anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

春です! 夏鳥が多くなってます!

2014-04-26 11:54:42 | 野鳥
                春です! 4月なのに春というより夏みたい温度が続いています
      
                       野鳥を探し近郊をゆっくり走っていると
       
                     ヒバリが雪が残っている時期からやってきて
       
                その後、ホオジロ、オオジュリンが目に付くようになってきました
       
                  そして、私の大好きなノビタキも見られるようになりました
        
                   ブログは上記野鳥以外で、最近撮った写真から掲載します

                      まず、毎年早い時期に見られるルリビタキから

  


  

  
                   ベニマシコがフキノトウの近くをうろうろと・・・背景がちょっと

  


  


           農家の近くを車を走らせてると、モズが見られるようになりました

  


  


                 野鳥ではありませんが、春の花クロッカスとエソリスのコラボです
           
                  この情景は、先客のカメラマンがクロッカスが咲いている中に
           
                           餌をまいています(やらせです)

                     掲載には、ちょっと気がひけますが・・綺麗なので                     


  


  

  
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北帰行途中のハクチョウ達

2014-04-13 23:27:26 | 野鳥
                 北帰行の途中に立ち寄るハクチョウ達を撮るのに
         
                     最近、よく長都沼に行くのだが
         
                例年になく朝、晩を含め数が非常に少ない気がする
        
               この日も、長都沼には10羽しかハクチョウはいないので
         
                     沼の周辺を車を走らせていると
         
                   上空を飛ぶハクチョウが降下している
         
            行ってみると、昨年工事していた遊水池に150羽程のハクチョウ達がいた
         
                       30分程観察していると
         
          そう間隔をおかないで、10羽前後のハクチョウが飛来したり飛び立ったりしている
         
                長都沼方面に飛び立ったハクチョウを追いかけてみたが
         
                     長都沼には下りず通り過ぎた
         
               近くの畑に給餌に行ったか? 一気にシベリアに向かったか?


    降りる体制にはいったオオハクチョウ達
  

    着水です
  

            
              昼から用があるのでいったん帰り、 夕方、再度行ってみることに
        
               夕方4時頃に行ってみると、ハクチョウ達はいてくれました       

    この位置からはオオハクチョウが多いが、右側にはかなりのコハクチョウ達も
  

                        中には喧嘩を始めるのも
            
              野鳥の世界にも意見が合わないと小競り合いがあるんですね

     

    小競り合いも、水しぶきをあげてなかなかのもの
  

             よく双眼鏡で観察すると数羽の嘴がほとんど黒のアメリカコハクチョウがいた
             
                そして明らかにコハクチョウとの交雑と思われるハクチョウも・・・
             
               その中で、下記の写真のコハクチョウとアメリカコハクチョウの2羽は
             
                 私がいた1時間半ほど常に一緒にいました、ツガイかも?

             
    左がアメリカコハクチョウ、右がコハクチョウ         左コハクチョウ、右アメリカコハクチョウ いつも一緒  
     

                   夕方6時にも近づくと周囲が赤く暗くなってきました
           
                まだ、遊水池を飛び立つハクチョウと残るハクチョウとがいます


    飛び立つハクチョウは水面を走り加速をつけます  
  

    夕日に向けて飛び立ちました                    近くの高速道路を越え夕日をかすめて・・・                       
     

    我が街のシンボル恵庭岳を見ながら、居残り組みのハクチョウ達が羽を休めています  
  


              自宅から車で15分ほどのところで、毎年こうした光景が見られます
        
                   鳥見人にとって、なんて贅沢なことでしょう
        
                   思い起こすとそんな贅沢を忘れ過去に1度
       
               「やあ~、ハクチョウしかいない・・」と嘆いたことがありました
        
                    野鳥に失礼な、罰当たりの嘆きでした
        
                  「ハクチョウさん、ごめんなさい!!」 ペコリ
         
         
         
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お目当ての鳥は撮れなかったが・・・

2014-04-08 22:00:59 | 野鳥
                    6日の日曜、午前中に所用で札幌に行く用があり
          
                       帰り道、久々に西岡公園に寄ってみた
          
             昨年は4月中旬以降に、ルリビタキを撮らせてもらった場所に行ってみた
          
               今年は雪が多かったのと、ちょっと時期が早めだったのでしょう
          
                        木道には雪がかなり残っている
          
                40分程、ルリビタキが出そうな場所にいたが来る様子がない
          
            帰り道は来たときとは違った反対側の山道を通って駐車場に向かっていると
          
                2/3程進んだ時、 雪面の上に・・・   ん~!  なんだ?!
          
                       カメラで覗くと、ミヤマホオジロである
          
                  少し近づいて、5枚程撮ったとこで飛んでいなくなった


    小雪がチラつく斜面にミヤマホオジロが  
  


  

    あっ! 眼が合いました 「どうも・・」  
  


            お目当てのルリビタキには少し早すぎたようだが、ミヤマホオジロに会えました
          
               次の日、ハジロカイツブリの冬羽から夏羽への換羽になるとこを見たく
          
                        勇払に出かけてきました
          
              丁度、港に船が入ったせいか、1羽見つけたが100m位先で遠すぎである
          
               そうこうしていた時、30m程先の海面にひょっこりオオハムが顔をだした

                   思ってもいなかった、2年ぶりのオオハムとの遭遇でした
          
              盛んに潜るのだが、1回の潜りで20~30m移動したとこから顔を出すので
          
                  私もその度、幅50cm程の防波堤の上を移動して撮りました
                             

  


  


  


                  お目当てのハジロカイツブリは豆粒にしか撮ることはできなかったが

                             オオハムに会うことができました

      
              《 お ま け 》

                  私の背位の高さの防波堤の上を
         
                  オオハムを追っておっかなびっくり移動していたら
         
                  防波堤のそばににウミアイサのメスがいて
         
                  私に気が付き、後ろを振り返りながらあわてて離れていきました
         
                  そんなに夢中で泳がなくても、飛べばいいのに!!


  

  
            《 追記 》 

          ブログの中の、「オオハム」としている野鳥は「アビ」ではないか?  と云うアドバイスを受けました

          最初は私も、背の紋様や一見した大きさ?からアビと思いました
         
          しかし、以下の判断を総合してオオハムとしましたが間違いであれば素直に訂正させて頂きます
         
         * アビの嘴は角度によって上に反って見えるようですが、100枚程撮った写真の中に反ったように
           見えるものはなく、逆に下反りに見えるものばかりでした

         * オオハムは泳いでいるとき後方の脇に半円の白班が見えるそうで、撮った写真の多くで見れた

         * 全体に色味が褐色ぽく、灰褐色には写真そして実際にも見えなかった

            以上の観点からとりあえずオオハムとして記載しました

     下記の写真は、後ろにクロガモのメスがいます離れているが大きさの比較参考に
     距離は、60~70m位かな、写真はほぼ750mmでトリミング無しです
  
  
                     
             
          
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ベニヒワ

2014-04-01 22:17:26 | 野鳥
                     ベニヒワは、5年前ほどに数枚を撮った以外
                
                  昨年まで、遭遇もしていないし撮れてもいませんでした
               
                    今年は、ベニヒワの当たり年と言われていいます
                
              確かに、丹念に探すと今でも我が街の周辺でも遭遇することができます
                
           3月末頃でも、長都沼でのハクチョウ、マガン、ヒシクイは実に淋しい数しかいません
                
               そこで、ここ1週間程は長都沼の周辺の畑に通ずる農道をあちこちと
                
                      ベニヒワを探しながら車を走らせてみました
                
                      ベニヒワの群れを見つけると、場所によっては
                
               タカ等に襲撃されない限り、こちらが飽きてくるほど付き合ってくれます
                
                   1月のブログで、ベニヒワの飛翔の姿を掲載しましたので
                
                今回は、枯れ草等にとまっている姿をメインにド~ン20枚を紹介します
                                                              
                   1枚目は、道路脇のいい感じに枯れ木にとまってくれたとこです 
               

  


                         次の4枚は、枯れ草にとまっている場面
                 
                         背景の白いところは雪が残っているところ 
             

  

     

  


                ベニヒワは、こちらが車の中か、また外に出ていても一定の距離を保って
               
                   静かにしていればおどろいて逃げることはあまりありません
               
             雪が融けて出てきた畑の中や周囲の草原で夢中になって餌をついばんでいますが
               
                       時々、何に驚くのか一斉に飛び立ち
               
                 近くの木々や構造物にとまり、またすぐ飛び立った付近に下りてきます
               
                           これを何度も繰り返します
               
                    次の3枚は、畑や地面に下りて餌をついばんでいるところです
               
                   いる事が分かっていなければ、なかなか見つけることは困難です
               

  

     


                        地面に下りて餌を食べていると思ったら
                
                    急に一斉に飛び出して近くの木や構造物にとまります
                
                 あるときは、私の側にある木にとまって近すぎて撮れないことも
               
                    また、ビニールハウスのパイプ骨格にとまったりしました              


  

     


                    雪融けで出来た水溜まりで、水浴びの姿が見れました
                
                           水浴びするのはメスばかりで
               
                     しばらく見ていましたがオスは水浴びにはきません
               
                       野鳥の世界でも一定のモラルがあるのか?


  

     

  


                  少し離れた場所で、オスが水浴びするのかと見ていたら
            
                           水飲みをしただけでした
            
                  首をよじって振り返ると、くっきりと首に赤い線ができます


  

  


                     最後に、また枯れ草にとまっているところを・・・


     

  


                       今冬は、何度も見れたベニヒワですが
                   
                       また数年見れないかもしれないと思うと
                  
                        「撮れるとき撮ろう」という思いで・・  


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