anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

ユリカモメ(冬羽)

2013-11-24 21:40:00 | 野鳥
                 数日前、お昼近くになってから勇払地区をぶらりと回ってきた
       
                        最初に行ったのは、鵡川漁港です
       
                  ししゃも漁は終わった漁港だがやけにカモメがたくさんいました

     オオセグロカモメ、ウミネコがたくさん集まっています  
  

     近寄ったら、一斉に飛び出しました  
  

                       カモメが飛び出したすぐ側の船揚場をみると
      
                        一回り小さい白いカモメが飛んでいました
       
                              冬羽のユリカモメです
       
                     時々カラスに脅されて飛び上がりますがすぐに戻って
       
                      船揚場の波うち際でヒドリガモとコクガンと仲良く
       
                        コンクリートに付着した海草を食べています

    真っ白な後ろ姿がきれいです      
  

  

    近くのヒドリガモより少し小さめです、オレンジ色の足が印象的 
  

    コクガンと一緒にお食事中  
  

    眼の周の白い縁取りが実にかわいいです  
  

                        この、白いユリカモメが夏羽になると
          
                  首から上が真っ黒になり、足もオレンジから黒っぽくなります
         
                 頭が黒くなっても、白い眼の縁取りが見られ愛嬌のあるカモメです

            
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ししゃも漁 (Ⅱ)

2013-11-18 19:24:40 | 景色
                    今月の11日にも「ししゃも漁」として
        
             ししゃもに関連した全般的な内容をブログに掲載しましたが
         
             今回は、漁船によるししゃも漁の操業風景をお届けします
        
          鵡川河口周辺を10隻程の漁船があちこち移動しながら操業しています
         
                      カメラを向ける方向によっては
         
           苫小牧東港と厚真発電所、遠くには王子製紙の煙突が背景になり
         
               さらに遠くには、樽前山、風不死岳の山並みも見えて
        
                      ししゃも漁も絵になりますね


    背景には樽前山が見えます  
  

    遠くに見える煙突は王子製紙のものです  
  

    操業中の船にカモメが寄ってきます  
  

    浜辺から100m程近くによることも  
  

    波しぶきを上げながらの操業もいいですね     
  

    かなり近くを、浅瀬に乗り上げないか心配なくらい     
  

    海は広いわ!大きいわ!  
  


               海側は西向きなので、夕日が海に映える時に撮りたいですが
       
                夕日が見れる、遅い時間までは操業がないんだよなぁ~






           
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タンチョウヅル

2013-11-14 00:06:16 | 野鳥
                そろそろ、マヒワ、ハギマシコ等の野鳥に会えるのではと・・・
        
                   鵡川地区の草原を海に向かって歩いてみた
       
           前回来たときは、たまに草原の根元あたりから飛び出す鳥がいたのですが  
        
                 目を皿にして耳をダンボにして草原を歩いていたが
        
                       今回はまったく小鳥の気配なし
        
                    そんな時、来た道を振り返って見ていると
        
                遠くの市街地側の上空を白い鳥3羽が飛んでいるのを見た
        
                 見たのは4、5秒でとっさに2枚ほどシャッターを押したら
        
                       すぐに建物の陰でみえなくなった
        
                 あまり遠くなので、時期的にハクチョウかなと思っていたが
        
                     撮った写真を確認するとタンチョウヅルでした
         
          実は、昨年の今頃、この地区で2羽のタンチョヅルを見ていた(昨年11/23ブログ)
        
                        今回は間違いなく3羽である 
     

    200m先くらいでしょうか、約750mm望遠でこの大きさです  
  

                  草原を歩いていて、後10秒振り返るのが遅かったら
         
                   今日、タンチョツルを撮ることがなかっただろう
        
                 と、言う訳でタンチョウヅルが飛んで行った方向を探すことに
         
               探す場所は、広大な手の入っていない荒れた牧草地や広い農作地
         
                   何度か行き止りにで戻りなりながも、やっと見つけました
         
                       刈り取ったデントコーン畑の一角に
        
               タンチョウが3羽、ダイサギが20数羽とアオサギ1羽がかたまっていた
        

    親鳥が2羽に幼鳥が1羽、この地区のどこかかで子育てしていたんだね(感無量)  
  

    どれどれ幼鳥は・・・お~、元気そうです  
  


               当然カメラマンは私一人、脅かさないように遠くからゆっくり観察です
          
         餌をついばんでいるのはタンチョウだけで、採りこぼしのコーンを探しながら食べています
          
                     不思議なのは、ダイサギとアオサギ達です
          
             餌を探す様子はなく、常にタンチョウの周りにかたまってたたずんでいるだけ
          
                    タンチョウが動くのに邪魔だと時々威嚇されて
          
           その度に飛び立つのだが、周囲を大きく飛び回って又タンチョウの側に戻ってきます


    タンチョウに威嚇されています                     驚いて飛び立つのですが・・・  
     

                  飛び立ったダイサギ達は5分もしないうちに戻ってきます
           
                   大きなタンチョウを慕って集まっているようにもみえます
     
    飛び立っては、タンチョウの元に舞い戻ってきます  
  
            
                   タンチョウの居場所を確認できたので反対方向に移動して
           
                            違う角度で写真を・・・と
           
                       車で大きく回りこんで、後は歩いて近づくと
           
              タイミングよく先ほどの場所に農作業?の車がきたので飛び立ってくれました

    飛び立つ寸前を撮ることが出来ました
  

    飛んでる姿が優雅です、向こう側は海で右端に写っているのは“ししゃも漁”の漁船です
  

            
                        昨年、2羽のタンチョウヅルを見た事を
           
                        この地域で会ったカメラマンに知らせると
          
            ・・・2、3年前から、穂別、富川、鵡川地区を移動しながら居ついているとの事でした
            
            それからすると、釧路地区から200Km以上離れたこの地区で繁殖したのでしょうね          
            
              マヒワやハギマシコは撮れなかったが、タンチョウに会えたのが幸運でした
           
             実は野鳥の他に、ししゃも漁をしている現場の漁船を撮りたいと思っていましたので
            
                            次回のブログで漁船の写真を



  
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ししゃも漁

2013-11-11 19:17:35 | 景色
                     先日“ししゃも漁”を見てきた
     
               今年のししゃも漁は10/11~11/19までの40日間
     
           操業開始は朝6:30からでその日の終了は漁の状況を見てとの事
     
          だが、資源の枯渇を心配したのか行った日は操業は13時まででした
     
         今年の初漁は600Kgとか、昨年は不漁で140Kgなので大幅アップなのだが
     
       この漁獲でいくと、 600Kg×40日=24、000Kg(24トン) 多いのか少ないのか?
    
         何隻もの船で1シーズンで24トンとは・・・これでは、値段が高いはずです!          
      
                写真は、早朝で朝霧の中を出港する漁船と
     
           夕日を背景に、漁を終えて港に戻る漁船を撮りたいと思っていたが
     
          早起きが不得手な私と、早く終わる漁で思いの写真は撮れていません


    カモメを引き連れての漁船を撮れただけでも来たかいが・・・      
  

      港に戻ってきた船の家族達だろうか、小さな選別台で数人の女性が選別をはじめました

    手前の青い漁箱に入っているのがししゃもです      
  

    余禄として、このような収穫も・・北海道では「カスベ」と呼ばれているエイの仲間です  
  

              選別した後の雑漁を狙って、側にはカモメが群がっています    

   投げられた雑漁をオオセグロカモメの幼鳥同士の取り合いです     
  

                ししゃも漁の一連の作業を見た後に街に出てみました

    「おばさん! 美味しそうだね!」  「んヾ、美味しいよ!」  
  

             次の写真は、「ししゃも」では全国的に有名なO商店の店前です
    
           15分程いたのですが、次から次へとお客さんが来て賑わっていました

    3特オス10尾で1,800円といい値です。 子持ちのスペシャルメスは2,100円  
  

            店の横には地方発送の売り場がありますが、ここも人で一杯でした
      
            この売り場では、大都会の東京、大阪ですら地方扱いです・・・(笑)

    O商店横には加工されて串に刺された“ししゃも”が綺麗に干されています  
  

             ししゃも漁を見た後、野鳥のポイントを回ってみたが
    
                 これと云う写真は、カシラダカだけでした
    
    デントコーン畑の中のカシラダカ  
  

                  でも、もうそろそろマヒワやハギマシコ
     
               そして運よければベニヒワの集団を見れる頃かも
  
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アンモナイト採取 (八ンマー納め)

2013-11-07 12:23:14 | 化石
                       久々の化石に関するブログです
  
                  今年最後の化石採取を11/3(日)に行ってきた
       
                    仲間4人での恒例のハンマー納めである
       
                目的地は、数年後にダム完成とともに水没が予想される
       
                    大夕張地区のカネオベツ川(金尾別)である
       
                  自宅を出るときはどんよりとした雲が空を覆っていたが
       
              現地は山の中で小雨が降っていて合羽を着ての化石採取でした
       
                今回は、全員20~30cmのノジュールを1、2個採取できた
       
                   化石採取している間、小雨が降り続いていたので
        
                   採取しているところの写真撮影は出来ませんでした       
       
             午後2時頃、採取を終了し車に戻ると皮肉にも雨が止み青空もちらほらと
       
                               儀式です。
 
              ハンマーを積んでお神酒(ワンカップ)をかけハンマーをねぎらいました

   今日採取したノジュール(10cm程のテトラゴニテスが含抱)の1つを載せ記念撮影(O氏撮影・少しボカしています)  
  


            この日撮った写真は上の1枚だけなので、アンモナイトに関した別に撮った写真を

   Y氏のコレクションの一部です、圧倒される数と種類です(ちなみに黄⇒が37cmの大きさで約28Kg)  
  


              昨年、Y氏の自宅をリホームする際に上記写真のユニットハウスの展示室を
    
            3m程移動するのに、5トンクレーン車を使ったが動かず50トンクレーンを使ったとか・・
     
   シュウパロ川支流上巻沢産の“ローマニセラス”です  
  

          上記、ローマニセラスと大先輩の翁が言ってたのですが、私はジンボイセラスではないか?と・・・
   
           下の2枚の写真は、今年5月末に古丹別川上流で採取した30cm程のノジュールの表裏です
    
       10cm以上の大きさのアンモナイトは期待できませんが、小さなものなら20個以上は含抱されているでしょう
   
               アンモナイト採取を長年していると、化石本体よりノジュールに興味がいきます
   
          数年前までなら、とっくにクリーニングしているのですが野鳥を追いかけていてまったく手付かずです
    
                      マニアにはよだれが出るほどのノジュールなのに・・・ 
  
    苫前町古丹別川上流の川底から採取したノジュール
  


   


                     今度、化石仲間4人が揃うのは来年2月の新年会の予定です
 
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