anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

ウォーキングコース、キレンジャク満開

2009-01-31 14:52:32 | 野鳥
 (ここ4回、連続してキレンジャクの登場)
 自宅から市立図書館まで、自分なりにウォーキングコースを決めている。
願わくば、野鳥に逢えるように出来るだけ木々があるところ設定したが、これが大当たり。
 コース中間を過ぎたあたりから、恵み野小学校の横を通るが、ここは狭い範囲で2m幅ほどの小川が流れて
いて両脇に木々がある。
 昨日も、この道に入ったら頭上から、弱弱しい鈴に似た鳴声が・・ キレンジャクだ!早足になる。
頭上を見上げると、どの位いるだろう100いや200羽くらい? 2日前見たより多い
 下の写真だけで、数えると90羽くらいいる。(小さくで見えずらく、ごめんなさい!)



 良く見ると、キレンジャクに混じってツグミも数羽止まっている。
この日は、“ウソ”にも遭遇、5分ほど2羽(ツガイ)で私に相手してくれました。



  この日は、写真は撮れませんでしたが1羽のキレイジョウ(嬢)?にも遭遇

 今日、長都沼に行く途中、同じ場所にちょっと立ち寄るとやはりキレンジャクがいた。
ここで、面白い光景を見る。
 木に止まっている大群が20~30羽くらいずつ下の小川に水浴びと水飲みで舞い降りてきた。
15秒位水浴びすると、元の木に戻ったと思ったら、次に控えていた20~30羽が降りてきて水浴びする。
確か、5~6回位、順番に水浴びしてたのを見ると、その統率は見事なものである。
 先に水浴びしようとしてた“ヒヨドリ”も、次から次とくるキレンジャクに困惑した様子でした。



 今、このブログ作成中に、写真仲間から支笏湖の氷濤まつりで、夜のライトアップの撮影勉強に行こう!
との連絡が入り、勉強にいきます。
 うまく撮れたら、公表します。


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ただいま、人生の再設計中

2009-01-29 21:02:40 | 思い
 先週の誕生日で勤め先を定年退社した。
東京と道内で、俗にいう企業戦士として40年間であり、まだ、退職したという自覚がない。
しかし、2年ほど前から退職後の人生設計再構築を考えてきた。
 毎日が日曜日、つまり、週刊誌にもじって「サンデー毎日」と人には笑って言ってきたものの、実際はどういう
現実が待っているか解らない。
 とりあえず、家に引きこもるのはやめよう! 30年以上続けている化石採取があるし仲間も数人いる。
しかし、化石採取だけでは埋まらないこともあり、ほぼ2年前から野鳥の写真を撮ることに面白みを覚えた。
まだ、足りない! スケッチブックをもって野外でスケッチに出かけよう・・・と考えている。
それと、たどたどしいパソコン入力を練習して、コメントを早くできるよう・・(現在は、少し負担気味)
 そうだ! “健康”は? 冬はウォーキング、夏はジョギング(女房がホノルルマラソンに出たいと言っている)
 ・・・上記の内容で、冬バージョンの1週間単位での無理をしないスケジュールを創った。
   ここ、有給休暇を含めここ2週間は、ほぼスケジュールに近い物になっています。

 今日午後、新札幌に用事があるので、少し早めに出て野幌森林公園の大沢コースのエゾフクロウを見に行った。
今月の1月10日に行った時は、数日前からいつもの洞には不在とのことで見ることは出来なかったが、何時から
かは判らないが、今日見ることができた。
 1羽は、洞にいたがツガイであれば、近くにもう1羽と思って探したが見つからない。

今日の1羽


初めて、横からも撮ってみましたが、面白い。
エゾフクロウを撮るときいつも三脚を使用しているが、今日は持っていかなかったので手持ちでの撮影です。


 私の、健康スケジュールの中で、「ウォーキング」があり、昨日は、市立図書館までの片道約3.3Kmをテレビで
見たフォームを参考に歩いて行った。
 1時間半ほど本を読んでから、同じ道を帰るのだが、カモがいる公園を過ぎ、恵み野小学校横の小川が流れてい
る緑地帯の木々に、キレンジャクの大群(2本の木に100羽くらい?)が・・・
 あわててリュックからカメラを出して撮りました。


となりの松にも・・


  ウォーキングでも、野鳥撮影にラッキーな日でした。




  

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太陽を掴む女性像

2009-01-27 23:18:44 | 芸術
 恵庭大橋のそばで・・
 遊び心で、1/20のblogでの掲載写真の女性像に太陽を持たせて見ました。
薄曇りでの太陽を、撮った時間と太陽の位置から、女性の手に合わせるのに少し苦労しました。

 今日のキレンジャクは、うまく、ナナカマドの実をくわえてくれました。

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冬の野鳥

2009-01-25 21:36:44 | 野鳥
 今日は、午後から「えには市民プラザ、アイル」でギターサークルの月例演奏会があるので、
最近、ある方のblogを知り、もとから好きだったクラシックギターの音色に、むくむくと聞く意欲
が高まっていたとこなので演奏会に行く予定をしていた。
 また、朝から曇天気味で特に出かける予定していなかったが、今時期の野鳥の情報発信の
目的もあり、AM9時頃、近場の漁川に行くと、いつもの大きな木に、オジロワシがツガイで、
周囲に5羽のカラスと一緒に止まっていた。

しばらく、何枚か車の中から撮影し、表にでたら、大きい方(雌)のオジロワシがゆっくりと対岸の
木の方に飛んで止まった。
 もう、1羽の方は体が小さくとも、さすがオス!場所が場所だけにそろそろ人なれしたか、逃げ
ようともしない。
 アップにするとさすが威厳のある面構え

 (猛禽類は総じて、オスよりメスの方が大きい)
1時間くらいで切り上げ、自宅近くのナナカマドの木のとこにいくと、ツグミが群でナナカマドの実
を食べていました。
 良く見ると、キレンジャクも10羽ほど混ざってナナカマド実を食べている。

 (昨年、同じ場所で5,60羽のキレンジャクが来ていた)
さらに、良く見ると、通常夏鳥とされる「シメ」がいたが、周りの枝にフォーカスがあたり写真は
みなボケて写ってしまいました。
 (恵庭にはどこでもナナカマドの木を見れます。ナナカマドの木がある道や公園などで、注意
 して見て下さい。 群れで、止まって実をたべているのは大抵ツグミですが、キレンジャク、
 ヒレンジャクを運があれば見ることができると思います)
 ナナカマドの実に野鳥が群がっているのは、今時期だけと言って過言でありません。
  

 
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柏木川

2009-01-22 22:42:11 | 野鳥
 カワセミを語るには、北海道では留鳥で無いのでちょっと季節外れかもしれませんが、今、一生懸命冬にめげずカワセミ
を追いかけている方がいらっしゃいますので、すこしでも役にたてば・・・と思います。
 カワセミは、留鳥でないので冬は相当難しいです。
しかし、最近、暖冬傾向で冬の北海道で越冬するカワセミが多く見られるようになってきたとの事で、恵庭でも目撃数
が増えているようです。
 私が、よく行く柏木川は冬でも湧き水で氷結しないので見かけられているようですが、私は冬期間は遭遇していません。
 漁川の18号橋をまっすぐ島松に向かって恵北中学を過ぎてまもなく柏木川にかかる橋の「もう1つ下流の橋」から見える
赤い架け橋?の付近で、カワセミを撮っています。

(川に写る、赤い架け橋?)
 この架け橋付近で、夏だけでなく冬でも見かけたという情報があります。
この赤い架け橋のすぐ手前で昨年7月に撮ったカワセミです。

この場所は、春から冬まで色々な野鳥が観察できます。
特に雪が降らないとき川の左右の堤防(特に右側の堤防)を車で通れますので、タカ類の猛禽からアオサギ、カモなど
の水鳥、ノビタキ、ホオジロなどの小鳥、他に種々の鳥を堪能できます。
 冬は、群れで木に止まるエナガ(目がかわいくて私は大好きな鳥)、枯れ草に大群で群がるベニヒワは壮観です。
 いくら知識がついても、よく観察に出かける方にはかないませんので、経験を積むまでは積極的に行動したいと思って
います。



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