anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

居場所クイズの答え・・

2009-02-28 23:34:20 | 野鳥
 “カワセミ”と“ツグミ”の「止まっているところは?」とクイズ形式で、前日のBlog
で掲載しましたが、特に意図はなく、あるBlogで地名当てがあったので、面白い
と思い急に私なりに考えて投稿してみました。
 二人から回答がありましたが、皆さん正解でした。

 ☆ 私が撮っている“カワセミ”の写真の95%は、身近な柏木川でとっています。
  問題の場所は、昨年夏、まだ私が現役のとき網走市に出張し、帰りの飛行機
  時間が2時間ほどあったので、すぐ近くの女満別駅裏の網走湖での撮影。

 (答え) ボートの船上・・ 網走湖のキャンプ場が遠くにみえます。


  網走湖で                          柏木川近くの沼で
 

 カワセミが小さく写っていますが、どんな状況の所かが解るように掲載

 (答え) 車の上・・ 柏陽中学校 駐車場
 

 2枚とも、柏陽中学校周囲のナナカマドの木々の所で
 

 頭を使わせてしまいました。


コメント (4)

“カワアイサ” 格好いいじゃない!

2009-02-27 17:02:12 | 野鳥
 恒例になってきた図書館までのウォーキング、天気もまぁまぁ、さっそうと出かけるも・・
 10時少し過ぎに到着、あれ! えぇ~、今日は1ヵ月で1回の図書整理で午後からの
開館、図書館のカレンダーを見てこなかった・・ ドジな私です。
 でも、図書館の手前公園の池で、“カワアイサ”のツガイに遭遇。
 10枚位撮ったところで、向かい側の雪道をガサゴソと歩く人に驚いて飛びたって逃げて
しまった。
 カワアイサが公園の池に来ている情報はあったのですが、私は、初めての撮影でした。

 格好いいじゃない! 通常、鳥の雌は地味なものですが、後ろ髪、いけてる!


 後髪 モヒカン                     “ミコアイサ”のツガイ
 

 カモ科のなかで「**アイサ」つくのは、今年1月中旬に、長都沼で、鳥のパンダと言わ
れる“ミコアイサ”を撮っってから2種目です、遠かったので、トリミングしています。

 ☆ ここで、場所当てクイズ・・・Q ☆

 下の写真の、カワセミ、ツグミは、どこに止まっているでしょうか?分かります?
        カワセミ                     ツグミ
 

 答えは、次回Blogで





コメント (6)

追いかけ~て♪ 追いかけ~て♪

2009-02-25 22:19:18 | 野鳥
 野鳥の写真を撮っていて、よく野鳥がカラスに追いかけられている姿を見ます。
オオワシなどの猛禽類から、小型の鳥まで「すべて」と言って良いくらいです。
 ついつい、カラスを悪者扱いにしてしまいますが、カラスも生きていくための防御
で、1年中居ついているカラスのテリトリー内に渡り鳥は突然やってくる。
 当然、カラスはよそ者に餌を取られないように追い払う行動にでます。

 もし、カラスの羽が綺麗で、鳴声もかわいらしかったら、ここまで嫌われること
がないのにねぇ・・・

 逃げる詐欺師、追いかける警官

                 出演: 詐欺師(ダイサギ)、 警官(カラス)

逃げるアオサギ                    追われるハイタカ
 

・・・そんなに、僕、悪者かな~ 色は黒いが、腹の中は黒くありません!
・・・人間社会には、悪い人いっぱいいるよ・・ 表向き紳士で腹黒い人が!
・・・ よ~く、僕の顔見て、こんなそばで僕を見たことないでしょ・・


・・・ 結構、愛嬌あるでしょう。

コメント (4)

“ヤラセ” に挑戦

2009-02-24 00:25:05 | 野鳥
この写真、何かわかりますか? 

  ・・正解は、川岸に張り出している氷の上に、20cmほどのイワシです
 
 前回、沙流川に行ったときに、ある目的で、トランクに入れて買ったまま忘れていたサンマ
を思い出し、川岸に捨ててから車で移動し、しばらくして戻ってきたら、カラス、オオワシ、オ
ジロワシがサンマに群れていた。
 それを踏まえ、今日、日高の沙流川に、オオワシ、オジロワシの餌を食べる場面を撮ろうと
川岸にテントを張り、写真のイワシにカメラを向け1時間ほど構えていたが食べに来る雰囲気
がないので断念した。
 ・・・魚をおとりに食べるところを・・と“ヤラセ”を仕組んだがそううまくはいかない・・
その場を離れ、30分後に戻ってくるとカラスだけが、餌にありついていた。
 
 テントを設定した場所は、このオオワシがいた50m位下流です


近くにオジロワシもいたが、テント設営の時にどこかに飛んでいったようである。
車で移動しながら探すも見当たらないので、帰ることに・・

 途中、ラッキーがあれば越冬カワセミが見られるかも・・と思い千歳川沿いの「林東公園」に
立ち寄るが、カワセミが見られず・・
 だが、シメ、アカゲラが近くまできたのでパチリ!

どうしてか?前を向いてくれない“シメ”       気持ちよさそうな“アカゲラ” 
    


コメント (4)

飛立ち?着地? どっち撮る?

2009-02-21 22:56:17 | 野鳥
 今日の、恵庭は昨日からの雪、風の続きで大変な1日であった。
 昨日、悪天候で欠航になって東京に戻れなかった次男も、昼に千歳空港に行き、
夜7時頃にやっと乗れたようである。
 この悪天候で、私も写真どころでなかったので撮りためた中から一考してみます。

 野鳥を撮っていると、飛び立つときとか、着地の姿を撮りたくなります。
では、飛びたった姿と着地(水)するときの姿はどうなのか? 姿で判断してみよう!
 
  「ヒシクイ」を例に見てみましょう。(11月初、長都沼)
 飛びたったところの姿です。


 着水体制に入った姿です。(ダイサギ君に先導を依頼しました)


 上2点の写真を見て判るように、飛び立ったときの羽の姿に動きがありますが、一方
着水体制に入ったヒシクイの姿どれも同じで、動きが感じられない。
 まっ、 その姿は、その人によって好き好きかな!

 もっと、身近な「カルガモ」も同じか、着水体制を見てみよう。(2月、恵み野公園)
 (1)                            (2)
 

 (3)                            (4)
 

 やはり、(1)から(4)までの流れをみても、羽の動きは少ない。
しかし、着水体制の方が、シャッター速度が遅くても羽が綺麗に撮れるかもしれません。
 
 着水体制のカモ類を撮るときは、着水してくるカモを待たなきゃならないが、人影が
あると警戒してチャンスは少ない。
 しかし、飛び立つ姿は、その旨を予測しカモに近づけば飛び立って逃げる、その姿を
撮ればよいので、チャンスは広がります。

 最後に、マガモを“ぐちゃぐちゃ”にして撮ってみました。(トリミング無しです)



 
 
 
 
コメント (4)