ブログ

日々のあれこれ

6/12 グラナダでフラメンコを見る

2016-06-28 | 炎熱のスペインを行く

さてフリヒリアナでは42℃の村の坂道を駆け上がり、走り下り、カフェでスペイン人のおじさまに親切にされ、あっと言う間の楽しい一時間は終わりました。

今回のツアー、ゆっくり度は1、すなわち時間の追いまくられる毎日ですが、それだけ広範囲を盛りだくさんに観光しているということです。

自分で来るには語学も不安、治安も心配ということで、パックツアーは窮屈だけど、今の私には最善の方法。

何よりも旅仲間に親切にしていただき、自分も毎日少しずついい人になっている気がする。

睡眠時間はめちゃくちゃ。朝8時出発だと6時半には起きて身支度して、7時にはスーツケースを部屋の外へ出して朝食、8時10分くらい前にはバスに乗れるよう、要領よく動かないといけません。

毎日の自堕落な暮らしから一転、時間に追われるし、一人部屋で寝過ごしたら皆さんに迷惑かけるので緊張でホテルの部屋では何度も目が覚めます。

その代り、バスで移動中に熟睡するわけで、この日は26℃くらいのバスの中で眠ってしまい、体調悪くなりました。

冷房は本当に苦手。

100キロ離れたグラナダには午後7時頃着きました。

途中、シェラネバダ山脈が。

残雪。まだスキーができるそうです。


グラナダのホテルについて、すぐ食事です。今回は夕食に関しては市中のレストランはバルセロナ以外は行きませんでした。

ドライバーさんの勤務時間の関係だそうです。私達もその方が楽でよかったのですが、食事はやや単調になりがち。

そろそろ日本食も欲しい。みんなで、食べたいものを言い合います。寿司とか蕎麦とか、私はきりりと冷たいキュウリのなます。ああ食べたい。

と言いつつ、前菜。サケのムースみたいなもの。体調悪くてほとんど残す。

鶏肉とジャガイモ、ズッキーニ、パプリカにホワイトソース。これも少し食べて残す。私としたことが。

アイスとメモしてるけど、スペイン風ティラミスだったかも。激甘でほとんど残す。

だって欲しくないんですもの。食べられないときには無理しない。お酒も欲しくないので水頼んだら2ユーロ。水は高い。

このあとバスで、郊外の洞窟フラメンコショーに行きます。帰着は23:30。本日は特に盛りだくさん。

他の会社のツアーでは、送迎付きフラメンコツアーはオプションで1万円だった。今回は旅程に入っていて、無料。

ホテルへマイクロバスが迎えに来ます。他のホテルからの中国人客も一緒です。バス降りたら、向こうにアルハンブラ宮殿が見えます。午後9時ですが、まだ明るい。


フラメンコは縦長の小さなお店であります。舞台は洞窟風ですが、裏へ回れば多分普通の作りと思います。

アルハンブラを望むこの丘は昔ユダヤ人が多く住んでいて、今も迷路のように入り組んだ道が続きます。雰囲気満点です。

いよいよ始まります。歌とフラメンコギター、あとはダンサーです。

私達のグループは一番前、さすがJTB。スペイン読みだとホッタテベー。

しかも私は通路席で大変よく見えました。

先ず若い人。踊りの切れがいい。

オーレッと声かけたら、いいと事前に言われたけど、どこで言えばいいのか分かりません。

合いの手って難しいものです。

続いて年配の人。人生の酸いも甘いもかみ分けた人特有の味わいがあります。

いろんなことがあるけど、すべては時が解決してくれる、この世に起きることは全て神様のおぼしめし・・・とかそんなことです。

男性がこれまた、性的アピール満載。

踊りは台本なくて、すべて即興だそうです。すべての芸能には性的アピールが隠れていますが、フラメンコの場合、前面に出しきって、全開ですね。

いえ、特にやらしい動きがあるわけではなく、音楽に合わせて踊るだけなのに、体のすべての部分を使って自分の身体性を表現する。体がかくも雄弁とは・・・

そしてしいたげられた民族の情念もまた、感じることができるのでした。

歌詞は全然理解できないけど、何を歌っているのだろう。知りたいものです。

中年ダンサー。表情。

いゃあ、迫力ありました。

最後の挨拶。拍手。終了。約1時間。ワンドリンクつき。私はサングリアをチョイス。

店の外。次の公演が始まります。

ドライバー兼ガイドさんに連れられて、夜道を歩いて観光です。暗くて石の浮き出た坂道、ちょっと怖い。

ユダヤ教の教会?

イスラム寺院の跡。

スペインはいろんな宗教が共存してきたところ、と英語で説明しているらしい。こちらははぐれないように付いていくのがやっと。

観光客多数。

 ライトアップしているアルハンブラ宮殿。写真イマイチ。


 

翌朝6:45。グラナダは街中のいいホテルでした。向かいもホテル。

窓際に座って、体はカーテンで隠して部屋の中を撮ってみる。広い部屋だった。

前夜は12時過ぎに寝て、翌朝は5時頃起きたんだったかな。夏時間なので、夜明けは案外遅く、その代り、日はなかなか暮れません。15時頃がいちばん暑くて、人通りがありません。

スペインに来てみて、初めてその暑さも実感。暑いと寝るしかない。別に怠けているわけでもなく、そうするしかないのかなと思います。

きょうはグラナダを観光して、午後から520キロ、7時間ののバス移動。ひょえーーーー

スペインは広い。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6/12 美しい村、フリヒリアナ

2016-06-27 | 炎熱のスペインを行く

どこにあるか、今回の旅行に行くまで全然知りませんでした。と言うか、地名も初耳。

まだまだ観光客は少ないようで、特に団体ツアーは私達だけでした。

写真のきれいな旅行記、リンクしておきます。

http://pompadour.hatenablog.com/entry/2012/11/11/164410

途中、マラガの辺り。リゾートマンションの林立。日本みたいな眺め。

着きました。きょうは日曜日で何かイベントやってます。

どんどん坂道を登ります。道もオシャレ。

白い壁は日光を反射して暑さを和らげるため。春先、一斉に塗り替えるそうです。

植木がきれい。

とここまで来たら、後ろから呼び止められました。私が先頭で、みなさん写真撮りにくかったみたい。ごめんなさい。

写真撮って貰って、先を譲ります。

花と鉢植え

またまた写真撮って貰います。

上がってきました。もう少し上がるとあの向こうに地中海が見えたらしい。残念。

村はキリスト教徒に追われたムーア人が、山の上に逃れて作ったとのこと。当時は厳しい暮らしだったことでしょう。

暑いのでとっとと降ります。この日は道端の掲示で42℃、スペイン人はシエスタ(昼寝)の時間らしい。誰も歩いていません。

 

ちょっと尾道を思い出す。歳とるときついかな。

広場まで下りてきました。まだ30分くらいは大丈夫。左側のヤシの下から向こうの通りへ行って、カフェに入りました。

マスター一人でてんてこ舞いしています。英語で、一人だけど構わないかと訊ねたら、食事出せないと言われたので、アイスコーヒーのノンシュガーでいいとお願いしました。値段は1€だそうです。

空いた席に座るとすぐ持って来てくれました。仕事が早い。

熱いコーヒーと氷入りグラス。自分で作ります。

おいしいです。一度にたくさん作って冷やしているのはおいしくない。そして1€、スペインは素晴らしい。

テラス席が空いたけど、陽射しが強いので移動しません。

でも、ちょっと覗いてみます。麓からの風が涼しい。

店を出るとき、マスターが不在だったので、カウンターに1€置いて、どうしたものかと思案していたら、そこにいた男性がスペイン語で、「大丈夫だから、あんたはもう行け」と言っているらしい。さらに躊躇していたら、「行け、行け。俺が言ってやる」と言うしぐさ。

そのうちマスターが現れたのでお礼言って店を出た。

飾り気がなくて親切なスペイン人。良心的な値段のコーヒー。うーーーむ、来る前は好きでも嫌いでもなかったけど、スペイン・・・好きになったかも。

広場に戻って、もう集合時間です。

バスに乗って

フリヒリアナともお別れ。

高速をさらに走り。。。。海になだれ込む山並み。

青いのは橋桁。スペイン全土同じ色。派手すぎず地味すぎず、言ってみればスペインの空と同じ色。心が落ち着く。

そこが橋だと分かる仕組み。

小さな集落を抜け、グラナダへと急ぎます。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6/12 英国領ジブラルタル

2016-06-27 | 炎熱のスペインを行く

ジブラルタルは海峡に面した英国領の小さな街。元々オランダ領、17世紀のユトレヒト条約で英国になって現在に至る。

モロッコまでは15キロと近く、大西洋から地中海に抜ける海上交通の要衝。

 

国境超えたら、地元観光会社のマイクロバスに乗り換えます。トヨタです。

あの尖った山は通信施設などがあり、一般人は立ち入り禁止でした。

ナンバープレートにBZとあるのはジブラルタルを示すとのこと。

バスでいちばん先の灯台手前まで。ヨーロッパ岬と言うそうで、ヨーロッパの最南端。

灯台より右が大西洋、左は地中海。

モニュメントは何だったかしら?失念・・・

アフリカが指呼の間。

急な山道をジグザグに登ります。中腹に鍾乳洞があります。聖マイケル鍾乳洞は予定外でしたが、なぜか観光できました。

ドライバーさんはずっと英語で案内していて、添乗員さんの言葉を挟む余地がありません。黙って連れて行ってもらいます。JTBの力の及ばないところ、とN川添乗員さんは残念そう。

小さな鍾乳洞でしたが、中は見ごたえありました。

入ってすぐのところはコンサートホールになっています。夏は涼しいことでしょう。

けっこう見応えがありました。予想していなかったので、実に盛りだくさんのスペイン旅行であります。

そして鍾乳洞の外には野生の猿までいました。ヨーロッパでは唯一だそうで、我が物顔に出没しています。

いゃあ、いろんなものを見せていただきました。

麓へ下りて、今度はロープウェイに乗ります。

モロッコが見えます。

あちらスペイン方面。見晴らしがいいですね。

山の向こうに滑走路があり、イギリス本土から一日に何便か、小型機が来るそうです。

滑走路を道路が横切っている珍しい空港。私達もその道路を通ってきました。

飛行機の発着時には通行止めになるそうです。

こちらジブラルタル。高僧アパーーとの付近は後に埋め立てたそう。狭いジブラルタルです。

地元の元宇品を思い出しました。元宇品が外国になったら、ワカメ採りに行くのにいちいちパスポート持参です。やれやれ。

頂上のカフェに地図がありました。

降ります。

滑走路に飛行機が。

easy Jet 小さな会社の小さな飛行機。


 

麓レストランで食事です。

ロゼワインは添乗員さんの驕り。その節はありがとうございました。

野菜たっぷりのサラダ。

定番。初め、何でイギリスの食べもの?と、英国領だったのを忘れていました。

ブランデーケーキだったかな?激甘。


 

食事を終えて、マイクロバスで国境まで。再びパスポへと見せて審査を受け、スペインに戻ります。

EU離脱したら、住民はいちいちパスポート見せるのでしょうか。何とも煩雑なことです。

今日になって、EUは抜けるけど、経済的にはダメージを受けたくないというイギリスの言い分が聞こえてきます。ちょっと虫がいいように思いますが、どうなんでしょうか。

というか、国民投票は一票違ってもどちらかに決まってしまう、危険な掛け。

EUとイギリス、そして世界経済の混乱はしばらく続きそうです。

と言う愚にもつかない戯言はさておき、195キロ先のフリヒリアナへと旅は続きます。

フリヒリアナって・・・それはスペインの一番美しい村に選ばれたこともある、とっても素敵な街でした。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6/11~12 国境の街ラリネア

2016-06-27 | 炎熱のスペインを行く

午後7時頃、今夜のホテルAC ラリネア バイ マリオットに着きました。

二階(ヨーロッパ風には1階)の部屋には広いベランダがついています。

その向こうはもう海です。向こうに見える山はアフリカでしょうか?

リゾートホテルで、中庭にはプールあり。まだ人が泳いでいたので、撮影は遠慮する。

そうと知っていれば水着持ってきたのに。と言ってちょっと受けた。

8時半の夕食までまだ間があるので、添乗員さんに連れられて歩いて7分くらいのスーパーへ行きます。

これは迷わないために撮った写真。ホテルは南欧風。

スーパーはMERCADONA。土曜の午後8時前、店は買い出しの人で混雑していたので、急いで買って急いで帰ります。

主な買い物 ムール貝の缶詰5 オイルサーディンの缶詰2個入り5、グミキャンデー5 ナッツ1、そしてワイン。

ワインは一本2ユーロもしない。つまり750mlのボトル一本180円とかそんな値段。安い、安すぎる。信じられない思いで、棚の上の方の高そうな赤を一本買う。それでも4.95ユーロ。600円くらい。いゃあ、安い。

帰ってから飲んだけど、コクがあって本当においしいワインだった。

結局、この店で買ったのは25.46ユーロ。税金色々かかるらしく、カード支払い日本円決済で、3,140円になるらしい。

買い物はなるだけカードで。ロンダの街でしおり買ったらおつりが少なく、英語と身振り手振りで訴えたらきちんと計算し直してくれた。やれやれ。語学力よりは必死な心。それで通じる。

夜8時半、やっと夕食です。スペインビール2ユーロ。こちらも安い。

毎日、似たようなおかず。でも好き嫌い言わずいただく。

毎日似たような、甘すぎるデザート。半分くらい残したと思う。


 

6/12はゆっくり9:15出発です。

窓を開けます。けっこう涼しいです。

天気予報やっています。今日も暑そう。でも初日マドリードの45度よりはまし。あの日は本当にびっくり。

ホテルのプール。朝は誰もいません。

バスに乗って出発。あの山のある所が英国領ジブラルタルです。

駐車場でバスを降りて、私たちは歩いて国境を渡ります。

真ん中が車の検問所。通行の許可証のようなのを見せいてました。

徒歩のスペイン人、英国人はフリーで行き来できますが、私達は右手の白い建物でパスポートを見せて通ります。帰りは反対側の建物でパスポート見せてスペインへ入ります。

ジブラルタルではEUに留まるという意見が大半だったとか。この地では通勤、通学、買い物、商取引など人の行き来も多いはず。いちいちパスポート見せてハンコ押すようになるのでしょうか。何ともはや、煩わしいことです。

ここまで書いたら疲れたので、残りは明日以降に。ああ、いつになったら終わるのか、我がスペイン旅行たび日記。


備忘として、昨夜は長男一家が来た。長男は四国の大学へ学会出張だったとかで、8時半頃遅れて到着。

孫二人が揃ってくるのは一月振り。大きくなっていた。6歳の孫は平仮名もすらすら書けるし、びっくり。

お母さんは全然教えないのだけど、保育園でよくお勉強する子に教えてもらったんだとか。

コーティングした平仮名のお稽古用ノートとホワイトボード用のマーカーを二人に渡すと大喜びで遊んでいた。


 

先月、解散した織りの教室の集まりに行きそびれて残念だったけど、ひょんなことから私が幹事になってまたまた集まることになった。

連絡取ったらみんな元気そうでよかったけど、それぞれ用事があり、何人集まるかは未定。

行きたいところへは行き、会いたい人には会っておく。もう7、この歳ですからね、誰にも遠慮しなくていい。はず。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6/11 要塞都市ロンダ

2016-06-25 | 炎熱のスペインを行く

セビリアで食事の後、南東120キロのロンダへ向かいます。

着きました。15:28、この時間帯がいちばん暑い。黄色いのはポスト。バスセンターのトイレをお借りして、いよいよ観光です。

今回のツアーで唯一トイレチップを払いました。普段は30セントだそうですが、観光シーズンで50セントに値上がりしてました。帰りには一度払ったからいいと無料にしてもらいました。

先日の地元新聞の投稿で、スペインは街が汚くてトイレにお金は要るし、日本の良さを再認識したとありましたが、どこのスペインでしょうか。

私の行ったスペインはとてもきれいで、トイレもほとんどが無料、治安の悪さも全然感じませんでした。スペインはイスラム教徒に友好的で、ヨーロッパでは安全な国の一つだとか。

南部へ行くと街も少ないし、暑い中、わざわざめんどくさいことしようなんて思わないのでは。

スペインでは自然が圧倒的。人は卑小な存在。何をカリカリすることがある?と思う頃には私もまたこの地の魅力にはまっているわけで。

 取り敢えず、目先の暑さから逃れ、木陰でお茶してのんびりする。イスラムもキリスト教も関係ない。ただ広大な乾いた大地があるだけ。細かな違いを気にする気持ちもなくなりそうな、スペインの懐の広さ。

街を歩きます。暑い。

暑さでデジカメもおかしい。いやいや、これは私が見た白日夢だったのかも。

公園につきました。アラメダ・デル・タホ公園。木が茂って、市民の憩いの場所だそうです。

私達は憩わずに、せっせと歩いて、見どころを写真にとります。

ロンダは近代闘牛の発祥の地。スタイルを編み出したマタドール(闘牛士)の像。

公園の端へ行くとこの眺め。高度感いっぱい。

闘牛場。18世紀の建築。

疾走する闘牛。闘牛士も有名になると多額納税者、子供たちのあこがれの的だそうです。

動物虐待ということで、スペイン各地では闘牛場が廃止されていますが、この地だけは伝統文化として残されているとのこと。

以前は闘牛見学もあったそうですが、残酷ということで不評、取りやめたそうです。

どこかで見た建物だと思ったら・・・・京都大学の楽友会館にそっくり。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/rakuyu/

というか、京大の方がスペインの様式を取り入れたようです。大正の名建築。二度ほどお邪魔しましたが、いい建物は、いい洋服と同じように心地よい。いいものの持つ魅力ですね。ずっと保存していただきいもの。

観光用の乗合馬車。馬も暑い。

あちら旧市街。こちら、新市街。

繁茂するサボテン。

さっき写真撮ったのはあそこ。東尋坊より怖い))))

グアダダルビン川にかかるヌエボ橋。新しい橋と言う意味で、18世紀に40年かけて造られた石造りの橋。

ロンダはまずローマ人が街を築き、後にイスラム勢力が住み、後にキリスト教徒の街となりました。

遠くがよく見えて護るに容易、要塞としてはふさわしい土地ですが、水はどうするんでしょうか。

井戸を掘ったのではと、添乗員さんと話しました。

橋、渡ります。

深い深い谷底。

さっきのカフェはあちら。それにしてもヨーロッパの戸外の椅子席、気持ちよさそうです。

豪雨、蚊・・・日本では無理かも・・・

二日目におやつセットを下さったYさんの奥様が、こまめに声かけてくれていつも写真撮ってくれました。

去年ロシアへ夫と言った時、一人参加の学校の先生に写真撮ってあげるべきだったと、今にして後悔します。

次、同じような機会があれば人に親切にしたいものです。

ロンダの町案内。陶板画。

教会。小さいけどお洒落。塔が二つあります。

街路樹はオレンジ。晩柑類らしく実がついています。酸味が強く、食用ではないそうです。


 

続いて115キロ南のラリネアに。ジブラルタル海峡に面した国境の町、バスで約二時間です。

人は左、車は右。

海に近付くにつれ、山の緑が多くなりました。

「モロッコが見える!!皆さんはとってもラッキーですよ」と添乗員さん。

「私は何十年も、数えきれないくらいジブラルタルへ来ますが、こんなにはっきり見えたのは初めて。モロッコの山肌まで見えている!!」と感激しています。

超ラッキーな私達は、そんなもんかなあと思いつつ、一斉にパスの中から写真撮ります。

右、英国領ジブラルタル海峡に面するターリクの山。島に見えるけど、地続きだそうで。

左にうっすら見えるのがモロッコ。茶色で平らな沙漠のイメージだったので、意外。

高速のロータリー降りて、ラリネア、そしてその先のジブラルタル目指します。

ラリネアは漁師町で、国教の町、楽しく買い物したり、思い出深い街になりました。それはまた明日以後に。

SEE YOU AGAIN!!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加