衰えていく母

2013-08-25 20:48:11 | 日記

介護認定結果が出る前に、始めていた居宅サービスは、週2回来てもらって助かっていますが
母の老人ホーム入居日が決まって、引っ越しも決まったのに、ヘルパーさんを派遣してくれている
事業者に連絡するのを忘れていました。

なにしろやることがいっぱいあって、そこまで気が回りませんでした。


今日は日曜で、事務所の固定電話の日中の電話番号は休みのはずなので、24時間ダイヤルの
ケータイにかけました。

バタバタとしていて、うっかり連絡が遅くなってしまったことをおわびして、今週の週2回を
最後に契約終了になります。

契約解除の書面を記入する、と最初にケアマネさんが話していたのを思い出していました。

とりあえず、連絡は間に合ったので、担当ケアマネさんから、明日以降に電話をくれることに
なりました。

これで、居宅サービスはホーム入居前に終わります。



母は、背中と腰の痛みで、眠れない夜をたびたび過ごして、日中は眠っていますが、
それでも、日中も痛いのです。

食事もあまり摂らず、栄養不足です。


入居前に、2週間分の薬をもらっておく必要がありますが、もう、クリニックには腰が痛くて
いけそうもない、と言うので、先週末の金曜と土曜に、私が皮膚科、整形外科、眼科を
回って、薬をもらってきました。


結婚前に、私が通院していたクリニックに体調悪くて行けない日、母が遠くのそのクリニックに
薬をもらいに行ってくれました。

病気退職した会社に、私の私物を引き取りに行ってくれたのも1回ではありませんでした。


今は、母と私は、立場が逆転しました。

母の役に立てる日がこうしてやってきました。


衰弱している母、家に居られるのもあと1週間。

母が老人ホームに入居したら、常に見守りが回ってくれて、母は家事から解放され、
食べる用意も自分ですることもなく、安心して眠ってくれるだろうと思います。


入居の準備に、遠方の姉も帰省し少し滞在してくれることになりました。

7月の介護申請から、慌ただしい展開で、母の衰えにようやくついていけている状態です。

姉のリードで、次々介護のための準備を整えていきましたが、心配性の姉があれこれ
先へ先へ指示してくれていたことが、決して取り越し苦労でなかったという結果に
なっていきました。

引っ越し準備も、何とか間に合わせます。


入居日が近づいてきたことを、複雑な思いで感じています。




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介護度の結果が出た

2013-08-22 23:34:50 | 日記

母の老人ホームへの入居は進展しています。

今月末の入居を決め、引っ越し業者も決まりました。

それまでに、ホームに出す健康診断書を主治医にお願いしています。

業者から段ボール箱も届き、整理ダンスの中の物の選別、仕分けなどに、実家に
通っています。


母の体の衰えは進んでいます。

今日、母に電話したところ、区役所より介護認定の結果が届いたというのです。


判定は、・・・・・・・・「要介護1」でした。


8月1日に認定調査に職員が来てくれたあと、3週間で結果が出ました。

差し迫った状況にある人は、審査で滞っている人たちを、飛び越して審査して
もらえる、とホームの仲介業者の方が言っていましたが、そのとおりに
なったようです。

7月に介護申請したころより、母がかなり消耗しているので、引っ越しできるかな?と
心配ですが、なんとか、子供たちで、準備を進め、母の負担にならないように、
月末の引っ越しに間に合わせたいと思います。

ヘルパーさんは、週2回来てくれているので、在宅の生活はなんとかなっているようですが、
帯状疱疹や、筋肉の痙攣で、痛くて夜眠れないことがたびたび起きているのです。

そのような晩の翌日は、「お母さん、大丈夫かな????」と心配になるほど
やっと息をしているのではないかと思うくらいの状態です。

引っ越しがまた母には負担だと思いますが、施設に入居しなければ、もっと大変な
ことになるので、それを乗り切るしかないと、週に何度も実家に行き、
作業しています。




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老人ホームに入居が決まる

2013-08-15 20:57:30 | 日記

お久しぶりです。

母の介護申請の認定調査、有料老人ホームの見学などで多忙でした。



7月に入ってから、母が暑さのせいもあって、消耗してきてしまいました。

姉が心配して、介護保険を申請したほうがいいのではないか、在宅のサービスを
受けて、母に少し楽をさせてあげたい、という希望もあり、認定調査の結果が
出る前に、サービスを受けることを急ぐことになりました。


母も買い物、掃除、洗濯を希望しました。

ですが、母は、有料老人ホームに住みたい、と望むようになり、在宅サービスを
受けるより、老人ホームのことを早く進めてほしい、と言うようになってきました。


ネットから、いくつかのパンフレットを申し込んで、届いた中から、数か所を
選び、仲介業者に弟と話を聞きに行きました。

午前に担当者から説明を受け、昼食休憩をはさんで、午後は、その中から、2か所
見学に行きました。


昼食のとき、施設のことと同時並行で、認定前在宅サービスについて、包括センターに
弟に電話してもらい、職員が、認定結果が出る前に、サービスを受けるような差し迫った
状況にあるか、見に来るということになりました。


費用、アクセス、設備、介護のサービスの範囲、医療の提携、従業員の感触、比較するところは
ポイントがいくつもあるけれど、担当者に説明をきいたり、施設の中を写真に撮ったりして
よく見てきました。


真夏の移動で、2件見終わって、へろへろになりました。


1日おいて、母に見学の結果を具体的に写真を見せて、説明しました。

「どう思う?」

と、聞かれて、私は、入居一時金がなく、月額利用料も安いが、駅前にあり、アクセスのよい
街の中のホームを推しました。

なにより、施設長の女性が頼もしかったのです。


「ここなら、お母さんをお任せしてもいいな、と思ったよ。」


説明と昼食が終わって、弟が来て、母は弟にも質問して、

「この施設の人(職員)は、元気がいい。」

と、弟もそちらを推しました。

ほとんど、母はその施設に決めました。

見学も自分で行かなくても良い、早く入りたい、ということになりました。


包括センターの介護福祉士の人が、この日、訪れて、ヘルパーさんを頼むことに決まり、
業者の選択をして、業者から連絡が来るように、手配してくれました。


施設に申し込みをして、その後、申込書を送ってくることと、部屋の日割り額を
入居前から納めてほしい旨、連絡があり、部屋を押さえました。


8月末か、9月初めに入居する予定日として、健康診断を受けることや 母が荷物の準備を
少しずつ進めて、入居前に母はやることがたくさんあると、体調をみながら ひとりで
やっていきたいそうです。

とりあえず、在宅中は、ヘルパーさんが週2回きてくれていて、ホームへの入居も
進み、忙しい日々がひと段落しました。

今週の土曜日には、母がご近所にご挨拶にいくときの菓子折りを買っていくことを
頼まれました。

まだ、入居して落ち着くまで、バタバタしますが、夫の病院付き添いがいろいろと
あるので、そちらに行ける余裕が出てきました。


とりあえず、みなさん、お疲れ様でした。



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