anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

真駒内 花火大会

2016-07-18 22:56:02 | 芸術
          昨日、長男の娘(小四)の誕生会でプレゼント購入と食事会で子供達を呼び札幌に出ていた

          夕方6時頃、子供達を家に送った時、真駒内で花火大会があるのを知った

         幸い、子供達を撮るのに広角のレンズを持っていたので、帰りに真駒内寄ることに

          レリーズは持参していないのでバルブ撮影が出来ない

          絞りとシャッター時間を調整しながら撮ることに

          真駒内の花火大会は道内では有数の22,000発以上の打ち上げで

          2,900円~8,000円の料金を払っての観覧席がある花火大会である

          撮影する穴場がないか、本屋に入って地図とにらめっこ

          あたりをつけて、会場のそばを流れる豊平川の対岸から撮影することに

          これが、ずばり当たり打ち上げの下方は見えないが正面で花火がさく裂してくれた

          では・・・“たまや~” を・・


  


  


   


  


   


  


  


       


  


  


  


         風は緩やかで、花火の煙がさっと無くならないので

         連発で上がるシーンでは、煙に光が反射し全体が白く写るので

         連発で上がるときは、シャッター時間を短くするか絞りを上げるかで

         けっこう忙しい撮影になった

         基本設定は、F=18.0 S=13秒 ISO=200 WB=電球 で撮影しました


          
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水面のキラメキ

2016-04-28 23:14:04 | 芸術
          カメラの特性の一つに明るい景色を撮れば暗めに

          暗い場面を撮れば明るめに写る傾向があります

          その特性を踏まえ場面によって、絞り、シャッター速度や露出補正等を調整して撮るのですが

          今回掲載している写真は、逆光の場面をカメラまかせのPモードで連写で撮った写真です

          最初の2枚は少し逆光気味の位置で撮ったものですが

          水面の波間に光の輝きが写りこんでいます

          後の2枚は、完全に逆光の位置にきた時のもので

          逆光の明るさに自動的に全体が暗く写りましたが、かえってキラメキが華やかになりました

          Pモードで撮影なので当然絞りとシャッター速度はカメラが自動設定です
          
          尚、下4枚の写真のデータを見ると、ISO640、露出補正+0.3 は一定でした
         

   F=9.0 S=1/5000  
  

   F=10.0 S=1/6400
  

   F=20.0 S=1/8000   
  

   F=22.0 S=1/8000
  


          背景の明るさ等で、絞り(F)とシャッター速度(S)が変化しているのが分かります

          写真は、小樽港で撮ったもので、シノリガモのオスが走るようにメスを追いかけているところです






  
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ミラージュ

2015-12-28 16:10:27 | 芸術
           題名の「ミラージュ」は

           今回のブログ写真に使用した特殊効果用を出す為のフィルター名です

           ケンコーから発売されたものですが、現在はカタログに載っていません

           こうしたフィルターを使用することは、正統な写真道から離反すると思いますが

           たまに撮る、遊びとしての写真としてご容赦を・・


   浮遊回廊
  

   階楼   
  

   リキュール
  

   シップ
  

   飴作工
  


           以下3点の写真はクロスフィルターを使用して撮りました

  


  


  

            
           本年は、最後のブログ更新になると思います

           拙いブログでしたが、訪問していただいた皆様方

           来年も良い年になるようお祈りします
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写真で・・・ 遊んでいます(1)

2014-08-03 12:39:10 | 芸術
        季節的に野鳥に会える機会が少ない このごろ・・・

        ここ1ヵ月前頃から、カメラの機能にある “多重露光”で遊んでいます

         写し終わるまでどのような写真になるか? 分からないのが魅力の一つですが

         想いもよらない画像に一喜一憂しています

         しかし、何度か遊んでいるうちに、どういう光景を組み合わせれば良いか

         何となく分かってきましたが・・・

         まだまだ、奥深いテクニックがありそうで、これからも探求していくつもりです

         今までに撮ったなかからお気に入りの画像から掲載します
            
         どのような光景を重ねたかは、想像しながら見てください


            
            
    ゼウスと観覧車 (富良野)
  


    青池戯画 (美瑛)
  


    格子を通して (恵庭)
  


    腹筋運動 (北広島)
  


    靴々商店街 (北広島)
  


    ショウウインドウの女性像 (札幌)
  


    ルイ・ヴィトン (札幌)
  


           最後の「ルイ・ヴィトン」のみ多重露光ではありません
 
           スローシャッター写真です、左下にちょっと足が見えます

           まだ、いろいろ撮影中です

           面白い画像が撮れたら、また掲載させていただきます


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“ハルカヤマ藝術要塞2013” を見てきた

2013-10-09 13:40:12 | 芸術
                   小樽の春香山の麓の森の中に芸術を見てきた
          
          国道5号線から山側に入った森の中で、30年前まで観光ホテルがあったそうだ
          
                今はコンクリートの建物や石垣が崩れ落ち荒廃している
          
             そうした荒野のなかに “9/8~10/5” に65人のアーチストによる
          
                    65の芸術と12の常設芸術が出現した

          
   藝術要塞の休憩所です
  

                 芸術というものの写真を撮ることはほとんどありません
            
           遠近や角度を考えて撮れば作者の意図とする事を撮れるのかもしれないが
            
                   そうしたセンスは私にはあると思えないので
            
                 撮影してきた何点かの気になった作品を掲示します
            
                作者の表題のみを記しますので、皆さんで感じて下さい

       「Sence」  
  

       「精霊の誘い」                               「大地の覚醒」  
     

       「みのむしさん」     ・・・ちょっと一言「夜には見たくないです」  
  

       「包まれる」                                 「月柱」  
     

       「宙へ」  
  


                    今年は終了しているので、来年行かれる方
                  
          展示会場は細い山道、けもの道などぬかる道もあるので長靴がベストですよ

  
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