anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

TOYOTA BIG AIR : 番外編 

2013-02-28 23:20:36 | イベント
             前回のブログでは、「トヨタ ビッグ エアー」の本番の競技を掲載しましたが
     
                  今回は、競技以外で写真に納めたものからお見せします
     
            「TOYOTA BIG AIR」を知ったのが大会10日前ほどにTVのコマーシャルで・・
     
                   スノーボードの試合を撮ってみたい! と思っていたので
     
                   ネットで見ると、入場料が4,000円(前売り3,500円)とある
     
           1度、前売りを購入と思いローソンへ・・・でも、行かない可能性もありで思いとどまった
     
            しかし、前日の予選会の前宣伝でのテレビ放送で「中学生以下、60歳以上無料・・」
    
                         はぁ~、前売り購入しなくてよかった! 
     
                  でも、無料なら行かないわけいかないでしょ! ということで
    
                   それにしても、割引でなく無料とは・・太っ腹な主催者です
    
                   観客は、通常のスタンド(イス席)と舞台の周りの立ち席です
     
         私は、いろいろな角度から撮りたいので立ち席やスタンド席の下から最上階まで動いていました

  
   立ち席からスタンド側の観客を見たとこです

     
   正面からのジャンプ台ですが、照明の効果で派手派手だが綺麗!

                           ビッグエアー競技の合間に、
    
          雪祭りでの「白い恋人 PARK AIR」のフリースタイルの1~3位の3人のデモがありました    

  
   フリースタイルの試技も見られました

                     入場者37,000人以上と場内放送がありましたが
     
           SKE48、flumpool(フランプール)のライブがあり、このライブ目当てが数多くいたようで
     
                      ライブが終わると帰った人もかなりいたようです

     
    SKE48                               flumpool

           TOYOTAが全面にでる大会です、それだけに車の展示が多くありました   

  
   モンスターエナジードリンクとトヨタビッグエアーのコラボデザインのFJクルーザー

                    上記のコラボクルーザーは世界に1台との事だが
    
                     なんと、プレゼントするキャンペーンをやっていた
    
           優勝者には、弗25,000 と下の写真のFJクルーザーが副賞で与えられました   

  
   FJクルーザー

                私は初めてのイベントなので、競技を撮るのに集中していたが
     
             いろんなエリアがあるので、来年は競技以外にも楽しみたいと思いました    

     
     
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TOYOTA BIG AIR(トヨタ ビッグ エアー):競技編 

2013-02-25 21:57:56 | スポーツ
                   今回は、野鳥の飛び物でなく人間の飛びです
      
            昨日(24日)、札幌ドームに“トヨタ・ビッグ・エアー”を見に行って来ました
      
             写真の場所取りを考慮し、AM11:30開演に合わせて行ったのですが
      
                      すでに2,000人以上が並んでいた
      
            オープニングイベントや予選の合間にアーティストによるライブがあるので
      
                    これを目的に来場された方も多くいたようです
      
           途中で入場者数を放送していましたが、37,000人以上の来場には驚きでした
      
               いろいろな展示、ライブの様子は後日“番外編”で掲載するとして
      
                       今日は、競技を中心として掲載します
      
  
    正面から見たジャンプ台で、全長130m、最大傾斜45度  左側は展示エリア

  
    横から見たアプローチ部分です、左端の高い所がスタートゲートで36mの高さ

                近くで見るとえらい高い! ここを飛ぶなんて、私には信じられない! 
     
                    この日の出場選手は、招待選手10人(外人8名)と
     
                 前日の予選を勝ち上がった日本人選手6名の合計16名の戦い
     
                     いろいろな、エアーパフォーマンスを見て下さい
        
  

     

     

  
    Onちゃんのエアージャンプが1番の拍手がありました
   
               このイベントの中で、HTBの「Onちゃん」が、ジャンプするのか否か?
      
                ジャンプするのであれば、何時するのか? が話題の1つでしたが
      
                        事前には一切公表されないで来ただけに
      
                      スタート台に立った時、大きな歓声がでていました
      
                 今大会の優勝者は、カナダのアントワンヌ トゥルション(22歳)でした
      
                 以下、優勝者のビッグ・エアーをスタート時から着地までを見て下さい

  

     

     

  

                     優勝者が決まったとたん、紙ふぶきが舞いました
    
                      Onちゃんも紙ふぶきなかで旗をふっていました

  

                       競技最後までいたのですが
     
            懸命に写真をとっているのは、腕章をしたマスコミ関係と思われる人くらいで
     
           私の周りでは、たまにコンパクトデジカメや携帯などで撮っている人がほとんど・・・
     
                    被写体としては、人気がないのかなぁ~
   
          次は、屋外で青空の中に飛び出すハーフパイプ、ビッグエアを撮りたいと思っています


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シロハヤブサ(中間型)

2013-02-18 19:26:35 | 野鳥
                 シロハヤブサの情報を得て会いに行って来ました
      
                午後2時頃行ったのだが、1羽が枯れ木にとまっていた
       
                    羽の色から中間型の幼鳥のようである
       
       3年前にシロハヤブサ狙いで道南の砂原に行ったがトビばかりで会うことはできなかった
       
                 だから、鳥見を初めて初のシロハヤブサとの対面です

  
    いました!いました! 淡色型とはちょっとイメージが違いました

  
    ノビをしているのでしょうか? お~ちょっと、かっこいい!

             現地に着いてから、40分程この枯れ木の上でいろいろな仕草をしてくれた
      
                  飛ぶところを撮りたいと思って、息を殺して待っていたが
      
        意表をつかれたのと、私のいる所と反対側に飛んだので撮れたのは完全に後ろ姿だけでした
      
                       でも、飛んでから3分も経たないうちに
      
               今、とまっていた枯れ木の近くの柵用の木?に餌を捕って戻ってきた
      
                         戻るとすぐに、羽をむしりはじめた

  
   捕らえられたのは、羽からシメのようです

  
   わっ!肉を食べてる! カメラを向けているのも気にせず一生懸命食べています

                  最近、ノスリが獲物狙いに失敗ばかりしているのを見ていたが
     
                          さすが、ハヤブサは失敗が少ない

  
   食事を終え、左足を後ろにノビをしています

                      やがて飛び去ったので、私も帰路につきましたが
       
                    2時間ほどの間に、食事風景も撮れたのでラッキーな日でした
        
                 次は、来年になるかな? 淡色型のシロハヤブサに会いたいものです 

 
       
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32回目の化石新年会

2013-02-14 20:58:14 | 化石
                  今年も、2月の第2土曜、日曜に
     
          いつもの宿でいつもの仲間4人と一泊の新年会を開きました
     
          今年で、32回目で私とO氏、I氏は1度の欠席もありません
    
       Y氏は私らより6年遅れて化石採取を始めたので、欠席なしの26回目です。
     
                   4人の平均年齢は68.75歳です
      
       この年齢の4人が、欠席なしで新年会できたのもまずは健康でいられたからです
      
              新年会の日時も、2月第2土曜が泊まりと決めているのですが
      
              1度だけ、仲間の身内の不幸で1週間ずらした事があるだけです
           

  
   敷かれた布団の向こうに、持ち寄ったアンモナイトを並べています

  
   今年は、皆、持ち寄りの化石が少なく合計で20Kgでした・・歳のせいかも

              酒の肴に持ち寄った化石は、なぜかユウパキセラス、ダメシーテス等が多く
     
                           一般的な物が大半のなか、
     
               私が何故かまだ採取したことの無いコスマチセラスをI氏が持参していた

  
    Kossmaticeras(コスマチセラス)

        コスマチセラスは、チュロニアン期からコニアシアン期(8700万年~9200万年前)に産出するが
      
          写真ではちょっと分かりづらいが現物をながめると、良く見る化石のようだがなんとなく違う
    
              プゾシアとも違う! ゴードリセラスとも違う! ヨコヤマオセラスとも違う! 
   
                           と感じるアンモナイトです。
   
              また、1年後の2月の第2土曜に元気で新年会を迎えれればと思います


 
       
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ブラック&ブラック

2013-02-07 14:00:04 | 野鳥
            水鳥で羽が黒い野鳥といえば、コクガン、クロガモ、ウ、などがいますが
       
                 今まで遠くにいるオオバンしか撮れていなかったが
      
                  今回は、意外と近くで撮れたのでオオバンを・・・

  
       本当に真っ黒な毛ですね~  赤い目が良いです

     
   おっ!さらに近づいてきました・・・では私も近づいて・・       えっ近すぎ?怒ってる、コワッ! 

  
    後ろに、ホオジロガモの雌がいました。 他の仲間がいて淋しくないね!

                     厳冬だが氷結していない河口のここには
        
           他にコガモ、マガモ、ホオジロガモの雄もいて野生鳥の生き抜く強さを感じました

                  山野の黒い野鳥といえばカラス、クロツグミがいますが
         
                今年も、鳴き声を追っていたら、巣作り中のクマゲラにあいました
         
                       今回は黒い羽の代表としてクマゲラを        

  
    巣作りに夢中です、遠くからそっと、すぐお暇するからちょっと撮らしてね。

     
    中に入って彫り具合と居心地を確認しています         さあ~、出ておいで・・・

  
    出てきたら、また掘り出しました、飛ばしてる飛ばしてる、木屑を・・・

                 この写真を撮った、数日前には巣作りしている雄の頭上を
     
                         鳴きながら飛ぶ雌を見ましたので
     
                      順調に行けば、ベイビーも夢ではないかも!

                    オオバン、クマゲラは2週間前頃に撮ったものです       
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