ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

埔里にある『凌霄殿』

2018年10月24日 | 名所案内

『タカサゴイチモンジ?』こんな所にもいるなんて... この発見は私の記憶では埔里の町から最も近い場所です。
場所は『凌霄殿』へ向かう途中なので、獅子頭よりもずっと手前になります。
既に10月下旬。でも、知り合いの話によると一年中いるみたいです。知らなかった....。


この道をひたすら上がると『凌霄殿』と言う寺院があります。
私もこちらへはほとんど毎年お正月にお参りに訪れています。
昨日は時間があったので、暇つぶしと道状況把握を目的にスクーターで行って来ました。


頂上までは30分ぐらいかかりましたが、綺麗な景色をたくさん見れたので訪れて良かったです。


關刀山の山奥にある『凌霄殿』は、埔里で「內媽」と呼ばれていた陳綢阿媽(陳婆さん)によって創設されました。
彼女は自分の大病を’神明治癒’で奇跡的な回復を遂げました。後に多くの病人の治療に貢献したそうです。
この『凌霄殿』は、今では病気治療の神様を祭る寺院としてけっこうな名所となっています。

ものすごい山奥にあるにも関わらず、お正月にはたくさんの参拝者で賑わいます。
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紹興酒記念館

2018年10月19日 | 名所案内

【埔里酒廠/紹興酒工場】
埔里は『紹興酒』で有名な町です。
1957年、中国浙江省から渡って来た兄弟、周景文と周景山によって紹興酒の技術が持ち込まれました。

(左の2人らしいです)

20年近く前に起きた921大地震により、この紹興酒工場も全焼してしまいました。

地震の傷痕を唯一残している『破壊された紹興酒を入れていたらしい酒樽と工場の柱』。

今では記念館として埔里ではけっこう有名な観光名所になっています。




この記念館の『宝』だそうです。既に50年寝かせている紹興酒らしいです。


この建物の一階には直売場があり、20年物の紹興酒を購入する事ができます。(PS:空港の免税店でも入手可能)
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埔里にはキノコを栽培している農家が多いです。

2018年10月15日 | 日記

【菌床で栽培されているシイタケ】
上記写真はシイタケですが、埔里にはいろいろなキノコを栽培している農家さんがたくさんいます。
マコモタケ、キノコ、パッションフルーツの栽培は、たぶん台湾でこの町が最も盛んだと思います。
本日夕暮れ時に道端で偶然見かけたので、許可を得て写真を撮らせていただきました。


それにしてもすごい光景です。私もキノコ類が大好きなので、二日に一度ぐらいは食べています。

(以下写真。本日は、キノコパスタを自分で作って食べました。)

地鶏、キノコ(マイタケとシメジタケ)、イタリアホイールトマト、海鮮(イカ、アサリ、エビ)調味料は塩のみ。
オリーブオイルをたっぷりかけていただきました。水を一切使用しなかったので、かなり濃厚な味に仕上がりました。
PS:絶品でしたが、バジルを少し入れた方がもっと美味しくなったかなと思いました(反省)。

埔里では料理に合う良質の水と、簡単に新鮮な食材を手に入れる事ができるので、私はほとんど自炊しています。



屋根に注目です。栽培場の屋根には、室内の湿気を保つためにスプリンクラーで水を撒いていました。


私は以前、農家さんに直接出向いてキノコを少し分けてもらって食べた事がありました。
採りたてキノコは、風味が良くて本当に美味しいですよ。


そういえば、私がこの町に住みだした当時、この『菌床』の使い終わった物をキノコ農家にもらいに行った事を覚えています。
この『菌床』、カブトムシやクワガタムシの幼虫の成長を促進させる最高の餌なんです。
部屋の中で、『菌床』を使って幼虫を飼育していたら、『菌床』から発生した小さなハエでいっぱいになった苦い経験を思い出します。
今思うと、楽しい思い出です。
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ドローンを飛ばして来ました。

2018年10月14日 | 日記

常連のお客さんが『ドローン』を持って来てくれたので、早速景色の良い場所へ撮影に行って来ました。
機種も年々小型化しているみたいで、音も以前のタイプに比べてかなり静かになっている様に思えました。
(この機種は、値段もかなりするらしいです。)




場所は、私が時々お客さんを連れて行く標高が1500メートルぐらいはありそうなお茶農園です。
遠くに日月潭に注がれている水源の『水庫』も見えます。


《以下写真に注目。ドローンが画像左上の方に見えます。》


《ドローン:上記画像中央上の方》

流石はお茶畑。初めのうちは太陽も出ていたのですが、暫くすると雲に覆われて雨になってしまいました。

撮影はここまででした。
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921大地震の『震爆点』

2018年10月13日 | 名所案内

1999年9月21日に起きた『921大地震』で破壊された場所『震爆点』へ行き、ドローンでいろいろ撮影しました。
この辺りは震源地(集集)からかなり離れていますが、それでもかなり破壊された場所です。
現在では当時の破壊された地形をそのまま残して’記念’として観光名所になっています。
平日はほとんど人が訪れない場所(けっこう山道を進むため)なので、私たちが訪れた時も人が
ほとんどいませんでした。


記念公園内にある地震で破壊された家。傾いた状態で保存されています。

『921大地震』でもっとも被害が深刻だった場所は、現在私が住んでいる埔里でした。
私の住む町は、今でも当時の地震の記憶が残っている様で、未だに天然ガスが復旧していません。
(大地震でガス官に引火して酷い状況を体験しているので、今後将来に渡って今の状態を継続する様です。)



この辺りには、既に季節外れの櫻が咲いていました。ちょっとびっくりです。


ここへの道程の途中、今では、神木とされている巨大なガジュマルの木があります。


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ドラゴンフルーツ

2018年10月11日 | 日記

如何でしょうか?『ドラゴン(龍)』に見えますか?



ドラゴンフルーツはサボテンの実です。

本日は、友人宅で植えているドラゴンフルーツをいただいたので食べ方をご紹介します。
とは言っても、ただ真っ二つに切って皮を剥いて、更にぶつ切りにするだけなんですが。

【とにかく、簡単です。以下ご参考に。】


《真っ二つに》




《皮を剥く⇒ぶつ切り》



本当に簡単ですから、台湾に来られた時は是非お試しを。

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綿花畑がありました。

2018年10月10日 | 日記

本日スクーターで走行中に道端で『綿花畑』を見かけました。
『綿』『コットン』『綿花』。この言い方って、全て同じなんですね(ネットで調べて知りました)。
科学繊維が主流の昨今、台湾でもほとんど生産されていないみたいなので、徳した感じがして良かったです。







【川中島部落】本日は、谷関温泉の戻りついでに友人のお墓参りをして来ました。
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10/8

2018年10月09日 | 日記

【ジャックフルーツ】
埔里では、普通に’街路樹’ですね。よく見かける木です。
ちょうどシーズンなのでしょうか、大きな実を付けている木が多い様に思えます。
(最近道端で売っている人もよく見かけます。)

午前中、スクーターでウロウロしていると、景色の良い場所を発見しました。


冬場(蚊もほとんどいないはずなので)は、ここへ小説でも持って、ゆっくりしに来ようと思いました。


【夜】

最近、毎晩の様に見かけます。’野焼き’をやっているみたいです。
電気が少ない場所なので、けっこう明るくなります。


今では、一年中行っているマコモタケの電照栽培。輸出にも力を入れているらしく、けっこう収穫量が増えているみたいです。


『中台禅寺』。私が埔里に来た初めの一年をお世話になったお寺。忙しかったけれど、楽しい時間でした。
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埔里にある簡単な登山道

2018年10月08日 | 名所案内

埔里は周囲を山に囲まれている人口9万人ほどが住む地方都市ですが、週末になると登山に訪れる人が多いです。
私がよくこのブログ上でご案内している3000メートルを超える山々はもちろん、近場にも間単に行ける’登山道
もいくつかあります。この上記写真の場所は、『猫頭山』と呼ばれている登山道で私も何年か前に一度だけ途中
の景色の良い休憩地点(たぶん本当のスタート地点)まで行った事があります。



道路付近の入り口付近はこんな感じから。

30分ほど進むと 【以下は以前の写真です。ちょっと自分が若くなっています。】


休憩所?《たぶん、ここからが本当のスタート地点》

私は基本的に疲れるのが苦手なので山登りをしません《いつも目的達成のために仕方なく山登りになっているだけです》。
どなたかこの『猫頭山』に挑戦される方がいれば、入り口までご案内します。
【山の上の様子がどうなっているのか、私の代わりにレポートしてもらいたいです。】




今の季節道端には『金針花』の花が咲き出しています。綺麗ですよ。



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台湾最大のクワガタ虫 注意:興味の無い方は見ない方がいいです。

2018年10月04日 | 日記

【オニツヤクワガタ】
もう10月になって涼しい日が続いています。今晩の埔里の気温は20度ぐらいで、少し肌寒いぐらいです。
今晩、中台禅寺付近をウロウロしていたら、偶然にも上記写真の『オニツヤクワガタ』と遭遇しました。
こんなに遅い時期に見たのは初めてです。温暖化が進んで秋の訪れが遅くなっているからなのでしょうか。
それと埔里でも自然破壊が進んでいるので、この種のクワガタは年々減っている様に思えます。
私がここ埔里に住み始めた9年前には、ちょっと標高が高い所に行けば普通に見る事ができるクワガタでした。
ちょっと残念です。

オニツヤクワガタは、普通のクワガタの生態とはちょっと異なる部分が多いです。

以上が台湾にいる『オニツヤクワガタ』ですが、左の三匹は同じ種類のオスです。で、右の一匹が雌です。
同じオスの固体同士でも、どうしてこのように角の形に違いがでるのか不思議でなりません。


《以下、私が見かけた『歴代のオニツヤクワガタ』たちです。



以前、私が卵から飼育していたオニツヤクワガタの幼虫。
クワガタの幼虫は普通、朽木の中で成長しますが、この種類はカブトムシの幼虫の様に朽木の混じった腐葉土で成長します。
それも普通のクワガタの幼虫期間が4~6ヶ月なのに対して、このオニツヤクワガタは何と1年以上の幼虫期間を要します。
成虫の大きさは、この幼虫の間にどれだけ大きくなれたかによって決まります(台湾最大のクワガタになる訳ですね)。


こいつも私のペットでした。


霧社で見かけたオニツヤクワガタのオス。


数年前に東埔温泉で入浴中に見かけたオス。

今年は、今晩見たオニツヤクワガタがたぶん最後の様な気がします。
私がこの町に住みだした時、このクワガタに出会うのが本当に楽しみで仕方ありませんでした。
来年は何匹見れるのか楽しみです。

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ブノン族部落・法治村

2018年10月04日 | 名所案内

【人口600人程の法治村】
日本統治時代、この辺りは広範囲に渡って『卓社』と呼ばれていたエリアで、何ヶ所も原住民部落がありました。
『法治村』は比較的大きな村で、インフラもかなり整えられていて、警察署や日本人が駐在する診療所なんかもありました。
今では、道路もしっかりと整備されているので、埔里市内から車で40分程で行ける山間にある部落です。


埔里から向かうと先ずこのゲートを通過する事になります。





農作物を栽培して鶏を飼う。時々イノシシやキョン等の狩を行う。皆さんすごく素朴な生活をしています。
ほぼ自給自足の生活。特に何があると言う様な部落ではありませんが、いつ来ても景色だけは良いので気分が良くなります。
因みに部落には電気は通っていますが、ガスが無いので、今でも薪(まき)を利用している家庭がたくさんあります。


崖の中盤に以前の道の痕跡があります。いつも見る度に、すごい所を歩いていたんだなと関心させられます。



日本人が住んでいた『日本人村』の痕。
今では川の底に沈んでいて、当時の吊橋の橋桁だけが川から突き出しています。(写真右の方に吊橋の橋桁あり)。

法治村へ行かれる方へ:埔里市内からもバスが出ていますが、便数が非常に少ないで事前に調べて行った方が無難です。

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密林で『ヘゴ』探し。

2018年10月02日 | 日記

【ヘゴ/シダ植物】リビングに置いて観葉植物にしようと思いついた所です。
このヘゴはちょっと大きくなりすぎているので諦めました。


理想はこんな感じですね。【※ネットで検索した写真です。】



本日は、密林に入って『ヘゴ』探しをしました。
この植物、’すごい所’にしか生えていないので、けっこう男前(傷だらけ)になりながらの採集になりました。


『以下、本日の収穫』

小型のものを見つけたので、持ち帰って綺麗に整理しました。



初めての『ヘゴ栽培』。何とか生きてくれれば嬉しいのですが...。

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本日、谷関温泉へ日帰りで行って来ました。

2018年10月01日 | 日記

本日は宿のお客さんも大していないので、朝から日帰りで谷関温泉へ行って来ました。
谷関地区は正確には台中県に属していますが、私の住んでいる埔里からは山を越えて直接向かう事ができます。
ほとんど人が住んでいない山道を走行する事およそ70キロ。1時間半ぐらいで行ける温泉です。

【以下、面白い標識発見!(読める人は、けっこう台湾通ですよ。】


日本語に翻訳すると『腹減った奴は、俺ん家へ来い!』です。


「鱘龍魚」=「チョウザメ」 「筍殻魚」=「マーブルゴビー(ハゼ科の魚)」

正解は、レストランの宣伝でした。


「鱘龍魚」キャビアのお母さんですね。


「筍殻魚」1990年にJICAの日本人が人工種養殖に成功して、世界中へ広まったそうです。《日本人すごい!》



道沿いに小学校が見えました。自然に恵まれた素晴らしい環境です。



谷関温泉に到着です。

以下本日の温泉。とても広い湯船でしたが、私の盗撮【笑】なので、ほんの一部分のみ。


入浴方法は日本と同じでした(男女別々・素っ裸)。
因みに温泉名は「伊豆」。
泉質は柔らかくて非常に良いです。
入浴料金は350元。日本よりも高いかもしれませんね。



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パッションフルーツの畑

2018年09月30日 | 名所案内

【埔里大坪頂のパッションフルーツ畑】

パッションフルーツは、基本的には一年中収穫がある様ですが、やはり夏場に収穫されたものが美味しいです。
埔里市内からおよそ10キロぐらい離れた丘には広範囲に渡ってパッションフルーツが栽培されています。
たぶんこのあたりは台湾で最も生産量が多いエリアです。





遠くまでパッションフルーツ畑が続きます。夕暮れ時は特に美しいです。

昨年から紅茶(紅玉/改良種18号)の栽培も始まった様です。早速見に行くと遠くに埔里市内が見渡せました。

この辺りは景色が良いので、私は時々意味も無く訪れています。
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山、散策

2018年09月29日 | 日記

昨日は通過した清境エリアを更に超えて、その先にある『翠峰・標高2300メートル』へ行って来ました。
ここから山の下にある部落まで、一揆に非常に急な坂を下ります。
標高差1500メートル。けっこう踏ん張ったので、腕が疲れました。





ウーロン茶、レタス、柿、キャベツ、他多種野菜の畑が非常に綺麗でした。



戻りの霧社を通過時、碧湖も見る事ができました。
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