goo blog サービス終了のお知らせ 

経営コンサルタントへの道

コンサルタントのためのコンサルタントが、半世紀にわたる経験に基づき、経営やコンサルティングに関し毎日複数のブログを発信

■■ 【今日は何の日】 1月 14日 十四日年越し

2014-01-14 07:45:08 | 【話材】 ビジネス関連

■■ 【今日は何の日】 1月 14日 十四日年越し

icon30
 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

icon22
【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】 【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます

■■ 【今日は何の日】 1月 14日

【今日の写真】  
福岡・筥崎宮(はこざきぐう)は、福岡県福岡市東区箱崎にある神社
鶴岡八幡宮、宇佐神宮とともに日本三大八幡宮の一つ
   1月14日

■ 十四日年越し<o:p></o:p>

 1月15日は小正月ですが、14日はその前日に当るため、年越しの日として祝っています。換言して「旧暦の大晦日」というとわかりやすいかもしれません。旧暦の正月15日(地方によっては14~16日)をいいます。

 「小正月」は元日を「大正月」と呼ぶのに対する呼び名です。地方によっては元日を「男正月」、15日の小正月を「女正月」ともいいます。

 「旧暦」では、1年の最初の満月の日が正月でした。新暦になったときに、小正月という言葉が生まれたようです。

■ その他<o:p></o:p>
◇ 仙台どんと祭  
◇ 大阪・四天王寺どやどや  
◇ 京都・法界寺裸踊
◇ 慈覚大師忌
 <o:p></o:p>

  ↑ Page Top

■ 慈覚大師<o:p></o:p>

 天台宗延暦寺第三世座主で円仁といいます。下野都賀郡に生まれ、15歳で比叡山に登り、最澄に師事して、天台宗の要旨を修めました。

 承和5年に唐を訪れ、梵学密教を学びました。同9年に帰国、仁寿4年に延暦寺の座主に就き、天皇の篤い信任を受け朝廷に出入りしたと言います。

 貞観6年1月14日に71歳で亡くなりました。

【 注 】
「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。

 毎日複数本発信 

今日のブログ
今日は何の日
今日の出来事
今日の独断解説
必見経営情報

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■■【経営マガジン】 1月14日号 経営とコンサルティング

2014-01-14 07:36:32 | 【話材】 ビジネス関連

■■【経営マガジン】 1月14日号 経営とコンサルティング


icon30
 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、毎日お届けしています。

icon22
【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日の出来事

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
                 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

 

14日(火)
内閣府:景気ウオッチャー調査
財務省:貿易統計、国際収支
日銀:貸出・預金動向
民間:米倉経団連会長記者会見、企業倒産、携帯電話・PHS国内出荷実績
アメリカ:小売売上高、企業在庫、輸出入物価指数
1ユーロ圏:鉱工業生産
イギリス:消費者物価指数(CPI)

 その他の【今日の出来事】 http://www.glomaconj.com/#3

今日の独断解説

【経営コンサルタントの独り言】 
                 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■ 消費税増税で景気は落ち込むか 2014/01/08

 4月から消費税が5%から8%になることは周知の通りです。消費税増税で、景気がスローダウンするだろうと言われています。

                 増税前の駆け込み需要が始まっていますが、一方で短観などを通じて、企業は設備投資に慎重であるというデータも出ています。

                 そのような中、電機業界では、普及が進むスマートフォン関連の受注が好調なことから、大型の設備投資が相次ぐ見透しです。

                 ソニーは、スマートフォン向けカメラ用センサー増産のための設備投資をします。

                 フラッシュメモリーの先駆者であり、トップメーカーでもあります東芝は、スマートフォン向けにNAND型フラッシュメモリーの増産を急いでいます。四日市市の生産拠点で大規模な設備の増強を図り、工場の生産能力を2倍に拡張すると発表しました。

                 京セラはヨーロッパ市場ではスマホ売上高で第4位に食い込んでいます。さらなるシェア拡大を目論見、新工場の建設を計画しています。

                 韓国や中国勢に押されていました日本の電気・電子産業は、スマホを中心に明るさを増してきています。

                 今後、労働賃金の上昇という課題を如何に解決するか次第では、消費税増税前駆け込み需要の反動の程度が、エコノミストが予想しているほど深刻な問題にならないのではないかと考えています。

今日は何の日

今日は何の日 総合インデックス】←クリック

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました。


 十四日年越し 2014/01/14

 1月15日は小正月ですが、14日はその前日に当るため、年越しの日として祝っています。換言して「旧暦の大晦日」というとわかりやすいかもしれません。旧暦の正月15日(地方によっては14~16日)をいいます。

 「小正月」は元日を「大正月」と呼ぶのに対する呼び名です。地方によっては元日を「男正月」、15日の小正月を「女正月」ともいいます。・・・・・
<続き> ←クリック

必見経営情報

◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。

2014/01/13 改訂
◆地域商店街活性化法に基づく商店街活性化事業計画を認定しました

中小企業庁では、「地域商店街活性化法」に基づき申請された1件の事業計画を、本日認定しました。

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2013/131226syouten.htm

◆中小企業・小規模事業者のための消費税の転嫁万全対策マニュアルを作成しました

中小企業庁では、中小企業・小規模事業者をはじめとする事業者の方々に対して、法律における規制や実務などの内容を分かりやすく解説したパンフレットを作成しました。本パンフレットは、経済産業省・中小企業庁のホームページで公表する他、中小企業庁・各経済産業局、各地域の商工会・商工会議所・中小企業団体中央会・商店街振興組合連合会に配布していますので、冊子を御希望の方は最寄りの窓口にお問い合わせください。

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/pamflet/2013/131225syouhizei.htm

◆インターネットサービス利用時の情報公開範囲の設定に注意!

                           SNSは気軽に情報発信できるツールとして使われており、利用者自らインターネット上に自分の情報を公開することが珍しくなくなってきましたが、「誰に対してどこまで自分の情報を公開するのか」という意識が薄らいでいる事例が多く見受けられます。

                           今月の呼びかけでは、どこまで情報を公開すると脅威になるかを示すとともに、意図しない公開が起こらないよう、Googleグループ、Facebook、Twitterなどのインターネットサービスの設定例を図解で示して、情報公開の範囲を意識したサービスの利用方法を解説しています。また、デジカメやスマホで撮った写真の公開にあたっての注意点ついても示します。

                          詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

                           http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/10outline.html



■東京:中小企業経営革新塾 ―――■

 有害化学物質対策はお済みですか
 ~ 直接・間接を問わず、製品を輸出する中小製造業にとって、
                   欧州のRoHS・REACH対策は必須です ~
                 
                 【講師】 経営士  俵 一史 氏
                      http://www.consultor.jp/society.html#tawara



                ■概 要

                 EUのWEEE指令・RoHS指令の施行(06年7月1日)以来、米国・中国など世界各国で有害化学物質の規制法が施行されています。

                 有害化学物質規制の対象は、当初は電子部品・電子機器から始まり、近年では日用品・雑貨品まで拡大されています。その結果、これら製品を生産・販売・輸出する中小企業にとって、有害物質対策は避けて通れない経営上の課題の一つになっています。

                 本セミナーでは、世界各国の有害物質規制の動向をご紹介するとともに、環境経営についてお話します。

■日 時:平成26年
1月15日(水) 18:30~20:45

■会 場:大田区産業プラザPIO 6階 E会議室
>> http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

                ■参加費:3,000円(当日徴収させていただきます)

■問合せ:俵経営コンサルタント事務所
>> TEL:090-7244-6058  E-Mail:info@consultor.jp

                ●詳細情報・受講申込み
>> http://www.consultor.jp/infomations.html


全国共通
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆下請代金支払遅延等防止法セミナー(実務者向け)事例研究コースの受講者を募集しています!

                全国中小企業取引振興協会では、資材・購買・外注・調達等下請取引業務等に携わる方を対象に、下請代金支払遅延等防止法(下請法)の違反事例、指導事例等の事例解説を通じて下請法を学ぶ下請法セミナー 事例研究コースを開催します。

                <第1回>
                [開催日]1月29日(水)
                [場 所]国際ファッションセンター(東京都墨田区)
                <第2回>
                [開催日]2月17日(月)
                [場 所]国際ファッションセンター(東京都墨田区)
                <第3回>
                [開催日]2月18日(火)
                [場 所]国際ファッションセンター(東京都墨田区)
                <第4回>
                [開催日]2月26日(水)
                [場 所]名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)
                <第5回>
                [開催日]3月4日(火)
                [場 所]大阪国際会議場(大阪市北区)
                <第6回>
                [開催日]3月6日(木)
                [場 所]国際ファッションセンター(東京都墨田区)

                [時間帯]各回とも13:00~17:00  [定員]各回とも150名
                [参加費]各回とも12,000円/人(テキスト代及び消費税込)
http://www.zenkyo.or.jp/seminar/orijinal_jirei.htm

                ◆「J-Good Tech(ジェグテック)」の掲載企業を募集しています

中小機構では、ニッチトップやオンリーワン企業など優れた技術や製品を有する日本の中小企業が集結したウェブマッチングサイト「J-Good Tech~日本の優れた技術・製品.com~」の掲載企業を募集しています。

                [募集締切]1月31日(金)※4月オープン時の掲載申込み分

                 http://www.smrj.go.jp/keiei/j-goodtech/

 毎日複数本発信 

                           今日のブログ


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月3週 クリティカルシンキングとは何か

2014-01-14 07:10:27 | 【専門業】 コンサルタント・士業成功術
■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月3週 クリティカルシンキングとは何か



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック
 2014年1月3週

■ クリティカルシンキングとは何か 0113

 「クリティカル・シンキングのポイントが解る本」を通勤電車の中で読むのが週間となった。ページ数もあまり多くなく、あまりかさばらないB5であり、図版が多いので、理解しやすい。思いついたことを書き込めるスペースも充分あるのが有り難い。
                               

 クリティカルとは、「批判的な」とか「鑑識眼のある」といった意味であることは知っている。クリティカルシンキングは、直訳すると「批判的な考え」ということは想像がつく。
                               

 英和辞書を見ると「厳しく批判する」という意味もある。経営コンサルタントに取っては、現状をそのまま受け入れて、肯定しては改善も改革もないので、まさに経営士・コンサルタントに不可欠なスキルと言える。
                               

 クリティカルという言葉は、クライシスという言葉から派生して、「危機」とか「危機的な重大局面」「批判する人」という意味であることからも、上述の経営コンサルタントに不可欠と言うことを認識できる。
                               

 語源的には、ギリシャ語の「決定」とか、「転機」といった意味から来ている。現状からの転機を作るためにも、クリティカル・シンキングは必要だと言うことがわかる。

 
一昨日の賀詞交歓会の出席者に電話で御礼を伝えた。好感した人、不満の人、まだ京都から戻っていない人、いろいろであった。
                                 はがきにお礼状を印刷し、それぞれに手書きでひと言を添えた。


 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

 ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

経営コンサルタントの独り言

2014-01-14 03:43:35 | 【話材】 老いぼれコンサルタントのひとり言



■■ 【今日は何の日】 1月 13日 初虚空 http://t.co/JtiwR09OJH






■■ 【今日は何の日】 1月 13日 初虚空 http://t.co/GThDFYGMUB






ブログを更新しました。 『■■ 【今日は何の日】 1月 13日 初虚空』 http://t.co/NSWnObEKI6






■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月2週 嬉しいメール  http://t.co/GATp9eldbi






■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月2週 嬉しいメール  http://t.co/pPuPJceT9Y






■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月2週 飛翔会賀詞交歓会  http://t.co/9AUfaLSnSJ






■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月2週 飛翔会賀詞交歓会  http://t.co/275ArdRD6c






■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月2週  飛翔会賀詞交歓会へ前泊  http://t.co/cROXXHE98P






■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月2週  飛翔会賀詞交歓会へ前泊  http://t.co/zlfdz3zM39






ブログを更新しました。 『■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月2週  飛翔会賀詞交歓会へ前泊』 http://t.co/rj3RHP3a1T







  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■■ 【今日は何の日】 1月 13日 初虚空

2014-01-13 07:28:52 | 【話材】 ビジネス関連

■■ 【今日は何の日】 1月 13日 初虚空

icon30
 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

icon22
【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
                 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
                 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
                 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】 【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます

■■ 【今日は何の日】 1月 13日

今日は何の日   1月13日
■ 初虚空<o:p></o:p> 毎月十三日が虚空蔵(こくぞう)縁日で、その年の最初の十三日である今日は初虚空といわれます。

                虚空蔵、すなわち虚空蔵菩薩は、智慧の仏様で、それを授かるために参拝されます。天満宮が神道系であるのに対して、虚空蔵は仏教系の叡智をさずかれる処としてたくさんの受験生で賑わいます。

■ 咸臨丸出航記念日<o:p></o:p>

 1860(万延元)年1月13日(18日・19日説あり)、勝海舟や福澤諭吉らを乗せた軍艦「咸臨丸」が、江戸幕府の遣米使節として品川沖を出航しました。

                 全長163フィートの木造で3本のマストを持つ蒸気機関を備えた船です。1857年(安政4)江戸幕府がオランダに発注・購入した軍艦で、原名ヤパン号です。

                 福沢諭吉翁が、咸臨丸に乗船していたことは意外と知られていません。彼が海外渡航をしたことから、西欧の事情を肌で感じ、学問のすすめを始め多数の著書を出すことになったといえます。

【Wikipedia】 咸臨丸
                 洋式の軍艦としては、観光丸(外輪船)に次ぐ2番艦であるが、洋式のスクリューを装備する船としては初の軍艦である(スクリューは入出航時に主に使用され、航海中は抵抗を減らすため水線上に引き上げる構造になっていた)。
                 幕府の船として初めて太平洋を往復したことから名を知られる。幕府の練習艦として用いられた後、戊辰戦争に参加するものの、軍艦としての機能は他艦に劣り、既に運送船の役割を担っていた咸臨丸は新政府軍によって拿捕される。明治政府に接収された後、開拓使の輸送船となった。

 福澤諭吉は、『瘠我慢の説』という公開書簡を通じて、勝海舟の批判者であったこともまた、あまり知られていません。

                 戊辰戦争最中、清水港に徳川方の戦死者が放置されたことがありました。清水次郎長が彼らを埋葬したことで男を上げたことはよく知られています。榎本武揚の名で、戦死者の慰霊の石碑が清見寺に立てられたのですが、それを見て諭吉翁が激怒したという記録があります。

                 「食人之食者死人之事」という碑文が気に入らなかったようです。この意味は、「徳川幕府に仕え、世話になった者は、徳川家のために死す」という意味です。

                 勝海舟と福沢諭吉は、咸臨丸で呉越同舟だったのですね

■ その他<o:p></o:p>
◇ 足利正徳寺虚空蔵尊祭 ←クリック  

 毎日複数本発信 

今日のブログ
今日は何の日
今日の出来事
今日の独断解説
必見経営情報

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月2週 嬉しいメール 

2014-01-13 07:22:55 | 【話材】 ビジネス関連
■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月2週 嬉しいメール 



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック
 2014年1月2週

■ 嬉しいメール 0112

 昨夜自宅に戻ったのが午前様であった。今朝は、三浦半島の研修場へ向かうので、一番電車で出勤した。眠ったのは二時間程度であった。
                               

 朝食は、電車の中で、妻が造ってくれたサンドイッチと形態ポットのコーヒーで朝食を済ませた。早朝だけに電車はガラガラかと思ったが、結構一杯である。格好悪いが、腹ごしらえをして、三浦三崎に向かった。
                               

 先輩による社員研修の手伝いである。相変わらず、事前に何も知らされていないので、ぶっつけ本番である。それにも慣れて来た。
                               

 帰宅してからメールチェックをすると、見慣れないメールアドレスからメールが届いていた。メールのレイアウトが崩れていることから、携帯電話からのメールであることが想像できた。
                               

 何と中学一年生の時の英語担当の女性教師からであった。
                               

 数年前に、「年賀状卒業」という年賀状を最後にご返事が来ていなかったのであるが、携帯電話から長いメールを送るのではさぞかしご苦労されたであろう。

最初に下さったお年賀状からとっておいたら、高さ何センチになるでしょう!ギネスものではないでしょうか!    新米の頼りない中学教師、それも担任でもないのに、こんな、いつまでもお年賀を頂けるなんて…!教師冥利に尽きます。もう「竹根君」なんて呼べませんね。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

 ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月2週 飛翔会賀詞交歓会 

2014-01-13 07:17:51 | 【専門業】 コンサルタント・士業成功術
■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月2週 飛翔会賀詞交歓会 



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック
 2014年1月2週

■ 飛翔会賀詞交歓会 0111

 妙心寺の宿坊の朝は、早かった。朝になってわかったことであるが、地方からは二〇名近くが来て、泊まっていたようである。宿坊の朝食は、一汁一菜であった。観光気分もなく、慌ただしく会場である京都国際会館に向かった。
                               

 始めてみる国際会館は、丹下健三氏の設計と聞いていたが、行ってみると大谷幸夫氏の設計という。国立の会議場だけに立派である。三百人程度の出席者では、ガラガラではないかと思ったが、大阪本社からの社員が昨日準備したレイアウトが上手なのか、結構一杯であった。
                               

 スケジュール表を今朝になって渡されたが、分刻みのスケジュールで、わたしは何をやって良いのかわからないまま、あれよあれよという間に全てのスケジュールが終わった。著名人の挨拶や講演、モダンバレーなどの余興も含めて十六時に終わり、会場整備をして二十時近くの新幹線で東京に戻った。
                               

 最近は新幹線の中で講習無線LANを利用できる時代である。メールチェックをすると、こちらがどれ程忙しくても日本経営士協会からチュータリングサービスの課題が流れてくる。今日は「自分自身の棚卸し コミュニケーション」というテーマであった。

 経営コンサルタントに限らず、起業家にとって大切で有益なこととして「人脈」を忘れてはなりません。
 自分が困ったり、解らなかったりするときに、誰に頼めば最適な活性化委員会を得られるか、ヒントを得られるか・・・
 それが人脈だと考えます。
 人脈は、平素からの活動が重要です。


 国際会館の会場で、首都圏地域の会員企業の社長と名刺交換ができたばかりであるので、これを大切にしようと思った。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

 ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月2週  飛翔会賀詞交歓会へ前泊 

2014-01-13 07:12:54 | 【話材】 ビジネス関連
■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月2週  飛翔会賀詞交歓会へ前泊 



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック
 2014年1月2週

■ 飛翔会賀詞交歓会へ前泊 0110

 明日の飛翔会賀詞交歓会の重要な出席者へ、念のため電話を朝からかけるとことにした。多くの人が外出していたがメッセージを残せばこちらの誠意を感じ取ってくれると思う。中には、すでに京都に向かって出発をし、観光をしている人も多いようである。
                                 午後になって、飛翔会の準備のために今日中に出発するようにという指示が飛んできた。宿泊先の名前だけが伝わってきた。いつ出張に出るかわからないので、出張の準備はいつでもしておくようにと畑中先輩からアドバイスをもらっていたので、その点は心配ない。
                                 自宅に京都出張であることを伝えたが、いつ帰れるかはわからないと妻にいうと「大変ね、気をつけて」という言葉が返ってきた。済まないという気持ちである。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

 ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

経営コンサルタントの独り言

2014-01-13 03:43:34 | 【話材】 老いぼれコンサルタントのひとり言



■■【カシャリ!一人旅】 京都・嵯峨野11 天竜寺 大河内山荘入り口 http://t.co/kTp4GNjZhU






■■【カシャリ!一人旅】 京都・嵯峨野11 天竜寺 大河内山荘入り口 http://t.co/kzBDmIFi4y






■■【経営マガジン】 1月12日号 経営とコンサルティング http://t.co/LnTnAzafGU






■■【経営マガジン】 1月12日号 経営とコンサルティング http://t.co/qWdCRBCmqA








■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2014年1月第2週までのあらすじ、登場人物 http://t.co/ufTbP6KF9w






■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2014年1月第2週までのあらすじ、登場人物 http://t.co/JASr7wsppl






■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2014年1月第2週までのあらすじ、登場人物 http://t.co/H32KDdctNK







  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■■【カシャリ!一人旅】 京都・嵯峨野11 天竜寺 大河内山荘入り口

2014-01-12 16:15:38 | 【話材】 ビジネス関連

■■【カシャリ!一人旅】 京都・嵯峨野11 天竜寺 大河内山荘入り口

思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録としてご紹介しています。

嵯峨野(さがの)は、京都府京都市右京区にあります。西を太秦、北を桂川、東を小倉山、南を愛宕山に囲まれています。嵐山から小倉山にかけて、社寺が点在していることから、京都を代表する観光地の一つとして、観光客から親しまれています。

  嵯峨野の歴史 ←クリック

 ここでは、2013年12月に回った時の写真を中心に紹介します。

 渡月橋 ――5分 天龍寺 ――7分 大河内山荘 ――5分 常寂光寺 ――15分野宮神社 ――15分法輪寺

大河内山荘 入口
                  昭和初期の時代劇を中心とした映画俳優の大河内伝次郎(1898~1962)が造った日本庭園です。近年、国の文化財に指定されました。



↑ ←クリック


入園料1000円はちょっと高額と思いましたが
                              その美しさに、抹茶サービス付きとなりますと
                              おつりが来るように思えます。


訪れる外国人も多く
入口付近は人が途切れません。


                              入口を入りますと
                              すっくと立ち並ぶ杉に
紅葉と銀杏の黄葉が映えていました。


                              門を入った正面の小高いところに
大乗閣が姿を見せました。
                              右に入ると茶席と庭があります。
                              茶菓子は「大河内山荘」と刻印されたモナカで
甘みが抑えられ、上品な味でした。
なぜか、そこで撮ったはずの写真が
見当たりません。

京都 2013年12月 嵯峨野


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■■【経営マガジン】 1月12日号 経営とコンサルティング

2014-01-12 08:25:48 | 【話材】 ビジネス関連

■■【経営マガジン】 1月12日号 経営とコンサルティング


icon30
 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、毎日お届けしています。

icon22
【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日の出来事

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
                 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

   <準備中 まもなく改訂しますので、しばらくお待ちください>

 その他の【今日の出来事】 http://www.glomaconj.com/#3

今日の独断解説

【経営コンサルタントの独り言】 
                 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■ 消費税増税で景気は落ち込むか 2014/01/08

 4月から消費税が5%から8%になることは周知の通りです。消費税増税で、景気がスローダウンするだろうと言われています。

                 増税前の駆け込み需要が始まっていますが、一方で短観などを通じて、企業は設備投資に慎重であるというデータも出ています。

                 そのような中、電機業界では、普及が進むスマートフォン関連の受注が好調なことから、大型の設備投資が相次ぐ見透しです。

                 ソニーは、スマートフォン向けカメラ用センサー増産のための設備投資をします。

                 フラッシュメモリーの先駆者であり、トップメーカーでもあります東芝は、スマートフォン向けにNAND型フラッシュメモリーの増産を急いでいます。四日市市の生産拠点で大規模な設備の増強を図り、工場の生産能力を2倍に拡張すると発表しました。

                 京セラはヨーロッパ市場ではスマホ売上高で第4位に食い込んでいます。さらなるシェア拡大を目論見、新工場の建設を計画しています。

                 韓国や中国勢に押されていました日本の電気・電子産業は、スマホを中心に明るさを増してきています。

                 今後、労働賃金の上昇という課題を如何に解決するか次第では、消費税増税前駆け込み需要の反動の程度が、エコノミストが予想しているほど深刻な問題にならないのではないかと考えています。

今日は何の日

今日は何の日 総合インデックス】←クリック

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました。


 講書始 01/12<o:p></o:p> 今日1月12日は、「講書始」です。宮中行事の一環で、天皇陛下の学問始(読書始)で、学者による進講が成されます。かつては、天皇陛下だけでしたが、今日では皇后様だけでなく、皇太子様をはじめ近い親族も出席するようになりました。

                     講書始の儀は,毎年1月・・・・・
<続き> ←クリック


必見経営情報

◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。

2014/01/11 改訂
◆小規模企業の範囲を弾力化する政令を制定しました

第183回通常国会にて成立し、9月20日に施行した「小規模企業活性化法」において、商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律などの3法の対象となる「小規模企業」について範囲の変更を政令で行うことができるよう措置しました。今般、政令改正により宿泊業及び娯楽業を営む従業員20人以下の事業者を小規模企業とすることを決定しました。

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2013/131226shokibo.htm

◆商店街まちづくり事業(補助金)第4次募集を開始しました

商店街等において実施する当該地域の行政機関等の要請に基づく地域住民の安心・安全な生活環境の維持のための施設・設備等の整備を行う事業を補助する事業の公募を開始しました。

[募集期間]平成25年12月26日(木)~平成26年2月14日(金)(17時必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2013/131226SyoMachi.htm


◆インターネットサービス利用時の情報公開範囲の設定に注意!

                           SNSは気軽に情報発信できるツールとして使われており、利用者自らインターネット上に自分の情報を公開することが珍しくなくなってきましたが、「誰に対してどこまで自分の情報を公開するのか」という意識が薄らいでいる事例が多く見受けられます。

                           今月の呼びかけでは、どこまで情報を公開すると脅威になるかを示すとともに、意図しない公開が起こらないよう、Googleグループ、Facebook、Twitterなどのインターネットサービスの設定例を図解で示して、情報公開の範囲を意識したサービスの利用方法を解説しています。また、デジカメやスマホで撮った写真の公開にあたっての注意点ついても示します。

                          詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

                           http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/10outline.html



■東京:中小企業経営革新塾 ―――■

 有害化学物質対策はお済みですか
 ~ 直接・間接を問わず、製品を輸出する中小製造業にとって、
                   欧州のRoHS・REACH対策は必須です ~
                 
                 【講師】 経営士  俵 一史 氏
                      http://www.consultor.jp/society.html#tawara



                ■概 要

                 EUのWEEE指令・RoHS指令の施行(06年7月1日)以来、米国・中国など世界各国で有害化学物質の規制法が施行されています。

                 有害化学物質規制の対象は、当初は電子部品・電子機器から始まり、近年では日用品・雑貨品まで拡大されています。その結果、これら製品を生産・販売・輸出する中小企業にとって、有害物質対策は避けて通れない経営上の課題の一つになっています。

                 本セミナーでは、世界各国の有害物質規制の動向をご紹介するとともに、環境経営についてお話します。

■日 時:平成26年
1月15日(水) 18:30~20:45

■会 場:大田区産業プラザPIO 6階 E会議室
>> http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

                ■参加費:3,000円(当日徴収させていただきます)

■問合せ:俵経営コンサルタント事務所
>> TEL:090-7244-6058  E-Mail:info@consultor.jp

                ●詳細情報・受講申込み
>> http://www.consultor.jp/infomations.html


全国共通
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆下請代金支払遅延等防止法セミナー(実務者向け)事例研究コースの受講者を募集しています!

                全国中小企業取引振興協会では、資材・購買・外注・調達等下請取引業務等に携わる方を対象に、下請代金支払遅延等防止法(下請法)の違反事例、指導事例等の事例解説を通じて下請法を学ぶ下請法セミナー 事例研究コースを開催します。

                <第1回>
                [開催日]1月29日(水)
                [場 所]国際ファッションセンター(東京都墨田区)
                <第2回>
                [開催日]2月17日(月)
                [場 所]国際ファッションセンター(東京都墨田区)
                <第3回>
                [開催日]2月18日(火)
                [場 所]国際ファッションセンター(東京都墨田区)
                <第4回>
                [開催日]2月26日(水)
                [場 所]名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)
                <第5回>
                [開催日]3月4日(火)
                [場 所]大阪国際会議場(大阪市北区)
                <第6回>
                [開催日]3月6日(木)
                [場 所]国際ファッションセンター(東京都墨田区)

                [時間帯]各回とも13:00~17:00  [定員]各回とも150名
                [参加費]各回とも12,000円/人(テキスト代及び消費税込)
http://www.zenkyo.or.jp/seminar/orijinal_jirei.htm

 毎日複数本発信 

                           今日のブログ


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■■ 【今日は何の日】 1月 12日

2014-01-12 07:13:47 | 【話材】 ビジネス関連

■■ 【今日は何の日】 1月 12日

 

 

 

icon30
 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

icon22
【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
                 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
                 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
                 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】 【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます

■■ 【今日は何の日】 1月 12日

■【今日の写真】 冬の南紀白浜

和歌山県白浜に浮かぶ繋がり島

今日は何の日     1月12日
■ 講書始<o:p></o:p> 今日1月12日は、「講書始」です。宮中行事の一環で、天皇陛下の学問始(読書始)で、学者による進講が成されます。かつては、天皇陛下だけでしたが、今日では皇后様だけでなく、皇太子様をはじめ近い親族も出席するようになりました。

【宮内庁ホームページ】

                 講書始の儀は,毎年1月,皇居において,天皇陛下が皇后陛下とご一緒に,人文科学・社会科学・自然科学の分野における学問の権威者から説明をお聴きになる儀式です。皇太子殿下をはじめ皇族方が列席され,文部科学大臣,日本学士院会員,日本芸術院会員などが陪聴します。

                 講書始の儀は,明治2年,明治天皇が学問奨励のためにお定めになった「御講釈始」がそのはじまりとされています。当時は国書,漢書についてのご進講が行われ,その後,洋書も加わるようになり,昭和28年からは,現在のように3つの分野から行われるようになりました。

←クリック
■ スキーの日

 1月12日は「スキーの日」」です。

 1911(明治44)年1月12日に、新潟県の高田陸軍歩兵聯隊の青年将校が、日本人として初めてスキーを行ったひです。オーストリアのレルヒ少佐がその指導に当たりました。

 当時のスキーは、今日のようにストックを日本持つのではなく、一本の棒で滑りました。

                 私は、スキーはやりませんが、膝を悪くするまでは登山を少々やっていました。当時の時代のように雪渓をピッケルを使って滑るのです。もちろん登山ですからスキーを履くのではなく、登山靴のまま滑るのですが、これがまた快適です。

■ その他<o:p></o:p>
◇ 真言宗薬師護摩  
◇ 
勢観忌
◇ 聖徳太子生身供
 

 毎日複数本発信 

今日のブログ
今日は何の日
今日の出来事
今日の独断解説
必見経営情報

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2014年1月第2週までのあらすじ、登場人物

2014-01-12 07:08:22 | 【専門業】 コンサルタント・士業成功術

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2014年1月第2週までのあらすじ、登場人物



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

【小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記】 経営コンサルタントのありし日

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
                                 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。しかし、転職を直前にして、心が揺れる竹根である。どうするのか・・・
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

 <プロジェクトX風に読む>

 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。私の分身とも言える友人が、文才のない私に代わって書いてくれることになった。
                           これから経営コンサルタントとして独立起業をしようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。
 ただし、ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。
                           では、諸君の成功を祈る。

 【ご挨拶】

                           小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。当ブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。
                           この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。
                           上記の人だけではなく、すでに経営コンサルタントとしてご活躍の先生や企業の経営者・管理職の方々にも何らかの示唆があると思います。
                           私の昔話が、現代に置き換わって紹介されるのを読ませていただき、何となくこそばゆい思いをしています。
                           日記ですので、小説のように起承転結があるわけではないですが、日々、何かを読者の皆さんに感じ取っていただければ幸いです。

【初めてお読みになる方】

                           初めての方で、これから経営コンサルタントを目指そうという場合には、初回からお読みになることをお勧めします。このブログは、毎日20時30分頃発信するようにしていますが、翌朝7時過ぎに、再掲載もしています。

あらすじ

 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は35歳の商社マンである。通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索したところ、トップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。

                                 愛コンサルタントという男から知修塾という若手経営コンサルタントの勉強会に誘いの声がかかった。独特な研修会で、次第に日本経営士協会という団体に興味を持つようになった。

                                 経営士という言葉が気になり、また同じサイトを開くと経営コンサルタントの資格についての記述とともに「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。日本経営士協会が他に知られる著名な組織・団体・会社よりも早く、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかる。

                                 「経営士・コンサルタントは、経営者と共に悩み、喜ぶ」という言葉は、自分の経営コンサルタントへの姿勢に大きな示唆を与えてくれる。

                                 11月末で竹之下経営へ転職。退職までの一週間を、どの様に過ごすと有意義かを考えた竹根である。先ず、竹根が受講しているチュータリングサービスをもとに、自分自身の棚卸しをした。

                                 転職したその月の初日12月1日は日曜なのに、仕事にかり出された。商社とは全然異なる仕事ぶりに戸惑うばかりである。
                                 そのような中、商社時代に付き合いのあった会社から誘いの声がかかったり、日本経営士協会のチュータリングサービスで経営コンサルタントとしての実力要請にも努力をした。年末ギリギリまで仕事をさせられるなど、コンサルティング・ファームの実態に対するカルチャーショックで2013年を締めくくった。

                                 さすがに会社も新年には仕事をさせなかった。竹根は、子供の頃より「一年の計は元旦にあり」と教え込まれていた。正月には、その年一年の過ごし方を考えるのである。今年はクリティカル・シンキングを利用した方法を採用した。それを契機にクリティカル・シンキングについても勉強し直すことにした。

 1月6日は、仕事始めであったが、普通の会社とは異なり、新年の挨拶もなく、黙々と仕事を続けている。先輩からは、仕事の下請けや雑誌の寄稿原稿を、新人には当然のようにやらせる。そのような中でも、自分に与えられた仕事は、格別にやりがいを感ずる。

 1月11日は、竹之下経営が運営する飛翔会という経営者の組織の賀詞交歓会が、京都国際会館で盛大に開催された。出席者の半数くらいは、竹根が動員したのだが、これだけの人数を一同に介せる竹之下経営の力も認めざるを得ない。

【登場人物・団体・企業】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。
◇ 竹之下経営 日本を代表するコンサルティング・ファーム
◇ 畑上 高校の先輩で竹之下経営の経営コンサルタント。京大出の秀才。
◇ 大原田 竹之下経営の副社長、労務専門、竹根に声をかけてくれた人
◇ 本鈴 竹之下経営東京本部長
◇ 五月 竹之下経営、竹根の担当部長
◇ 名山 竹之下経営部長
◇ 金田 竹之下経営部長、製造部門専門
◇ 木村 課長 先輩、一つおいた向こうの机
◇ 飛翔会 竹之下経営が組織する経営者団体
◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻
◇ 中塩 商社マン、竹根の隣席の一年先輩
◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。
◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター

【バックナンバーの読み方】 ←クリック
 バックナンバーは、上記をクリックして、【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】のカテゴリーで読みたい日のブログをクリックすると読むことができます。当該日を開いた後、そのブログの最後に「同じテーマの記事」の下に3日前までのブログのリンクが貼られていますので、それをクリックしますと3日間のバックナンバーを読むことができます。
                                【バックナンバー】 Yahooブログ  アメブロ ブログ人  社長ブログ
 上記ブログにて、バックナンバーを見ることができます。毎日、20時以降にお届けしていますので、ぜひご愛読下さい。

■■ 経営コンサルタントへの道  ←クリック

経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧する必須のWebサイト


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2014年1月第2週までのあらすじ、登場人物

2014-01-12 07:08:09 | 【専門業】 コンサルタント・士業成功術

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2014年1月第2週までのあらすじ、登場人物



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

【小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記】 経営コンサルタントのありし日

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
                                 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。しかし、転職を直前にして、心が揺れる竹根である。どうするのか・・・
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

 <プロジェクトX風に読む>

 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。私の分身とも言える友人が、文才のない私に代わって書いてくれることになった。
                           これから経営コンサルタントとして独立起業をしようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。
 ただし、ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。
                           では、諸君の成功を祈る。

 【ご挨拶】

                           小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。当ブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。
                           この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。
                           上記の人だけではなく、すでに経営コンサルタントとしてご活躍の先生や企業の経営者・管理職の方々にも何らかの示唆があると思います。
                           私の昔話が、現代に置き換わって紹介されるのを読ませていただき、何となくこそばゆい思いをしています。
                           日記ですので、小説のように起承転結があるわけではないですが、日々、何かを読者の皆さんに感じ取っていただければ幸いです。

【初めてお読みになる方】

                           初めての方で、これから経営コンサルタントを目指そうという場合には、初回からお読みになることをお勧めします。このブログは、毎日20時30分頃発信するようにしていますが、翌朝7時過ぎに、再掲載もしています。

あらすじ

 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は35歳の商社マンである。通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索したところ、トップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。

                                 愛コンサルタントという男から知修塾という若手経営コンサルタントの勉強会に誘いの声がかかった。独特な研修会で、次第に日本経営士協会という団体に興味を持つようになった。

                                 経営士という言葉が気になり、また同じサイトを開くと経営コンサルタントの資格についての記述とともに「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。日本経営士協会が他に知られる著名な組織・団体・会社よりも早く、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかる。

                                 「経営士・コンサルタントは、経営者と共に悩み、喜ぶ」という言葉は、自分の経営コンサルタントへの姿勢に大きな示唆を与えてくれる。

                                 11月末で竹之下経営へ転職。退職までの一週間を、どの様に過ごすと有意義かを考えた竹根である。先ず、竹根が受講しているチュータリングサービスをもとに、自分自身の棚卸しをした。

                                 転職したその月の初日12月1日は日曜なのに、仕事にかり出された。商社とは全然異なる仕事ぶりに戸惑うばかりである。
                                 そのような中、商社時代に付き合いのあった会社から誘いの声がかかったり、日本経営士協会のチュータリングサービスで経営コンサルタントとしての実力要請にも努力をした。年末ギリギリまで仕事をさせられるなど、コンサルティング・ファームの実態に対するカルチャーショックで2013年を締めくくった。

                                 さすがに会社も新年には仕事をさせなかった。竹根は、子供の頃より「一年の計は元旦にあり」と教え込まれていた。正月には、その年一年の過ごし方を考えるのである。今年はクリティカル・シンキングを利用した方法を採用した。それを契機にクリティカル・シンキングについても勉強し直すことにした。

 1月6日は、仕事始めであったが、普通の会社とは異なり、新年の挨拶もなく、黙々と仕事を続けている。先輩からは、仕事の下請けや雑誌の寄稿原稿を、新人には当然のようにやらせる。そのような中でも、自分に与えられた仕事は、格別にやりがいを感ずる。

 1月11日は、竹之下経営が運営する飛翔会という経営者の組織の賀詞交歓会が、京都国際会館で盛大に開催された。出席者の半数くらいは、竹根が動員したのだが、これだけの人数を一同に介せる竹之下経営の力も認めざるを得ない。

【登場人物・団体・企業】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。
◇ 竹之下経営 日本を代表するコンサルティング・ファーム
◇ 畑上 高校の先輩で竹之下経営の経営コンサルタント。京大出の秀才。
◇ 大原田 竹之下経営の副社長、労務専門、竹根に声をかけてくれた人
◇ 本鈴 竹之下経営東京本部長
◇ 五月 竹之下経営、竹根の担当部長
◇ 名山 竹之下経営部長
◇ 金田 竹之下経営部長、製造部門専門
◇ 木村 課長 先輩、一つおいた向こうの机
◇ 飛翔会 竹之下経営が組織する経営者団体
◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻
◇ 中塩 商社マン、竹根の隣席の一年先輩
◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。
◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター

【バックナンバーの読み方】 ←クリック
 バックナンバーは、上記をクリックして、【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】のカテゴリーで読みたい日のブログをクリックすると読むことができます。当該日を開いた後、そのブログの最後に「同じテーマの記事」の下に3日前までのブログのリンクが貼られていますので、それをクリックしますと3日間のバックナンバーを読むことができます。
                                【バックナンバー】 Yahooブログ  アメブロ ブログ人  社長ブログ
 上記ブログにて、バックナンバーを見ることができます。毎日、20時以降にお届けしていますので、ぜひご愛読下さい。

■■ 経営コンサルタントへの道  ←クリック

経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧する必須のWebサイト


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

経営コンサルタントの独り言

2014-01-12 03:43:34 | 【話材】 老いぼれコンサルタントのひとり言



■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月2週  飛翔会賀詞交歓会へ前泊 http://t.co/I2PJE0mqPr






■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月2週  飛翔会賀詞交歓会へ前泊 http://t.co/vRybwGeQQz






ブログを更新しました。 『■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月2週  飛翔会賀詞交歓会へ前泊  』 http://t.co/oMDe3ci06O







  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする