anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

硫黄山

2023-04-19 07:22:44 | 自然
前回のブログから60日が過ぎ、ブログのトップに警告? 広告が出現しました

最近、カメラを持ってたまに出かけていますが1度もシャッターを押さず帰ってくることがしばしば・・・

これから、以前に撮ってブログに載せようと思っていたが

怠慢から載せきれていない写真を多用しようと考えています

今回は、昨年7月に道東に行った時に弟子屈町にある硫黄山です


 摩周湖第3展望台から真後を向くと、遠くに硫黄山がみえる











写真を撮るにあたって、背景に青空と雲があればいいと思っていたが・・バッチリ

少しでも青色が入るといいね!(個人感想)

近くによると、硫黄臭と噴煙に迫力もあり、これも私好みでした



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ユリカモメとハクガン(幼鳥)

2023-02-16 23:13:42 | 野鳥
前回までのオオワシ、オジロワシを掲載してきましたが

今回のユリカモメとハクガンは、猛禽の撮影の合間に撮ったものです

北海道ではユリカモメは冬時期に見られ、顔が真っ黒な姿は夏場なので・・・

ユリカモメはカモメの中でも、なんとなく可愛いく見える












キンクロハジロと


オナガガモと



ハクチョウを撮っていると、1羽のハクガンの幼鳥を発見

どうしたのだろう! 何らかの理由でハクガンの群れからはぐれたのだろう

観察していると、ハクチョウ達の行く方、動きに同調しているようでした

周りにいる、ユリカモメやカモ類が、何かに驚き飛び立っても

ハクガンはサッとハクチョウにすり寄って身を守ってる感じでした












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オジロワシ

2023-02-10 23:46:52 | 野鳥
前ブログのオオワシと同じ時に撮ったオジロワシです

今回は、いつもの年と違って飛んでいるオジロ、オオワシを見るのが極端に少ない

そこで、前回のブログでも述べたが川沿近くで車で動ける範囲、1Kmほど探索したら

パラパラと川沿いの木々に、近くは50m位、遠いものは200m位のとこに猛禽がとまっている

見た感覚ではオジロワシが15羽前後、オオワシ6~7羽位を確認する

たまに飛んでいる姿を見るが、遠くて後ろ姿ばかりでカメラを向ける気にもならない

そこで、写真は比較的近くの木にとまっているオジロワシから










木に止まっていることが多い中で、初日の15時頃、唯一動きのあるオジロワシが撮れた

オジロワシの幼鳥3羽が川の中州でバトルを演じていた

この時は、車が行けないとこを上流に向かって歩きで川沿いを探索していると

100m程上流でバトルを見つけ、少し近づいてはシャッターを押しながら進んだ

40m位の位置で撮り始めると、10分ほどでバトルは終わりカラスだけ残っていた

この時は、歩きでの探索のタイミングがラッキーだった















話は猛禽から離れるが、

ベニマシコ、ハギマシコ、アトリ、ツメナガホオジロなどの冬の小鳥を探しているが

まったく見れていない、年々、見れる機会が少なくなり淋しく思う

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オオワシと満月

2023-01-22 11:25:51 | 野鳥
先日、オオワシ、オジロワシ等の猛禽を撮りに、日高地区に行ってきた

まったく予想もしていない、満月を背景にオオワシを撮ることができた(ちょっと枝がうるさいが)






毎年日帰りで行ってるとこだが、

今回は、夕日を背景に猛禽を・・意識し、時間を考え、一泊で行動した

この日、昼頃に現地に着いたが例年見かけるあたりに一羽もいない
   
川沿いに動ける範囲≒1Kmをゆっくり探すと

オオワシ、オジロがぱらぱらと木に止まっているのが見える










時間も経過し、夕日を背景に猛禽を・・と思って探すのだが

私の動ける範囲で見える猛禽達は、すべて東側と南側の木々に止まっているので

夕日を背景に・・とはいかなかった

でも、ふっと東側を見ると沈みかけた夕日に照らされた日高山脈がいい感じ

左にオオワシ、右にオジロワシが止まっている木が効果的






その後、やはり西側ばかり気にしていたが 
 
日高山脈の上の写真から、ほぼ30分後、ふと東側を見るとまったく予期せぬ満月が・・

先ほど、オオワシとオジロが止まっていた木の右上に満月があるではないか

まだ、月の位置は低い、カメラを移動しながら満月の位置をオオワシの後ろに定められる

と、思って撮ったのがつぎの写真です(動き始めたときオジロは飛びたったが、オオワシは残ってくれた)










今回の写真を撮った撮ったのが1月6日(金)で、満月と記載していますが

家に戻って調べたら、満月は1/7で1/6は満月の97.3%とありましたが

写真を撮っているときは、満月と思って夢中になっていましたのでご容赦ください

次回は、オジロワシを中心に



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兎年なので、今年の初ブログは “ナキウサギ”

2023-01-16 12:31:09 | 動物
2023年も、半月が過ぎました。

前回のブログで野付湾の打瀬船を掲載しましたが、今回のナキウサギはその時に然別湖に寄り道して撮ったものです

本来、高速で足寄ICまで行く予定を急遽十勝清水ICで降り、鹿追町経由で然別湖へ

今までナキウサギは十勝岳でしか撮っていなくて然別湖は初めてである

道路沿いに接しているガレバに、カメラを持った4人ほどの人が・・

とりあえずカメラを持って車を降りると、「あっ、ナキウサギが出た!」

目の前の4~5m程の高さの所にチョロチョロと動きが見えた

函館から毎年然別湖にナキウサギを撮りに来るというご夫婦が・・

「タイミングが良かったね!」と、言われ撮ったのが以下の写真














この時、撮影している所はガレバの岩と舗装道路が接しているとこで、誰でも軽装で見れるとこ

思わず、笑ってしまって撮ったのが次の写真で、あまりにも近くボケ写真になってしまった

ナキウサギのいるとこは舗装道路の堺から高さ20cm位で、実はこの場所に私の足があってガレバの上を見ていました

ご夫婦で来ていた奥さんが「足のとこにいる!いる!」と何度でも叫ぶのに気が付き

慌てて離れて撮ったのが下の写真、まさか、道路に近い足元から出てくとは思わないもなぁ~






最後は、ミーハーな気分でナキウサギを撮っている所から2~3Kmかな? 車で5分ほど

俗に言われている「湖底路線」をパチリ






現在は、鳥見や、カメラを持って出かけるのは週に1度か10日位に1度、

無理せず、昨年までは日帰りだったのが泊りを入れてゆっくり楽しんでいます

私の病状は、SOX療法の抗がん剤治療が1年続きました、副作用は手足のしびれの抹消神経にきています

3月ころから、治療法を変えようかと思っています




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打瀬船に・・どうも?縁がないなぁ~

2022-12-15 15:27:09 | 野鳥&景色
ブログの掲載、ちょっとさぼると・・ずるずる行きそう・・いかんいかん!!

10月末に、7月のリベンジで打瀬船による北海シマエビ漁の写真を撮りに行ってきた

撮影は10月28日、29日と朝から2日間の予定をしていた

結論から述べよう、撮影できたのは28日だけ、29日は風速が8m以上あって漁は中止

28日の早朝は曇りがちだったが日の出が進むと同時に雲の切れ目も大きくなりいい感じになってきたが・・

最初の写真3枚で分かるように

狙っていた朝日の光がいい雰囲気だが、船に肝心の帆が無い!(朝6時半頃、ほぼ無風)
 


 

 

 

この日、8:30発の観光船に乗船予定だった
 
乗船前、関係者と話していたら「今日は、このまま帆が上がらなのでは・・」とのこと

「昨日は、ずっと帆が上がってたんだがねぇ~」

すこし悩んだが、土壇場で乗船をキャンセルして、トドワラ、ナラワラ地区を回ってみた

野付湾には南下中のハクチョウや数種のカモ類がみられたが・・

双眼鏡で鳥類を探索していると、遠くで帆が上がっている打瀬舟を見つける

時計を見るとAM10時頃、ここからではあまりにも遠いので早朝に撮影したとこに戻り

撮影したのが下記の写真(トリミングしています)



 

 

 

 

 


今回の打瀬舟撮影は、7月(9/19ブログ)の時と帆の上がる時間が、 早朝、AM9時以降がまったく逆になってしまった

どうも、私には打瀬船と相性が悪いのか? と思う旅行であった
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オジロワシ  鮭を逃す

2022-10-25 11:28:29 | 野鳥
 夕日の中を飛ぶアオバトを撮った翌日の早朝(7:00頃)

 前日と同じ場所にテントを張ってアオバト待ちですが

 昨日の午後と違って、今時期の朝は10艘ほどのコンブ漁の舟が近くで漁をしている

 テントから出てコンブ漁を撮っていると・・海上をオジロワシが飛んできた

 丁度、正面の上空あたりでオジロワシが急に2度ほど旋回した

 と、思った瞬間、海面に急降下



 上空で回転しました


 海面に狙いを定め


 急降下


 脚が海面の中に


 どうなったか?


 逃げられたか!!


 おぉ~、立派な鮭! 逃がしたものは大きい


 残念そうだったが、大きすぎて持てなかったかも・・


 諦めて飛び去って行きました


 オジロワシがダイブした300m程先では、コンブ漁が行われていました



 オジロワシがダイブしながら狩りの最中は

 アオバトは近くを飛んでいませんでした

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摩周湖

2022-10-17 11:28:33 | 景色
7月初めに、野付の打瀬船を撮影に行った帰りに摩周湖に寄ってきた

何を隠そう、北海道にいて摩周湖は初めてである

以前、仕事や旅行で知床などに行く途中にすぐ側を通ったことはあるが・・

摩周湖といえば霧が有名で、かなりの確率で霧で覆われるそうである

先ずは、裏摩周から



中標津から出発し、地方道(150号)を走りこのトンネルを過ぎた直後左折したら裏摩周に行く



   1枚目は裏摩周から撮影、霧は避けられたようである




   次は、摩周湖の第一展望台から




    以下3枚の写真は第三展望台から、個人的にここからの角度が好きである









午前は曇り午後から一部雨の天気予報であったが

ラッキーにも摩周湖訪問中は好天気に恵まれた、雨は夕方4時ころから激しく降った



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すじ雲と夕日

2022-10-12 17:19:56 | 自然
 先日、地元にある舞鶴橋を背景に夕日を撮ってみた

 あくまでも私の主観ですが、すじ雲が写真全体を華やかに

 いい味を出してくれているように見えます

 雲がないと、単に橋を背景の夕日の写真になってしまう

 とかなんとか・・・ 主観だよ・・











  下の1枚は、橋と木々を避けた場所に移動しすじ雲だけを撮ってみました 
  
 これはこれで、いいね







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夕日の中、アオバトが飛ぶ

2022-10-09 11:48:43 | 野鳥&景色
 アオバトは毎年、海の水を飲みに来る様子を撮りに行くのだが・・

 帰りの運転を思うと、完全に日没するまで撮ってたことはなかった

 片道100Kmはある、抗がん剤治療中であることを考えるとあまり無理できない
 
 天気もよさそうなので夕日を意識して、家を出る前に急きょ宿をとって出かけることに




17時を過ぎるあたりから、赤味のある光の感じになってきました


日没まで70分頃から、周囲はほんのり薄暗く、海は銀色になってきた



    この日は、太陽が低くなってきても、相変わらずアオバトの出方がいい

    以下、日没30分前頃からオレンジ色の光が強くなる時間帯になり、同じような写真ですが6枚掲載します
















 アオバトは、完全に太陽が沈んだとたんに飛ばなくなりました

 宿まで車で10分ほど、収穫のある1日でした





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