anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

ミヤマホオジロ 

2014-01-29 21:43:07 | 野鳥
                   ミヤマホオジロは北海道では数少ない野鳥の1つで
             
            私は数回撮っているが、どれも一瞬のチャンスしかなくまともに撮れていません
            
                        先日、苫小牧の研究林に行ってきました
             
            近くをうろうろしていると、ヤマガラ、ハシブトガラなどのカラ類の野鳥がやってきた
             
                        カラ達は樹木と下の地面を行き来していた
             
                     ふと、樹木の上を見ると見慣れないシルエットが・・
             
                         双眼鏡で覗くと、ミヤマホオジロである
             
                  ラッキーなことに枝があまり混み合ってない上部の枝にとまっている
             
                何度か居場所を移動したが、枝かぶりを避けて撮ったのが以下の写真です


  


  


  


      

    最後に、10m程離れたこの木の枝にとまりどこかに飛んでいった  
  


                   3時間半ほどいましたが、現れたのはこの4分間の1回だけ
                
                      でも、今までで1番よく撮れたミヤマホオジロです
                
                    実際は、まさか出てきてくれるとは思っていませんでした

                           でも、人間は欲が出るもの

                    この日は、曇天で時々横殴りの雪が降るような日でした

                   次は、青空を背景にミヤマホオジロを・・と欲がでてきました                
                
              最後の1枚は、ミヤマホオジロがとまった枝の一端にとまったシジュウカラです
                
                      見慣れた鳥なのであまりカメラを向けませんが
                
                       ちょっと立体的に見えたので掲載することに
                

   

            
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百人一首(下の句かるた)

2014-01-26 00:12:47 | イベント
             日曜に、市民会館で「子供かるた大会」があったので見に行ってきた
          
                遊び事が少なかった子供の頃、正月によくやったものです
         
                   百人一首のかるたと云えば、テレビでよく見る
          
                    名人戦、クイーン戦などの競技かるたです
          
                     でも、私は昔から感じていたのですが
           
                           競技かるたでも
          
             北海道の“下の句かるた”の方が昔風で競技性があると感じています
          
                        それは、一つに取り札です
          
                  本州では厚紙に一般的な字体の仮名書きですが
          
                      北海道では、厚さ5mm程の木札で
          
                 字体も古風な崩し字で江戸期の面影を残しています
          
                        二つ目には対戦方法です
          
                  一般的に1対1で25枚、25枚の取り合いですが
          
                  北海道は、1チームに攻め、中間、守りの3人で
          
                     3対3で50枚、50枚の取り合いです
          
                 そして、読みは常に下の句を読み続けていきます


   木でできた取り札です
  

            チーム3人の構成は対戦相手を見て左から攻め、中間、守り、で並びます
         
            置く札は、攻め、中間、守りでそれぞれ枚数にルールで定められています

          
   手前の2人で言うと、右チームの人が“攻め”で左チームが“守り”となり札の数が違います
  
   
   下の句が読まれた瞬間、手が動き出します
  

   真剣な状態で盤面をみています、いい姿です   
 

   読み手の、次の札の読み言葉を待つ緊張感が伝わります  
  

   左チームの“守り”が札をとりました
  


                  出場チームは小学生4チーム、中学生2チームでした
         
               今の時代、恵庭市(人口7万人弱)でこんなチーム数なのかな?
         
              私の小学時代、町内会でこれくらいのチーム数があった気がします
         
                   掲載写真は、すべて小学生チームの子供達です
         
               試合中は、子供達は本当に真剣で良い顔を見せてもらいました 

                   
          
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ベニヒワ 飛ぶ

2014-01-21 21:02:17 | 野鳥
                   今年は、ベニヒワの当り年と昨年末から聞いていたが
           
                  その気で探さないと、小さな鳥なのでなかなか遭遇できない
           
              5年前に地元近くの広場と沙流川の堤防で見て数枚の写真を撮って以来
           
                    しばらく、撮っていないどころか見れてもいませんでした
           
                     やっと、当り年に便乗し先週に撮ることができました
           
                         地面に落ちている種子を食べていると
           
                       周囲に同化してまったく気がつきませんが
           
                  ときどき、何かのひょうしに飛び立つので居場所がわかります
           
                     今回のブログは、そんな飛ぶベニヒワを掲載します
           
                  数は少ないですがお腹が薄っすら赤くなっているのがオスです
           
                      まずは、地面の枯れ草を背景に・・いい感じです


  


  


  

                        次は、空を背景に飛ぶベニヒワです

  


  


  

                      最後の1枚は、枯れ草にとまるベニヒワを

    7羽が串刺し状態にとまっています  
  

  
                      
           
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オジロワシ 飛ぶ

2014-01-17 21:57:21 | 野鳥
               今年になって、地元と隣町へオジロワシを何度か撮りに行くのだが
          
                     いつも曇天で小雪が舞っているときでした
          
                       飛ぶ姿は青空の方が見栄えがいい
          
                 昨日はそこそこ青空が見えたので、千歳川沿いに行ってきた
          
               川沿いの山側の林に成鳥と幼鳥の2羽とまっているのが見えました
          
                      カメラの準備をしていると、2羽が飛び立ち
         
                    私の頭上周囲を3分ほど2羽がピッタリ寄り添って
          
                それも、あまり見ないようなかなりのスピードで8の字を描くように
          
                       絡むようにシンクロしながら飛んでくれた


    さあ、飛ぶよ!  
  

    ついておいで!  
  

    いいかい、シンクロ飛行に入るよ!  
  


  


  


  

              よくカラスが追いかけっこするような飛び方をしているのを見かけますが
      
           オジロワシが、スピードを上げてのこんな飛び方をするのを見たのは初めてです
      
                    親子で “おにごっこ” しているかのようです
      
                 最後の写真は、3日前に地元の漁川で撮ったものです
      
                     いつも枝かぶりの多い木にいるのですが
      
             この日は、枝かぶりのない別な木にツーショットでとまっていてくれました      

  


                    
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シメ

2014-01-13 23:45:08 | 野鳥
             年明けも、なんとなく例年より冬鳥を見れる確率が少ない気がします
       
               やっとこの数日で自宅の周りでシメを見れるようになりました
       
                 今日のブログは、地元の近場で撮った写真から
     
                 最初は、恵庭公園でのダイヤモンドダスト??

    綺麗ですねぇ~ 北国の絶景です  
  

  

                実は、上の2枚の写真はダイヤモンドダストではありません
        
                     木々の隙間から差し込む太陽の光に
        
               木の上に積もった雪が風で揺られて落ちてきた時の光景です
        
                   でも、実際の光景はなかなかのもんですよ
        
                    次の4枚は自宅の近くにきたシメです
        
                電線に仲良くとまっているところを数えると46羽いました
        
                 ほぼ1日、家の前の電線と家裏の小さな公園にある
        
              たわわに生っているナナカマドの実との間を行き来していました
        
                      私は防寒服も着ないで家裏へ
        
                     シメは夢中でついばんでいました

  


  


  


  


                    最後は、地元の恵み野公園にいるダイサギです
          
                          なかなか綺麗なダイサギです

  


  

                              シメですが、
            
                    昨年の冬に我が家の庭に3ヵ月程居ついてくれたシメが

                    仲間を連れてきてくれた? と勘違いするほど

                     この日は、我が家の周りにいてくれました

      
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