anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

日本ハムファイターズ

2016-06-30 19:29:13 | スポーツ
          6/28に今年初めて化石仲間のO氏と札幌ドームに野球を見に行ってきた

          対戦は、日本ハム VS 西武戦です

          試合前のセレモニーで

          「神スイング」の稲村亜美とバッターは元日本ハムのセギノールとの対戦があった

          投げた球は102kmで、女性としての球速はたいしたものです

          持参したカメラは3倍望遠までのコンパクトカメラで、手持ち

          写真は、画質を考慮し広角気味での掲載です

          
   投げているのが神スイングの稲村亜美
  

   対戦が終わって・・(結果はセギノールのセンター前ヒット)
  

          選手で見たかったのは、やはり大谷翔平

          この日も1安打、四球と塁に出て活躍

          関心したのが走塁で、野手並みのセンスで、

          すべてに、計り知れない能力を感じました


   小さくてわかりにくいですが、打者は大谷翔平選手です
  

   7回が終了し、恒例の風船が乱舞です
  


          試合は、3対0で日ハムの勝利

          ヒーローは、最初の打点をマークした“陽 岱鋼”


    ・・・「サンキューで~す」・・・「ハッピーで~す」           
  

    日ハムが勝った時の恒例の花火があがりました
  


          ここ数年、札幌ドームに足を運ぶのは年に1~3回

          10年位前は、ユニフォームを着て年に10回以上は通ったものです

          監督はヒルマンで新庄選手が活躍していた頃です



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ツバメの空中給餌

2016-06-24 00:16:59 | 野鳥
          ヘラサギやアマサギ等で楽しませてくれた舞鶴遊水地だが・・

          この遊水地も、2週間前から撮影の意欲を掻き立てる野鳥がいなくなり閑散としている

          この日も、何処へ行こうか? と思案していて思い出したのが

          鳥仲間のブログで、「ビール園にバンが・・」を思い出し行ってみた

          バンはなかなか出てきてくれなかったが

          池の上空を飛ぶかう鳥が・・よく見るとツバメである

          巣立った幼鳥に親鳥が盛んに空中給餌をしている

          親子が猛スピードで空中で飛びながら給餌をしている所を、撮影トライするが

          私の機材と腕では何度挑戦しても無理

          ところが、幼鳥が時々木の枝や池に掛かる橋の欄干にとまって、給餌を受けている

          幼鳥がとまっててくれるなら、私でも何とか・・ それが下記掲載の写真です

          橋の欄干にとまって給餌を受ける場面のいくつかです

          

   ツバメの幼鳥です、巣立って何日かわかりませんが・・かわいいです
  

   親鳥(左)が飛んでくると、幼鳥は羽を震わせ口を大きく開けます
  

   幼鳥の口に親の顔の半分位がうまっています
  

   餌を渡すと、次の餌を探しに・・
  


           給餌の場面を何度か撮ることができましたので4枚程下記に掲載します


  

  

  

  


           ツバメの空中給餌を撮っていると、橋の下をバンが通ってくれました


  


          私の住まいは恵庭市で、北海道の中央部に位置します

          ショウドウツバメ、イワツバメはよく見ますが

          本州で民家の軒先に巣をつくるツバメは道南地方ではよく見られるようですが

          恵庭まで北上すると見られるのは少ないように感じます

          ビール工場のどこに巣をつくって子育てしてたのかな?

          来年、春先からちょっと意識して探してみようと思います






  
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ハヤブサと水中火砕岩

2016-06-17 08:53:15 | 野鳥&景色
          15日の朝、札幌の息子の所に所用で行った帰り道で

          望遠レンズを付けたカメラと三脚を持った人が公園内に入って行くのを見ました

          出たついでに平岡公園にでも寄って探鳥しようと思っていたのでカメラを積んでいました

          近くの駐車場に車をとめ、カメラと三脚を持って先ほど見た人の後を追いかけました

          150m程行ったところで川原に下りたところ

          5~6人のカメラマンが対岸の岩壁にカメラを向けていた

          すぐに、ハヤブサが飛んでいるのを見たので目的が分かりました

          この場所に来て思い出したのですが

          地質に興味があったおよそ30年前に、1度来たことを思い出しました

          最初~3枚の写真でハヤブサの背景に見える岩壁は

          海底爆発でできた水中火砕岩(ハイアロクラスタイト)でできています
          
          
   岩壁の窪みにハヤブサがとまってくれました
  

   飛び立ちました、かっこいいです
  

   1羽とまっているところに、もう1羽が飛んで近づきました
  

          今度は砂岩質の中州みたい所に・・・頭上をもう1羽のハヤブサが飛んできました   
          

   川の流れの方まできて・・・
  

   水辺に下りて水を飲み始めました 水を飲むハヤブサを初めてみました
  

   水を十分飲んだのか、この後断崖の上の木にとまり、まったりしてしまいました
  


          数人いたカメラマンから少し離れたとこで撮っていたので
           
          ハヤブサの今の状況、子育て中なのか? どうなのか?

          聞くこともなく1時間半程でその場を離れ、見事な岩壁を観察して帰ってきました

          (おまけの説明)

          写真で分かると思いますが、大小の角ばった礫を含む水中火砕岩の岩肌でできています

          ここは、新第三紀鮮新世(今から500万年~170万年前)の海底火山活動で出来た地層です

          この時代は火山活動、大きな地震も1日に何10回も起きていた地殻変動が相当激しい時代でした

          海底に噴出したマグマが激しく爆発し海中に拡散した状況が一目でわかります

          よく見ると、水中火砕岩の中に凝灰質砂岩が挟まったような箇所が見られるので

          一気に海底爆破があったのではなく、休止期があったように見えます

          改めて、地質に興味ある方には観察の好適地と思われます
          
           

                    
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コサギ

2016-06-13 14:03:07 | 野鳥
          遊水地はヘラサギ、アマサギ、ツクシガモの道内では珍しい野鳥に興味がいってますが

          同時に、コサギ、チュウサギも見られました

          本州ではコサギ、チュウサギはよく見られそんなに珍しい鳥ではありませんが

          北海道では、滅多に見られない野鳥です
                    

   真ん中で冠羽が立っているのがコサギ、左2羽はヘラサギ、右はアマサギ
  

   右端がコサギ、アマサギの両脇にいるのはチュウサギです
  


          しばらく、コサギ、チュウサギは一緒にいましたが

          やがてチュウサギが飛んで少し近づいてくれました


   コサギも追いかけるように飛んできました 足先が少し黄色味がかっているのが分かります
  

   チュウサギを横切って下りそうです、冠羽が後ろになびいています
  

   冠羽がはっきり見える、久々に撮ったコサギです
  


          コサギは、3~4年前にウトナイ湖で撮って以来です
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アマサギ(冬羽がいた)

2016-06-10 22:25:30 | 野鳥
          先月24日頃からいたアマサギが

          今月の6日の午前中、遊水地から飛び立った後

          遊水地、近郊の水田などでその存在が現在まで確認ができなくなりました

          この間、最初1羽と思ったアマサギが数日後2羽になり、さらに3羽になりました

          いなくなった6日の朝、真っ白な冬羽のアマサギが1羽混じった2羽を確認

          ということは、オレンジ色飾り羽が3羽、冬羽が1羽の計4羽いたことになります

          以下の写真は、6日に最後に見たアマサギから                    
          

   100m程離れたところに2羽のアマサギが・・・、右の白いのが冬羽です
  

   比較的近くに来てくれて湿地を歩いています
  

   ダイサギやチュウサギに見えますが、実物で見ればそのフォルムはまさしくアマサギ
  

   かなり近づいてくれました
  

   おっ、何か飲み込んだようです
  


          今日(10日)もアマサギは見れませんでしたが・・・

          6/5から、見られなくなっていた2羽のヘラサギが、今日、4羽になって遊水地に戻っていました

          これからも、目を離せない舞鶴遊水地になりそうです

          
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