anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

アンモナイト新年会

2019-02-20 22:53:47 | 化石
          ブログの更新、ご無沙汰していました

          年齢とともに、どこか面倒でのびのびになってしまいました

          これから、もう少し奮起し月に2~3回は更新しなければ、と反省しています・・「継続は力なり」



          さて、さて 化石仲間の新年会が、今年も全員欠席なしに38回目として開催しました

          4人全員の年齢合計が、「300歳」となりました

          持参するアンモナイトは年々少なくなってきましたが・・・

          日が変わる時間あたりまで、いつもの通り

          ワイワイガヤガヤと至福の時間を過ごすことができました


          
   38年間欠席のない新年会を迎えた4人組 “顔を少しボカシ入れてます”
  

   今年、4人が持参したアンモナイトです 
  


          2年後は40回目になり、私が幹事、何か記念になることを考えようかな・・・          
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アンモナイト新年会(36回目)

2017-02-18 22:08:51 | 化石
             
          今年も、4人元気で先週の土、日の一泊(11日)でアンモナイト新年会を迎えることができました

          毎年、同じことを書いていますが自慢の仲間です

          平均年齢73歳(ちなみに私が1番年下)でこの年になると入院その他で1人くらい欠席があってもよさそうだが

          36年間連続1人の欠席もなく続いているのが凄くないですか?(健康に感謝)

          新年会は、単なる前年に採取した化石の自慢会です

          場所もここ10年は同じ場所で、町が運営の宿付きの銭湯です

          家族の者は、“たまに大きな温泉地に行けばいいでしょ!”

          と、言われるが皆、何故か?こじんまりした宿で満足している

          また、自慢会に持ってくる化石も年齢とともに少なくなり1人平均7Kg位かな?
                   
          
   代り映えしない顔ですが、何を言っても許される仲間です   
  

   今年の持参化石です、年々少なくなってきています   
  

   昨年の5/25のブログに掲載した時の写真で、O氏が採取したばかりのノジュールです
  

   上の写真をクリーニングして持参してくれました、Φ15cm程の立派なフィロセラスです
  


          最後の写真は、新年会に行く日の朝に撮った写真です

          2/8のブログで、“千歳の美瑛”と紹介しましたが

          ここは、朝日に輝く“北広島の美瑛”と言われるとこの白樺の1本木です


  



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今年初のアンモナイト巡検

2016-05-25 11:37:39 | 化石
          23日(月)に今期初の化石巡検で苫前地区に行ってきた

          恵庭から、北へ車で丁度200Km程で日帰りにはちょっと遠距離なとこです

          目的の沢周辺の北面には、まだ雪が残っています

          また、恵庭、千歳周辺では山菜のアイヌネギ、アズキナ等の旬は終わっているが

          ここは、今がアイヌネギ、アズキナ、ウド等が1番いい時でした

          皆、当然食べ頃のフキ、ウド、アズキナ、アイヌネギを満足いくほど採取しました

          さて、メインのアンモナイトですが・・・

          皆そこそこリュックがずっしりなほどノジュールを採取できました


               大露頭の下で、たまに上から転石がありますので気をつけて・・
              


          皆、それなりの収穫ありましたが

          O氏が川がよどんでいる泥の中から採取したのジュールですが

          大きさは20cm程とあまり大きくありませんが、ノジュールの段階で・・

          35年以上の採取経験者4人一同が思わず、「おおぉ~」という歓声が上がりました


   Y氏が思わず手に取り川の流れのとこで泥を洗い落としています
  

   自然侵食で見えている断面、プロ好みのよだれが出そうなノジュールです
  


          最後の写真は、1年ぶりに拝見したY氏のコレクションの一部です

          ちなみに私は、かなり手放したので1/4もあるかないかです

   
  


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35回目のアンモナイト新年会

2016-02-15 22:21:43 | 化石
          今年も化石仲間4人そろっての新年会(2/6)を迎えることができました

          毎年、同じことを書いていますが自慢の仲間です

          平均年齢72歳(ちなみに私が1番年下)でこの年になると入院その他で1人くらい欠席があってもよさそうだが

          35年間連続1人の欠席もなく続いているのです(健康に感謝)

          単なる前年に採取した化石の自慢会です

          場所もここ10年は同じ場所で、町が運営の宿付きの銭湯です

          家族の者は、“たまに大きな温泉地に行けばいいでしょ!”

          と、言われるが皆、何故か?こじんまりした宿で満足している

          また、自慢会に持ってくる化石も年齢とともに少なくなり1人平均5~6Kgかな?

          それも、持参の化石を開げるでもなく、政治批判等々に華を咲かせ

          化石自慢は寝る間際にあわてて開帳する始末

          それでも気心がしれた心から楽しい新年会であった 
                     
           

   撮影者の私を除く仲間3人です
  

          夕張のシュウーパロ川流域上巻沢でY氏が採取した
   
               化石の写真を1枚


   ローマニセラス・シュードデベリアム(チューロニアン中期)
  

           来年は私が幹事です、4人元気でまだ続けたいと思っています

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今年初の化石(アンモナイト)巡検

2015-05-28 10:35:42 | 化石
           先週末に、化石仲間4人で今年初めてのアンモナイト採取に行ってきた

           朝3時半起きで、O氏、I氏を迎えに行き、岩見沢のN氏宅へ向かう

           目的地は、自宅から片道ほぼ200Kmです・・ では、いざ行かん!!

           場所は苫前の霧立地区に流れる古丹別川の支流幌立沢です

           まず、大露頭が見える場所を探索することに

           沢に降りて最初の露頭に行くと、珍しや2人の先客に出会いました

           聞くと名寄からきたとか、しばし立っての情報交換してから探索をはじめる
           

   70m程の高さのある白亜紀の大露頭です
  

   742号線の道路の橋げたの下を渡るO氏とI氏、Y氏はすぐ手前の小さな沢に入っていった
  

   2番目の露頭で崩れた崖からノジュールを探す
  


           この日の成果は4人とも、大きさ、珍しさでは特別な採取品はなかったが

           数では私が1番かな? 5~13cm程のテトラゴニイテスばかり10個ほどです


                 これがテトラゴニイテスです(今回の採取品ではない)
               


           今一、アンモナイトの成果が上がらないでいると・・・

           今時期は、山菜の時期、とくにこの地区は業者も採りにくるというアオブキの産地

           帰る時間もせまってきたので、山菜採りに切り替える
           

    斜面にウドが、この後、別の箇所でウドの群生地をみつける
  

    Y氏の車にのせたウド、この後、アオブキとアイヌネギ(行者ニンニク)を採る
  


           こうして、第1回目のアンモナイト巡検は終了しました
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