anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

オジロワシ、遅くまでいてくれました

2014-03-30 20:22:10 | 野鳥
                     今日、少し天気が悪かったがオジロワシを探して
           
                    千歳川上流と長都沼周辺をゆっくり回ってみましたが
           
                 ついにシベリアに帰ったのか? 見つけることができませんでした
           
                  25日には、千歳川で4羽、長都沼では2羽確認しています
           
                         内陸部の我が街とその近郊に、
           
                   良くぞ遅くまでいてくれて、鳥見を楽しませてくれました
           
                         また、来冬を楽しみにすることに
           
                    では今月に撮ったオジロワシを千歳川沿いから 
          

    遠くの木の上に2羽のオジロワシがいます、カラスにちょっかいかけられています  
  


  

    長都沼のすぐ側の松の木に幼鳥が、ここでもカラスにからまれています、左上にはトビがいます  
  

    1週間前、近くの畑のなかにある雪の塊に幼鳥が止まっていました      
  


                 次の2枚は3月初旬に勇払の海岸で撮ったオジロワシです
        
                     なかなか絵になるとこにとまってくれました
        
                     頭部は白っぽく見え5歳位の成鳥のようです        

    コンテナ輸送船をバックに 
  

    苫小牧港の工業地帯を背景に  
  

  
                我が街の漁川(いざりがわ)にも、毎年ツガイできてくれています
        
                   来年こそは、幼鳥を連れてファミリーで来てほしいです



           
           
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長都沼周辺で

2014-03-22 23:52:55 | 野鳥&動物
              この1週間ほど、所用があったり天候が不順で鳥見をほとんどしていません
        
                           ブログねたでも・・と思って
       
               3日前に良い天候の合間をぬって、2時間程近場の長都沼に行ってみた
        
                        沼には30羽程のオオハクチョウがいた
        
                        この場所は、午後からは逆光になるが
        
                 ちょっとした効果を狙って、露出補正をマイナスにして撮ってみた
        
                 狙いは、水面のキラめきとハクチョウの羽ばたく水しぶきである
        
                   自分の中では面白いと思うので2枚チョイスしてみました
        

  


  


                      長都沼周辺の雪でおおわれている畑の一角で
         
                        それも、雪面に出たわずかの枯れ草に
         
                             ベニヒワが2羽いた
         
                      こうした雪面の中の枯れ草にとまる野鳥の姿は
         
                             私の大好きな光景です

  


  


               昨年秋から、あまり見かけなかったキタキツネがよく見かけるようになった
         
                           それも2頭連れをみることもある
         
                 キツネの発情期は2月で3月末から4月にかけて出産時期である
         
                  5月後半頃から、かわいい子ギツネの遊ぶ姿が見れるかも
                  

  


    


                長都沼は、少しずつ、ハクチョウ、ヒシクイ、マガンが戻ってくる時期です
      
                       道端には、ホオジロが見れるようになりました
      
                 まもなく、ヒバリ、ノビタキなどで周囲も賑やかになってくるでしょう
       
                                 楽しみです

      
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私の中のレアな野鳥 (1)

2014-03-18 12:46:39 | 野鳥
                    先日、小樽港の帰り石狩港に寄ってみた
         
            シノリガモ、スズガモなどに混じってコケワタガモのメス1羽が混じっていた
         
               1ヵ月以上前から、その存在は知っていたがまだ居てくれたのです
         
               珍しい野鳥の情報があっても、すぐに追っかけることはありません
         
                 行った時に居れば、一生懸命撮るというスタイルの私です
         
                   今回のコケワタガモがとても希少種とのことで
         
              過去に撮った、珍しいと言われている他の野鳥を振り返ってみると
         
              ほとんどが、他の野鳥を撮っているとき偶然に居て撮ったものです
                          

      《 コケワタガモ 》

          もし、オスだったらもっと野鳥家のなかで噂になっていたでしょうね

  

     シノリガモと一緒、左から2番目がコケワタガモ  
  


      《 ズグロカモメ 》

           一瞬見ただけでは、ユリカモメと間違えてしまいそう

  

    オナガガモの群れの上をヒラリヒラリと  
  


       次に、山野でのレアな野鳥を2つ


      《 コアカゲラ 》

          一部地域で見られると聞きますが、私の知っている鳥見人の中では撮っている人は少ない

  


  


      《 ウズラ 》

          名前は卵でよく聞きますが、野鳥のウズラは珍しいそうです       

  

     一生懸命囀っていました  
  


             以上、4種を掲載しましたが他の地域ではそう珍しい野鳥ではないかもしれませんが

                       あくまで私の中の基準で選んだ野鳥です

          他に、コキアシシギ、アメリカコハクチョウ、ハジロクハラアジサシ、チョウセンチョウゲンボウ等が

                  レアな野鳥と思われますが、次の機会に載せることにします

               (写真の中には、過去のブログに掲載したものがあるかもしれません)
         
         
         
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カンムリカイツブリと朝凪

2014-03-10 18:56:32 | 野鳥
                   カンムリカイツブリは品があってとても綺麗な野鳥です
           
            今回は、そんなカンムリカイツブリをもっと引き立たせる効果を狙ってみました
           
                  それは、凪ぎの海面に映りこむ紋様を背景にすることです
           
                   しかし、納得できる海面の条件はめったにありません
           
               その条件とは
           
           第一に海面の綺麗な青さを出す為に青空が条件です
           
           第二に陸凪ぎから海凪ぎへの切り替わるときに無風状態(朝凪)で海面が鏡面になること
           
           第三に上記の天候条件の時に、撮影可能な近くの海面に野鳥がいること
           
                  ですが
           
                 特に冬の北海道での日本海側では雪や強風や吹雪の日が多く
           
                一、二、三の条件に当てはまる日は、月に1,2回しかないでしょう
           
                    そうした条件を狙って天気予報を見続けていましたが
           
              先日、天気予報を見て 「よし! 明日だ!」 と思って小樽へ行ってきました
           
                  狙いをつけて行ったのですが、幸い条件がそろってくれました
           
                   それも水鳥はなんとカンムリカイツブリで申し分ありません
           
                      海面の紋様は、波の状態、撮影する角度、位置
           
                そして海に写りこむ周囲の構造物で変り、同じ紋様は2度とありません
           
                         海面に写りこむ紋様を含めてご覧ください


               
    以下4枚の写真は、無風状態になる約7分前の写真です  
  


  


    上2枚の写真に撮る位置を変えて、“赤”を入れてみました  
  


    撮る位置を少し逆光気味で・・ カンムリカイツブリの冠羽はハート型ですね  
  


    この写真は無風状態から約12分後の写真    
  


                  最後の写真が、ほぼ無風状態(朝凪)になった時の写真です
            
                         この日の朝凪は、13:25頃でした


    海面の波紋は、鳥が泳ぐとき発生する波紋だけ  
  


                       同じ条件で2年前はウミアイサを撮りました
           
                         次回は、何の水鳥が撮れるかな・・・?

                                 
                      
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ちいさいとり、小鳥 ♪

2014-03-06 14:03:51 | 野鳥
                     一年を通じて、いろいろな野鳥が見られるますが
          
            今回登場はは、日本で1、2番に小さいと言われているキクイタダキとヒガラです
  
          大きさの比較で、スズメが14cmに対してキクイタダキは10cm、ヒガラは10.5cmです
          
                       どちらも、そう珍しい野鳥でありませんが
          
                    気をつけて探さなければ、なかなか見れないかも・・・
          
                       共通点は、針葉樹林で多くみられますが
          
                    ちょこまか動き回るので、写真を撮るのに苦労します
          
                   では、日本で1番小さいと言われているキクイタダキから


    枝の先の方に出てきてくれました  
  

    “名の由来の頭頂を見せてくれる?”  “赤がみえないね! 君はメスかな!”  
  

    あっ! 飛んだ! ボケボケでごめん!  
  


                     次は、カラ類の中で1番小さなヒガラです
            
                  頭部に小さな冠羽があって、とてもかわいい鳥です


    えっ! それも餌なの?  
  

    小さな種、上手に咥えたね!  
  

    鳴き声も小さくてかわいいね  
  


                     どちらも、通年見られますが
           
             冬時期は市街地に出てきますので近くの公園で見れます




  
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