anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

夏だ! 花火だ!

2017-07-30 06:51:43 | イベント
          昨日、地元の花火大会に行ってきた

          当初、あまり行く気は無かったのだが

          昨年、打ち上げ場所から風下(北方向)で撮影したため

          まともに、流れてくる煙の中に入り思うように撮れなかった記憶がよみがえり

          急きょ、リベンジをかねて行くことに

          今年は、西側で牧草が広がる位置にカメラを構えた

          花火の打ち上げ時の風は、南からの微風だったので場所としてはOK

          数年前に、花火大会の模様をブログに横長の写真で掲載すると

          コメントに「花火の写真は縦長に撮るのが王道」との指摘があったのを思い出し

          縦長の写真も掲載することに
          
          
  


          


  


          


  


          花火の写真は、思った以上に難しいです

          同じ設定で撮っていれば

          連発で上がれば明るく映り込んでしまうし

          打ち上げの間隔があれば、すごく寂しい写真になるし

          風が弱く煙が滞留すれば、光が煙に反射するし・・等々

          ちなみに、今回の設定はあれこれ考えたが

          結局楽して、バルブ撮影はせず

          F=16.0 S=30秒 ND4フィルター使用ですべて撮りました
      
          今回の花火大会は、4000発といつもより多かったようです

          花火は「打上げの軌道も写り、縦長に撮る」のが本筋かもしれませんが

          現在の花火は、和火より洋火が多くなってきたので

          横の広がりを出すため、横長の写真大いに結構と思うのですが・・・

          スターマイン等の仕掛け花火と違って

          「玉屋~~」的、打上げ花火のなごりかな? (ちょっとだけ反抗)






          
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ハヤブサ 3兄弟

2017-07-22 10:44:14 | 野鳥
          昨年にも行った、札幌でハヤブサを見られる公園に2回行ってきた

         この場所は、地質に興味ある私には飽きのこない場所です

         水中火砕岩(ハイアロクラスタイト)でできている崖にハヤブサは巣を作っている

         最初に行ったのは、6/9で、子供達3羽はすでに巣立ちしており

         巣の周辺の崖で羽ばたきの練習などちょろちょろしていただけなのに

         7/5に行ったときは、飛びも自由で3羽は仲良く遊んでいた


   6/9に行ったとき巣の近くの岩場で遊んでいる3羽です 
  


         以下の写真は、ほぼ1ヵ月後(7/5)に行った時に撮ったハヤブサ3兄弟です


   しばらく見ないうちに、かっこよく飛べるようになったね!
  

   3羽そろって川岸に、見た目は十分大人だね
  

   はい体操です! 両羽を水平に・・・
  

   じゃれあう姿もかわいいですが、羽の文様も綺麗です
  

   1羽が1m程の流木を持ち上げようとしています
  

   おお‥凄い! 掴んで飛んだよ
  


         見ていると、3羽は互いにじゃれたり流木で遊んだり

         子供は、人間だけでなくどの種の子供も同じで

         思わず「かわいい」と言いながら撮っていました


   1羽が川に沿って飛び出しました
  

   離れた方向に、川の流れの上を飛んで行きました
  


         比較的近くで見る、ハヤブサの幼鳥兄弟は本当に可愛かったです

         この日、餌になるヒヨドリに追いかけられていました、大人にはまだまだです

         でも秋にでもなると、仲の良い3兄弟はそれぞれ自分のテリトリーを作るため

         別れなきゃならなくなります・・ 今のうち、たんと兄弟で遊んでおくれ


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天狗の火渡り

2017-07-16 15:20:19 | イベント
          積丹町美国の祭り(7/4,5,6)の、5日に2年ぶりに行ってきた

          メインイベントは、やはり夜の天狗の火渡りでしょう

          炎が燃え上がるとこを人間が通ることは日常では無いことなので

          写真素材としても、ここをパスすると1年後にしか撮れない

          セタカムイのミサゴも気になっていたのと

          天気も上々なので行くしかないと・・・
          

   天狗さんは、暑い中、昼間もこのように動いています
  


          早速、夜のイベント「天狗の火渡り」です


  

  


          以下、2枚の写真は

          実は、美国の火渡りの写真に今一不満があり

          隣町の古平町で8日に行われる「火渡り」に急きょリベンジ撮影に行ってきた

          古平の火祭りは初めてなので、ベストな撮影場所などが分からず撮りました

          美国に比べると、炎が小さく、火の粉の飛びが少なく思いました
    

  

  


          天狗の火渡りが終わると、神輿が火渡りします

          
   「桜組」美国の女性が担ぐ神輿です 勇気があります
  

   イベントが終わった後で見たのですが、若い女性達でした
  


          次は、古平の男衆の神輿の火渡りです


   火の係りの人は炎を大きくし、神輿を促します
  

   火に向かって走りだします
  

   実際は、音とともに熱風もあるので迫力があります
  


           以下3枚の写真は、特殊効果で遊んでみました


  

  

  


           この火祭りを撮っているとき、知り合ったカメラマン

           美国のお祭りには10回以上来ているとのこと

           ご教授を受けると

           炎の中から出てきた瞬間の天狗の顔が黒くシルエットに写るのでなく

           顔の造作が浮き出ように撮らなければ・・・とのことで

           まだまだ努力が必要です





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アリスイ そして、枯れ木

2017-07-03 10:18:49 | 野鳥
          今季、なかなか見れないでいたアリスイに長都沼近郊で遭遇できました

          巣のある場所は、木々が込み入っている中で全く様子が見れないので

          100m程離れた、餌獲りの行き返りに立ち寄ってくれる場所で撮影です

          けっして綺麗な鳥とは思えないが、あまりにも鳥らしくない姿に、逆に興味深々
          

   雛にあげるのでしょうか? 口には蟻の卵がいっぱいです
  

   このアリスイの顔の方向に巣があるよです
  

   上二枚の写真の木の7~8m横の、小さな枯れ木に止まってくれました 左上のボケているのはノビタキ
  


          この枯れ木は、1.5m程の小さな木ですが

          なんと、アリスイの他にノビタキ、オオジュリン、ベニマシコ、ノゴマ、コヨシキリ、アオジ等が

          止まってくれる、無視のできない枯れ木です

          では、その木に止まってくれた野鳥の一部を・・
          

   ベニマシコ(雄)                       ノビタキ親子
    

   ノゴマ(雄)
  


          子育てを刺激しないよう、巣立ちした幼鳥がこの木々に来るのを

          のんびり、待つことにします


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