anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

珍鳥 サカツラガン

2016-03-31 23:20:31 | 野鳥
          今年度(3月)最後のブログは、初見、初撮りの珍鳥です

          先日、沙流川地区に鳥見に出かけた時です

          沙流川の堤防を走ろうとしていたが

          一部工事中の為、堤防にそって迂回しながら堤防に上がる道を探していると

          田んぼの一角で80羽程のハクチョウが落穂を食べていました

          その中に1羽のヒシクイに似た鳥が・・・!
 
          すぐにサカツラガンと分かって気が高揚しました

          頭部から背にかけての茶褐色、顔から胸にかけての淡褐色が印象的で

          とても、綺麗な鳥でした

          
   ハクチョウに混じって落穂を食べています
  

   濃淡の首の褐色がきれいです
  

   嘴の基部の白線もはっきり見えます
  

   マガン、ヒシクイに比べ首が長く細く見えます
  

   座り込んで休んでいると、ハクチョウが「起きなさい!」と言っているかのように羽を・・
  


          サカツラガンを撮って、勇んで家に帰ってPCで見ると

          比較的近くで撮れたわりに、全体にピントが甘く少し落胆しました

          車の中からすべて手持ちで撮っていました

          車に三脚を置いてあったのに、どうして三脚を使わなかったか・・・と

          しかし、見れただけでも・・撮れただけでも・・良しとしなきゃ

          それと、堤防が工事でなければ絶対に会えませんでした

                             
                             
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バトル

2016-03-26 22:20:35 | 野鳥
          前回に続きタンチョウの登場ですが

          今回のタンチョウは、先日、道東に行った帰りに立ち寄った阿寒丹頂の里からです

          バトルといっても、

          オジロワシがタンチョウの為に蒔かれた小魚を横取りするので

          怒るのか、驚くのか、タンチョウが飛び上がったりします

          
    オジロワシが近づいてきました
  

    低空で獲物に向かいます
  

    気が付いたタンチョウは威嚇で飛び上がります
  

    なかなか迫力あるシーンです 小魚は獲れなかったようです
  

    再アタックのため態勢を整えます
  

           オジロとタンチョウのバトルを見るのは3度目ですが

           実際の場面をみると、こっちも気分が高揚してきます

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タンチョウがやってきた!

2016-03-21 19:15:21 | 野鳥
          ここは、3/12のブログ(情報提供)でマーキングされたオオハクチョウを見つけた舞鶴遊水地です

          我が家から車で20分程の近場所です

          なんと、ここにタンチョウが3/16、17の2日間? 飛来してくれました

          ?を付けているのは、その後自分でも、情報でも見たという情報がないからです

          3/16の午後に目撃されたようでその日は用があって行けなく

          次の日の朝8時過ぎに行ったら、多くのカメラマンがいると思ったら誰もいません

          遊水地についてすぐに5、60m先にタンチョウを見つけ写真を撮っていると
                    
          この遊水地に「タンチョウを呼ぼうとしている」2名の地元の方が来て、感激しながら観察していました

          その方と話をすると、16日、長沼町の職員さんも見に来てマスコミにも連絡したとのこと
          
                    
          
   2羽のタンチョウがいました          
  

   雪が少し残る遊水地内で以外と近くに2羽が・・・
  

   伸びをしながら餌をさがしたり・・・   
  

   後ろのツルが羽を広げて見せてくれると   
  

   前のツルも負けじと羽を広げてくれました
  

   あっ、飛び出しました
  


   遊水地中央の防風林近くに降りました、今回見かけた最後の写真になるのかな?
  

          

           最後の写真のように遠く離れたので

           この後、長都沼に移動したがこの後タンチョウを見たという情報がありません

           初めの方で述べましたが、タンチョウを呼ぼうとしている・・と書きましたが

           この舞鶴遊水地は恵庭市と隣接する長沼町にあり

           町では、「長沼町タンチョウの共生検討会議」があり

           関係町民20名と大学教授等の見識者10名程で構成されているようです

           撮影日に会った2名は町民側のメンバーのようでした
           
          
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道東での生き物たち

2016-03-17 22:11:58 | 自然
          今回のブログは2月中旬に道東へ行ってきた写真です

          2/26掲載の野付のオオワシの続きで、本別海から風連湖を通り納沙布岬で見たシーンから

          まず最初は、野鳥写真家には有名な本別海の一本松とオジロワシの風景から

          私は撮れていませんが

          早朝に、この一本松の上に昇る朝日の中にオジロワシのシルエットを入れた写真を見たことがあります
          

   本別海の一本松を背景に、手前にとまっているオジロワシです
  

   飛んで向こうの一本松に行ってくれないかな~ と思ったら本当に飛んでくれました
  

   130年厳しい風雪に耐えてる一本松の全景です 左からもう1羽のオジロが飛んできています
  


          3年前にも一本松を訪れていますが、その時はオジロワシの姿が無かったですが

          今回、オジロが飛んでくれたので、話のネタができました

          下2枚の写真は、走古丹のエゾシカです

          
   雪原の中に親子混じったエゾシカを発見
  

   雪原を走りだしました、雪原を走る鹿は撮りたいと思っていた風景の1つでした
  


          走古丹を真っ直ぐ走らせたらすぐに別海側の風連湖に着きました


   風連湖を見渡せる木に止まっている右がオジロワシ、左オオワシの幼鳥 見てる先は・・・
  

   見てる先には・・・ 1Km以上先では「氷下待ち網漁」が行われていて右側に見える黒い点はおこぼれを待つオオワシ等です
  


          最後は日本の最東端に位置する納沙布岬です

          この日は、風が強く雪が吹きつける気象でした


   岬の突端の岩場にヒメウが飛び交っていました
  

   吹き付ける雪が印象的でした
  


          今年は、冬の小鳥達(ユキホオジロ、ハギマシコ、ツメナガホオジロ等)が大不作で

          道東を走っていても、まったくと言っていいくらい小鳥を見ることができませんでした





  
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情報提供

2016-03-12 23:19:32 | 野鳥
            昨日、舞鶴遊水池で首と足に緑のカラーマーキングされたオオハクチョウを発見

            野鳥の移動その他を調査している識別と思い、情報提供しようと観察をしていました

            帰ってネットで調べると環境省がやってると思っていたら

            山階鳥類研究所がこのカラーマーキングの野鳥を見たら情報提供を求めていましたので

            下記写真5枚と35分間観察した所見を、メールにて情報提供しました


   ハクチョウ、ヒシクイ、マガン、オナガガモ、ヒドリガモ等に混じって2羽いました
  

   普通のハクチョウと同じで頭を上下して挨拶しあったり、羽をパタパタしてリラックスしています
  

   ゆっくり歩きだしました
  

   識別文字がよめますか?「5C27」,「 5C28」と識別された2羽です
  


            カラーマーキングされたハクチョウを見つけたのが昨日(3/11)の9時15分頃

            観察をして≒35分後、近くのハクチョウ20羽程が走り出して飛び立つと

            つられるように、マーキングされた2羽も飛びたちました

            今は北帰行時期、南方に飛んだので、近郊の畑にでも餌を摂りに行ったのでしょう


   追いかけるように飛んだ2羽   
  






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