anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

緑が映えます

2012-06-25 20:42:04 | 野鳥
               ここ数回の自分のブログを見ていると、緑の背景が多い
    
                  今日の暑さをみると、もう初夏なのでしょうか
   
         大きな公園内は、木々の葉が混み入って遊歩道は薄暗く緑もはっきりしませんが
    
               でも陽のあたる木々草々は、とても緑が綺麗に見えます
    
           今日のブログは、よく行く近場の畑の一角の休耕地の草原で撮った写真です
    
                     野鳥は控えめに、緑を撮ってみました

  
   よもぎにとまる、ホオアカです

  
   声をかけたら、ノビタキがこちらに向かって飛んできました

  
   1羽さみしくオオジュリンがさえずっていました

  
   遠くですが、コヨシキリの声ははっきり聞こえました

  
   休耕地の片隅の低木にとまる、ニュウナイスズメの雌です

   
                 農耕地の中の道に車をとめ、草原を飛び交う野鳥を見ていると
  
                            時間を忘れてしまいます
  
    
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幼鳥ノビタキ 四兄弟 (②、給餌編) 

2012-06-21 22:43:19 | 野鳥
            前回のブログのルピナス編でかわいいノビタキの幼鳥を撮ることができました
     
                  この時期は、巣立った幼鳥に親鳥はせっせと餌を与えます
     
                   この餌やりを見るのが、鳥見を始めてからの楽しみです
     
               親が餌をもって近くにくると、ヒナは口を大きく開け羽をバタバタ」させます
     
                            この姿がたまらないのです

    
                ルピナスの花畑の一角に3羽いましたが、左からもう1羽やってきました     

  
    4羽一緒なところをパチリ、ラッキー!

               幼鳥のいろいろな仕草を撮っていると、ノビパパが餌を咥えてやってきました

  
   一斉に口を開けておねだりです、黄色い嘴がかわいい

                      一番近くのヒナに餌を嘴に押し込んでいます

  
   もらえなかったヒナ達は、何を考えてるんだろうな・・・

            餌を与える場面は一瞬の出来事ですので、シャッターを押すタイミングが肝心です

  
   餌を与えて飛び立った後、ヒナ達は「今度は、僕にねぇ~」と言っているかのようです。

                ノビタキの餌やりは、飛びながら餌を与える空中給餌が有名ですが・・・
       
                   上の4枚の写真では、親は枯れ枝に止まって与えています
       
                       この後、幼鳥たちは近くに散らばりましたが
       
                           近くで、空中給餌が見られました
       
  
   蛾のような虫を咥えてノビパパがやってきました

  
   完全に空中給餌の体制です(嘴に入れた瞬間は、連写の合間で撮れていません、残念!)

  
   空中で餌を与えすぐ飛び去りました

                 今回のノビタキの写真は、午後3時頃に撮ったものです
     
        幼鳥の動きは小さな花壇の中で動き回っているので、この日の朝、巣立ったばかりでしょう
    
               1日たてば、もう少し動く範囲が大きくなるので親鳥は大変です
     
              ノビタキは、北海道では4月から9月頃まで当たり前に見られますが
    
                本州では、高地にいかないと見られないようで珍しがられます

             私にとって、写真撮りに行って1番期待を裏切らないのがノビタキです

                           だから、大好きです

     
         
       
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幼鳥ノビタキ 四兄弟 (①、ルピナス編) 

2012-06-18 23:20:10 | 野鳥
                昨日(17日)の午前中、カミナリを伴い久々の大雨でした
    
                  きっと、農作業の人々には恵みの雨だったでしょう
   
                      雨が止んで空も明るくなってきたので
    
              雨に濡れたルピナスの花を撮ろうと、近くの道の駅に行ってみた
    
           ここのルピナスのメインはウォーターガーデンの斜面に咲くルピナスでしょう
   
               ここで撮った後、建物の横の広場の一角にある花壇に寄ったら
    
                  ルピナスにとまるノビタキの幼鳥を発見・・・だが
    
          カメラに付けているレンズはマクロレンズ、とりあえずマクロで証拠写真でも・・・

  
   最初に見つけてマクロで撮ったノビタキの幼鳥

             すぐに車に戻り望遠レンズに取替えて花壇に戻ったら、まだいてくれました
     
               よく観察しているとルピナスの向こう側から、別の幼鳥の囀り声が
     
                    静かに裏に回ってみると3羽がかたまっていました     

  
   茎に近いところにいた3羽、合計4羽を確認

                5、6mの近さにいたのですがあまり上手に飛べないようなので
     
                      今日巣立った幼鳥のように思えます
     
             この後、それぞれバラバラになりましたが、ルピナスにとまったところを3枚

  
   一番末っ子のように見えました、かわいいです

  
   羽を広げて眼見(ガンミ)されました

  
   ルピナスに囲まれて・・・お兄ちゃんかな


                     《おまけ》

     結構、幼鳥は動き回ります、ルピナス以外にも近くの花にとまったりしていました

   

  
               次回は、(②給餌編)の予定   

    
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緑に赤が映える

2012-06-15 21:21:34 | 野鳥
               どこにでも見られる、畑の道端にある低木を含んだ草地に
       
                   赤い夏羽のベニマシコの雄が見られました
       
                        赤の反対色は緑ですので
      
                   草地にいるベニマシコの成鳥はよく映えます
       
            そう頻回には見られませんが、まっているとここ数日必ず見られるので
      
                  近くで巣作り子育てをしてくれれば・・と思います

  
   低木にとまるベニマシコ、映えますねぇ~

  
   ススキ?にとまっても背景が緑のとこに・・

  
   冬にも稀に会えますが、夏羽の赤さは格別です

           そんなに広い草地(≒5×12m位)でないので、反対側に回って車で待っていると
   
                    突然5m先に、ノゴマが現れたのにはびっくり
   
                      ノゴマの喉も赤いので緑に似合います

  
   今までで、一番近くで撮れたかもしれないノゴマ   

  
   ちょっと離れたとこに移動しました

    

           《おまけ》
      
                 次の日、同じ場所で待っていると・・・
      
            飛んできたとき、ベニマシコの雌かな? と思いましたが
      
                 よく見ると、雄の第1回夏羽のようです
     
               昨年生まれた子が、戻って来てくれたのですね
      
            来年は、きっと綺麗な赤の羽をまとって来てくれるでしょう
 
  
    
    
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マルハナバチ

2012-06-12 00:43:41 | 昆虫
    今年6月に入って、野幌森林公園の登満別園地側に行ってみたがとても静かである
  
 5月桜の時期は、桜とエゾリス、アカゲラ狙いで多くのカメラマンで賑わっていたが・・
   
近くの原の池は、いつになくカワセミの出没も少ないようである
  
 昨年の6月初頭はこの園地の近くでエゾフクロウの巣立た幼鳥が見られました
  
 この日も、園地内の広場で小鳥を探して歩いたがセンダイムシクイ、カラ類くらいであった
   
原の池に行こうかと思い広場から遊歩道への入り口にピンクの花の木がある
  
 よく見るとマルハナハチが花の周りを飛んでいる
   
観察していると、丸々太った縞模様の体であちこちに飛びながら
   
花のなかに潜る込む姿がとても可愛らしかったのです

  
    縞模様の毛むくじゃら体がかわいい

  
    美味しそうな蜜をさがしています

  
    見つかったかな・・・ 小さな羽根で一生懸命です

  
    花びらの中に頭を突っ込んで・・・お尻がかわいいです

      
《おまけ》
     
実は、マルハナバチ以外にもいろいろな昆虫が寄ってきていました

     
   お~コワッ! 角のような尖った嘴? 

     
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