空腹には負ける

2019-02-09 21:34:25 | 健康
お腹の調子が改善してから、食欲が増して、食事と食事の間や、夕食後から寝るまでの間に、買ってきたお菓子をむしゃむしゃ食べるようになり、これはいかん!と お菓子を買わないようにして、飲み物で空腹を満たしていた。

起床後に必ず体重を量るのだが、おやつを食べていた時とあまり変わり映えしない。

今夜は、「え~~~い、食べちゃえ」と、永谷園の松茸の味 お吸い物で、お雑煮にして、お餅を一個食べてしまった。



お腹の調子が悪かった年には、外食してもごはんを取らないでおかずだけ食べたりしていたけれど、食欲が戻って、たくさん食べることもできるようになり、間食の欲求まで出てきて、悪玉コレステロールが高いと健康診断で言われているのだ。

食事療法の制限が夫のようにあるようになったら、好きなものも食べられなくなる。

と思うと、食べたいときには食べよう、と屁理屈をつけている。

でも、実はもう少し痩せたいのだ。




もう片眼の白内障手術から退院

2018-10-17 20:34:21 | 健康
夫が、もう片眼の左の眼の白内障手術を受けた。

右眼の手術でうまくいったので、少し、不安感は抑えられていたものの、不安はあった。

日曜日午後に入院し、月曜日に左眼の手術を終えた。

何事もなく済むか心配はしたが、結果は順調にいった。



目薬の点眼が毎日、多種類の目薬を1か月、右眼、左眼とそれぞれ規則的にしないといけないので、衛生的に気を遣う。


見え方は、水晶体に入れた眼内レンズは、1~2メートル前方に焦点が合うようにしてあるので、テレビは裸眼で観られるようになり、普通に新聞も読める。

だが、強い近眼だったときには、裸眼で細かい字のものを目の前に近づけると読めたのが、今は、少し離さないと小さい字は読めないから、目が安定したら、リーディンググラスを作る。

そして、映画を観るようなかなり遠くを見るためには、近眼のメガネを作ることになる。

それにしても、日常の生活はメガネがいらないというのは、小学校以来で、はたで見ていて、便利そうだ。

白内障手術は進歩しているので、思ったより、心配はいらなかったようだ。


私は、3日間ずつ、病院に詰めて、食事も病院のコンビニで買って、夫の病室で食べ、なるべく長い時間を一緒に過ごした。

朝早くからバスに乗って、病院に向かう生活も終えて、緊張感が解けた。

気が張っていたから、無事に終えたが、まだ興奮状態で、家事や買い物に動き回っている。

前の入院の後、洗濯機が壊れ、ネットで注文したが、到着するまで、手絞りで洗濯物を洗っている。

余計な負担が増えて、こんなときに・・・と思った。

洗濯機がない時代の主婦は、ホントウに大変だったろうと思った。

力を込めて、洗濯物を何枚も絞ったので、手の皮がむけた。


夫も日常の、我が家の人にもどり、強度の不安感から解放されて、すこしずつ落ち着いてくるだろうと思う。



白内障手術を夫が受けて

2018-10-05 18:46:49 | 健康
69歳の夫が、白内障の手術を受けた。

まず、右目を今回実施し、きのう退院した。



白内障の手術は、目の水晶体を包む薄い膜を切って、中の水晶体を破砕し取り除いて、できた空間に眼内レンズを挿入する。



手術の前日に1室に患者さん、家族を集めて、説明会が行われた。

薬剤師さんから、これから点していく点眼薬の点し方や順序の説明、その後、お医者さんから手術の合併症が誰にも起こる可能性がある話がされた。

水晶体が入っていた袋の膜を切った時、水晶体の膜が目の奥の側で破れて、中の水晶体を取り除いた後、眼内レンズを入れるのは中止することもあるという。

その場合は、2か月ほどして、目の状態が安定したら、レンズを目の中に縫い付ける手術をすることになるらしい。

また、水晶体が入っていた膜が破れたときには、入れた眼内レンズが、目の大半を占めている液体の硝子体(しょうしたい)の中に、落ちてしまうことも起こることがあるという。その場合は、レンズを硝子体の中から探すのだという。

その後、一人ずつ診察室で目を診ていただいて、手術の疑問点などを聞いてみたりした。


怖い話をたくさん聞かされて夫はもともと気が小さいので、心配が増してきた。

入院一日目の夕食が終わった後で、帰宅した私にメールしてきて、発熱したと、夫は極度の緊張を強いられた。

1人用個室に入っていたので、冷蔵庫に絞ったタオルを入れて、冷えたタオルを額に当てておくように話して、その通りにしたのだという。

夫は結局その晩は、ほとんど眠れず、朝を迎えた。


朝の診察に行ったあと、手術は実施することは変わらず、順番が来て、手術室の前まで付き添った。

30分が過ぎて、番号札で呼ばれ、先生から、無事に手術が済んだこと、問題ないことを知らされた。

夫は車椅子で右目を覆う大きな眼板をして、静かにしていた。

部屋に戻って、手術で事故がなくうまくいったことで、私も緊張が解け、夫の無事に涙が出そうだった。


夫は前日眠れなかったのと、疲労した様子で、この日は、夫に眠ってもらうため、私は夕方、引き揚げることにした。


翌朝、早朝に、看護師さんから、手術したほうの目に点眼があり、一度、眼板をはずしたら、「よく見える」とメールを送ってきた。

目は無事で、手術の効果に夫は安心したようだった。

視力検査を外来で受け、裸眼で0.7の視力が出た。

診察も受けて、予定通りと先生も手術の効果の期待通りで納得されていた。


昼ごろに退院する手続きと、次の左目の手術のための入院の書類を頂いて、タクシーで帰宅した。


手術した右目はかなり見えている様子で、裸眼でテレビが観られるなど、素晴らしい技術だと思った。


夫は、残った左目の次の手術の不安もあるので、手離しで喜んではいないが、まず、今回は良かった。


ドラマの松葉杖の使い方、たいてい間違っています

2018-07-05 18:36:21 | 健康

松葉杖をついて歩く患者の映像が、ドラマに出てくることがある。



私は、52歳の時に、バドミントンの教室に参加した初日に右アキレス腱を断裂してしまい、手術後、レンタルの松葉杖を病院から用意されて、しばらく使用していたことがある。

松葉杖はその時が初めてだったので、理学療法士の方に、使い方を教えていただいた。

まず、テレビで俳優さんが使っているのはだいたい間違っている。

たとえば、脇の下の位置にはさんだ杖の上部に、自分の全体重を預けたりはしないのだ。

下の段の握るところは、手のひらを開いて床に水平にしたら、そのまま握り棒にのせて、親指を体側に持ち、残りの4本の指を外側にしてつかむ。

つまり、手首は直角に返している。 教わる前には、まさかそんな状態で松葉杖を握っているとは知らなかった。

その手首に全体重をのせるのだ。

脇の下は、体重を手首に載せて移動したあと、杖の上部が自分の脇の下の位置で当たってしまうから、ガードのために、ソフトなクッションの入った部分になっているのだ。

そして、(もう10年も前のことだからわすれてしまったのだが)前に向かって、両方の杖を同時に一歩出したら、健康な足のほう(健足と言ったか?)を出して追いつき、患足は、宙に上げている。

その繰り返しで前進する。

つまり、手首の力で歩くので、かなりの体力がいる。

私は初めて松葉杖を使ったとき、「松葉杖はスポーツだな」と思った。



ひざ裏が伸びていますか? それが だいじ!

2018-07-04 18:16:01 | 健康


TBS系の日曜朝7:00~、「健康カプセル!ゲンキの時間」は 7月1日放送で、ひざ裏を伸ばすことの重要性を解説していた。

大病の後、歩くこともままならなかった80代のおばあさんが、背筋も伸び、すたすた坂を登ってしまうほど体が元気になった。

お遍路さんにも行ってしまった。


80代で、ブリッジができるようになってしまう人も、手だけ床について、前に伸ばした両足を浮かせてしまう84歳の方もいる。

もともと体操をしていた人だったわけでもなくである。




ひざ裏が伸びていない人は、年齢に関係がなく、ゲストの岡田結実ちゃんは18歳になったところだが、ひざが曲がっている。

床に座って、両足をそろえて前に出す。

ひざ下に、テレビのリモコンを入れようとして入ったら要注意、ペットボトルが入ったら、危険。

リモコンが高さ2cm、ペットボトルが5cmという。

結実ちゃんは、リモコンが入ってしまった。


ひざが曲がっている人は、歩くときにひざが伸びていないので、ひざ、ふくらはぎ、太もも、股関節、腰、背中、肩、首、頭と、全部姿勢が悪くなり、筋肉も使わない状態になっている。

運動連鎖というのだそうだ。

1か所、ひざの関節の動きがよくない、固定している、となると、近隣の関節に連鎖して動きが悪くなり、姿勢が悪く、体が痛くなる。



1日3分、ひざ裏を伸ばすストレッチをするだけで、数日ですぐに効果が出る。


実は私は、この番組の前から、どうも歩くときに、ひざが伸びきってない自分の歩行スタイルに気づきだしていた。

意識して大股に歩く、と6月3日のブログにも書いたと思う。

この番組を知ってから、ひざを伸びきらせて歩くように気を付けてみた。

太ももの裏側(ハムストリング)に、効いてくる。

姿勢も良くなる感じがわかる。

ひざを曲げて歩くときより、筋肉を使っている実感がある。

ひざは大事なのだ!


健康のカギ 歩き方

2018-06-03 09:29:59 | 健康

TBS系列、「ゲンキの時間」で2018年5月20日に歩行年齢をやっていた。

歩き方でその人の歩行年齢がわかるという。

実年齢よりも高く歩行年齢が出てしまう人に、先生が囁いて、歩き方の方法を伝授する。

あーら、不思議、歩行年齢が若くなり、実年齢に急に近づく。



それは、歩幅を10cm広くして歩くようにしてください、ということだという。


私も、最近、外出すると、妙に歩幅が狭く、膝を伸びきらずに、小股でチョコチョコ歩いていることに気づいていた。

若いころから歩くのが速く、大股で歩くので、雑踏では、前の人に追いついてしまって、かえって不便だった。

それが、このごろ、スーパーの店内や駅構内でも、前へ出した一歩は、膝が伸びきっていないし、あまり前進していない。

ちょっと駆け足をしかもスローでしている感じだ。

自分でそれに気付いたときは、意識して大股に颯爽と歩くように心がけるようになった。

歩行年齢が高くなるのは筋力の衰えなのだそうだ。

私、あきらかに運動不足だから。


50歳を過ぎたころ、亡き母に、

「そのうち、あなたも膝が痛いようになるわよ」

と言われた。母が50代から、膝痛に悩まされていたからだ。

今、60歳をとうに過ぎたが、幸運にもまだ膝痛にはなっていない。


50代の前半に出勤前には必ずしていたストレッチがある。整骨院で専門書のコピーを頂いて、自分で実践するようになっていたものだ。

ここ10日間くらい、そのストレッチをまたやるようになった。

ほんの数分のものなのだが。

ふだん、運動不足のせいだろうか、52歳でアキレス腱の手術したほうの右足のふくらはぎが痛くなってしまった。

ストレッチが筋肉に効いてきたということかもしれないが、痛いのはいやだ。


テレビを観ていると、「この運動を〇回、1日◎回やってください」
という運動を紹介するのをよく目にするが、あっちでもこっちでも様々な運動を紹介しているので、それをみんな1日にやっていたら、1日中運動してなきゃいけなくなるほどだ。

幼児のころの運動がその後の身体能力に影響を与えるようにも、聞くことがある。

私は、小児喘息だったので、少し走るとぜいぜいして、「走っちゃだめ」と言われていたし、よく臥せっていたので、幼児から低学年にかけて運動などほとんどしていなかった。

手つなぎ鬼など、ついていけなくて、もってのほかだ。


運動嫌いは、高齢になってもそのまま続くのだなと思った。


老いて目の病気に早く気付かなければ

2018-05-23 21:10:22 | 健康

友人が集まる食事会に先立ち、その2日前に美容院に行って、カットとカラーをしてもらった。

美容院と言うと、私はたいてい女性週刊誌を読むことにしている。

女性週刊誌を置いてあるようなところは、私の行動範囲でほかにはあまりないからだ。

買うには、ちょっともったいない。たまに買わないでもないが、数年に一度あるかないかだ。


その雑誌の中に、視界の中で見えない部分のチェックをするページがあった。

数年前から右目の視野の中で暗い部分があることに気づいていたから、チェックにトライしてみた。

細かい格子になった正方形の図に中心点の●があり、片目ずつそこを見つめていたときに、格子の中に見えない部分はないか、というテストだ。

正方形の左上部分が格子が欠ける。

やっぱり緑内障じゃないだろうか。

心配は当たったのか。


美容院が終わり、家に帰ってから、夜、パソコンで、目のチェックをしてみた。

「視野の欠け」チェックというのがあり、製薬会社のファイザーの緑内障の情報サイトだ。

そのひとつは、円の中に、小さな動物の絵が4つあり、それぞれは、中心点からの距離の半径は違うように置かれている。

そして、片目で中心点をみつめて、チェック開始のボタンをクリックすると、数十度ずつ右回りに回転していく。

4つの動物のうち、ネコとチョウが、右目の検査の左上にやってくると、視野から消える。

やっぱり!!


美容院の翌日、自宅の最寄り駅近くにある眼科のTクリニックに行った。

もちろん緑内障を心配してだ。


視力検査、眼圧、ほか検査して、散瞳の点眼液を点したあと、瞳が開くまで待合室にいて、再び検査した。



検査の結果は、

「緑内障ではありません。網膜前膜のようです。眼圧も低く正常範囲で、矯正視力も出ているので、緑内障ではないです。
網膜の物を見るところの上に薄い膜が張られたようになる前膜があり、その影響で物が見えない部分があるのでしょう。」

という診断だった。

「上の病院を紹介しましょうか。初期の状態で、経過観察になるかもしれませんが、どうしますか?」

と、聞かれた。

私は、きちんと検査してもらったほうが良いと思った。

総合病院の予約と紹介状を書いてもらった。


総合病院の診察日になり、行ってきた。

病院の眼科は本当に混んでいる。

精密眼底検査、眼底三次元画像解析、精密眼圧検査、細隙燈顕微鏡検査などを受けた。



診察の順番が来て、先生のお話を伺う。


医師「T先生からは、なんと言われていましたか?」

私 「網膜前膜・・」

医師「・・の疑い・・ですか?」

私 「はい」

医師「画像を見ると、網膜前膜はありません。緑内障です。」

私 「!! 眼圧が低く、視力も出ているので、緑内障ではないと言われましたが」

医師「正常眼圧の緑内障で、眼圧が低くてもなる緑内障です。 目の中を見ると、光っているので、T先生が、網膜前膜と思われたのも無理はありません。が、画像を見ると、前膜はありません。網膜に薄い部分があり、緑内障です。」


という診断だった。

次回、視野検査をすることになった。


視野検査の日になり、装置に眼を固定して、光ったら、手に握ったスイッチのボタンをその都度押す検査だった。

結構難しい。


検査のあと、診察室に呼ばれた。

前の女医先生ではなく、ほかの男性の先生だった。


医師「右目の視野で、この部分が見えていませんね。左はだいたい問題ありません。」

見えないと言われた部分は、ネットでネコとチョウが見えなかった部分と同じだった。

寝る前の点眼液を処方され、1カ月後に、薬の効果を見せることになった。

眼圧を下げる薬だ。

正常眼圧の範囲にあっても、さらに下げる必要があり、もう見えなくなった部分は見えるようにはならないが、これ以上見えなくならないようにするものだ。


なんだ、素人診断で、緑内障を疑っていたら、やっぱり緑内障だったんだ。

亡くなった母は、晩年、緑内障で、片眼を失明していた。

緑内障は気をつけねば、と思っていたが、前に右目の視野が狭くないか、と別の眼科に行って診てもらったとき(2015年)は、問題ないといわれていたので、近所に6月に眼科ができることを去年から知っていたので、できたら診てもらおうとおもっていたが、もっと何年か前から診察を受けたほうが良かった。

だが、そうしたからといって、どれだけ食い止められていたかはわからない。

今も、両眼で物を見ているので、ほとんど、生活に不自由はなく、これ以上進行しないなら、治療を続けて、悲観的になることもないだろうと思っている。

眼科は行ったほうがよいと、皆様にお勧めしたい。



自宅で一人で倒れたら

2018-04-05 16:23:47 | 健康

市民センターに用事があって訪れ、その手続きも終わり、少し担当者とお話しをさせていただいた。

日頃思っていたことなのだが、もしも夫に万が一のことがあったのち、一人暮らしをしていて、自分が周りと連絡つかない状況で倒れたら、救急車も呼べず、どうしたらよいかとお聞きしてみた。



なにかそのような場合の対策など、準備など自治体にどのようにしていたらいいかという話だ。

公的に何か用意があるかどうかと思ったのだ。


やはり、介護保険のような出来合いの制度で、認定を受けていれば、というようなことしかこれといって具体的な方法はないようだった。

民生委員が見守りというのも高齢者に対してはあるので、まだ若ければ、民間の見守りのところと契約して何かの手段をとっておくくらいしかないというらしい。

介護保険の中では、緊急のボタンを押す装置を配備している場合もあるということだ。

それも、65歳以上で、介護保険の認定をされていなければ該当しないのだから、そうすれば、民間の何か対策を自分で探してとっておくことが最短の方法かもしれないようだった。


高齢のご友人の話をされていたが、男性の82歳の高齢者の方が奥さんを亡くして一人暮らしをしていたが、倒れて1日半後にご自分で気づかれた。

電話を掛けようにも、固定電話の親機には高くて手が届かないので、子機を何とか手を伸ばして落としてようやく自分で救急車を呼んだ。

それで、万が一のことは幸いにも避けることができたが、なにがあっても不思議はない状況ではあったのだ。

くも膜下出血で今も入院していて、入院後介護保険の認定を受けて、要介護2になったという。

自分で気づかれたので電話もできたが、それにしても、マンションのオートロックの住まいだったら、どうやって人に来てもらったらいいのか、今の時代、一人暮らしの高齢者が増えているのに、あまりこれという対策などはないのだとわかった。



また、民生委員の高齢者の見守りを数日に一度しても、なかには、それを嫌がる人もいて、

「うるさい!! もう来るな!!」

と怒鳴られることもあるという。

その場合は、

「『うるさい』と声を出され、お元気の様子である」

と報告書に書いておくのだと言う。


また、このようなお話もお聞きした。

その公務員さんの自宅の前のアパートで、小さな子供が何10分も泣き続けているので、心配になってなにか事故でもあったかもしれないと、ベランダ側から、声掛けをしてみたら、お母さんがいないということだったという。

それで、泣き続けているし安心させるためにも、ずっと話しかけてお母さんが戻るのを待つことにした。

そのうちに、声がしなくなって、でも心配なので、しばらく見守っていた。

そこへ、お母さんが帰ってきたので、何10分も泣き続けていたことや、状況を説明してこうでこうで、と話したら、そのお母さんは

「なんですか? エアコンはつけてあるし、別に問題ないでしょう。」

と、ありがとうでもないし、悠然と歩いて行ったので、その公務員さんは、かえって自己嫌悪に陥って、その子を見守れてなにごともなく済んだのでよかったのだと、自己満足するだけにしたという。

その子は、泣き疲れて眠ってしまったのだったという。

見守りなども、この時代、迷惑に思う人も多くいるのは普通かもしれない。

市民センターに相談しても、自分で方法を探して手を打っておくような指導であったので、やはり、自治体でも、まだ若い人にも、誰にも起こりうる事態であるわけで、そこまでの用意はないという状況なのだ。




足裏の角質を除去するツール

2018-03-29 10:04:50 | 健康



FANOUT の 角質ファイル




角質ファイルといって、ヤスリのようなものと思っていただくと良いと思う。

日本の一流職人さんが手作りで製造しているもので、かかとの角質を削ると、粉状に落ちて、かかとがツルツルになる。

少しずつソフトに削れるので、削りすぎになることもなく、毎日お手入れすれば一層効果的だ。


大人になってからは、何十年もかかとの硬い皮膚に困っていたが、ちょっと奮発したら、こんな便利なものがあるんだと、知らないというのは恐ろしい。


その鼻水は お線香のせいじゃありませんか

2018-02-04 15:50:15 | 健康

母が亡くなったあと、派遣で若いころに一緒に働いていた時の友人にちょっとそのことを話したら、思いがけず花と線香のセットを送ってくれた。

線香だが、お香のような種類だった。

私のうちには仏壇もないが、仏具店で線香を一本立てるお道具を買ってきて、部屋で焚いた。



鼻水が出てきた。(鼻水の件)

あれ?今日はまったく鼻の調子は悪くないのになんだろう。まさか、お線香?

と思って、すぐ消して、換気をよくしたところ、しばらくしたら、鼻水が止まった。

お香のセットは片付けた。


そういえば、私が育った家は、祖母が仏壇によくお線香を焚いていた。



たばこを吸う家族もいつも何人かいた。


PM2.5の健康影響もいま問題になっているが、私の家は、排気ガスの多い環状八号線に面していたし、家の中は、線香とたばこで、空気は常に汚れていたわけだ。


アレルギーだなんだと親御さんが言う前に、室内の空気をきれいにする意識を持っていただかないと、いけませんねえ。