anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

コチドリ

2009-05-31 22:43:55 | 野鳥
 今日は、朝から1日小雨でした。
 昨日、化石採りで1日山のなかを歩いていたので、疲れをとるのに丁度
よく、なんとなしに1日を過ごしました。
 久々に、部屋の整理をし「札幌の自然を歩く」という本を読み、まだ明るい、
午後3時頃から恵南にある「ラフォーレ」という銭湯に行ってゆっくりとお湯に
つかってきました。
 カメラは手にもせず、カメラも休養日にあてました。

 今日の写真は、近くにある西島松で10日前頃に撮った「コチドリ」です。
 飛んでいる野鳥の練習のつもりで撮りましたが、小さく、早いためボケ
写真多発でしたが、そのなかでもいいのを選んで掲載します。

 





 
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アンモナイト採取 (大夕張)

2009-05-30 21:07:23 | 化石
 今年2回目のアンモナイト採取に、大夕張シューパロ湖裏のカネオベツ川にM氏、
G氏と3人で出かけた。
 朝6時少し前出発、恵庭は曇天、霧雨が降っていたが現地に着くと晴れ間が出て
動くと暑いくらいであった。
 アンモナイト採取の話をすると、どのような道具、格好なのか? と聞かれる事が
ありますので、まず、私達仲間がしている格好を説明します。
 普段は、化石採りにはカメラを持っていかないのですが、今日はBlog説明のため
スナップ写真を数枚、撮りました。

 化石採取の道具と格好 (後向きのモデルは私です)

 
* 履物は、川底を探したり、川を渡ったりするので胴つき長靴です
* 左腰の黄色は水中メガネで、川底の石を見ます
* 右腰には、岩石用ハンマーです
* 背中にはリュックで、飲食品、雨具、バールなどが入っている
* 両手は、肘上までのゴムてぶくろ
* 右手に持っているのは、特製(オーダー品)の大ハンマーです。
  先には大ハンマー、反対側にツルハシ、柄の先端にはバールを加工した金具に
  なっていて、川底の石を起したり、大きな石を割ったり、また杖代わりとして・・
以上、この格好では街は歩けませんし、女性にはもてません!

 では実際、今日の採取している場面 (G氏とM氏)から、2枚を・・
 

 岩の露頭をみて、化石が入っているノジュール(団塊)を探したり、川底の転石を
水メガネで探している様子です。

 
川を歩いていると、地殻変動のものすごさに驚くことがよくあります。
 今日見た地層(写真参照)ですが、地層が直角に曲がっています、左に見える
楕円形(約1.5m×1.0m)の石(ノジュール)は、本来、右側の地層の上にあるべ
きもので、地球規模の変動のすごさが解るとおもいます。

 直角に傾いた地層(右側ほど古い地層)

  約8,000万年前(カンパニアン)の中生代白亜紀の地層

 北海道の石炭が約4,500万年前ですので、いかにアンモナイトが古いかわかる
と思います。

 カネオベツ川には、水中を歩いたり、泳いだりする「カワガラス」が2羽飛び交って
いました。(石の上に2羽いるのが分かりますか?)
 帰りの道すがら、土手の上に鹿がいました。
 大自然はすばらしい・・

 

尚、私の今日の収穫はΦ20cm、Φ10cmのノジュールと、1~2cmのスカフィテスが
3個ほどで、 ノジュールはクリーニングしないと、どんな大きさと種類がでてくるか解
かりません・・ 楽しみです。

最後に、もう1度、「大自然はすばらしい・・」

 


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巣立ちしたよ!(エゾフクロウ)

2009-05-28 20:45:23 | 野鳥
 三笠のエゾフクロウが24日から巣立ちを始めたとの事で行ってきました。
平日の昼ごろだと言うのに、駐車場からビックリ! 
下関、山形、釧路、旭川、室蘭・・と広域のナンバーが・・

 神社境内に行くと、いますいます、カメラマンが! 皆さん、すごいレンズを付けた
カメラがずら~り、 大砲がいっぱい・・という感じです。
 30台くらいはあるだろうが、目だった動きがないことなどで、カメラマンも手持ち
ぶたさのようだが、ちょっとでも動くと、一斉にバシャバシャとシャター音。
 
 どうも(不確か?)、今日まで巣立ったのは3羽、親鳥が餌を洞に運んでいたという
情報があり、後1羽がまだ洞にいるようです。
 昨年は2羽が巣立ちしましたが、今年は4羽みたいです。
 とりあえず、かわいい仕草などの写真を見てください。

 1つの枝に、親と子が・・


 今年生まれた、ふくちゃんでしゅ!         じゃんけんぽん! パーでしゅ!
 

 あ~あ、ねむいでしゅ!                ヤッホー でしゅ!
 

 どうでした! もう少し経ったら兄弟皆で並びましゅ! また撮りに来てね!


 4羽が皆、巣立ちして仲良く並んで樹に止まるのは1週間後かな?
 その時、また来るね!
 




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長都沼

2009-05-26 20:55:43 | 野鳥
 昨日、「ヘラサギ」の写真を撮りに行ってきましたがデジスコの写真が今一不満。
確かに、100m~200m位先のヘラサギを撮るのだから、厳しいことは確か!
 朝、起きたら天気もよさそうだ!!
 昨日のデジスコのリベンジだ!!
それ!
 朝食を急ぎかっ食らい、長都沼へ・・
や~、朝から・・超!気持ちいい~ 恵庭岳の山並みもきれい・・



 ヘラサギ、ヘラサギはどこかな~    いたいた!
 相変わらずアオサギに見守られていて、リラックスしていて幸せそう・・ よかった。

 かい~の!                      あっ!失礼
 

 あっ!何か飛んできた・・  何だ、何だ、ひー、ふー、みー・・・・6羽いる!
一番最後、ちょっと違う! コチドリじゃん?  じゃ、5羽のファミリー?



 ファミリーで飛行、気持ちよさそう・・


 このファミリー、帰って調べると「トウネン」と判りました。

 


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ヘラサギ&ノゴマ

2009-05-25 21:56:17 | 野鳥
 昨日、然る所から長都沼に「ヘラサギ」が居るという情報があり行ってみました。
まだ幼いと思われる「ヘラサギ」がアオサギに寄り添っていました。
アオサギもヘラサギを見守るように暖かく受け入れているようでした。
 見ていて、ほのぼのしてくる光景で、しばらく沼に滞在しそうです・・

 「ヘラサギ」は迷鳥として、日本全国で記録はあるようですが、日本では相当珍しい
野鳥のようです。
 私の参考にしている北海道・野鳥図鑑 には「クロツラヘラサギ」の項目の中に類似種
として、ヘラサギの名しかでてこない。 
 ネットで調べても珍しそう・・
 とにかく、嘴がへら形という特徴です。



 

 
 沼の周囲の草原に、身をかくしてヘラサギを撮っていたら、近くで、チィーチィーと、
うるさい位の野鳥の鳴声、アオジの鳴声と思って気にとめていなかったが、ふと見る
と、エッ!「ノゴマ」! まだ、写真とったこと無い!あわててヘラサギよりノゴマの
写真を撮る。
 どうも、ノゴマの巣のそばに身を隠したようでノゴマの威嚇のさえずりでした。

 



 ヘラサギ、ノゴマも初の写真です。

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