anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

首里城 燃える

2019-11-04 22:49:07 | 建物
         首里城が火災になり、30年以上もかけて復元された正殿、南殿などが消失した

         ノートルダム寺院の火災も衝撃的でありましたが・・日本でも

         私が首里城を訪れたのは12年前に家族で行った1度だけである

         最初、正殿を離れて見たときは、赤く綺麗な建物にしか感じなかったが

         すぐ近くで正殿を見た時の感動、中に入り王座を見たときの感動は今でも覚えています

         建物は消失しましたが

         世界遺産になった首里城跡の基礎部分は地下にあったことにより

         ほとんど火災の影響が無かったとのことで、不幸中の幸いでした



   瑞泉門を通ると、間もなく正殿に出ます
  

   正殿です   
  

   玉座です 復元と分かっていても目を奪われるものでした
  


         国内のみならず、世界からも再建復興の支援が来ているようです

         私も、微々たるであるが・・・






         
         
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迎賓館赤坂離宮 そして 豪徳寺

2018-11-01 16:38:00 | 建物
         孫の誕生日に少しかこつけて東京に行ってきました

         羽田空港に降り、まっすぐ迎賓館に向かいました

         西洋風の迎賓館本館は国宝に指定されているようで威風堂々としていました

         迎賓館の本館、和風別館どちらも外観はいくら写真をとってもいいが

         内部は一切撮影禁止で、撮りたいとこ沢山あったが残念でした
         

   「門しょう」 日本じゃないような感覚を覚えました
  

   明治時代に建てられたと思えない規模です
  

   堂々とした面構えですね、感動です
  


         本館内部は、あまりにも豪華でテレビやアニメなどで見た宮殿の印象とごっちゃになり

         実際に見る本物が価値ある素材で造られているかどうか? すぐには理解できないでいました

         今回の参観には、事前に予約していたので

         解説者つきで和風別館とその内部を見ることができました

       
   和風別館(游心亭) 池に面したたたずまい 昨年11/6にトランプ大統領が訪れています
  

   池の向こうの小道(白い)を歩くトランプさんと安倍首相が歩く姿がニュースで流れていましたね   
  


         まだ、参観したことがなく東京に出かけ時間に余裕のある方は一度は訪れてはいかが・・

         次の日の午前中、世田谷の豪徳寺に出かけて見ました
         

   この参道の左側に、招き猫の人形がたくさん奉納されています
  

  

  


         豪徳寺は、井伊直弼で有名な井伊家の菩提寺になっています
         

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遠近法(NOASIS 3.4)

2018-04-24 22:44:50 | 建物
          数日前、札幌市内で、以前から気になっていた日本生命ビル内(ノアシス3.4)の写真を撮ってきた

          このビル内の四階迄吹き抜けになっているエントランスホールは

          幾何学的な構図で個人的には好きで、2年前に東京のビル街を撮りに行ったことを思い出しました

          今回のブログの題目である「遠近法」は、よく写真で見るユニークで面白い遠近法で撮った写真でなく

          絵画や作図で見られる「遠近法」を意識した写真です


   エントランスホールに続く1つの通路 WBを電球にして人を入れてみました
  

   1枚目の反対側から撮りました、消失点近くに買い物帰りの二人連れを・・ WBは晴天
  

   この写真は遠近法ではないが、エントランスホールの壁面の一部
  


          ビル内で50枚程写真を撮ったあと、裏側出口から外に出ると目の前は、赤レンガ庁舎


                まさに遠近法、面白味は無いですけどね・・・
               

   丁度、結婚式を終えてウエディングドレスのまま数人のグループが道庁へ
  


          この後、新郎新婦と思われる2人は

          赤レンガ庁舎を背景に、そして額縁のフレームをカメラの直前に置いて

          遠近法の効果を狙った写真を撮っていました



          
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雪、民家そして立坑

2018-03-22 23:33:24 | 建物
         今日現在、我が街恵庭市内には積雪はほとんどない

         10日前ほど、雪に埋もれる民家の写真を無性に撮りたくなり

         三笠に行ってきた

         本当は、降りしきる雪の中、除雪する人、屋根の雪下ろしなど

         人の動きを入れたかったのだが、全く人の気配がなかった



  玄関前、それなりに雪がはねられていたが人の気配は感じなかった


  少し離れてみました


  さらに離れ屋根上を見ると左奥に立坑の塔が見えます


  見えた立坑は、奔別炭鉱の立坑跡です



         次の写真は、雰囲気を変えて強い風に舞う吹雪の景色です(北海道開拓村から)

  
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悲別ロマン座

2015-02-22 11:06:44 | 建物
            「悲別ロマン座」って響きが何か切ない感じがします

            この建物は、炭鉱最盛期の歌志内市の遺産となっています

            悲別と書いて「かなしべつ」と読みます

            2/5のブログ「悪い子はいねが~」で紹介した歌志内市にあり、私もこの日に初めて知りました

            悲別ロマン座の建物は、昭和28年に旧住友歌志内鉱の厚生施設(映画館)として建てられたそうで

            その後、倉本聡のテレビドラマ「昨日、悲別で」の撮影舞台になってから

            「悲別ロマン座」として管理保存されているようです

            “なまはげ祭”に行くついでに寄ってみました

            この時期訪れる人はいないのでしょうか、建物の前は除雪されていません
            

    60年前に建てられたと思えないモダンなデザインです  
  

            雪を漕いで建物の近くにいってみたらところどころ朽ちている箇所もみられます

            入り口付近にいろいろ飾ってあるので・・何かやっているのかな?


    “やってない” 何かやっているかと思ったが、分かりやすい札がかかっていた
  

  窓越しに中を覗くと、舞台装置やポスターなどがある   川野夏美が唄う「悲別」という題名のポスターも
  

            川野夏美の「悲別」がYou Tubeで見れるので聞くのもオツかと!

            歌の中の悲別駅は、廃線となった上砂川駅で現在も駅は残されているそうです


    倉本聡の言葉ものこっていました
  

    除雪の雪山を越えると、裏手に小さな舞台がありました
  


            初めて歌志内市を訪れたのですが

            私が興味をもつ旧炭鉱の遺産がいくつかあるので

            機会があったら、雪が解けて歩きやすい時期にとも思いました



       《 お ま け 》

            歌志内に行く途中、ちょっと三笠のフクロウの洞に寄ってみた

            人は誰もいませんでしたが、フクロウは仲良く並んで寝ていました

            ゴールデンウイーク時期に、かわいい幼鳥がみられそうです

            今年は、何羽、見られるかな?


        



            
            
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