ペンションに泊まってみたい♪

2016-06-11 15:00:56 | 旅行
ペンションというものに泊まったことがない。


ペンション シャーロットさん


ペンションには、一度、泊まってみたいと思っていた。

神奈川でランキングに箱根の「ペンション シャーロット」さんがよく入ってくる。

まだ夫がなんでも食べられたころ、「ペンションに行こう?」と言っても、「洋食がちょっと」とか、「泊まるなら和食が食べたい」とか、だいたいそんな理由でボツになった。

でも、私は、一人でも行ってみたいのだ。

足腰丈夫で、食事の制限もなく、オシャレなペンションに似つかわしくないと思われない年齢のうちに、泊まりたい。



旅行から帰ったばかりで、また旅行のことに思いを馳せているのは、夫が病気のことで悩んでいるからだろう。

近隣の病院の医療講座に行く日を4日間も計画した。

病気のひとりが塞いでいると、家族は寄り添うだけでは、つぶれてしまう。

こころがもたないのだ。


こんなところに行ってみたいなあ、と思ってみるだけで、なんとか心の平安を保とうと、脳が勝手にしているらしい。

実際には、病気の夫を置いて、ひとりで泊まりにいっても、楽しくないにちがいない。

いつか・・・という話だけだ。


日本の原風景はこれでしょ

2016-06-08 20:15:44 | 旅行




東北道を高速バスで走っていたとき、往きも帰りも、車窓から見える田んぼの美しい姿が目に飛び込んでくる。

日本の原風景だと思った。

なかなか、良いシャッターチャンスがなくて、いい写真は撮れなかった。

田植えの済んだまだ低い稲の青さが目に優しい。

梅雨前のいい時期に行ってこられて良かった。


そのとき、留守番の夫は家で朝の高血圧が下がらず、動脈硬化から、足を切るのではないかと、ドラマを観て、自分の将来を悲観していた。

今日は、脳神経外科に夕方二人で行って、MRIと血圧脈波検査を受け、先生には、朝の血圧が高くても変動しているし、薬は飲んでいるので心配はない、と説明された。

心配すると血圧が上がるよ、と言われた。

夫はガラスの心臓なのだ。





福島へ

2016-06-07 22:09:02 | 旅行

姪の進学した福島の様子探検に姉と行ってきた。

往復は高速バスに乗ってバスタ新宿から福島へ。

福島はまだつつじが咲き乱れていた。

3泊のうち、2泊は姪のアパートに泊まらせてもらった。

ワンルームの洋間だが、キッチンも普通のガステーブルが置けるし、冷蔵庫、洗濯機も置ける広さ。

トイレは風呂とは別。

居室は、7畳以上の広さで、明るいし、姪は几帳面にきれいに住んでいた。

2日目に大学も見学して、学食で昼食を摂ってきた。


福島駅


写真は、福島駅の入口に大きな看板を出していたので撮影してきた。


2日間、福島の街で買い物したが、街にはなんでもあった。

これなら、姪は不自由なく楽しい学生生活を送れそうだと思った。


写真の波来湯(はこゆ)というのは、3日目に行った飯坂温泉の共同浴場で、300円で誰でも入れる。

飯坂温泉 波来湯 (共同浴場)


そのような共同浴場が飯坂温泉にはいくつもある。

飯坂温泉のお湯は熱いとは聞いていたが、本当に熱い。

子どもさんは、水でうめないと、入れないかもしれない。


飯坂温泉には片岡鶴太郎さんの美術館がある。



片岡鶴太郎美術庭園


鶴太郎さんは、絵を誰にも習ったことがないということだ。

江ノ島にも以前、鶴太郎さんの美術館があったが、飯坂温泉の美術館のほうが風格もあり、立派だ。

温かい絵を描かれる。


「旧堀切邸」は江戸時代から続いていた豪農・豪商の旧家で、無料で主屋、蔵など多数の建築物を解放している。

昔は、お金持ちの篤志家がおられたのだなと思った。



旧堀切邸 (豪農の家)




飯坂温泉の旅館に1泊した。

二人で10畳の和室に泊まれ、部屋は角部屋だったので、2方向に窓があり、どちらにも応接セットがあった。

下の沢の音が聞こえる。

写真は朝食。


旅館の朝食


帰りは、一人で福島からバスタ新宿へ高速バスで帰った。

路線バスなので、停車の度に、乗客を乗せて、福島を抜けるのに、2時間かかった。

自宅の最寄駅からの循環バスの最終便に間に合ったので、福島はそんなに遠くないなと思った。


夫へのお土産は、食品の包装に成分が印刷されているもので、塩分が低い製品をよく選んで買った。

エネルギー、たんぱく質、塩分が大事なのだ。

表示がないものは買えない。

私へのお土産は、初日に自分用のいちじくの甘露煮を買ってきたのが当たりだった。

ちょっと瓶詰が重かったが。



小江戸 川越

2016-01-21 23:21:51 | 旅行
前日、東武東上線の高坂(たかさか)にある埼玉ピースミュージアムに、行きました。

数日前までの雪が山にはたくさん残っていて、バスを降りてミュージアムまでは、ザクザクと雪の中登ってたどり着きました。


今回は、2月21日まで、平成26年度の寄贈資料展があるので、夫と見学に行きました。

父の遺品が展示されているからです。


学芸員の方ともお話ができ、定時に講堂で上映されるアニメも、2本観ました。

夕方まで、資料映像も観て、またバスで山を下り、川越に移動。名物の鰻を食べて、ホテルに泊まりました。



今日は、小江戸 川越に行ってきました。


川越駅からバスで行き、一番街の停留所で降りると、空に電線の無い町並みが出現し、江戸時代にタイムスリップです。


        時の鐘(ときのかね)

         


江戸初期の建築時から現在まで、時を告げる鐘の音が今も響いている、とのことです。


陶路子(とろっこ)で「さつまいもミニ懐石」を食べたくて、お店を探して行ってみると、お食事は予約制。

訪ねていったとき、10時半をまわっていましたが、予約は11時45分となり、それまで街を見学することに。



          川越市蔵造り資料館 明治26年建造

    


一番街に数々の蔵造り家屋が並びます。




          埼玉りそな銀行 川越支店 大正7年建造

       

ルネッサンス様式を基調にした青銅色のドーム屋根の建物。
第八十五銀行本店として建てられた、とのこと。


菓子屋横丁の 菓匠かとう で、川越名物のさつまいものお菓子を買ってきました。


      

蒸したてのお饅頭も勧められたので、1個90円、購入。

中がさつまいもあんのお饅頭をお店の中のテーブルで頂いていると、お茶を入れてくださいました。



          陶路子のさつまいもミニ懐石

     


お料理の写真はうまく撮れませんでした。

とてもおいしかったです。

1人前 1,900円(税込)です。


バスで川越駅に行き、帰途へ。

次回、川越に泊まるときは、今回のホテルではなくて、川越東武ホテルにしたいなと思いました。

茶和々 で 買った おみやげの「抹茶わらび」を 自宅で食べました。

なかなかの2日間でした。






抜けてる

2016-01-13 21:41:05 | 旅行
ネットでビジネスホテルの予約を夫としていた。


来週の計画をしている。

旅行は天気が悪いのはイヤなので、週間天気予報を参考にして日取りを決めることにしている。

来週は1月19日をはずせば、まあまあの天気だ。


安ければ、バス付きでまともなホテルならそれでよいのだ。


大手ではないがビジネスホテルを見つけた。


1月21日の1泊を楽天トラベルから予約した。


予約完了メールも届き安心してそれぞれの自由時間となった。


しばらくして、手帳にこの宿泊のことを書き込もうかな、と思い、カレンダーを見ると、なんと、1月22日は、マンションの消防設備点検の日だった。

予備日はない。

室内の熱感知器の点検もあるので、在宅していなければいけないのだ。


あちゃー、予約日を変更せねば。

あせるう 


楽天トラベルの個人ページを見ても、キャンセルのボタンはあるが、変更がない。

ホテルに電話して事情を話すと、フロントの男性スタッフの方が、楽天の画面で一度キャンセルして新たに予約を取り直してください、と教えてくれた。

キャンセル料も発生しないという。


楽天トラベルの個人ページから、1月20日の予約を取り直しできた。

やれやれ、「びっくりぽん」だった。

抜けてるぅ~~~~ 

伊勢神宮

2015-01-02 17:05:42 | 旅行

2014年12月22日と23日にバスツアーで伊勢神宮に行ってきました。

夫が一生に一度は伊勢神宮に行きたい、元気なうちにいっておきたい、と
言うので、調べてツアーを選びました。


夫の体調が良い時期で、天気予報を見て天気が良いと確実にわかっている日を選んで、
H.I.▲のバスツアーを申し込みしていきました。

H.I.▲のツアーは、出発の前日の18:00まで申し込みを受け付けており、
ツアーの案内書の郵送もなく、当日メールを持参すれば参加することができます。

そうすれば、旅行の天候が良い日が近づいて確実になってから、申し込め、
雨の中を予約したから仕方なく行く、ということがなくて、とても良いです。


ツアーでは、若い方たちが多く、平日のバスツアーというと、おばさんが多いのが
定番ですが、平均年齢の若さに驚きました。


伊勢神宮や出雲大社はパワースポットで人気があるようです。

そしてこの日どういうわけか、参加人数が少なくて、大型バスに参加者は20名。

席は一つ置きで座り、隣もいない、という空席状態の配席だったので、リクライニングも
自由に倒せて、楽でした。


1日目は、早朝、新宿を出発して、午後、伊勢神宮の外宮に到着しました。


玉砂利の上を歩く音を聞きながら、森の中を進みます。

外宮では、左側通行です。(内宮は右側通行です。)


正宮と別宮の多賀宮を参拝しました。


今年は伊勢神宮は式年遷宮の翌年で、おかげ参りといってよりよいご利益が得られる
年と言われているそうです。


その後、夫婦円満のパワースポット、二見の夫婦岩に寄りホテルに到着しました。


さて、宿泊と言えば、私たちの旅行はビジネスホテルが多いのですが、
この日のリゾートホテルは、ツインで部屋が広く、ビジネスホテルにはない
大浴場もあり、お風呂はジャグジーになっており、良かったです。


この日の朝は3時起きだったので、夜更かしせずに眠ってしまいました。


2日目は、伊勢神宮の内宮へお参りです。


若いころに友人と伊勢神宮に来たことがあります。

そのときは、内宮の参拝の前に、五十鈴川で手を清めることを知らず、帰宅してから
父に「五十鈴川のほうへ、降りて、手を洗ってきた?」と聞かれ、「ええええっ?」と
行く前に言ってほしかったなと思い、伊勢神宮ではそのことが心残りでした。

それで、今回、念願の 五十鈴川へ二人で降りていきました。

きれいに澄んだ冷たい水でした。



この日は今上天皇のお誕生日です。

内宮では、天長祭で、祭儀が行われておりました。

写真は、内宮の正宮の階段の下で、鮑(あわび)を切る調理をしているという祭儀だと
いうことでした。






外宮も内宮も、正宮では、感謝だけをして、別宮で自分の願い事をするのだそうです。

内宮では、参拝のあと、たくさんお守りを買いました。

いや、買うというのではないようです。

ご祈祷の初穂料を納めるというのが正しいらしいです。

たくさん祈願してきました。


おかげ横丁へ行き、名物の伊勢うどんと赤福を食べて、お土産も買い込み
自由時間も終わり、バスに乗って帰途につきました。


うちには、車がないので、夫はバスに乗って外の景色を見るのが好きです。

普通のご家庭では、窓際は奥さんに座らせたりするのでしょうが、うちでは
夫が必ず窓側です。

私はどうせ眠ってしまうから景色は関係ないだろう、というのが夫の弁です。


祝日で、帰りの東名は混むだろうと予想していましたが、すいていて、新宿には
予定より1時間以上早く到着して解散となりました。




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箱根の秋

2014-11-19 18:48:55 | 旅行
秋の箱根に行ってきました。


箱根湯本で、は○花そばで、自然薯を練りこんだお蕎麦を食べてきました。

箱根湯本に行ったら、絶対ここです。

とてもおいしかったです。


箱根登山電車のあたりは、まだ全山紅葉というところまで進んでいませんでした。

終点、強羅で降りて、強羅公園を散策して、見つけたのが、この西洋ススキです。

  西洋ススキ
   ↓




強羅はケーブルカーの始発駅で、すごい行列だったので、登山電車を降りた強羅駅から
強羅公園へは歩いて行きました。

小田原で買った「トコトコきっぷ」は小田原から早雲山までの登山電車とケーブルカーは乗り降り自由の一日券です。

トコトコきっぷがあると、強羅公園の入園料の550円は無料になります。

強羅公園では温かい飲み物を飲んで、足が痛い夫の手を握って、坂と階段の介助をして
フランス式庭園の花と紅葉を見て歩きました。


公園下(こうえんしも)のケーブルカーの駅から乗って、終点の早雲山へ行き、標高750mの
紅葉を見てきました。


計画を立てた数日前のネットの画像では、見ごろ、となっていましたが、ちょっと紅葉には
早かったかなーー。

でも、夫の体調が良いときにしか行かれないので、思い切って出かけてきたのですが、
お天気が良かったから、まあ良しとしましょう。

帰りは、箱根湯本の町でおみやげを買って、小田原に移動。

小田原の磯料理のお店で魚を食べてきました。

以前、藤沢にあった「うおく▲」という店で、本店が小田原にあるので、ここへは何度目かの
食事です。

藤沢の店は閉店してしまい、ほかの和食の店になってしまいました。

帰りは小田原からグリーン車に乗って、快速だったので、あっという間に帰りました。




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帰ってまいりましたっ!

2013-03-09 22:10:49 | 旅行

神戸行ってきましたぁー! 

お天気バッチリでした。

でもでも、しっかり下調べして、見学するポイントも、食べるお店も決めて、エクセルに旅程表を作って、
というのは、ご存じの通りでしたが、なんとなんと、え~~~ん、決めていた店が3つダメでした。


一つ目。

三ノ宮に着いて、まっしぐらに北野異人館街の近くにある人気ベーカリーのパンブッフェのランチの店に
向かいました。

本と首っ引きで、ベーカリーを探しますが、ない!ない! あれれ???

夫がお店に電話をしてみました。

「この電話番号は現在使われていません」

ええええっ?

そのお店をやっとみつけると、なんと閉店していました。

パン屋の痕跡はありますが、営業はやめているようです。

JTBの神戸の本に一番大きく紹介してあったパンバイキングのランチがあるお店で、神戸といえばパンを
食べたい、と楽しみにしていた店でした。

あーー、もっと確認しておくんだった 


ま、パンはほかでも食べられるし、気分を変えて、近くにあったスイス料理の店に入って、ランチを食べました。

夫は魚を、私は肉のランチををたのみました。

あーーーー、おいしかった。

1,700円で、スープ、メインディッシュ、フランスパン、ケーキ、コーヒー。

お料理がおいしくて、納得のお値段でした。

新幹線に小田原から乗った時、駅弁を食べていたので、おなかいっぱいになりました。

夫は、魚が食べられて、よかったようです。

パンは、夜、南京町で中華を食べに行く途中で、何軒も覗き込んでおいたので、老舗のパン屋さんで、翌朝の
朝食用にパンを買ってホテルに持っていきました。



ダメだった店 2つ目。

2日目に、ベイエリアの神戸海洋博物館とカワサキワールドを見学したあとに、ランチをとる予定にしていた
レストランに、確認に前日電話をしてみました。夫が。

万が一ということがまたあるかもしれないということになったからです。

なんと、そのレストランは、その日、結婚式があって一般の人が入れるのは、14時過ぎになる、というのです。

がーーーーん!

またか。

またしても、予定のお店がだめになりました。

ホテルにチェックインしてから、2日目のコースを練り直しました。

結局、パンバイキングは行きたかったので、ほかのお店のサラダとスープとパン食べ放題のランチに
行きました。

さまざまなフランスパンを12切れくらい食べました。

これで、パン、パン、パンという願いはかないました。



ダメだった店 3つ目。

これは、店がいけないんじゃなくて、前日も当日も、行ってみて、ここ、ここ、今夜ここで、ディナーだ、と
思っていた店。

なんと、ポートタワーの夜景を見学してから、7時ころ着いたら、満席。。。。。。

中で待っている人もいました。

洋食屋さんで、ネットでも人気があり、リーズナブルなお値段のお店。

前日に見に行ったときは、8時ころでしたが、席も空いていたので、よしよし、と思っていたのに、
行った時間がいけなかった。

夫が、並んで待ってまでいきたくない、というので、そろそろ、夫に和食を食べさせてあげないと、
ストレスになりそうかな、と、居酒屋で、和食となりました。

これで、予定していたお店を3店も逃しました。


あ、でも、調べておいた明石焼きのお店では、下見もしてあったので、おいしく食べてきました。

だしで食べるたこ焼き。ほとんど卵のふんわりの明石焼きなので、卵の摂取過多になりそうで
夫は調整。

私にその分が来ました。

またもや、おなかが膨れました。


すっかり太って帰ったわたしです。



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添乗員

2013-02-19 22:19:57 | 旅行

今日は雨の中、伊豆のほうへ日帰りバス旅行に行ってきました。

というわけで、ブログのアップが遅くなりました。


まず、集合場所で。

私たち夫婦は何事も早め早めが信条なので、出発地の集合時間の30分前には、添乗員さんの所へ
行って、名前を申告しました。

「バスは、あっちか、こっちか、ここか、ちょっとどこに停まるかわかりませんが・・」

ということでしたが、ま、探せばわかるだろうと、心配もしていませんでしたから、銀行のATMの
あたりに入って、寒さを避けて待っていました。

すると、ほかの旅行地のバスが去った後へ、私たちの乗るバスが来ていたので、運転手さんは
いませんが、ほかの方も乗っていそうでしたし、私たちも乗り込み、座席表を見て座りました。


その後、続々とお客さんが乗ってきました。

出発時刻が近づいてくると、添乗員さんが、乗ってきて、前から数列の所のお客さんに

「○○さんですか? あちらでお待ちしていたのです、乗っていらしたんですか。
 出発できないところでした。」

と、言うのです。

点呼が終わらない人はまだ乗ってはいけなかったというわけです。

でも、それなら、座席表にでも、ドアにでも、

「××におります添乗員にお名前をお申し出ください」

とかなんとか、書いておけばいいものを、勝手に乗ったあんたのせいで、ツアーが出遅れるところ
だったわよ、と言っているようなものです。


さらに、添乗員さんは、車内で販売するお土産品のリストと申し込み用紙を先頭の席の私どもの
ところから回覧に出しました。

この旅行社のツアーは何度目かだったので、こういうものがあることは知っていましたから、
良さそうなものを2点選んで記入し、後ろの席に回覧を回しました。

次の方はその後ろへ回したようですが、その後、添乗員さんが、違う列の人が回覧を見ているのを
発見したようです。

飛んで行って、

「あ、こちらに来てしまいましたか、後ろに回してください。そうしないと、一番後ろで止まって
 前に戻ってこなくなるんです」

と、横の席へ回覧を回したお客さんがいけない、とでも聞こえそうな注意事項を皆さんに
伝えました。

でも、それならそうと、初めから

「こういうコースで、回覧をお回しください」

と、断っておけば済んだ話ではありませんか。


さらにさらに、帰りの最後の土産店を出る前に、このツアーの目玉である全員に配られる別の
お土産品セットがバスの席にひとり一袋ずつ、置いてありました。

バスに乗り込んできたお客さんの中で、前の停車ポイントで渡されたお土産の餅菓子のほかに
申し込んだ品々がまだ渡されていなかったことを、添乗員さんのところに駆け寄って興奮して
不足を訴える老婦人がいらっしゃいました。

「このお餅は2個、ほかに△△せんべいが2個頼んだのに来てないんです」

すると、添乗員さんは、

「今、渡されたばかりなので、あとでお配りします」

と言って、添乗員さんはマイクで予定の話題である目玉のお土産品の説明を始めました。

そのうち、別の女性が、

「△△せんべいがまだ来ていません」

と、遠くから声をかけてきました。

添乗員さんは、

「最後まで話し終わってからでいいですか?」

と静止しました。

んだったら、申し込みのお土産品は、いつどの時点で配るのか、初めにひとこと言っておけば、
お客さんも不安に思うこともなかったのに、と傍観者の私たちは思いました。


さらに、まだあります。

なんと、その申し込みのお土産品は、私たちが申し込んで、配られたものが、ひとつ不足した
らしいのです。

それで、添乗員さんは、通路を挟んで隣にいる私たちに小声で、

「■■さん、そのお菓子、どうしても要りますか? ひとつ足りないんです。」

と、相談を持ちかけてきました。

うちは、何か所も訪れた土産物店で、いろいろ買いすぎた感もあったので、

「あ、いいですよ、いいよねえ(夫に同意を求める)。どうぞどうぞ」

「返金しますから、または、あとで、送りますから」

と言うので、お菓子の入った袋を渡しました。

そして、申し込んで品物がないお客さんのところに、その袋を持って行って、渡していました。

「助かりました。あとから送ります。」

「あ、返金でいいですよ」

ま、(こう言っちゃなんですが)あんまり思ったより、おいしそうでもなさそうだし、ほかにも
お菓子買ったしな~、と思っていたところでしたので、ご丁寧にお札を両手で返金してもらい
ラッキーと思って、お札をしまいました。

添乗員さんは、胸をなでおろしたというところでしょうか。


その後、真っ暗な中、高速道路を走り出すと、社内のライトがかなり落ちました。

時刻も遅いので、私たちは途中コンビニで晩御飯にお弁当を買いこんでいましたから、
その暗い中で食べてるものも見えずに、口に詰め込んでいますと、添乗員さんが
アンケートの記入方法を説明しています。

私は食べてるものを見たいので、その座席だけのスポットライトをつけようとしましたが、
それは、つかないように設定してあるようでした。

添乗員さんが私たちの席から、アンケート用紙を配ろうとしたとき、温厚な夫が

「暗くて書けません、アンケートいいです」

というと、添乗員さんは、納得して、私たちにはアンケートを渡しませんでした。

すかさず、夫が、

「灯り、つけられないんですか?」

と、聞くと

「走行の安全上、つけられないんです」

という答えでした。

2列目以降は、ところどころある天井のライトで照らされているのですが、先頭の私たちの席は
運転手さんの後ろの左席で、天井のライトはないところでした。

ま、私たちは、別にアンケートが記入するのはめんどうだから、なくてもいいので、暗い中で
食べるのがうれしくないだけですが、何か?



それで、総括しますと、この添乗員さんは、ひとつずつ、説明に不足がありますし、配慮に
かけてますな。

ただそれが言いたかっただけです。

あと、東伊豆が目的地なのに、昼食だけのために、西伊豆まで行くツアーってどうなの?
と、思いました。

参加した私たちの落ち度です ハハハ。



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萩・津和野・世界遺産 安芸の宮島 その1 津和野編

2011-03-11 09:28:00 | 旅行
3月6日、7日の一泊で、羽田から中国地方の人気コースに行ってきました (by クラ○ツーリズム)

萩・石見空港は島根県です。

津和野までは空港から観光バスで1時間くらいでした。

タイアップしている殿町通りの土産店の2階で森鴎外ゆかりのお弁当を食べ、お店の店員さんと
ボランティアガイドさんのガイドで、小京都 津和野の町を急いで観光。

あいにくの雨で、傘をさしての町巡りでした。

掘割に泳ぐ錦鯉の大きさにびっくり。

キムタクの華麗なる一族のお庭の池に泳ぐ大きな鯉を連想した・・・のは、私だけかな。

急ぎ足散策のあと、お店に戻り、予約してあった松韻亭の座敷で奥の庭園を眺めながら、
コーヒー *(コーヒー)* と和菓子で一息。

空港からのバスの中でオプションを頼むことになっていたので、申し込んだら、参加者のうち、
座敷に現れたのは、抹茶のセットを取ったもう一組のご夫婦のたった4人だけでした。ツアーは満席の43名。

多い日はバス3台の120名のときもあるとか。このように小さな観光地にいきなり120名がぞろぞろと
降りてきたら、ガイドさんの話もよく聞こえないだろうし、津和野出身の森鴎外の旧宅も西周の旧居も
お庭に入りきれないで、長い列を作って見学するんでしょうか。津和野は盆地で一年のうち6割は雨とのことでした。

落ち着いた風情のある町で、明治以前にタイムスリップした感じでした。ちなみに津和野は、
つわぶきの咲く町からできた地名だそうです。

今度、津和野に来るときは、半日かけてゆったり回りたいです。


1月に実家に行ったとき、母に、萩・津和野に旅行に行く話をして、 
「まだ行ってなくて行ってみたい所はどこ?」と 聞いたら、
「萩・津和野」と 答えていました。

数えで米寿だけど、そこまでの長旅に連れて行けるかな。

それとも、一人で行きたいかな。