anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

ノビタキ (給餌編)

2010-07-28 22:00:08 | 野鳥
         ノビタキの子育ては、7月の末になってもまだ見ることができます

         鳴声の綺麗な野鳥、羽の色が鮮やかで綺麗な野鳥は多くいますが

       個人的な判断項目の総合点で、ノビタキが私の1番好きな野鳥と言えます

                 その1つの項目に餌の与え方にあります

               親は飛びながら幼鳥に餌を与えます(空中給餌)

          またその光景が容易に見られますし、幼鳥の仕草がかわいいです

    
親鳥が餌を持ってくるのを幼鳥はじ~っと待っています・・

    
     私が近くに行ったので、幼鳥は移動し親鳥は威嚇で一緒の所に止まりました
       「ねぇ~、ねぇ~ 餌は?」
       「餌は、このカメラの人を追っ払ってから捕りにいくから、我慢してね」
       「いやだ~、我慢できないよ・・」
       「聞き分けのない子だねぇ~、少しくらい我慢しなさい・・」

    
      「あ~ん、ママのばかぁ~!」

              それから、幼鳥は近くに移動し親鳥は餌を探しに・・・

    
     「あっ! ママの声だ! 僕、こっちにいるよ~・・」

    
     「さぁ~、美味しい虫だよ・・」

    
     「うわぁ~、むちだ、むちだ!」

             この後、勢いあまって草の中に2羽とも沈んでしまいました

              尚、6枚の写真に写っている幼鳥は皆同じ幼鳥だよ
     

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羊蹄山 (蝦夷富士)

2010-07-26 22:48:53 | 景色
       先日、積丹に行くのに早起きしてニセコからパノラマラインを通って行きました

             途中、蝦夷富士といわれる羊蹄山の周囲をみながら

          10数年前、小樽に単身赴任していたとき仕事でよく行ったとこです

              その姿は端麗でとても存在感のある活火山です

          その頃は写真に興味がなく、1枚も写真をとったことはないが

     写真家にとって、雪の羊蹄山、馬鈴薯の花と羊蹄山の景色は登竜門だそうです

     私も羊蹄山を撮ってみましたが・・・ん~ん! ありきたりの写真しか撮れません!

   
    喜茂別方面からの羊蹄山

   
    真狩方面からの羊蹄山

                 この後、ニセコ駅で少し休憩し出発しました
 
                 ニセコに来られた方は見られたと思いますが

                    黄色に塗られた橋は珍しいかも・・・

   

            この橋を越えて東山方面から羊蹄山を見るが、頂上が雲で・・・

                       少し雲が晴れたところを撮るが

   
    ニセコ方面からの羊蹄山

               よく、景色の写真で羊蹄山を見ることがありますが

               私が参加している写真仲間の会合で評を要求すると

         羊蹄山に早朝のもや、霧などを入れた写真がいいと言われたが・・・朝が弱い!

   

   
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ミサゴ

2010-07-22 14:53:00 | 野鳥
                     日本のどこにでもいるミサゴ

             北海道には春から夏の終わりまで子育てにやってきます

              17日、21日とミサゴを撮りたく積丹に行ってきました

                さっそく、西側の海岸沿いに飛ぶミサゴを発見

   
    崖の中腹をゆったりと飛んでいます

     
   頭上近くを飛んでいきました・・かっこいい! 

                     わぁ~、もっと撮りたい! 

           今時期は、まだ子育てしているはずだ・・・・車を走らせる

     いました、いました、でも遠いな・・100m以上の海にそびえ立つ奇岩の頂上に巣が

   
    右側の低く黒っぽい岩が巣のあるとこです

              もちょっと近づいてみましょう・・4羽のミサゴが見えます

   
   右から順に、離れているのがお母さん、そして羽を広げている長男、座り込んでいるのが
   三男で、左端にいるのが元気のいい次男坊です  アマツバメが飛び交っています
      
     
    見ていて左端の次男坊が1番元気にみえました

     
   兄弟並んで長男の羽ばたきを見ています          3兄弟、カモメの飛行を勉強中         

             お父さんミサゴは、餌の魚を捕りに行ってると思うのですが、

               延べ5時間ほど観察していましたが、戻ってきません

          魚しか食べないミサゴ、きっとお父さんは狩猟に難航してるのだろうな!

   
    じっと、お母さんは子供達を見守っています・・巣立ちを促しているようにも見えます

        観察している間に、ハヤブサが飛んできましたが子供も大きくなったので、
   
        もう襲われる心配はないでしょう・・・では、私も帰ろうか!と思っていたら
   

                **** 熊がでたぁ~!****
  
           と地元の人が私に告げに、3匹の子連れ熊だそうです! 
   
            少し前に下山しようとした人達の前を熊が通り過ぎたと・・
   
               あわてて逆戻りした数人の人が集まってきた
   
         たまたま、前日に熊が出没したとのことで注意の看板を立てにきた
  
                地元の関係者が携帯で連絡をとっている

                  取り残された人は、私を含め19人
   
            地元の関係者は、ゆっくりしていられないと機転をきかし、

   乗ってきた軽トラに2回に分けて500m程ある非難場から一般駐車場へ運んでくれました
 
                    いい体験をしたのかな??   

     
   ハヤブサです                       運んでくれた軽トラ   

                “子連れの熊!” 皆さん緊張しているなか・・・ 
 
       子連れの写真を撮りたかったなぁ~と つい思ってしまいました・・・不謹慎でした

   
    ミサゴの写真を撮っていた所の後ろの景色ですが、積丹岳が雲の合間に

   


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ベニマシコ

2010-07-15 09:47:24 | 野鳥
              先日、オオジュリンを撮っていたら

        たまたま同じ倒木の枝に若い?ベニマシコがとまりました

      掲載したブログを見た写真仲間に、遭遇する「コツは?」と聞かれ

     「コツは、コツコツ歩いて探す・・」とアドバイスともつかぬ返答をすると・・

       すぐに、木にとまっている、全身赤い成鳥の雄と・・雌までも・・が

             ば~ん と 野鳥のブログに掲載していた・・

          再度、負けん気をだし私も・・と、チャレンジしてきました

   
    おっ! 全身赤い雄がいたぞ・・・

      何か、近くで草むらから出て草にとまったり、また、草元に流れる小さな流れに・・
  
              どうも、水浴びしていた幼鳥のようで羽毛が逆立っている

      

             うわぁ~、風がきたら背中の羽毛が風になびいて、かわいい!

   
   幼鳥らしく、赤みが少ないが比較的近くで付き合ってくれました

   
   こちらは、親鳥のようです

             今回は、少し前回より背景がいいところで撮れました。

                      番外編 (最近の催しから)

      
   参院選挙ノゴマ                        サッカーするノビタキ雌(ワールドカップ)

   特に私は、支持する政党、宗教はありませんが、選挙が終わったので載せることに・・
   
               ワールドカップ中、ある農道でサッカーをしてました



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牧草ロール

2010-07-10 15:06:41 | 景色
           北海道の風景にお似合いの牧草ロール

           牧草地に置かれている牧草ロールは

             今時期、あちこちで見られます

       でも、私はどのように出来るのかを見たことありませんでした

      先日、牧草ロールを作っていたので了解をとって写真に撮りました

     6月になった頃から生育具合をみて伸びた牧草を刈って乾燥させます

                乾燥させた牧草を

         ロールにする機械をトラクターで引きながら作っていきます

   

        乾燥させた牧草をトラクターを引きながら機械の中に取り込んでいきます
  
             機械の中で基準の大きさのロールになると
  
           解けないように紐で自動的にしばり外に排出します

      
   機械の中から出てきます                 卵が生まれるように外にでました

            ロールの大きさは、直径2mほどで、重さ350Kg位だそうです
   
   

              この牧草ロールは、ご存知、牛や馬の冬のご馳走になります
   
          少し前までは、牧草はサイロに入れられ発酵して飼料となってきましたが
   
              近代は、牧草をロール状にしてからラップフイルムで巻きます
   
                  下の写真2枚がフイルムを巻いているところです

      

               何重にもラップフイルムを巻いた状態で完成です。
   
          冬までに牧草はラップフイルム内で発酵し飼料になるそうです
   
           この方法は、サイロが要らず今の主流になっているそうです
   
            サイロが見られないというのも、ちょいと淋しい気もします  

   

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