anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

タカブシギ 飛翔とバトル

2014-08-31 22:06:58 | 野鳥
           シギと言えば、海辺や湿地に行かなければ会えないイメージですが

           自宅から車で15分程の畑の一角にある堆肥場の水溜りで会うことができました

           長く堆肥置き場になっていた場所は水はけが悪く、雨の後などは周囲に水溜りができて

           発酵の熱と栄養分で虫が多くいるようで、鳥達には格好の餌場になっているようです

           3年前には、アオアシシギ、キアシシギ、オグロシギ、ツルシギ等、10種類ほど見られましたが

           今回は、確認できているのがタシギ、エリマキシギが1羽と20羽程のタカブシギである

           これまで、タカブシギを意識したこともなく写真も撮っていませんでした

           堆肥場で背景は最悪ですが、また何時撮ることができるかわからないので

           3日間それぞれ1時間程行って撮ってきました

           脅かさないように車の中からの撮影ですが

           止めたエンジンを掛けた音や、何かの拍子に一斉に飛び立つのですが

           5、6分周囲を飛んでまた近くに戻ってきます


    飛んでいるときは、堆肥場の汚さが見えなくて・・よしです  
  

    民間機が背景になってくれました  
  

    周辺の牧草地の上を飛んでいます  
  

           飛んでる姿は、どこかツバメにも似てとても格好よく見えました

           水溜りに降りて、餌をついばんでいるとき

           近づいた仲間を威嚇する仕草をみせ、バトルに発展することも・・・


    左のシギが走って近づきました     
  

    右のシギはおどろいて飛び上がりました  
  

    さらに険悪な雰囲気に  
  

    ついにバトルに発展しました  
  

           見ていると、バトルをするのは数少なく

           たいてい、どちらかのシギが飛んでその場から逃げます


    あっ! こちらでもにらみ合いが・・・  
  

    やっぱりバトルがはじまりました  
  


           今時期は遭遇できる野鳥がとても少ないです

           近場で、こうしたシギ達を見れるのはとてもありがたいです

           背景が云々と、贅沢は言えませんね




  
                                 
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夏だ! 花火だ!

2014-08-23 10:43:01 | イベント
           お盆を過ぎると、朝晩めっきり涼しくなってきていますが

           「夏だ! 花火だ!」とちょっと息んでみました

           最近、多重露光などで写真を遊んでいますが

           花火の写真も、バルブ撮影で数秒間の露光をしていますので

           数発の花火を1つの画面に写し込んでいますので、多重露光していると言えます

           正直いって、花火の写真は難しいです

           ネットで「花火の撮りかた」を勉強して望んで見ましたが

           実際の経験を積む必要性を感じました

           単発花火を数発重ね撮る露光時間をスターマインなどで実施すると露出オーバーになったりします

           花火を撮るプロは、花火の種類によって絞りを変えたり、シャッター速度を変えるようです

           3枚目以下のの写真は、15分間に5,500発が打ち上がるがうたい文句の花火大会

           あれやこれや調整して撮っていましたがあっという間に15分は過ぎ

           ましてや、最後の3~4分間の打ち上げは、すべてピンボケ(涙

           あちこち触れているうちマニュアルのリングを触っていたようでピントが大きくずれていました

           これも、経験! 経験! (泣)
           
           めげずに、私なりに浅知恵で頑張って撮った写真を掲載します

           上から2枚は、苫小牧漁港で撮った写真

           3枚目以降は、岩見沢のグリーンランドでの撮影


           
    漁船を入れて撮りたかったのですが・・   


    まだまだ未熟ですね!


           以下は、観覧車を入れて撮りたかったのですが

           打ちあがる場所が、予想より左側だったために花火と観覧車が離れすぎてしまいました

           この経験をいかし来年は撮る位置に一考しなければ







   


   露出オーバーですね






           
           
            
           腕が上達して撮ることができたらまた掲載します

            
           
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すすきの祭り

2014-08-18 23:35:02 | イベント
           第50回の“すすきの祭り”が8月6~9日の4日間行われました

           久々の「夜のすすきの」と思い、最終日(9日)に写真を撮りに行ってきました

           最終日の催しの1つが、神輿(みこし)と山車(だし)のねり歩きです

           さすが、大都会のお祭り、歩くのも大変なほどの人ごみでした
          

    7台の神輿が夜のすすきのをねり歩いています、「神輿渡御(みこしとぎょ)」です  
  

    ビルの2階に上がって撮って見ました、すごい人並みです  
  

    囃子(はやし)の演奏が神輿渡御を盛り上げます      
  

    神輿宮入です  乗り手が木打ちの前で・・どんな意味の所作だろう?  
  

           何台もの神輿に乗り手が乗っている

           そもそも、山車には人が乗っていいが、神輿は駄目と思っていたが・・・

           ちょっとネットで調べてみたが、よく理解できなかった

           祭り姿の男いいね! とても面構えが絵になる男、つい写真に撮りたくなりました
               
    
    素敵です、頭のタオルの巻き方何て云うのだろう?        ねじり鉢巻に笑顔、惚れそうです          
                
    メイン通りに直交する左右の道路は、歩行者天国となり屋台がでいました  
  

           神輿渡御が終わると、最後の“ナイトフィーバー”です

           老いても男です、こうしたフィーバーは嫌いではありません

           では最後の2枚の写真で熱い夜のフィーバーを


  


  


           “花魁(おいらん)道中”は祭りの初日にあります

            来年は、初日に出かけて花魁道中を撮ろうかな・・・

            
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アオバト、海に飛ぶ

2014-08-13 00:16:10 | 野鳥
           前回のナキウサギのブログでも述べましたが

           年に1度は見てみたい1つが、海に飛ぶアオバトの飛翔です

           そこで寿都の海岸に行ってきました

           寿都の海岸には、何箇所にも岩礁が見られますが

           アオバトが来るのは、何故かここの岩礁だけで、それも約50m程の範囲にです

           今回は1時間に2~3回程来てくれて出はまあまあなのですが・・・

           岩礁に下りて海水を飲むのは3~4回に1度くらいです

           でも、50羽程のアオバトが

           カメラを構えている頭上を、羽音をたてながら旋回して飛ぶ様は

           鳥好きには、何も言えぬ至福を感じるときです

           この日は、陽が少し低くなるまで頑張って撮ってみました


    アオバトが来る、右半分位の場所を広角で撮ってみました  
  

    夕日にキラキラ光る海に飛ぶシルエットのアオバト、シルエットもいいですね (C地点)  
  


           では、陽がまだ高いうちに上記写真のあたりを飛ぶアオバトをチョイスして掲載

   
    岩礁の向こうを飛んでいます 上の白いのはナマコ漁の船  (C地点付近)    
  

    波しぶきの上を飛ぶ姿はいいねェ~  (E地点付近)  
  

    あれっ! 岩礁に下りないで飛んでいきました  (F地点)    
  


           今回は岩礁に下りることが少なく、あたりの様子を伺うのか・・・

           何度か周囲を旋回して山側に消えていきます


    今度は岩礁に下りそうです  (A地点)  
  

    ここでも下りそうです  (B地点付近)  
  

    ためらって、なかなか下りないアオバトも・・  (D地点付近)  
  
          
    今度は反対側から・・下りそうです  (F地点)  
  

    波しぶきを背景に・・ん~ん、絵になるなぁ~  (E地点付近)  
  


            アオバトを待っていると、左側の海岸線沿いにカワセミが飛んできました

            近くの岩に止まってくれましたが、すぐに飛びさりました


    とまった岩から飛び立ったカワセミ  (G地点)  
  



          《 おまけ 》

           1枚目の写真に飛んでいるあたりの場所を記号で示しすことにしました

           それぞれの写真に( )内に地点を記入

  


            ブログの投稿が深夜になってしまいました
            ニュースで、今日の深夜がペルセウス流星群が1番見れると言っている
            さてどうしょうか?
            これから撮るに行くか、寝るか・・・二者択一


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ナキウサギ (十勝岳山麓)

2014-08-08 17:58:16 | 動物
           ナキウサギに会いたくて十勝岳の麓の望岳台に行ってきました
 
           野鳥や動物を追いかけていて

           年に1度は遠征してでも会いたくなる野鳥、動物がいます

           雪原に舞うタンチョウ、波しぶきに向かうアオバトもそうですが

           生きた化石と言われるナキウサギに無性に会いたくなるときがあります

           以前にもブログで述べたと思いますが、実物のナキウサギを見るまでは

           他のブログやネット検索で見たナキウサギを見て

           「ウサギって云うが、どう見てもネズミじゃん!」

           ところがです・・・ 生で、あのとぼけた顔と仕草で

           近くで、「キチィ~」と甲高い声を掛けられると

           完全に私の脳に刷り込まれてしまいました

           時期になると頭にその光景が浮かび、会わずにいられなくなります

           
           
    正面が十勝岳で登山口にあたる望岳台です、左の山は美瑛岳
  

           ここ数年、毎年望岳台の同じ場所で撮っていますが

           最初は、「望岳台にナキウサギがいる」だけの情報できましたが

           様子が分からず、鳴き声がするもののいったいどこで待てばいいのか分からず

           最初の2~3回程は行く先々で姿を見ることなく空振りに終わっていました

           今は、登山道から少し離れた散策路を20分程登ったガレ場で撮っています

           
   
    いましたね、冬毛からの毛変中の親です
  

    少し近づいてみましょう
  

           子供のナキウサギが見たく待つことしばらく


    岩陰から一回り小さいナキウサギが・・
  

    “う~、何とかわいい!”大きさ、毛並み、童顔、まさしく子供です
  

           目の前に、こう現れるとたまりません

           癒されます 家に連れて帰りたいほどです

           「ねぇ~僕! うちの子にならない?」


    高山植物のイワブクロ、私もたまに花の写真を撮ります
  

    ナキウサギを待っていると、シマリスもやってきました
  


          今年は、もう行けないと思うけど

          来年の今頃、会いたくなるんだろうな!          


  
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