anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

“アトリ” 飛ぶ

2015-03-23 23:42:59 | 野鳥
           前回のブログにも登場しましたが再度アトリの登場です

           今年は、北に帰るアトリがあちこちで群れになって飛ぶ姿が見れます

           見れないときはまったく見られないなど、年によって大きく差があります

           今年は、農道をしばらく走るとそれなりの群れに出会うことができる

           アトリの当たり年のようです

           「撮れる時に撮っておきましょう」と近くの農地に出かけます

           よく見るのは、雪解けから顔を出した枯れ草や畑地に群がりですが
   
           畑地の中の低木に群がるアトリを見つけました
           

     ざっと数えて150羽程が木にとまっています
  

     飛び出しました
  

     迫力ありますね~
  


           おっ、雪の残る地面に下りました


     オレンジ色が印象的です
  

     飛び出しました  
  

     ボケボケの写真ですが、雰囲気を感じてください
  


           北に帰る小鳥はアトリだけではありません

           「今年は、キレンジャク、ヒレンジャクを1度も見ていない」と、ぼやいていると

           鳥仲間から、「レンジャクがいるよ!」と一報が・・

           聞くと、我が家からすぐ近くのナナカマドの街路樹とのこと

           今年の初撮りのキレンジャクです


  


  

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北帰行の小鳥達

2015-03-17 21:50:36 | 野鳥
           最近、鳥見の近場は北帰行の鳥達でにぎわってきています

           長都沼はオオハクチョウ、コハクチョウ、ヒシクイ、マガンなどが

           カモ類はオナガガモ、ヒドリガモ、マガモ、ヨシガモなどで賑やかです

           そして、沼地意外でも雪解けが進んで道路脇に顔を出した枯れ草に

           北帰行の途中の小鳥たちを多く見れるようになってきました

           シメ、アトリ、ベニヒワ、ツグミ、ムクドリ、キレンジャクなど

           数日前、地元の畑の一角で撮った写真から掲載します          
  

    驚いた“シメ”がビニールハウスの骨格にとまりました
  

    近場の低い枯れ木にスズメと一緒
  

    うわ~、口の周りが食べかすでいっぱいだね・・
  


           シメが10羽位の中に他の小鳥たちも


    えっ、“ハギマシコ!”地元で見るハギマシコは初めて・・あ! “アトリ”が飛んできた
  

    2年ぶりのアトリです    
  

    仲良くお食事です
  

    久しぶりのアトリなので、もう1枚掲載
  

    昨年ほどではないが、ベニヒワにはよく会えます  雪の上にちょこっと・・可愛い!  
  

    この2羽は喧嘩してました・・・仲良くね!
  


           まもなく、シベリアに帰る鳥達は見られなくなり

           これからは、ヒバリを先頭に

           ここで子育てしてくれる小鳥達で賑やかになってきます

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ジャイアントスラローム (第86回 宮様スキー大会から)

2015-03-10 13:34:18 | スポーツ
          どうしてか? この10日間ほどスキーにのめり込んでしまった

          3月1日に旭川に行ってスノーボードのワールドカップを撮ってきました

          世界トップの滑りだが、想像していたほど雪煙が上がっていなかった感じでした

          そこで、スキーのアルペン競技をどこでやっていないか? と調べると・・・

          3月6,7,8日と「第86回 宮様スキー大会」がある、場所は、札幌の手稲山スキー場と近い

          6日は天気もよくGS(ジャイアントスラローム)競技がある

          と云うことで、雪煙を撮りたく行ってきました(単純な私です)


    天気は青空、20年ぶり?の冬の手稲山  
  

    青空の中の、山頂の風景が綺麗です 
  

    ゴール下から後半部のコースを見上げる
  


          手稲山には、北海道のすべてのテレビ局(7局)や警察庁等の主な無線の送信所のアンテナが揃っています

          宮様スキー大会は、高校生から壮年まで一気に滑ります(男女は別々に)

          では、コースなりでゴールまでの順で出場選手の滑りを掲載します



  


   


  


   



  


   


  


         狙っていた雪煙は想像通りで迫力あるものでした

         さらに10時前後は、若干の逆光気味で雪面、雪煙に陰陽が出て思った以上の光景でした

         最後に、選手皆さん無事にゴールするばかりではありません

         10人位は途中転倒していたでしょういか、近くでの転倒は迫力あるものでした

         

    競技前半、かなりの遠くで派手に転倒しています
  

    撮影している側に、雪煙を上げて向かってきました
  


         今冬は、思い立って1週間の内スノーボード、スキーアルペンと2度も行動にうつしました

         野鳥は、ハクチョウ、マガン等が北帰行の時期になってきたので

         鳥見に力を入れましょうか・・・


       


 
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美人アスリート (スノーボード編)

2015-03-05 19:27:43 | スポーツ
          FISスノーボードワールドカップ2015 で見た美人スノーボーダー2人を中心に

          まず紹介しなければならないのは、“竹内智香”さんでしょう

          オリンピックで銀メダルを獲得して、帰国後は美人スノーボーダーとしてマスコミに取上げられていました

          また、日本でのワールドカップ開催にもあの素敵な笑顔で尽力されていたようで

          14年ぶりの旭川での開催を実現してくれました、“美人に弱い”関係者気質がプラスに働いたかな

          では、竹内智香選手の試合レースから


    競技前、ゲレンデに現れてくれました マスクしているのがちょっと残念
  

    午前中行われた予選の滑りから
  

    では、レース風景を・・スタートしました 青コースが竹内選手
  

    あっ、大きく膨らんでタイムロスです                 体制を立て直します
   

    相手に迫りますが・・・
  

    ゴールです                             すぐに電光掲示板に眼をやります
   

    手を上げて観衆にこたえながら引き上げます
  


          竹内選手のPSLの結果は準々決勝で敗退で8位でした

          この日、女性選手41名の中、日本人選手は7名出場でしたが

          決勝ラウンド進出16名に入ったのは、竹内選手だけでした

          そして、敗退後は表彰式が終わるまで周りに集まっていた観衆にサインをし続けていました

          外国人選手の中で美人選手と思ったのが

          オーストリア出身の“ジュリア・デュモヴィッツ選手”です

          ファッションモデルもこなす美人スノーボーダーで

          ソチ五輪ではPSLで金メダルを獲得し、今大会のPGSは優勝PSLは3位に入った実力者です

          美人の滑りはコメント無しに、表彰式までを写真のみで

    
  


  


   


  


   


  


       今大会は日本で開催なので、日本人選手が男子7名、女子7名が出場しました

           決勝戦に残ったのは、竹内選手だけでしたが

           竹内選手に続くように、応援していきましょう

           最後に、日本人選手を・・・

           その中から、4名のレース振りを紹介します


     宮武祥子 選手  
  

     植野琴 選手                            斯波正樹選手
   

     神野慎之介 選手
  


          


  
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FISスノーボードワールドカップ (旭川大会) 

2015-03-03 12:06:15 | スポーツ
         スノーボードのワールドカップが2/28、3/1に旭川のサンタプレゼントパークで行われた

         初日はPGS(パラレルジャイアントスラローム)があったが所用で行けなく

         2日目のPSL(パラレルスラローム)に行ってきた

         スノーボードは、ソチ五輪で竹内智香が銀メダルをとったことで一気に知れ渡りました

         私もスノーボードの大会を生で見るのは初めてで

         ましてや、ワールドカップ、世界の一流選手のほとんど来ているとのことで

         朝4時出発で行ってきました


    競技直前の会場風景です
  

    スタート直前、30分間出場選手全員がポールセッティングを確認しています
  

    スタートです、赤、青コースで2名同時スタートでの勝ち抜きです
  


         なんと行っても見てての醍醐味は

         ポールを回るときのスピード、姿勢、雪を削るエッジの音

         では、女子選手から・・・迫力が伝わるかな         
         

  


  


  


  


  


         次は、男子選手で、迫力があります

         328mのPSLコースで女子選手とは2~3秒の速さの違いがあります


  


  


  


  


  


         ゴールに設定されているゴールセンサーが比較的低い位置に設定されているので

         選手たちは、ゴール直前に下に手を伸ばします

         私が知っている限りでも、2度、1/100秒差(指1本分)で決着がついています


    ゴール前、リードしている(手前)選手が手をのばしています
  

    手をのばしたままゴ~ル!
  


    最後は上位3名が表彰台に上がりメダル、人形等を受けていました
  


         沢山の写真、最後まで見てくれて有難うございます

         「竹内智香の写真が無いじゃないか!」

         竹内選手は次回のブログで・・・



  
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