクワガタ』..... 又しても’手遅れ’でした...(残念)。
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廬山温泉へ。

2018年09月20日 | 名所案内

【奥の山間に見えるのが廬山温泉】
昨日は午後から温泉浴に行って来ました。
宿泊中のお客さんが朝から1人で合歓山の3275m地点へバスで行っていたので、
私たちは下山途中の霧社での合流です。
私は埔里からスクーターで向かいました。
霧社から廬山温泉までの距離はおよそ6キロ。
天気が良かったので、綺麗な景色を見る事もできました。


【廬山温泉/夏都飯店内の露天風呂】
こちらでは夜間でもライトアップされた温泉に浸かる事ができます。
天気が悪くなければ宿泊もいいかもしれません。
《※一応危険地帯に指定されているので、行く行かないはご自分でご判断を。》
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集集線沿線

2018年09月19日 | 名所案内

今ではけっこう有名な観光地と化している台湾鉄道『集集線』ですが、まだほとんど人が訪れる事がない穴場を紹介します。
『集集線』は、日本統治時代に、台湾電力の水力発電所の建設資材【日月潭水力發電工程。1930年代台灣最大的水力發電計畫】
の輸送のために敷設された古い路線です。
上記写真の場所は今はもちろん廃線になっていますが、以前は建設資材を運搬するためのトンネルでした。
今では史跡として残してありますが、私は静かに落ち着ける場所なのでけっこう好きな場所です。
トンネルの中は真っ暗ですが、ライトがあれば自由に歩いて抜ける事ができます。
時々コウモリも見れる事もあり、けっこう楽しめます(100メートルぐらいの安全なトンネルです)。

トンネルを抜けると綺麗な景色が広がっています。
【場所は、外車埕から明湖水庫・大観発電廠へ向かう途中の下り坂を暫く進んだ所です。】



集集線で最大の名所は、ここ『武昌宮』。20年ぐらい前に起きた『921集集大地震』で崩壊した寺院です。
幸いにもこの崩壊した寺院では死者がでませんでした。今でもその当時のままの状態で記念として残してあります。




現在『武昌宮』は史跡の隣に新設されてたくさんの人で賑わっています。


敷地内には物売りの屋台街もあるので、お土産なんかも購入できます。
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満室後の休暇

2018年09月18日 | 日記

週末は毎年恒例で行われている『2018年36屆日月潭萬人泳渡』の関係で私の宿は満室(25人)でした。

今回で36回目を迎えるこのイベントには、二万人以上が参加しました。
泳ぐ距離はおよそ3キロメートル。3人以上で申し込めば、誰でも安全に参加する事ができます。

(救命具を体に縛っての参加が義務付けられています。以下参考写真。)


満室は嬉しいのですが、従業員を特に雇っていない私の宿はチェックアウト後がたいへんな事になります。
日曜日は夕方までかかってなんとか仕事を終える事ができました。



昨日の月曜日は宿を閉めて、一日のんびりと過ごしました。

朝から静かになったはずの日月潭へ向けて出発です。



埔里市内は山に囲まれた盆地になっていて、少し抜けると、この様な光景が広がっています。
(場所:131号線上。マコモタケやビンロウの畑が広がります。)

先ず通ったのは、魚池郷の中にある東光村と呼ばれているエリアです。因みに日月潭もこの魚池郷の中にあります。





120年の老木。ガジュマルの一種みたいです。ここからの景色も素晴らしかった。
自転車が好きな人には、レンタル自転車でもこの辺りまでは来る事ができるのでいいかもしれません。



途中いろいろな果物を見かける事ができます。


日月潭。こうやって見ると日月潭の水源がよくわかります。
『向天圳』まで来るとこんな標識がありました。
図の右にある『武界壩』は私が以前何回かこのブログ上でご紹介した事がある人工貯水湖です。
日本統治時代に鹿島建設の人たちが中心になって作られました。

あまり知られていませんが、日月潭には巨大なホースを通して、夜中に大量の水が放水されています。
私が以前湖の中央にあるラルーと呼ばれている島に筏(いかだ)を結び付けて朝まで釣りをした事がありますが、
夜中の12時過ぎに突然大きな波が来て筏が転覆しそうになった事がありました。
その時に私も初めてこの事実(放水)を知りました。
湖底からは、湧き水も多少出ているのですが、湖を維持できる程のたいした量ではないそうです。
日月潭の水量はこの様にして調整されています。

日月潭には、この他に'他言無用'の秘密もありますが、このブログ上では控えさせてもらいますね。



一日ゆっくりと過ごせました。



 




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川中島とその付近

2018年09月13日 | 日記

【川中島】『第二の霧社事件』と呼ばれる虐殺事件で生き残った人たちが強制移住をさせられた山間にある部落です。
私の友人の黄さんも数年前に亡くなってしまい、最近はほとんど訪れていません。
今でも楽しかった当時の記憶も薄れて来ていますが、相変わらずのどかな光景が広がっています。


川中島の近くには、風景の素晴らしい場所がたくさんあります。


常連のお客さんが奥さんを連れて遊びに来てくれました。


本来はこの辺りにある温泉に入るつもりで来たのですが、この日はなんと’お休み’。
仕方なく、コウモリの住む穴を見たり、バイクでうろうろしてから埔里市内に戻りました。
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9/11

2018年09月12日 | 日記

昨日は弟夫婦を連れて日月潭→東埔温泉→紅茶畑といろいろと回って来ました。
この写真の場所は日月潭の自転車道の一部です。
現在、日月潭にはたくさんの『レンタル自転車のお店』があります。
普通のママチャリからけっこう専門的な自転車まで借りる事ができます。



東埔温泉に向かう途中には葡萄で有名な信義区があります。
20年ぐらい前の大地震でこの辺りは壊滅的な破壊を経験しています。
今でもほとんど人が住んでいない様な状況ですが、日本から植樹された葡萄(巨砲)が広大な敷地で栽培されています。


この日も温泉浴の後で、鶏の丸焼きを食べました。(この辺りの名物です)。

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東埔温泉

2018年09月11日 | 名所案内

年に数回は訪れている温泉です。
個人的に思うのですが、こちらの温泉の泉質は私が知っている温泉の中でもずば抜けて素晴らしい。
台湾では『美人湯』と呼ばれている「長時間浸かっていても指が皺しわになりにくい」泉質です。
ゲストハウス常連客の温泉達人『温泉逍遥のK-Iさん』によると、こちらの泉質には重曹がかなり含まれている
素晴らしい泉質だそうです。私も素人ながら、すごく柔らかい感じがする様に思えます。


こちらは温泉以外にお勧めの’冷水池’です。
このあたりの地下水をくみ上げています。
一年中かなり低温(真夏でも)ですが、温泉と組み合わせて入ると最高です。



東埔温泉へは、埔里市内からおよそ80キロ離れた山の中にあります。
交通の便がちょっと面倒ですが、自力で行こうと思えばバスでも行けない事もない場所です。
埔里→水里→東埔温泉。【注意:バスの便数が少ないので、時間を調べて行った方がいいです。】


※私に時間が合えば、日帰りでのオプショナル・ツアーも受けています。(ご参考までに)。
http://d.hatena.ne.jp/guesthousepuli/
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宿を閉めて結婚披露宴に行って来ました。

2018年09月10日 | 日記

右の2人が新郎新婦。お嫁さんはイギリス生まれの中華系の方です。

昨日は、私の奥さんの弟の結婚披露宴に参加して来ました。
会場が台北だったので、週末の宿の営業をキャンセルしての参加です。
ちょうど週末には埔里をスタート地点とした『武嶺杯』と言う台湾で自転車ロードレース最強の大会があったのですが、
20人以上の参加者からの大ブーイングを受けての休業となりました(特に毎年泊まっている人たち)【笑】。


中華系の家族構成では、『親戚は家族』。だから奥さんの弟も『私の弟』なんです。
新郎は現在、在学中のイギリスのオックスフォード大学・博士号課程で頑張っています。
何年か前には、私の宿のヘルパーを数ヶ月してくれた事もありました。
その時には英語もあまりできなかったのに、今ではすごい事になっています。
今日まで本当に頑張ったと思います。



今回もいろいろと高そうな料理をたくさん食べましたが、私は『これ』が一番美味しかったです。
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最近山で見かけた『木の葉』。

2018年09月06日 | 日記

まるで『葉っぱ』にしか見えませんが、これ『コノハチョウ』と言う蝶です。
見事な’化けっぷり’だったので、暫く見とれてしまいました。
これは’雄(オス)’ですね。羽の先端部分(上羽/写真下部分)に独特の角張があります。
因みに雌(メス)は、羽の先端部分(上羽/写真下部分)に多少丸みを帯びます。

以下、私素人が撮った写真ですが、興味のある方はじっくりご覧下さい。






昆虫観察楽しいですよ、昆虫が好きな方、私の宿大歓迎です。

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虎頭山から見る夕陽

2018年09月05日 | 日記

埔里の夕陽スポットとしてお勧めの場所です。
地理中心碑から暫く上がった所にある小高い丘の上にはパラグライダーの名所があります。
夕陽が綺麗な時間帯には既にパラグライダーの体験飛行は終わっているので、ゆっくり夕陽を鑑賞する事ができます。
本日もたくさんの人たちが夕陽を見に訪れていました。


太陽があって且つ雲が多い日には素晴らしい夕陽を見る事ができます。(台風が近づいている時なんて最高ですね)。




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最近’嵌っている事’

2018年09月04日 | 日記

【山に自生していた巨大ポトス / 場所:ゲストハウスのテラス】
私は動植物虫等の全ての生き物が大好きです。
趣味程度の知識ですが、植物もけっこうこだわっています。
数ヶ月前からちょっと凝っているのが、この巨大なポトス。
山に自生していたものを、蚊に刺されながら採って来たものです。
流石は『野生』、すごい勢いで成長しています。
ご覧のとおり、普通のサイズの10倍以上の大きさです。

『以下、ご参考までに。普通サイズのポトスです。』




以下、私のゲストハウスのテラス

3Fテラスには、ポトス以外にもプルメリア、アラマンダ、ブ-ゲンビリア、ディフェンバキアと、
けっこう楽しくやり放題です。
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ススキが綺麗です。

2018年09月04日 | 日記

ススキが綺麗な季節がやって来ています。
昨年は夏の初めの大雨の影響でこの辺りの川が増水してススキを含む植物がほとんど流されてしまいました。
そのため昨年はこんなに綺麗なススキを見る事ができませんでした。
今年の台風は、例年とは違いほとんど台湾を通過せずに日本へ向かっています。
雨こそ降りましたが、本日まで埔里はほとんど大雨になっていません。


来年も今年の様なススキが見れれば良いなと思います。
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