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日々のあれこれ 

やれやれ、ホッとした

2018-02-20 | 日記

本日、姑様、リハビリ病院へ転院。

義妹が昨日から来ていて、二人でお供する。今度の病院も近い。真向いが大型ショッピングセンター、わが家からは市内電車の三系統のどれでも行ける便利な場所。電停から徒歩30秒くらい。

いゃあ、良かった良かったと、何からでも喜ばないと気持ちが落ち込みそうで。

日曜の夜、お見舞いの後、きょうは二日ぶり。話もあまりせず、うつらうつらするばかりで、たまに目開けると遠くを見る眼付き。

夫や義妹は身内なので、なかなか現実を受け入れられないと思うけど、やっぱりいろんなことが進行しているのでは…というのが私の実感。

今度の病院は車椅子で食堂まで運んでいただいて、みんなでご飯食べる。気分が変わっていいのではと思う。

例によって一度帰り、要るものを又届けて、ついでにショッピングセンター内を徘徊する。春物の服を見て、軽快なシャンソンを聞くうち、少しだけ心が軽くなった。

夫は、リハビリったってうまく行かないから、早めに連れて帰るなんて言ってます。某病院で手術して、マットレスが合わないと翌日朝9時までには退院(脱走)した夫なので、気持ちは分からないでもないけれど、姑様が病院にいるのと家にいるのでは私の暮らしは大違い。

まあ四月頃までのしばしの休息を楽しみましょう。

毎日違う器でお茶してしばしの休息。やれやれ。

 

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花と人物を描く

2018-02-19 | 水彩画

午前中は2017年のフランス映画「ルージュの手紙」を見に行く。

久しぶりのカトリーヌドゥヌーヴ、いい演技をしていた。シャンゼリゼ通りと凱旋門、エッフェル塔、ミラボー橋とパリの景色もちょこっと見られました。

アランドロンやカトリーヌドゥヌーブが活躍していたころのフランス映画、いい作品がたくさんありましたね。ロシュフォールの恋人たち、シェルブールの雨傘はよくテレビでもやっていたけど、いつの間にか大スペクタクル、大音響のアメリ映画にとってかわられ、私たち世代は疎外感いっぱい。

映画館は平日だし、年配客が多かった。しっとりとした、人生を考えさせられる映画が疲れなくて見やすい。これからも時々、頑張って見に行きたいもの。


帰宅後、午後から絵を描く。

バラとチューリップ。

夜はサークルで、モデルを見て人物画を描く。

これは30分くらいで仕上げる。早く仕上げたので、人の絵を見たり、話したりして遊んだ。楽しかった。

夜の写真なので画像が悪いですが、実際の絵はもう少し濃い色です。でも服などはもう少しコントラストつけた方がよさそう。

また頑張ります。

 

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呉・日だまり歩き

2018-02-18 | 日記

冬晴れ

バスで呉へ。広島呉道路から見る海田湾と海田大橋。

到着。駅裏ゆめタウンの中を通ると近道。

大和ミュージアムと鉄のくじら館。

大和ミュージアムは一度も行ったことがない。

若い人がたくさん死ぬ話は嫌。

昨年、オシフェンチム(アウシュヴィッツ)へ行って体調悪くなってから、よけいに行きたくなくなった。

もう年なので、心に負担のかかることはしたくない。

通り過ぎて展望台へ行きます。

造船所。

海上自衛隊呉基地。小さな船いろいろ。

海上自衛隊呉教育隊。昔で言うと初年兵の訓練をするところ?

バスで制服姿の学生さんと一緒だった。外出日だったのかも。

このほか、広島県では江田島にも術科学校あり。昔の海軍兵学校あと。建物もそのまま利用しています。

ゆめタウンと大和ミュージアム。

昔はこの付近には何があったのでしょうか。

ゆめタウンで服を一枚買い、大和温泉物語のレストランでご飯食べて帰ってきました。

呉そごうがなくなったので、そのせいか、ゆめタウンの中にデパートにあるようなブランドも見かけました。

本日はしばしの骨休め。来週はいよいよ姑様の転院。歩けるようになって帰宅してもらいたいけど。。。。95歳の誕生日は病院で迎えそうです。

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バラを描く

2018-02-17 | 水彩画

一月末のモチーフ、やっと仕上げました。

葉を何度も塗って失敗。葉は花の引き立て役、描けば描くほどしつこくなる。

花瓶は会の備え付け。

大倉陶園の金蝕薔薇シリーズかとも思うけど、としたら正価は数万円の高級品だけど、今さっきメーカーのホームページで見たら柄がちょっと違う。うーーーむ・・・

http://okuratouen.com/SHOP/g23945/list.html

誰かがフリマで100円くらいで買ったそうですが。今度、底の印、確認してみましょう。

大倉つながりで10年以上前、軽井沢の大倉陶園のアウトレットショップで金彩が少しずれたカップなどを買い、遊んでみました。

これですね。ずっと使ってなかったけど、軽くてさすがに使いやすい。

うーーーむ、柄さえなければ。残念。いらんことするんじゃなかった。

カップは、先日のこのシリーズと同じ形。

我が家は五客とか六客揃ったカップがないので、来客には好みを選んでもらいますが、青い食器は不評で、花柄や果物柄などが人気です。

私はこの、色の暈しが繊細な日本の器が好きですが、正規に買うととても高いので、去年、またまた軽井沢のアウトレットで購入。交通費考えたら何ともな買い物ですが、好きな器で一人で静かにお茶していると心が落ち着く。


お友達から頂いた紅茶、最後はストロベリーセンセーションだそうで。

久しぶりにイチゴの器を出しました。これは習い始めの頃の作品。金色風の絵の具で、ちょっとゴージャス。

おやおや、絵から話がどんどんずれました。

きょうは出かけそびれて、ほとんど家にいました。いいお天気だったのに残念。

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引き続き機織り

2018-02-16 | 機織り

オーバーショット織り(綾織をいろいろ組み合わせて柄を出す織り方)、経糸もそろそろ終わりが見えていますが、やっと面白くなってきました。

またまた別の踏み方。14種類の中では一番簡単、222211の繰り返し。

小さなコースターは大きな柄より、細かく織る方が断然きれい。

コースターたくさん作って、誰彼となく上げる予定。落ち着けば、このブログ読者の方にプレゼントしたいと思ってます。

いつになるか分からないけど、乞うご期待。

最大の後悔は、経糸が二模様半になっていること。左右対称じゃないので落ち着き悪いけど、次は70/10cmの筬で頑張ってみます。


昼過ぎ、病院へ行く。食事は一部残したけど、よく食べていた。下膳している間に歯を磨き、うがいした水を飲みこんだらしかったけど、見ていなかったのでもしかしたら歯磨きそのものをしてなかったかも。今気が付いた。

午前中のリハビリは何したんですかと聞いたら、もう忘れた、もうどうてもいいと気弱なこと言うので、頑張って歩けるようになりましょうね。と言ってみる。

毎日退屈でしょと聞いても返事がない。退屈という概念がもうなくなったのかも。時間の流れ方が、きっと赤ちゃんにまで戻っているのかも。赤ちゃんは、毎日生きることが生活のすべてで、退屈なんかしている暇ないもの。最後はみんな、生きることだけに特化した時間を生きていく。。。。

想像してみる。

そこはきっと白いきれいな霧がかかり、自分にとっての懐かしい人が、この世の人もあの世の人も替わる替わるに顕れ、幸せな記憶を思い出させてくれる。

楽しかったなあ、みんな有難う~、いい人生だったと思いながらこの世からfade outする。最期はそれが理想でしょう。きっと。

おやおや、先回りして姑様をあの世へ送り出そうとしていましたね。まだまだ元気。そして姑様のいる限り、この私はまだまだ不出来な嫁。

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