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日々のあれこれ

夏の写真整理 いろいろ

2016-08-25 | 日記

今日も暑かった。昨日ずっとエアコンつけてたら夜、ものすごく気分悪くなったので、きょうは家中開け放して用事をする。

手芸、読書、その他の家事などは何とかできるけど、少しこみいったことをすると汗が噴き出る感じ。干した布団を取り入れるとき、ウッカリ二階の網戸が外れて、庭に落下。

縁がゆがんでしまったのでドライバーで直して入れ直す。汗が出たけれど、夏の仕事しているみたいで、ささやかな達成感。

昔はクーラーなかったので、ノースリーブの木綿のワンピース一枚がよそいきの洋服。帰ると服脱いで扇風機に当たっていたものです。あれはスリップなど着るので、そう涼しくなかったような気がする。

麻の服は30歳くらいから出回るようになった気がするけど、最近はあまり見ない。麻、好きです。くちゃくちゃとした感じが。


 

どうでもいい話はさておき、古い写真から最近の間で、あれこれ整理してみました。

順不同です。

三男がセンター現代国語で95点というすばらしい成績を取り、、あえなく浪人が決まってしょんぼりしているので、お皿に絵を描かせた。

使ったのは、東急ハンズで買った絵付け用マーカーの金色。レンジで焼いて定着。全然色落ちしません。また売っていただけないでしょうか?

tonは母親で、ケーキもっています。どんな落ち込んだときにも人を茶化すことを忘れない稀有な性格であります。

最近のお姿。ライトの×バッ点は何?

必ずどこかにネタを仕込んでいるやつであります。

こちら長男。10年以上前。このころ、どうしても子供に着物着せたくて、でも男の子ばかりなので、後ろから黙って名古屋帯巻きつけ始めたら、本人がマワシならいいと言うので、自己流に結んでやりました。

アホな母子でございます。

10年以上前、まだ長男が家にいたころ。小さい時からお父さんと「闘い」するのが大好き、長じては本格的な相撲をたまにやっていた。

このあと息子が反撃して息子の勝ち。多分これが最後の「闘い」になったと思う。

三年くらい前の年末、宮島弥山で。大阪からきたというフランス人男性に出会い、一緒に登りました。

日本の古民家を残す活動をしているそうで、宮島へは原生林を見に来たとのことでした。

日本では高い技術で作られた価値のあるものが、古いというだけでごみとして捨てられる。消えたものは二度と再現できない。

フランスではどんなに傷んでいても、家は古いほど値打ちがあり、直してでも住み続ける。

などということを話ながら上がりました。日本語がとても上手な人でした。

最近よく見る「私が日本に住む理由」にふさわしい人だと思う。出ていただけないかしら。

2002年頃の夏、四国の瓶が森へ登る。途中、一カ所だけ石鎚が見えた。

この時は登山口から6時間登ってやっと頂上近くの山小屋到着。

私はバテて、というか多分熱中症で気分が悪く、何も食べられず、眩暈はするし、散々だった。今まで一番きつい山登りだった。

山は深く、途中であったのは若い男性二人だけ。後でわかったのは、高知側から頂上近くまで車道があるとか。

道理で私たちが登るとき、地元の人が「道、ないよ」と必死で止めたはずです。いゃあ、あの時は死ぬかと思った。で、そのみちをまた5時間かけて下山。無茶したものです。反省。

10年くらいして、車で瓶が森林道で行って、とても楽だった。楽だけど、達成感にはやや欠けたかな。

2008年、ロンドンのリッツホテルの前かな。バスにはサラ金?の広告が。

実家地方の盆灯篭はこんな感じでございます。

白くて大きいのは初盆用に。三日間お墓に持っていて、灯明上げてまた持ち帰ります。実家の墓地は徒歩圏内、三日間お墓詣りします。

この灯篭、とても高い、で、終わると燃やします。ふだんはもう少し小さな灯篭です。

これも10年くらい前の八月六日。たまたまその日は出かけていて、バスセンターへ夜帰ってきたので、歩いて元安橋まで。橋の上から写してみました。

夜景は難しいですね。次第に人が増えて来たので帰宅。

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夏の手芸・・・孫娘のカチューシャ

2016-08-25 | 日記

先日のワンピースの残布で、カチューシャを作りました。

ダイソーのカチューシャに、バイヤス布でピッタリの袋を作ってくるみ、あとは手持ちのビーズなど組み合わせました。

明日来る予定ですが、喜んでもらえるでしょうか?

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イギリスの旅 昔のHPから

2016-08-24 | イギリス2008年

2008年6月、一人でツアーに参加してイギリスへ行きました。最近ブログのネタ考えるのも疲れてきたので、昔のホームページから転載。

ヨーロッパはまだまだテロなんてなくて、ツアーの人数も多かったけど、楽しく旅行しました。最後の日は一日中、ロンドンを自由に歩いて、ピカデリーサーカス付近の店でスポードのディナー皿も買えて、印象深い旅になりました


 

  ずっと行きたかったイギリス、でも諸般の事情で今まで延び延びに。
  一週間以上の旅に同行してくれる人を探すのも面倒で、今回は初めての海外一人旅。
  といっても阪急交通社九州営業本部企画の「びっくりイギリス9日間」というツアーに参加。

  福岡に前泊して朝8時半に空港集合。はてさて、どんなことになりますやら
   

                                                                              2008/6/5~6/13





ソウル乗継ロンドン着が日本時間の真夜中過ぎ、ロンドンは夕方。午後7時過ぎてもまだ明るいので庭に出て写真を撮る。影が長い!!
日本時間 6/6 3:34  ロンドン時間 6/5 19:34 


桜のようですが、日照の弱い国のためか、こういう種類なのか、葉が大きいです。ロンドン 6/5



葉の赤い木があちこちに。ヨーロツパスモモというらしいです。葉を観賞する木だそうで、ところ変われば品変わる。ロンドン 6/5


 カンタベリーは南西部の海岸に近い町。イギリス国教会総本山のカンタベリー教会で有名です
日本でいえば大寺院の門前町というところでしょうか。昔から旅籠が多く、1573年創業、エリザベス一世も泊まった宿は喫茶店になっています。 6/6



 カンタベリーでは雨が降り始め、急に寒くなりました。でもイギリス人は少々の雨には平気です
 インテリア雑貨の店のようですが、セールをしています 6/6



  イギリス名物fish & chips
一緒に座った方がビネガーを注文。真似してジャブジャブかけたら、さっぱりしておいしかったです
1500年に建てられた古い建物はレストランとホテルになっています
                                                  The Old weaver's Restaurant 6/6


 
ドーバー海峡へさしかかる頃にはいっそう暗い空に。白く切り立った崖が国境の町の旅情をそそります
「ドーバー海峡冬景色」
  6/6


ロンドンの南西ライの町の教会では結婚式が始まるようです
中世風の衣装を着た男性は、観光客の写真モデルになるのが趣味と聞きました
                                                       6/6



 子供たちが、中世風の建物の残る街に出てスケッチをしています
「コニチワ!!」と言いながら元気にVサインをしてくれました。 ライ 6/6


 
 子供たちに比べて猫は不愛想です。イギリスの猫にどう話しかけたらいいのやら・・・ライ 6/6


 結婚式のパーティ。みんなでベランダに出て盛り上がっています。角にいるのが花嫁さんのようです。ライ 6/6


ライの街のケーキ屋さん。お手頃値段でおいしそうです。6/6

ライの町のアンティークショップでエインズレイティーカップを買いました
Please discount littleと言うと老人のオーナーさんは親指で50の数字を押さえて、7ポンドにしてくれました。
This is my websiteと言ってかねて持参のホームページのアドレスを渡すと、黙ってニコニコ。見てもらえてたら嬉しいな。6/6

 
地元メーカーマツダのRX-8が高速道路を走っています。運転しているのはイギリス人(たぶん)男性でした。 6/6

6/6 きょうわかったこと 
ツアーでいく限り、イギリスでは有料トイレはまず出会わない。(旅行中、一か所だけ)
行く前、小銭の心配をしていたのは杞憂というものだった。旅はまだ始まったばかり。まだまだ続きます
 


ベントレー(イギリスの高級車)のリムジン 向こうが私たちの乗っている大型バスです。すげぇーーーー!!!  どこぞのPAで。 6/7



バースの古代ローマ浴場跡で
今もポツポツと湯が沸いていますが、有毒だそうで入れません
町の名前は風呂の語源となっそうで、昔から貴族たちの保養地として栄えたとか。かなり大きな町です
ツアーの同行の方が、「逆光だけど」といいながら写真を撮ってくれました
逆光で幸い♪ 6/7



ローマ浴場は全体が博物館になっていて、地下から発掘された浴場の遺跡を見学する
これはローマ時代の男の顔。シンプルで力強い造形です。バース 6/7

昼食はcottage pieです。ひき肉とジャガイモの持ち味を生かしたシンプルな料理で、テーブルの上の塩とコショウで好みの味に仕上げます
カウンターの反対側はパブになっていて、昼間から地元の若者がビールを飲んでゲーム機で遊んで盛り上がっています
カウンターの上にはおしゃれなアンティーク小物が。「ものに宿る物語」…私はこういうのが大好きです。
バース 6/7

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「1945年±5年」展を見に行く

2016-08-23 | 日記

本日、広島市現代美術館で開催中のこちらの展覧会を観賞。

場所は比治山の山の上。途中までチャリンコ、あとは歩く。山へは勝手知ったる必殺裏道で。

夏なので木や草がよく茂っている。

トチノキ。電車通りからトンネル横の石段上がった広場に。

ミズヒキソウ

着きました。以前は巡回バスがあったけど、現在は自家用車または徒歩、タクシーなどで。

美術館専用のPはないので、徒歩が無難かと思います。


現代美術館は前衛的な作品の展示が多いし、今日もタイトルから「くどいプロパガンダの絵」と高をくくっていたけれど、なかなかどうして、画家たちが厳しい時代とどう向き合ったか、よく分かってちょっと感動した。

特に小磯良平の絵がよかった。肖像に斉唱。斉唱はよく知られた絵で、間近でゆっくり鑑賞できてとてもよかった。

この絵です。

http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2007/0715/

いろいろにに解釈される絵らしいけど、先ずは卓越した技術、その場の雰囲気まで映し出すような高い芸術性。

時代の不安?戦争への参加を促す群像?

私にはよく分からないけれど、みんな黒い服着ているので、表情の違いが一層際立つ。決意と不安と、それはどの時代にもある青春固有のもの。それをよく定着していると思う。

もう一つの肖像はモデルの肌の色と、白いサテン地のような服の質感がとってもよかった。

小磯は戦地にも取材に行ったらしく、五点ほどあった。

「軍人」は椅子に座った軍人、軍刀を前に立てて、それに両腕でもたれている。もう若くなくて疲れている。軍はプロパガンダの絵を描かせたかったのだろうけど、立ち現れるのは一人の男の姿を通しての戦争の実態である。

もう一つの「会談の前」と合わせて、空気感まで描きこんださすがの絵。

これ見て戦意高揚には全然ならないと思う。描かれているのは戦争の現実。

丸木位理、俊の原爆図まであるのでびっくり。

私は割引で510円でした。これは大変お買い得。

自分もその年齢なので嫌うのもどうかと思うけど、年配女性のにぎやかなグループも全然いなくて、いるのは美術系の学校の学生さんらしいグループに外人観光客、あとは一人の人がちらほら。

機会を作ってもう一度、ゆっくり見たいものです。

ムーアの広場?だったかな。真夏の装い。

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田舎の風景を描く

2016-08-22 | 水彩画


本日夜は水彩画。先生の講評の前、40分ほどで仕上げた。

会員の一人が旅行先で写した写真を見て描く。

稲が大きくなって、棚田になっていて、手前と向こうに家。さらりと描くことを心掛けて、早くできたので、よかったです。

帰宅後、BS7だったかな・・・の私が日本に住む理由を見る。最近ではこれにはまっている。そのあと本当に久しぶりにSMAP×SMAPを見る。なんかねぇ、みんないい大人になって、でもアイドルで、見ていてつらいもんがある。今回のこと、誰も幸せなっていない。

今回のことは、日本の芸能の世界はまだまだ前近代的、同族経営で理不尽なことがいっぱい起きることをはしなくも露呈した格好になった。と思う。

まともな経営者なら、稼ぎ頭をむざむざと手放したり、解散させたりはしないはず。感情で動いてはいけませんね。

とはいえ、感情的になるのも人の常。感情はうまくコントロールすれば、何かをする原動力になるし、芸術もそこから生まれると思うけど、嫉妬なんてネガティブな気持ちからは多分何も生まれないどころか害多し。

きょうは髪をまとめ上げて、昨日縫いあがったワンピース着て行った。途中で、ある人が黙って服の背中をグイっと引っ張ってとても不愉快。

着物姿の場合には、お直しおばさんという失礼な人が出没するけど、服では初めての経験。

思うに、一目見て私が縫ったことが分かり、羨ましかったけど、自分が優位に立ちたいので、着崩れているわよと無言のメッセージだったのだろう。分かりやすいなあ。

今度は何着て行こうかと闘志満々。ここはやっぱり和服ですか。小池知事さんみたいに。和服よかったです。着ることが大切。涼しくなったらまた着物着よう。

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