anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

ナベヅル

2021-12-11 00:48:19 | 野鳥
ご無沙汰していました、半年ぶりのブログ投稿です

この間の大半は、ただただブログ更新が面倒に感じ怠慢していただけでしたが

その罰か? 10月後半から3週間ほど胃ガンの手術で入院しており

パソコンの前に座れないでいました

今度は、来週から抗がん剤治療で短期入院なので

その前に、ブログ更新しようと発奮して書いています

今回の題材は、入院中に長沼に飛来してきた2羽のマナヅルです

当然、退院後に撮った写真です


 草原で給餌しているところ 
 

 

 少し雪が降った時、150m先で舞ってくれました
 

 

 





コサメビタキ 他

2021-06-01 22:59:18 | 野鳥
前回は、キツネの子供探しの途中で菜の花畑に行った時の掲載でしたが

今回は、キツネ探しで行った所で遭遇した野鳥です

鳥見ではまず行かない場所だなぁ~


 <コサメビタキ> 後髪が立っているコサメは初めてみた
 
  上と同じコサメです 枯れた松に移動しました
 


 <ベニマシコ> 大きくなったフキノトウの綿毛についている種子を食べています
 

 


 <カワセミ> 日陰に少し雪が残るルルマップ川の源流地点近くで(4/23)
 
  飛来したばかりなのか? 疲れた様子に見えた・・が! 綺麗なブルーでした
 




菜の花

2021-05-30 14:43:34 | 
この時期、鳥見に出るとまずキツネの巣立ちの子供を探して

恵庭、千歳近郊の畑などを丹念に見て回るのですが

双眼鏡で見える範囲に出ていてくれるタイミングが必要で

なかなか遭遇することはむつかしいですです

「今日もキツネの子供、見つからないなぁ~」 ! そうだ!!

ここから(南千歳)なら、菜の花の追分まで車で15分くらい

時期もいいので、行ってみよう! ・・ と、行って撮っってきた


 

 

 

 


22日で土曜のこともあり、コロナの件もあるので人混みを心配したが

およそ3km×5kmの広大な広さの中に7ヵ所の菜の花畑が点在しているなか

売店のある所には7~8人いたが、他の場所は0~2人と

まったく人混みの心配はありませんでした






皆既月食

2021-05-28 08:46:32 | 天体
5月26日は、スーパームーンと言われる月で皆既月食が見れました

当初は、街並み、建物など入れて撮影しようと思っていたが

思った以上に南東方角に雲があったので

面倒に思い、結局、自宅の2Fのベランダから撮りました

我が街からは、部分食の始まりから皆既食の時間帯、そして、また部分食になる15分ほどは

薄曇りや厚曇りの流れで薄く見えたり見えなかったりの状態でした

薄く見えていてもカメラの露光時間を2秒前後に調整すれば

肉眼で見るよりはハッキリ写ります

F値は8.0に固定し、シャッター(S)速度を変更しながら撮影しました


 (20:06 、S=2.5撮)部分食で皆既食3分前 うすい雲があったのですが赤銅色に撮れました
 

 (20:12、S=2.0撮)皆既食中で暗赤銅色
 

 (20:32,S=1/2撮)皆既食が終わり部分食4分後 まだ、雲があります
 

 (21:26、S=1/250撮)皆既食が終わって約1時間後、雲が消え地球の影がまだ少し残っています
 


我が街、恵庭は観測場所の位置として「月出帯食ゾーン」にあり

すでに欠けた状態で月が昇ってきます

月食の全過程が見られるのは、北海道では釧路などの道東地区で

他では、東京、仙台などで見られます

次、スーパームーンと皆既月食が見られるのは12年後だそうです





桜とメジロ

2021-05-10 23:59:11 | 野鳥
久々のブログ更新です

パソコんに向かうことが、面倒で、億劫で・・・

年齢のせいにしてきたが

ある若いエンターテナーのパフォーマンスに元気と刺激をもらい

「時間を無駄にしたと思わない行動を、日々心掛けています」の言動に

現在のだらだらした己の日々に・・  発奮!!

今、自分の生き方をいろいろ見直しています

その1つとして、「10日に1度は短くてもよいからブログ掲載」を

   *     *     *

数日前に撮った、桜とメジロの定番の掲載です

 

 

  隣の桜にウグイスがきてくれました
 


今年は、北海道にしてはメジロの飛来数が多かった印象です

 

鳥撮りでの・・・番外編

2021-03-31 00:27:00 | 動物
3月に入って、我が町のちかくにある長都沼、舞鶴遊水地そして近くの畑には

シベリアに北帰行するハクチョウ、マガン達が立ち寄ってくれます

2年前程からはタンチョウも見られ、つい足が向いてしまいます

鳥を撮りにいっているのですが、

ラッキーがあれば思わぬ小動物に遭遇することがあります

今回のブログには

はじめに、1週間前に舞鶴遊水地で会ったアライグマを
   
 

  写真を撮っていた女性の足元を移動しながら
 

 


次に、10日前に長都沼で会ったミンクです

 魚をくわえています
 

 


どれも、本来、日本にいない動物で

特にアライグマは、木に登れるので野鳥やリスの巣穴に入って襲い

キツネ、タヌキの子供を襲ったりで、従来の日本の生き物の生態を破壊しつつあります

また、農産物を食い荒らす、見た目は可愛いが今や一番の害獣です




コウライキジ と ナナカマド

2021-02-10 00:47:31 | 野鳥
今月、7日の午後3時過ぎ、曇りであったが・・

地元、恵庭のオジロワシが気になり漁川沿いを車を走らせた

オジロワシは見つける事ができなかったが

探す途中の道路沿いのナナカマドの木に5,6羽のツグミが・・と思ったが

同じ木に、オスのコウライキジが止まってナナカマドの実を食べていた

あわてて通り過ごした車を反転させ、ゆっくり近づきながら写真を撮る


 見つけて間もない時の写真、この時はまだナナカマドの実を食べていました
 

 ゆっくり近づくが、実を食べるのを止め、まったりした様子
 

 コウライキジが少し移動した
 

 後ろ姿をアップ  ちょっと私を気にしている
 

 広角に撮った写真、上にいるのがツグミです
 


そして昨日、同じ時間帯に2匹目のドジョウを期待して行くが、ツグミさえいない

すぐに帰えろうと、車を500m程走らせると

雪の中からでている枯草の実を、2羽のコウライキジのメスがついばんでいました


 

 


昨年は、いつになくコウライキジを見かけることが多かったが・・

今年も期待できそう・・
 

夕陽に輝く、ジュエリーアイス

2021-01-13 00:22:18 | 自然
新年度、初のブログは夕陽に輝くジュエリーアイスです

ジュエリーアイスと言えば、十勝川河口付近で見れる朝日に輝く氷塊ですが

鵡川で見れるのは、朝日でなく夕陽に輝く氷塊です

ジュエリーアイスは、逆光に太陽が出てくれなければ

ただ浜に打ち上げられた氷塊にすぎません

撮影したこの日は、西側の地平線よりに厚い黒い雲があり

夕陽の太陽が雲に隠れてなかなか顔をだしてくれません

赤味がかった太陽は50分位の間に4回、15~20秒ほど雲の隙間から光を射してはくれましたが

いろいろな風景を撮る時間がなく、先客が立てたのか?

1つの氷塊に絞って撮影しました


 撮影現場の全体の風景です
 

 夕陽が射す短い時間を、誰かが立てたと思われる氷塊(中央に見える)に絞って撮影
 

以下、夕陽の時間との闘いで撮った、ジュエリーアイスの表情変化です

 

 

 

 

 

 【おまけ】

 ウミウシ風、ジュエリーアイス
 


家に戻って、この日の夕方4時頃の気温は -13℃、風速8m 

すごく寒かったです

 

謹賀新年

2021-01-01 01:17:24 | 日記

 
  

ハクガン、雪原に降りる

2020-12-23 23:58:11 | 野鳥
近くの長都沼に、12月に入っても

マガンに混じって20~30羽のハクガンが長居してくれていました

今回の写真は、ちょうど1週間前の12/17に撮ったものです

この日は、この付近、今年初の雪がうっすらと降った日で

この後は、雪と寒波で沼も氷結しマガン、ハクガンが南下したのか

まったく見られなくなりました

その時、マガンに混じって沼から飛び立ち、畑に降りるときのハクガンです


 

 

 

 

 

 

 

 

この後は、来年3月の北帰行する時期に、又、マガン、ハクガンに会えるでしょう