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日々のあれこれ

秋にアジサイを描く

2016-09-23 | 水彩画

描きかけの絵が見つかりました。6月、途中でスペインに出かけ、そのままになっていたもの。

画用紙が勿体ないので、仕上げました。きょうは空気が乾燥していて、絵具がよく乾くのではかどりました。

花の色は違っていてもいいので、パレットの上では混ぜないよう頑張りました。透明絵の具なので、乾いてから塗り重ねると近い色になることもあります。

反対に葉はなるだけ混色。彩度を落とす。地味な色で、花のきれいさをより目立つように。

背景は多少ニュアンスつけましたが、最初に黄色にしたので派手すぎたようです。花の中の一色にすべきでした。

何事もやってみなければわからないこともあります。ということで、本日も絵を描いて、家事をして買い物で一日終わりました。

ささやかな決心。一週間単位で、絵→機織り→読書→お出かけと遊びとローテーション組むと能率上がるかも。古い絵は織りの時、機紙として使う。

で、今週は絵の一週間でした。来週は遊びかな。

瀬戸芸にも行きたいものです。男木島とか。。。。ばあちゃん、気もそぞろ。

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「死に支度」 瀬戸内寂聴

2016-09-23 | 読書

ノカンゾウ・・・かな。昨年広島駅近くの広場で。

 


 

今月初め、本通りフタバ図書で中古本として108円で購入。

内容は嵯峨野の寂庵での毎日を、自分とお手伝いの若い女の子の対話と言う形で、読みやすかった。群像に連載していたらしい。

若いころからの人生のいろいろ、今の思いなどは他の本でも読んだことあるし、以前はテレビにも出てよく発言していたので既視感があるけれど、この本の中に、若き日の今堀誠二先生のことが生き生きと書かれていたので、それにまずびっくりした。

こちらの学校へ来て一年目、今掘先生の東洋史Ⅰを選択。教科書は大部な「毛沢東研究序説」。本は千円くらい。部屋代払って毎月二万円で生活していたので、これは高かった。

だいたい教科書って高いですよね。買うのはそれを選択した学生だけだし、翌年は学校近くの古本屋に出回るので、どういう仕組みか知らないけど、もしかしたら先生の持ち出しだったのかも。

20年くらい前、今掘先生の葬儀に寂聴氏がみえて、弔辞を呼んでいたのでどういうご縁かなあ、北京での知り合いかなと思っていたけれど、破婚のときに先生が出てきた家に行って、立会人を付けて寂聴氏の服を持ちだすあたりは、小説とは言え、ドキドキしながら読んだ。

先生は生涯独身。勉強に忙しくて結婚する暇がなかったそうです。東洋史専攻の友達が言っていた。

教科書は難解でほとんど理解できなかった。講義も内容はすっかり忘れた。時々、アジア情勢を憂うような発言をされていたのを憶えているだけ。

それと先生の服装。地味な服の多い他の先生方に比べて、グリーンのブレザーに明るいグレーのフラノのズボンという軽快な装い。声も高くてよくとおった。

美術部のY村さんと二人で、先生の服装を今堀ルックと命名。偉い先生なのに、私たち、友達みたいに話していました。こちらの能力の範囲でしか人を理解できない例ですね。それにその頃の先生、今の私よりずっと若かったはず。

改めて、ご冥福をお祈りします。

 

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雨の休日、P難民となる

2016-09-23 | 日記

さて、秋のお彼岸中日は雨でした。最近エクセルの調子が悪く、経費帳がついにクラッシュしたので(先月までのバックアップはあるのでとりあえずやれやれ)、駅前のビックカメラにパソコン見に行くことにしました。

雨です。あのビルの中にあります。車換えてから運転が億劫で、この道を車で通るのは初めてです。高いビルは最近できて、右側にもう一棟建設中です。

しかし、このあとエールエールA館の駐車場へ入る車列に並べられません。ぐるりと駅西大橋から車が並んでいます。フラフラと駅前を彷徨うこと二周、諦めて八丁堀を目指します。

女学院横を走行中。このあとやっとPに入れて、ヤマダ電機と他の店に行きました。やれやれ。パソコンはパンフ貰っただけ、店で買うと高いし、設定してもらうと2万円くらいまたアップする。何とか自力でやるつもり。今までもそうしてきたから。

でも歳とって、もう無理かもしれない。というか、買うことすら、あれこれ探すのすら億劫。

食事して帰るつもりにしていたら、雨が上がり、街は野球の応援に向かう人が歩いているので、夫は顔色換え、急遽帰宅。応援用ユニフォームに着かえ、球場へ駆けつける。内野自由席。立ち見だったそうで。しかも四連敗。帰ってから口数少なかった。

勝つときももあれば負けるときもある。でも最近ちょっと元気ないので心配。せっかく広島が盛り上がっていたのに。


今週末のブラタモリは広島だそうで、予告編でタモリさんがシジミ漁体験していた。

そう、広島は百万都市ながら、街中の川でシジミが取れます。じょうれんという、棒の先に籠が付いたような道具で川底を浚えます。

10年以上前、ホームページ始めて町をウロウロしていた時、見つけて感動したものです。シジミは子供のころ、家の近くの用水路ならどこでも、手で掘るとザーと並んでいたものです。用水路がコンクリートで整備されてからはシジミも蛍も絶滅してしまったけど。

どんな番組になるか楽しみ。皆様もよかったらご覧ください。


 夫が福屋でシャツ一枚買ったけど、私はデパートで服がなかなか買えない。その心はデパートへ服を買いに行く服がない。店の方に話しかけられるのが苦手の二点です。

で、午後からゆめタウンでブラウス二枚(お腹周りがゆったりしている)、ワンピース、カーディガンを買う。

ワンピースは25%オフのまた20%引き。つまりは4割引と安く買えました。カープ優勝セールかな?ん?そうでもなさそうだし、まあ安いのでよかったです。

エンジ色と紺の二色展開。地味好みの私はちょっと迷って結局紺に。フリーサイズで身幅充分、丈はもっと充分。と笑ってみる。


身幅と言えば、だいぶ前の、某男性の描く私。あんまりです。マツコさんでもトヨタの車に乗り降りできます。受けを狙うとは言え、どんな巨大な母親かと世間様は思うはず。

この他に家の玄関から出られない母親と言うバージョンもあります。

ええっ?普通に出入りしてますけど。

この時はたしか、帰省が終わって近くのGSまで一緒に行き、私のカードでガソリン入れて、私はそこで降りる場面。あまりの車高の低さに、体の重心を車の外へ移すのに戸惑っただけ。それと、降りたら息子はもう行ってしまうと、とても悲しかったので。うわあーーーーーん、母号泣。会いたいようーーー七月に帰省したけど、また会いたいようーーーーと、さらに号泣。

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夏野菜の絵を描く

2016-09-20 | 水彩画

先日のこの冬瓜ですが・・・

本日、やっと完成。絵は背景も大切ということで、ちょっとニュアンスつけて見ました。

自称、モネ風。モネが名前使われて怒る。

この後、

「せっかく海外へ旅行するんだから、絵を描いたら」と勧められたのを思い出し、いろいろ探してみたけれど、近景から遠景までバランスよく、建物や木が程よく入り、色も色々って、なかなかないものです。

絵を描きだしたのは約3年前、それからだって絵を描くつもりで写真撮ってないので。

午後からはそんなこんなであっという間に時間が過ぎた。

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運動会でした

2016-09-19 | 日記

午前中、雨が上がったので運動会がありました。

かけっこ。手前のハイソックスの子を応援します。

逆上がりも難なくクリア。出来ない子は補助具つけたり、先生に助けてもらいます。

リレー。快走。

 写真、小さすぎ。

騎馬戦はお父さんにおんぶしてもらい、帽子の取り合いをします。一つゲット!!


 

お姉ちゃん頑張れーーー


初めて安心して運動会見られた・・・と夫の言葉。

勿論きちんとできていたけれど、孫は責任ないから、見て楽しむだけ。子供だと、期待してしまうので、要求水準が高くなりがち。

今さら遅いけど、子供たち、もっと褒めてやればよかった。

さらにさかのぼると、運動が大の苦手だった私、運動会が台風で中止にならないかと願う子供でした。でも一度も中止にはならなかった。

今同居している人、生まれも育ちも性格もおよそ似たところはないけれど、運動大嫌い、じっとして絵を描くなら何とか人並みに近いくらいは出来るというのが共通点かな。

先日会った友達、「**さんはそう言えば絵描いてたよね」

そうでした。そのあとあちこち寄り道したけど、何十年ぶりかで絵筆持つ運びに。彼女は英文科で、英会話のサークルで会話力みがいているそうです。


夕方、絵を描きました。

未完成。紙の皺が難しい。布はぼんやりと柔らかく、紙ははっきり皺を描くそうです。細かく追い過ぎて、やや劇画調。

夏以来、半日外出すると疲れて午後は根気が続きません。困ったものです。

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