暮らしの差し色

慢性腎臓病の夫と二人、静かな生活です

快復しました!!

2022-02-03 16:23:22 | 健康

先月の腰痛と、指のケガ(生爪、剥がしたような)の不調からしばらくたち、ようやく快復し、体調十分になった。



腰痛はコメントくださった、ykoshiさんからのアドバイスで、貼るカイロを数日試したところ、すっかり良くなった。

おかげさまでありがとうございました。



指は、生爪剥がされた如くのケガで数日かなり痛かったが、爪が生えてきてくれたので、日常生活に不自由はなくなった。



ご心配おかけしました  


今日は、延び延びになっていた サッシの掃除(レールとガラス)が一部できた。

防音工事したウチなので、1か所のサッシを掃除しようとしても、二重窓で、通常の倍の作業になる。

定例では、月に1日、2時間くらいかけて、全室のサッシのレールと窓ガラスの掃除と、玄関の掃除をするところだが、今回は病み上がりなので、今は、無理をしたくない。

暖かい陽射しのある時間に、部屋ごとに日にちを分けて、作業することにした。

リビングは終わった。

気持ちが良い。

また、明日から少しずつ掃除する。


さて、今日は、医療センターに自転車で行き、予約していた、乳がん検診を受診してきた。

これで、いったん、行事は終わった。

オミクロンが恐ろしいので、基礎疾患のある夫のためにも、極力、家から出ないようにする。

買い出し時は、すばやく、短時間でかごに集めて、さっとレジして急いで帰る。

おとなしくして、ドラマ、YouTube、ニュースを観て、 夜、ラジオ体操して、片付けて寝る、これが自粛生活の基本。

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痛ったーーい! 指のケガ

2022-01-29 21:17:45 | 健康

きのう、領収証を貼ったノートを本立ての右端にしまおうとして、ホイと立てた瞬間、右手の親指に激痛が走った。





親指の爪と皮膚のすき間に、本立てに立ててある薄くて硬いものが刺さったらしい。

血があふれてきて、すぐ口にくわえてみたが、それじゃ収まらない。

ティッシュで指を押さえた。

バンドエイド指先用を貼ったが、なにしろ痛い。

左手で、ケガした指を包んでやると痛みがおさまってきた。

手当て、とは、よく言ったものだ。

包帯を巻いて、包んだ状態を保つと落ち着いてきた。


関東は乾燥がひどくて、室内の湿度も加湿器を止めていると、20%を切る。

そうすると、手指はかさかさで、爪の先は薄いので割れて剥がれてしまう。

爪先の白い余白の部分はなくなってしまい、指先にガードするものがない。

今回の薄くて硬いものは、クリアファイルか何かかと想像したが、今日になって見てみると、プチプラの衣料品のレギンスが入っていたプラスチックの袋の先端だったようだ。

ファスナー式になったしっかりした袋だったので何かに使えるかと、本立てに立てておいたのが、アダになったようだ。

何かに使えるは、何かをしでかすになってしまった。

昨日は夫の料理を作るときは、ケガをした右手だけは、使い捨ての炊事用の手袋をはめた。


包帯を巻いて寝たので、今日は、少し痛みは軽くなってきたが、かなり深かったのか、指先がちょっと何かに触れるとびーーんと痛みが走る。


手指のケガは、不便で困る。

足の大ケガをしたことがあるが、日常生活は、手のケガは 小さい箇所でも、家事に不都合が生じて、不便だ。

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腰痛に閉口

2022-01-15 18:49:01 | 健康

2日前、確定申告の入力の時、前の資料を確認したくて、押入れの奥に手を伸ばしたり、フォルダボックスを引っ張り出したりして、押入れ付近の荷物をどけるなどのチカラ仕事をしていた。

   イメージ画像


きのうになって、腰痛が出た。





でも、JAの記帳には行かなければならなくなり、予定通り自転車で出発した。

腰痛はひどくなるばかり、腰を曲げて窓口に行ったり、しんどかった。

帰宅してから、インナーマッスルの腰のストレッチを試みるが、もう痛くなってからは効き目が弱い。

夜、シャワーのあと、シップを貼って、寝た。

朝は、痛みが取れたようだったが、歩き出すと、前日よりひどくなっていた。

こんな日に限って、前の晩に吊るした洗濯物が乾いているので、畳み仕事があった。

おまけに、加湿器のお手入れのアラームが出ているので、加湿器の掃除やフィルターの押し洗いの仕事まであった。

かなり痛い。

夫が、コルセットしたら? というので、あ、その手があった、とコルセットを出してきて、朝の湿布を貼り、コルセットを巻いた。



あらら、いいじゃないですか、なんできのうからやらなかったのだろう、とボケを感じた。

まだ夜になっても痛いけれど、コルセットのおかげで、生活に支障がない。

やはり、腰痛は、出そうな気がしたときに、すぐストレッチをするに限る。

いまさらだが。

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毛布でサンドで寝る

2021-12-24 21:36:58 | 健康

夫は暑がりで、ついおととい迄、夏の肌掛け布団を1枚掛けて寝ていた。

ベッドは、マットレスの上にベッドパッドを敷きその上に綿のシーツを掛けた上に寝て、その肌掛け布団だけで寝ていたのだ。

きのう、喉が痛い、と言い出して、毛布にしたいということになった。

春に敷き毛布と掛け毛布を洗濯機で洗って、圧縮布団袋に入れ吸引してしまっておいた。

それを出して、日中干し、清潔にして夫のベッドメーキングをした。

借り物の写真で言うと、こんな感じだ。



朝、夫は喉が心配なので内科に行ってきた。

夕方、毛布に入って、「暖かい」と感激していた。

翌日、のどはすっかり治ったという。

季節の移り変わりの境目に寝具を替えると、夫も私も、ダニアレルギーで鼻水が出て、大変なことになったものだが、寝具をよく洗ってしまい、必要な季節には一旦日光によく干してから、使用すると、かなり鼻水は防げる。

夫もこの度の寝具入れ替えでは、鼻水には縁がなく、過ごせたようだった。

もっと子供のころから、寝具は入れ替えるときは、洗う、よく干す、と知っていれば、楽に過ごせたのに、と 今更だが、思う。

母は気づかなかったのだろうか。

「季節の変わり目には喘息の発作が出る」などと言っていたが、季節の変わり目に何をしているのか、思い至ってくれたらよかったのに。


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フレイル 身体の衰え

2021-12-16 20:44:40 | 健康

昨年録画したNHKの「きょうの健康」で、骨と関節の衰えを観た。

注目すべきは、骨と関節の健康維持にはそれを支える筋肉の衰えを抑えることが必要になる。

フレイルという状態になってないか、それを予防するために、心掛けなければいけない要素がある。

フレイルとは健康と要介護・寝たきりの間を指し、「加齢によって心身が老い衰え、社会とのつながりが減少した状態」のことだという。

フレイルだと、徐々に行動範囲が狭まり、自立度が低下し最終的には要介護状態になりやすい。

1. 体重減少     ダイエットをしているわけでもなく、半年で2,3kg の予期しない体重の減少がある 
2. 筋力低下     危険信号は 握力が 男性で 28kg未満、女性で 18㎏未満 (ペットボトルの蓋を開けられるか)
3. 疲労感      わけもなく疲れた感じがする
4. 歩行速度の低下  青信号で横断歩道を渡り切れるかどうか 
5. 身体活動の低下  体操などの運動習慣がない

これらの5項目のうち3つ以上当てはまるとフレイルの可能性がある。

しかし、フレイルは、適切に対処すれば機能をある程度取り戻すことができるという。

そこには、「社会性」が重要なかかわりがあり、ただ運動をすればよいというのではないということだ。



運動だけを習慣化している人よりも、文化活動やボランティア活動をして、運動は習慣がない、という人のほうが、社会的活動をしていることによって、結果的に運動もしていることになり、フレイルのリスクが少ないというのだ。

コロナ禍で外出自粛をしてきた私たち夫婦は、それ以前から社会性は皆無に近かった。

買い物以外には外出しないし、テレビを観たり、居眠りをしたりで過ごし、活動は食事作りをすることくらいだ。

私自身は、キッチンを磨くことを毎日課しているのと、月に一度のサッシ掃除をすることを自分に義務付けている。

亡母は、80代でも、自治会の役員や、趣味のサークルに毎日忙しく活動をしていた。

私たち夫婦がテレビとパソコンだ、と言うと、「それだと呆けるよ」と言っていた。

パンデミックがもう少し収束し、街に出られるようになったら、友人との交流もまた取り戻し、社会性を積み上げていかねばと思う。


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