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日々のあれこれ

長崎・佐賀旅行3

2017-01-19 | 旅行

1/9 旅行二日目です。

宿の食事処で朝ご飯食べます。昨夜は気が付かなかったけど、木立の中にあります。

宿至近、こちらへ行きます。

紅葉や桜の多い公園。今はひっそり。後ろが御船山。


続いて武雄温泉元湯へ行きます。

中国風の門

本館。いずれも辰野金吾の設計だそうで。辰野金吾はこの地の出身、晩年の作品だそうです。

何となく洋風な面影。

続いてこちらへ行きます。

立派なクスノキです。すぐそばに小さな物産の店あり。新鮮な野菜を買いました。

これも面白かったです。何???

物置の土壁に瓶を埋め込んで明り取りに。雨除けに丸い瓦を一枚ずつ。

残りは明日以降にまた紹介したいと思います。

 

 

 

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人はみな子供に返る

2017-01-19 | 日記

というようなことを最近よく考える。

この数年の自分自身の変化。

物忘れがひどい

サークルの会計担当だけど、会計報告に重大なミス。監査担当の方が、訂正分を取りに来ることになっている。アー恥ずかしい。

昨日は駅裏の用事に、地下道の最短コース忘れててちょっだけ回り道した。あれれと思った。

家にいる時は讃岐弁を使う。楽。語尾が~やろと関西風。雪はアクセントのない言い方。息子たちからは「ん?湯来(広島市郊外の町)が降ってくる?」と笑われる。

子供のころの食べ物を食べる。うどん、餡餅雑煮、海老天(エビ入りの練り製品)、万葉の炊いたん、火鉢がないのでストーブで焼く硬いお餅、などなど。給食も食べたいけど、メニューが思いつかない。鯨肉の甘辛く炊いたのとか。

田んぼ道をどこまでも歩きたい。夏でも冬でも。

生家は大人数の質素な家。でも周りもたいていそうだったから、今になって思うのだけど。

ということで、私がうんと年寄りになったらどんなことになっているのか知りたくもあり知りたくもなし。


最近の姑様、物忘れが激しい。たいていのことは忘れている。身の回りのこと、人にしてもらうのができなくて、いろいろ支障が出てきている。洗濯しましょうかとか、私が言っても全然させてもらえないので、夫に言ってもらうのだけど、年寄り扱い、ましてや認知症の入り口のような言い方すると、夫がものすごく反発する。で、気を遣う。気を遣うのも面倒なので、ケースワーカーさんにも同じことを指摘されてから、私なりの提案をする。

私が言って、言って、言って、やっと布団を買い替えることになった。

「昔の人は布団が大事だから捨てんだろうなあ~」と夫。いや、もうやめてください。「今は昔ではないので、布団も安いので新しいの買ってあげて」と頼んだ。人生の終わりで、古いいろいろな臭いの染み付いた布団に寝るなんて、悲しすぎる。

舅様のことも思い出せないので、夫が写真見せて、「忘れたらお母さんの人生もなかったことになるでしょ」と言ったそうな。

書きながら涙が出てきた。誰でも、次第に仏様みたいな気持ちになって行くのかな。愚痴も悪口も嫌味も言わない人なので、私は本当に助かっている。

昼間は私が行き、夜は夫がそばにいる。いずれはそうなると思う。先のことはわからないけど、できるだけ家にいる方が、いいと私は思っている。

「あんただって、よく寝た後では時間がわからんようになるじゃろ」ですって。失礼な。私はそんなことありません!!ないはずです!!って喧嘩することでもないので流しておいた。これからは、喧嘩にまで育てずに流す喧嘩の子供たちも増える予感。

そして、自分自身の認知症の予防についてもちょっと考えないとね。最近、メガネその他、探すことが増えた。出かける準備が億劫で、一日延ばしに。結果、いろんな用事が押してきている。困ったもんです。

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花の絵付けの器

2017-01-17 | 絵付け

本日は、器の絵付けの教室でした。

某イタリアンブランド風のお皿に、転写紙のバラ、周りは色を付ける。

こちらはひなげしの花と葉を描く。深みのある器なので、難しかった。

一気に描かないといい線は出ない。ほとんどの線が生き生きとしてない。

次は頑張ります。

本日、久しぶりに皆さんと談笑し、お正月らしく、楽しく過ごしました。

来月も頑張りたいものであります。


帰宅後、孫の来襲。いろいろ遊び、正月恒例、広電宮島初詣双六もして8時半過ぎ帰って行った。

下の子がご飯食べる前に手を合わせ、「お父さん、早く帰ってきてください。走って帰ってきてください」というので、かわいくもあり、けなげでもあり。ばあちゃんはウルウルしました。

お父さんは何も失踪しているわけではなく、ただ単に毎夜、帰りが遅いだけですが。

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医療ドラマを見た

2017-01-16 | 日記

昨夜、一人で某ドラマを見た。その時間帯、同居人は音楽鑑賞してテレビの前にいなかったのが残念。

いろいろと楽しませてもらいました。

もんのすごい腕の立つ心臓外科医、アメリカに武者修行に行ってたけど、(メスを一本ガーゼに巻いて旅に出るのも外科医の修行~月の法善寺横丁のメロディで)、手術の要請受けて帰ってくる。

病室に入ると目の前の主治医に挨拶もせず、聴診器当てただけで、手術しましょうと言ってしまう。せめて検査の数値くらい聞いてもいいんじゃないの。まあ、画面に映らないところで後で聞いたのかもしれませんが。

で、一回目はうまくいかず、意識が戻らない。ってどういう状況か、素人の私にはわからないけど、名医は「まだできるオペがあるんです!!」と言って二度目に挑戦、見事成功して恢復する。

この後、別な人の脳腫瘍の手術も頼まれる。「子供しかしたことないのでやりたくない」と断るところで昨夜は終わった。小児がんの手術、これまた難易度が高そう。心臓外科を修め、小児外科も修めてるなんて、どんだけ名医。びっくりした。いるんだろうか、こんなドクター。いや、いるかもしれない。いてほしいという庶民の願望の裏返しとしても、庶民は、その端くれの私は医者にそこまで望んでません。一つの分野で秀でていただいてたらそれで充分です。

医学も日進月歩、専門の道を究めようとしたらあれもこれもはちょっと無理では。ドラマだから何があってもいいんだけど、ありえねぇーと思わせたらちょっとまずいと思う。

この後どういう展開でしょうか。脳腫瘍の手術、やるんだろうか。ますますありえない。そこをどう話を作っていくか、見たくもあり、もう一回くらいは私も付き合いそうな予感。


そういえば、夫の実家筋のご先祖には18歳で医師免許もらって(明治時代?)、医師と歯科医をやっていた人もいたそうな。二つ免許持ってたのかな。夫実家筋では名医の扱い。20年位前までは法事の席の話題の一つだった。

昔の農村、支払いは年に二度、現金のほかに米で支払う人や支払わない人もいたと、私が嫁に来た頃聞いた気もする。

オバマケアが後退するそうですが、国民皆保険は診る方にとっても安心な制度。国民が健康で安心して暮らせる国を目指すのが政治家の仕事。トランプ政治がやがて世界の風潮になっていくことを老女恐るる。

 

 

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雪の日

2017-01-15 | 日記

朝起きたら雪が積もってました。とりあえず登山靴はいて近所へ買い物。人も車もほとんど通っていないので、嬉しくなって近所を散歩。

猫の額にも雪が降る。

家の前

広い通り。午前9時ころ。

こちらも雪。

ホンダ、トヨタ、日産、みんな仲良く雪の下。

車いません。この解放感。道を歩いているのも私だけ。

自分の足跡を振り返る。僕の前に道はない。僕の後ろに道はできるby武者小路実篤

路面電車は通常運転。

 

サクラに雪。

こちらも雪。

軒下で2.6度。

同居人はとても寒がりで、ずっと暖房各種つけています。腰が北極海、足先は南氷洋につかってるんだそうで。

私は過度の暖房は苦手なので、セーターの首に冷たいミカン挟んで頸動脈冷やしてます。気持ちいい~。やりすぎると寒いけど。

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