新緑のころと、紅葉のころと二回着られる・・・母がそう言っていた小紋。
紬に見えますが染の着物です。
帯は縮緬の細かな柄。
おや、靴下が。
細部。
上半身の背縫いは真ん中に、帯の下からは着付けの都合で多少左右にずれても、という気持ちで着ます。
寸法いろいろの古い着物、きちんと教本通りにはいかない。でも気にせず、着て楽しくなることが大切。
小物も最小限で。当たると痛いコーリンベルト、却って襟の収まりが悪くなる合成樹脂製の襟芯などは使いません。
留袖は人に着せてもらうのでお任せですが。
と言っても、昔の結婚式、花嫁さん以外はみんな自分で着ていましたよね。親せきの女たちが集まり、着せたり、着せられたり。。。男たちはすることないので家の周りにいてお嫁さんの到着、待っている。
昭和30年代でしょうか。
せっかく着たので脱ぐのがもったいないけど、午後は車運転して外出予定。残念。
楓の差し色のような黄身かかった葉っぱが、新緑のようにも紅葉の始まりのようにも見えます
帯と着物、素敵な組み合わせですね
自撮りもお上手ですね、私はなかなか撮れません
だから、いつもデジカメのセルフィーです
今回から、失礼かとも思いましたが、タイトルのお名前、短くいたしました。継承が二つある感じになるので。
母からの貰い物で、着るのに苦労しました。紬風の染はその頃、よくあったのかも。絞り風の染というのもあったし。
自撮りは難しいです。デジカメのセルフタイマーですね。三脚などはなくていいのでしょうか。
私は全身はセルフタイマーで、上半身は自撮り機能で撮影しています。ペイントネットという、写真加工の無料ソフトをダウンロードして、顔の部分をカットしたりぼかしたりして使っています
古い着物と帯、とても人様に見ていただくものでもないのですが、たまには着て違う気分になりたいのです。
デジカメではなくてスマホでしょうか。
以前のデジカメ、セルフタイマーもあったのですが、今はないのが残念。顔はだれも見たくないでしょうから、いつも後ろ姿だけにしました。それも見たくなかったりして・・・