anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

キタキツネ

2018-06-13 00:03:00 | 動物
          長都沼の近くの防風林の一角に3匹のキタキツネが寝ぐらにしているところがあります

          4月末あたりから遭遇する頻度が多い場所と感じていた所です

          3匹の内訳は・・・(あくまでも、何度か観察しての私の主観です)

          お母さんキツネと、昨年生まれた2匹の子供と思います

          お母さんは美人な狐です、子供はどことなく幼い顔をしています

          丁度1ヵ月前(5/14)

          お母さんキツネを、住み家から100m程離れた長都沼の淵で見かけました

          そこは、10羽程のカラスが群れていた所で何か食べ物がありそうです
          

   周りを気にしながら、お母さんキツネはカラスの群れに近づいていきます   
  

   カラスの1羽が威嚇に来ました
  

   カラスを追い払って行くと、大きな魚の様です
  

   食べ応えありそうです
  


          それから1週間後、住み家の脇でお母さんキツネに会いました

          キツネにいろいろ話しかけながら写真を撮っていると

          私の脇を通って5~6m先の草原と畑の堺あたりに寝ころびました


   夏毛に毛替わり中です、目をつぶっていますが・・キツネらしいお母さんキツネです
  

   5~6m近くでこんな姿を見せてくれます
  

   ここまでリラックスした姿を・・・
  


          お母さんキツネは人から餌をもらっているようでかなり人馴していますが

          子供2匹は、お母さんキツネが傍にいない時はかなり警戒心があります

          4日前、やっと1枚の写真に3匹を撮ることができました

          
   3匹が写っています、餌をくれるかと勘違いして手前に来たのがお母さんキツネ
  

   ひたすらカメラ向けていると、やがて戻っていきました(左側2匹の手前がお母さん)   
  

   右側の子供の方に行ってナメナメ
  

   口を開けて甘えています
  

   今度は左の子供のとこに行ってナメナメ
  

   ほほえましいですね
  



          本当は、今年生まれた子供キツネを撮りたくて

          10日程前から、雨の日以外は長都沼周辺を探索しているのですが

          まだ、まったく見つけることができていません


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“ノビタキ” そして子育て

2018-06-11 09:39:24 | 野鳥
          今年も大好きなノビタキの親子と子育てを見ることができました

          いつ行ってもフレンドリー(実際ノビタキには威嚇で来る)に近づいてきてくれるし

          タイミングがあえばヒナに対して餌やりを身近で見せてくれます

          私には、そのつもりで行って必ず会える裏切りのない野鳥です

          黒い頭に胸のオレンジが決め手のお父さん

          ベージュを基調とした地味ですがとても可愛いお母さん


          そして、生まれた子がこの子です(早く孵化したお兄ちゃんかな?)

   細かい縞々の頭、黄色く大きな嘴 可愛いですね
  


          まず、両親から紹介します

   お父さんです
  

  

   お母さんノビタキです
  

  


          さて、子供にあげる虫でも捕りに行きましょうか・・


   枯れ草から飛び立った瞬間です
  


          いたいた!  近くにバラバラと5羽が確認できました

          巣立ちして2日目くらいのようです、微妙に育ちが違うのがわかります

          勝手に動き回る幼鳥を出来るだけいっしょになるように・・・

          そして、虫を捕っては幼鳥に与える・・親鳥は大変です 休む時がありません 


   3羽の幼鳥が見えますね
  

   まだボンボリの様に小さいですね
  


 おっ! 口を開けて待っています
  


   美味しそうな毛虫ですね
  
   
  


   幼鳥の1羽が近くに飛んできました
  


   お母さんが、別な幼鳥にまた毛虫を捕ってきました
  

  


   ちょっと育ちが遅い1羽ですね・・“餌もらったかな! 大きく育つんだよ”     
  


   じゃ~ネ!
  


         ノビタキは、幼鳥が止まる場所によっては

         親鳥は空中を飛びながら、餌を幼鳥に与えるときがあります“空中給餌”といい

         次回はそれを狙って撮りにいこうと思います



 



          
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“ モズ ”と、久々の “コウライキジ”

2018-06-08 20:37:26 | 野鳥
          今年は、ある場所でやけにモズに出会います

          それも、比較的近くにも来てくれます

          何度か観察しているが、メスも1度だけ見ているので

          子育てしていてこの場所にいついているのか?

          それであれば楽しみなのですが・・・
                    


  


  


  

   このオスがいる近くでメスを見たので、子育てはこの近くかな・・?
  


  

   えっ! 鳥居にとまったの!   
  

   だれかが見ているよ~
  

   そこまで離れなくても・・
  


         モズがいる所から道路を挟んで、反対側の畑を

         コウライキジが歩いていました

         5~6年前までは、よくコウライキジを見かけていましたが

         最近は、なかなか見ることができません

         以前、我が街にある漁(いざり)川の堤防を車で走れば

         驚いて飛び立つコウライキジをよく見かけたものです
         

  


  







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菜の花 三地区の光景

2018-06-04 23:38:44 | 景色
          ≪ 滝川 ≫

          北海道で菜の花といえば「滝川」が有名です

          かれこれ4回目の訪問になります

          独特の甘い香りが迎えてくれました
          

   遠くに残雪が残る山々は暑寒別岳の山並みです
  

   緑とのコントラスト 中央に小さくピンネシリの山が見えます
  

   シンプルですが、この日一番の感動な景色でした
  


          ≪ 岩見沢 ≫

          滝川に向かう途中に遭遇した、養蜂家と菜の花の取り合わせです

          撮影を快く受けてくれたのは、北広島市にある荒井養蜂場のご家族の方々です

          蜂蜜が満たされたハチの巣の一部を切り取ってごちそうしてくれました


   かなり広い菜の花畑です   
  

   ネットを被った男性陣3人  女性陣達は遠心分離機で蜂蜜を現場で採取していました
  

   蜜蜂がブンブン、一生懸命働いています
  


          ≪ 安平町追分 ≫

          菜の花の作付けは北海道で2番目とか・・

          追分の菜の花は初めての訪問です

          我が街からは車で50分ほどと意外と近場です


   アップダウンのある丘陵地は見栄えします
  

   地元の保育園の子供たちが乗るトレーラーに引っ張られた乗り物が菜の花の中を走る
  

   札幌着13;56 スーパー とかち6号が通過します
  



          
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