anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

夕日とハクチョウ

2013-10-22 22:28:44 | 野鳥
       
             今年長都沼は、例年に比べてハクチョウの飛来が少ないように感じる
       
                でも、昼間餌を求めて近くの田畑に行っているハクチョウは
       
                    夕方にはねぐらとしての沼に戻ってきます
       
                      戻って来る時間帯は陽が沈む頃で
       
                  夕焼けの天候時には絵になる景色がみられます


    夕日と雲のコラボがドラマチックですね、ハクチョウのシルエットがいいです  
  


  

    1羽のハクチョウが、丁度太陽にかかってくれました  
  

    オレンジ色の空の中、次々に戻ってきます  
  

    かすかに夕日の明かりのある湖面を飛ぶハクチョウ  
  


                 最後に夕日ではありませんが、この日は満月の前日


    沼の反対側(東)には丸い月がでています、月をかすめてえハクチョウが飛んでくれました  
  




           
       
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長都沼も賑わってきました

2013-10-16 11:20:32 | 野鳥
                やっと、ハクチョウ、マガンがちらほらと長都沼も賑わってきました
            
                    でも、例年より立ち寄る数が少ないように思えます
            
              2週間前ほどは宮島沼にマガンが4万とも5万羽とも言われていましたが
            
              今現在、私は100羽程しかみていません、ハクチョウも数百羽程度です
            
           これから増えるのか、気候の異変でこんなものなのか・・・様子をみていきましょう
           
                   数が少なくても飛来してくれているのは嬉しいことです
            
                        ここ数日の長都沼の風景です


    夕方、近くで餌を採っていたハクチョウ達が沼に戻ってきます  
  

    沼に着水したハクチョウ達が鳴き声をあげながらの挨拶です  
  

    近郊の水田で落穂を食べていますが、ここでも挨拶をかわしています  
  

    沼際の草原には数少ない小鳥が時々飛び交っています、目の前に来たのはオオジュリンの雌かな  
  

          
             日中は、ハクチョウたちは近郊の水田や畑に餌を求めて出かけています
          
                      沼に残っているのは、カモ類です
         
                    このカモ達を狙って猛禽類が現れます

    
    写真は、オオタカの出現に水しぶきをあげて逃げ惑うカモ達です  
  

    迫力ある水しぶき  
  
            
 
                 野鳥達が集まってくると、沼周辺も鳥見人達で賑わってきました
            
                          いよいよ冬鳥のシーズンです

                 大型台風26号が近づいています、被害が大きくならないように


         《 追 記 》

          8月30日のブログで、種名の分からない白い蜘蛛を

     

                    上記写真を 「WANTED」 として掲載しました

          何度もネットで調べたり、図書館で蜘蛛図鑑を見たりしたが

                 綺麗ですぐ判りそうなのに、どうしても判りませんでしたが
          
               ついに判りました!!  「白色赤側班型のヒメハナグモ」との事
         
                  ネット上で昆虫のHPを開いているとこに投稿したのです
         
                       親切に記事として掲載してくれました
         
                   よろしければ、下のアドレスに訪問してみて下さい

                   http://insects.exblog.jp/21242052/

          


             
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“ハルカヤマ藝術要塞2013” を見てきた

2013-10-09 13:40:12 | 芸術
                   小樽の春香山の麓の森の中に芸術を見てきた
          
          国道5号線から山側に入った森の中で、30年前まで観光ホテルがあったそうだ
          
                今はコンクリートの建物や石垣が崩れ落ち荒廃している
          
             そうした荒野のなかに “9/8~10/5” に65人のアーチストによる
          
                    65の芸術と12の常設芸術が出現した

          
   藝術要塞の休憩所です
  

                 芸術というものの写真を撮ることはほとんどありません
            
           遠近や角度を考えて撮れば作者の意図とする事を撮れるのかもしれないが
            
                   そうしたセンスは私にはあると思えないので
            
                 撮影してきた何点かの気になった作品を掲示します
            
                作者の表題のみを記しますので、皆さんで感じて下さい

       「Sence」  
  

       「精霊の誘い」                               「大地の覚醒」  
     

       「みのむしさん」     ・・・ちょっと一言「夜には見たくないです」  
  

       「包まれる」                                 「月柱」  
     

       「宙へ」  
  


                    今年は終了しているので、来年行かれる方
                  
          展示会場は細い山道、けもの道などぬかる道もあるので長靴がベストですよ

  
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カイトサーフィン

2013-10-04 00:36:41 | スポーツ
                久々の天気に誘われて、その後のシギッチの様子を見に石狩へ
          
           車で浜に乗り入れると、浜の波打ち際に数台の車と空には何か風に漂っている
          
          近づいてみると、大きなカイト(凧)に引っ張られて海上をボードに乗って滑走していた
          
        ここ数年人気が出てきている“カイトサーフィン”で、実際に乗っているところは初めて見ました
          
                  風も5m/s以上の強風で、そこそこの高波で好条件です
          
             カイトサーフィンをしている人は4人、それとウインドサーフィンに2人が楽しんでいた


    広大な雰囲気に青空と雲の空がいいですね! 車の向こう側が浜の波打ち際です  
  

    上空には4つのカイト(凧)が見れます  
  

    2人の乗り手が左右から交差しながらセイリングしています、結構スピードが出ています  
     

    やぁ~、 気持ちよさそうですね! 左にウインドサーフィンの人が見えます  
  

    乗り手の方をアップしてみましょう、波しぶきも上がって迫力あります  
     

    ウインドサーフィンも久々に見ました  
  


                この日、結構風が強く砂浜の砂が風に飛ばされ車の窓を開けていると
            
                   突風時には車内に音をたてて砂が入ってきて難儀したが・・・
            
            この前に来たのはほぼ10日前で、もうシギ達はいなくなっているだろうと思っていたが
            
                 どっこい、ダイゼン、メダイチドリ、ハマシギ、ミュウビシギ、トウネンが
            
                       相変わらず、餌とりに夢中で動き回っていました

                      
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