anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

初めてのお泊り(車で)

2013-06-30 20:24:28 | 野鳥
        名古屋の化石仲間から、6/25、26、27に北海道の北にある中川地区で化石採取をするので
      
                    どこかの日に一緒にと・・・メールがあった
      
           もともと6月末頃にサロベツ湿原や大雪連峰に鳥見に行きたいと考えていたので
      
            サロベツと中川の距離は60Km位と近い! よし! 化石採取と日程を組もう 
      
              と、言う訳で24日早朝出発で28日夜帰宅の四泊五日の計画を企てた
      
                経費節約の意味もあって、四泊の内、2泊は車中泊をすることに
      
          鳥見に出かけていてちょっと疲れると、帰り道などで10分20分位仮眠することあるが
      
           実は、完全に車中泊するのは初めてである、寝れるか心配だがワクワク感もある
     
              野鳥を追いかけるカメラマンの多くは車に泊まりながら移動しています
      
             今回の道北紀行で予定通り撮れたりまったく駄目だったりしましたが・・・
    
                    では、 報告を何回かに分けて紹介します

                 ☆          ☆         ☆

                  24日、朝6時に出発で、いざ! サロベツ湿原へ!
      
                   留萌から日本海沿いのオロロンラインを北上、
      
                  自宅出発から約4時間で花田家鰊番屋で休憩
 
  
    明治後半に建てられた、200人程が寝起きしていたというかなりの大きさです

           天塩町を過ぎたあたりで、親しみのある遺跡名と直線的に並ぶ風力発電所をパチリ

     
   230基以上の竪穴住居跡が見つかったとか       絵になります、オトンルイ風力発電所

         初山別を過ぎたあたりから、海側の道沿いはエゾカンゾウを含む原生花園風景色が続きます

  
    こうした綺麗な景色を見ながらの運転、癒されます

                遠別町を走っていると国道沿いに「金浦原生花園」があり立ち寄ってみた
      
          450m×130m位の小さな花園です、晴れた日は利尻富士が見えるそうだが残念だが雲で見えない
     
                           でも、野鳥の鳴き声が・・・

  
    エゾカンゾウの黄色をバックにノゴマが綺麗な声で鳴いています

    
    ノビタキもいました、ここでは雌の写真2枚掲載

           目的地の近くで猛禽類のチュウヒがひらひらと飛んでいました、闘志が出てきます

  
    気づくのに遅れあわてて撮ったのでピンがあまあまです

                  午後2時半過ぎに最初の目的地が現れました   

  
     道路側からみたサロベツ湿原です

               さ~て、今日は夕方5時頃までシマアオジにチャレンジだ! 
     
             シマアオジは2年間に来たときは撮れなかったのでリベンジです
     
             明日、早朝4時半から10時頃まで予定しているのでなんとか・・・
 
                 それより、初の車でのお泊りはどうなることやら           

                   サロベツ湿原のもようは次回のブログで     


            
                
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全日本モトクロス(空中編)

2013-06-22 00:01:07 | スポーツ
                    前回のモトクロスブログの続きで「空中編」です
       
                   土煙を上げての疾走も揺さぶるものがありますが・・・
       
                  コース内のギャップに応じたジャンプも見ごたえがあった
       
                           撮った写真を見るが、
       
              やはりエンジン音と排気臭を感じながらの観戦には遠く及ばないが
      
                        迫力の一旦を一気に御覧下さい

  
    泥はねで汚れた姿で空中に飛び出しています   

     
    かなり高く飛んでいます                先の格安価格で知られるピーチ航空に追いつけるか  

  
    後ろから見るジャンプ、単独、併走など状況に応じてジャンプの高さを変えながらの激走です

     
         競りながら走ってのジャンプです・・ が (実際の迫力が出せていないなあ~)    

  
    ロード編でも試した “流し撮り” でジャンプにも挑戦   

     
    こちらも流し撮りですが、この方が躍動感は出ているかな

                        レースはクラス別に分かれていて
           
            ☆ IA-1(国際A級)     ☆IA-2(国際A級)     ☆IB(国際B級)
           
               その他に、LMX(レディース)とCX(チャイルドクラス)が行われました
          
             やはり、メインはIA-1クラスで3位までの表彰式後にモータースポーツ恒例の
            
                          シャンパンファイト!! です   

  
    IA-1の優勝者、2位、3位の選手達


                     《 おまけ 》

                   コース内で観戦しているとき、コース内にヒバリが2羽いました
               
              レースとレース間でエンジン音がしていない間、上空に鳴きながら飛び出しましたが
              
                 レースの間、すぐ側を通るので落ち着かない様子で地面でうろうろしていました
               
                  見ていて滑稽でしたが、ヒバリにとって寿命が縮まる2日間だっただろうな

                             ヒバリさん、お疲れ様でした!

  
   ヒバリの後ろの茶色のところがモトクロスコースです    
 
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全日本モトクロス(ロード編)

2013-06-17 20:28:13 | スポーツ
                6/15.16の両日に全日本モトクロス選手権、第5戦が千歳で行われた
     
                     モトクロスの大会を観戦するのは初めてでしたが
    
                 さすが全日本クラスの選手達、レベルの高さと迫力に感心しました
     
                    実は昨年も行こうとしていたが、雨で行くのを止めました
     
            すると、私の写真の先生から「雨こそ泥はねの迫力がある」と言われ、何故か納得!
     
           今年は、必ず行くぞ! と3ヵ月前からカレンダーに記入し予定を入れないようにしていた
    
               実際の観戦は、エンジン音、排気ガスの臭いでさらに迫力アップなのですが
     
                     写真ではそこまでは表現できませんが、まあ、見て下さい     

  
   会場の1部の風景です、競技中はコース内外に観戦者が結構いました

  
   スタート直後を後ろからアップで
   
  
   スタート後、最初のカーブを曲がったところでの転倒者が出ています

                   見ていて迫力がある1つに体制を傾けてのコーナリングです

     

  

             走っている姿を見て、疾走感を出すためシャッター速度優先で流し撮りにチャレンジ!
     
                     ハクチョウの飛翔で鍛えた流し撮りの技を!
     
                シャッター速度1/125~1/200で試してみました、以下4枚がそうです
  
  

     

  

          コースの途中のコーナー1部に小さく三角状の小山がある、小山の側を通れば普通のコースだが
     
                      この小山を通れば少しショートカットに・・・
     
              下から観戦していると、この小山にアタックする選手は空に向かって行く様でした
     
  
   うまく表現できないが、お気に入りのアングルです   

                  モトクロスの醍醐味には、土を巻き上げながら走る事の他に
     
               ジャンプしながらの疾走がありますが、その模様は次回に掲示予定です


 
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北津軽の地で

2013-06-09 21:15:52 | 思い
                  先週の日曜日(6/2)に次男が津軽の地で結婚式を挙げた
      
                     私どもは北海道、お嫁さん方は東京の人なので
      
                   当然、どちらかの地で式を挙げるものと思っていたが
      
                家内の実家がある青森で結婚式を・・・と知ったのは・・私は1ヵ月前
      
                子供の頃、夏休みに行って遊んだ楽しさが心の隅にあったのだろう
      
                   その発想と決断が、次男坊らしいと云えば次男坊らしい
     
           しかし、この決断に式を挙げる家内の実家と場所を提供してくれた某教会の会長さんは
      
                 嬉しさと、えっ!ここでいいの?と云う戸惑いがあったそうだ・・・

           戸惑いがあったとはいえ、とても一所懸命に皆さんが動いてくれて感動の式にしてくれた
      
        式と祝賀会はすべて手作りの結婚式で、ほとんどホテルで挙式しか知らぬ私どもには感激の一言でした

                        

  
   顔を出すのは本意でないが、めでたい写真にボカシを入れる訳にはいかず・・・

     
   着物姿の後ろ姿もとても素敵であった、白帯と赤帯での髪型を

              挙式を挙げた地は、北津軽の金木町でこの地の有名人は太宰治と吉幾三です
         
                        太宰治が育った斜陽館に行ってみた
        
          以前行った時は旅館に利用されていたが、今は太宰治記念館として観光の目玉になっている

  
   建物は明治に太宰治の父が建てた建築物で、今は国の指定文化財になっています

     
   さすが太宰治の地、走る津軽鉄道も「走れメロス」になっている 近くには太宰治の行灯も・・   


             青森で有名な山と云えば雪中行軍での八甲田山と津軽富士といわれる岩木山があるが
       
                           金木町からは岩木山が見える

  
   雪が残る綺麗な山です、建設中のクレーンの間から見る岩木山

          青森市内のベイブリッジから見る、青函連絡船として使用された八甲田丸が黄色く塗られて係留さている

  
   メモリアルシップとして博物館に利用されている

      
               久しぶりの津軽の地でしたが、息子達のおかげで楽しい一時を過ごすことができました
      
                来年は、アカショウビンを追って白神山地の十二湖にまで足を延ばしてみようかな・・・ 


              
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