anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

ハイイロチュウヒ(雄)

2019-03-02 13:53:43 | 野鳥&動物
          10日前程、エゾシカを撮りに勇払地区に行ってきた

          構造物を背景にエゾシカを撮るのが好きで・・・

          地震で有名になった厚真発電所近くにはよく出かけます

          発電所の西側に広がる草原に、餌が乏しくなる冬場によくエゾシカの群れを見かけます

          この日も、30頭程のオスジカの群れがいました


   この日、発電所の貯炭場のクレーンを背景に、群れから外れたオスジカを撮る
  


          オスジカが群れる草原をヒラヒラと飛ぶ猛禽が1羽・・・

          えっ!! ハイチュウのオス!!

          急にいろめきたって、ハイチュウのオスをカメラで追うが

          サッカー場が5面はとれる広い草原で、なかなか近づいてくれないが・・・

          草原横の道路を渡り発電所の敷地内に・・・

          50m以上は離れていましたが

          敷地内貯炭場の上を飛ぶハイチュウを撮ったのが下記写真です

         

   黒い石炭の山の前を飛ぶ
  
      
  

  

  


          2匹目のドジョウを狙って、次の日も行ったが

          まったく、姿を現すことはありませんでした


          
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ナキウサギ、そしてアオバト

2017-08-20 23:05:33 | 野鳥&動物
          以前のブログに、何度か書かせてもらいましたが

          鳥見をしていて、年に1度は会いたいと思っているのが

          ナキウサギとアオバトです

          7月に入ると、時々「キィチー」と云う甲高いナキウサギの鳴き声が頭をかすめます

          アオバトは、集団で塩水を飲みに飛んで来るときと山に戻るとき

          頭上近くを飛ぶとき、何とも言えない羽ばたきの音が脳に刷り込まれます

          今年も、会いに7月中頃と後半に行ってきました

          ナキウサギに会いに行ったのは7月中旬で、望岳台の高いとこでも約30℃と高温のときでした

          適温は夏場でも12~15℃で、20℃になると死にいたることもあると聞いていたので・・

          待つこと2時間位? 「あっ、いたよ~」と近くにいたカメラマンの声が


   おや、そんなとこにいたの!  今年生まれた、子供だね
  

   大丈夫だよ! 出ておいで・・
  

   そうそう、その恰好が定番だよ
  

   おっ、何の葉っぱ食べてるの
  

   出た! つまようじ咥えた、よっ! “ナキ紋次郎~”
  

   短い両足をつっぱって・・かわいい
  


           この暑い中、よくぞ出てきてくれたと感謝でした

           次は、7月末に会ってきたアオバトです

           この場所は、5,6年前から毎年来ていますが

           ハヤブサを見るのは、遠くにいるのを何度かあるが

           今年は、目の前で何度もアオバト狙いでアタックしていました

           そのため、出が少し悪いかな? と思われましたが

           それでも、なんどか海水を飲みに来てくれました

          
   山の手の方に姿をあらわしてくれました   
  

   おや、こんなところに止まってくれました
  

   海岸に飛んできました
  

   海水が見えるとこに降りるのかな
  

   えっ、近くに降りてくれました
  

           昼近くになるころから、さっぱりアオバトが来なくなったので

           寿都湾やその近郊を探索して、夕方近くに来てみました


   アオバトの羽の周囲が夕日に透けています
  

   アオバトと云うより、夕日が主役の写真となりました
  


           最後の写真は、アオバトを撮っている海岸の夕日の風景です

  


           次回は、アオバトを狙うハヤブサの捕獲シーンを予定しています
          
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スイレン(睡蓮)がある池と生き物達

2016-07-26 18:22:12 | 野鳥&動物
          わが街にあるスイレンが咲く池です

          前々回のブログにスイレンを掲載しましたが、あまりの素晴らしいスイレンの池なのに・・・

          ここで6日間、延べ20時間ほどスイレンとバン、カワセミのコラボを狙っていましたが

          その間、この素晴らしいスイレンを見学に来た人は誰もいません

          なんともったいないことか! と思い

          ここで見た生き物たちを含め、スイレンの花をブログを通じ見てもらうことに・・
          
          
          
   スイレンの池は3つあり、ここが1番大きくテニスコート3面程の大きさがあります
  

   二番目の大きさの細長い池(8✖50m程)です
  

   2番目の池で、写真を撮る角度と陽の差し方で神秘的な景色が撮れます
  

   1番目の奥側に咲く白いスイレンの上をバンが歩いています
  


          下、2枚の写真は白いスイレンです

          白トビを避けるため少し暗めにしてあります


  

  

   白いスイレンをアップ                           バンを前に赤いスイレンをアップ
   


          下、2枚は赤いスイレンとバンのコラボです


  

  


          以下、バン以外の生き物達を・・


   マガモのメスです、ちょっとおすましでスイレンの前を通りました
  

   カルガモが立っている切り株に、カワセミがとまることがあるのですが今回はまだ撮れていません
  

   池の端にある杭にとまるカワセミ                    対岸に30cm程の大きな亀が甲羅干ししています
   

   最後の写真は、池の端をネズミを咥えて歩くミンクです
  


          スイレンの咲く池がある庭園は

          30年前、鉄骨材会社が温泉施設として造った庭園ですが

          その後、経営者がいくつか変わりこの庭園は多くの市民に忘れられていったと思います

          経費がかかるなか、この広い庭園を最低限の管理はしてくれているので

          私は1年を通じ、“マイフィールド2”として近くを通るとき訪れている場所です

          ここ数日、訪れている前半3日程、バンの子供を1番目の池で3羽、2番目の池で2羽見ていたのですが

          ミンクを見た次の日から、子供を一切見れなくなりました

          ミンクにやられたか心配です

          

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カワセミを待っていると・・・

2014-07-12 22:54:28 | 野鳥&動物
               カワセミを待っていると

           とまるべき枝に他の野鳥がとまることも

          また、近くや対岸にも野鳥やキツネが現れて
            
        5時間、カワセミを待って会えるのが10秒位のときも
            
           他の鳥たちが退屈を和らいでくれています


    私の好きな、ノビタキの雄  
  

    ノビタキの雌も・・この後、下の川で水浴びをしていました  
  

    セキレイの幼鳥、行くたび必ず1回は顔見せにやってきます  
  

    水浴びをしていたカワラヒワがとまってくれました  
  

          
             カワセミがよくとまる枝だけではありません

               対岸でも、楽しませてくれます


    託卵を狙って、カッコウが様子を伺っています  
  

    野鳥だけではありません、キタキツネも・・・  
  


                 写真で紹介していませんが
             
            その他にも、コチドリ親子、イソシギ、アオサギ
             
           アカハラ、キビタキ、アオジ、ショウドウツバメ達が
              
                   楽しませてくれました

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久々に、カワセミを・・・

2014-07-03 23:45:24 | 野鳥&動物
 ここ数日、我が街を流れる漁川(いざりがわ)でカワセミを狙ってみた

         5時間粘っても、カワセミを見るのは数秒しかない日もありました

                しかし、今日、カワセミの幼鳥が

               私のいる場所から上下流30m程の間を

             あちこち移動しながら30分程もいてくれました

               私もその都度、カメラをもってうろうろと











     はばたけ!
 

     ふせっ!
 





              カワセミの動きに合わせて動いたのですが

               こちらの動きを見えているはずなのに

                逃げずに付き合ってくれたのは

              さすが、まだ怖いもの知らずの幼鳥です

                 なかなかの、良い子でした
             


                         
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