暮らしの差し色

慢性腎臓病の夫と二人、静かな生活です

バーナー周りのコゲ落とし

2020-10-28 17:57:57 | 掃除


2017年12月にビルトインガスコンロを新しくした。

その後、使い方としては、ガラストップは拭き掃除をマメにして、五徳は1日の終わりか、油汚れがあったときは、中性洗剤で洗って、拭いておく。

というメンテナンスをキープしてきた。

ところが、ガスバーナーの周りにはどうしても濡れ布巾が届かなくて、次第に銀色の部分がバーナーに近いところに、茶色いコゲが着いて取れにくくなってきた。

せっかくマメに掃除してきたのに、と3年近くして、残念に思っていたのだが、Seriaでいいものを今日みつけてきた。

金属製品のサビ・コゲ落とし(3本入り)
強力研磨スポンジで汚れを落とす



ブラシに水をつけて、コゲで茶色くなった部分に、スポンジの角を立てて、磨き掃除したところ、取れた。

Before




After



Beforeの写真は、だいぶ 掃除が済んでしまったところだが、さらに、Afterで、茶色いコゲが落とせたのがお分かりいただけると思う。

Seriaも日々、新製品が入荷されて アイデア商品、これが欲しかったグッズ などがみつかる。

YouTubeの動画で、100均の商品を紹介してくれるものが多くアップされているので、とても参考になる。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

街へ買い物

2020-10-27 09:25:17 | グルメ

きのうは藤沢の街へ用事を済ませに行った。

この日から購入できるふじさわ元気回復プレミアム商品券を買いに、ビックカメラ藤沢店の店頭に向かった。

開店時間に合わせて電車に乗っていくと、開店前なのにもう行列ができていた。

11月1日から利用できる商品券の事前購入ができる場所は市内に限られていて、便利なビックカメラに集まったようだ。

ネットで申し込みをして、当選した分しか購入はできない。

幸運にも夫婦二人とも最大冊数の購入の権利が当選したので、列に並び、購入できた。


今日の用事は、これはついでで、一番の目的は、夫のキーホルダーを探しに来たのだ。

長年夫が使っていたキーホルダーは、厚い布のベルトの先にリングがついたシンプルなもので、ズボンのポケットに入れても邪魔にならないタイプだった。

玄関扉の工事の際に、バタバタとした中、工事の責任者の方からカギを渡されたとき、夫のキーホルダーに取り付けようとして、カギが分厚くてリングに入らなかった。

仕方ないので、私が持っていた、ジュビロ磐田のキーホルダーにカギをつけて夫に渡した。

前のキーホルダーはどうするか聞いたら、要らない、と言われたと私は覚えているのだが、バタバタの中で、不燃ごみの大きな40Lの袋に入れたかもしれなかった。

ミニマリストの動画の影響を受けて、要らないものの手放し傾向が習慣化していたのもある。

どこかに記念に保管してはいなかったと思うのだ。

それからひと月 経ち、 キーホルダーの話になったら、「愛着あったのに」というのだ。

工事が終わったら、藤沢にキーホルダーを探しに行こうと思っていた。

それでやってきたのが、きのうのできごとだ。

結論から言うと、何店舗も小物のコーナーに行ってみたが、布でできたシンプルなキーホルダーは結局見つからなかった。

革のキーホルダーはシンプルなものもあるにはあったが、金具がごつかったり、重かったり、どうも、私のイメージするものではなかった。

こんなことなら、ジュビロ磐田のキーホルダーに替えるのではなかった。


ほかに、ニトリで、レースやシアーの既製品のカーテンを見たが、幅1mのものしかなく、うちの今あるオーダーカーテンと同じサイズ、または、それより幅のあるカーテンを買うには、オーダーしないといけないようだった。

しかたないので、今使っているカーテンを当分は使うことにして、カーテンフックを買って店を出た。


無印良品で見て回ったら、美味しそうなお菓子があった。

購入したのは、不揃いバナナバウム、不揃いチーズケーキ、シナモンロール。


Seriaで、形状記憶コードバンド「ねじってそのまま形をキープ」のリピ買いした。



昼食は、海鮮の店の、まかない丼 1000円のセットを食べた。

刺身は久しぶりだったので、丼からあふれそうなまぐろのブツが美味しかった。


業務スーパーで、きくらげを3つ、購入。

20gが68円で買えるので、いつもここで買うことにしている。


イトーヨーカドーでもキーホルダーを探した。


コーヒーを自販機で買おうとしたが、nanacoの支払いがうまくいかなかったので、あきらめた。


店を出てから、イタリアントマトで、キャラメルマキアートのホットを飲んだ。

有隣堂で来年の家計簿を買った。

またキーホルダーを探して、バスの時刻に合わせて停留所で待ち、14時のバスで帰った。


帰宅後、無印のお菓子をひとつ夫にあげて、私は、今朝 ひと仕事したあと、自分のお菓子をコーヒーで食べた。


「う、う、うまい!」



150円の、「不揃いバナナバウム」が美味しい。

バナナのフレーバーがふわっと抜けて、味も抑え気味の甘さがまたいい。

たっぷりの重量感で、満足いく。


今日、キーホルダーの話をしたら、夫は、新しく買わなくていい、というのだ。

今度、いいのを見つけたら、買ってプレゼントすることにしよう。

昨日は疲れた。。。。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

防災リュックの用意

2020-10-24 19:48:08 | 便利グッズ

ミニマリストのルームツアーの動画をYouTubeでよく観る。

若い方たちが、玄関近くに、防災リュックを準備しているのをよく見る。

  


うちでは、リュックにひとまとめにしてはいなかった。

保存用の水(賞味期限が何年も先の水)は、戸棚の段ボールの中。

保存食の缶詰のパン、クッキーは食器戸棚の上。

ランタンや非常用品のセットは、荷物がたくさん載ったコンテナの中。上の荷物をどかさなければ、取り出せない。

ロウソクは、リビングのカウンターの下の棚の中。

こんな状態だった。


YouTubeに感化され、あまり使わなくなったリュックがひとつあるので、そこにまとめてみた。

乾電池、マスク、ばんそうこう、軍手、トイレットペーパー、多機能ナイフ、割りばし、スプーン、数千円と小銭なども入れた。

食品をまだ入れていないが、ここまででも、背負ってみると結構な重さだ。

時々、点検して追加、交換していかないと、十分ではない。

レトルトで、冷えたままでも食べられるタイプもあるとテレビで観た。

食品はリュックに多少揃えておく必要はあるだろう。

先日、ケーブルTVで、「救命病棟24時」のドラマを放送していて、そのシリーズの全話を観た。

東京に大地震が襲う設定だ。

食料ではみな苦労していた。

3日分の食料は各自が確保している必要を感じた。

家具の固定はほとんどしていない。

少しずつ、準備していかないといけないと思った。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ステンレス魔法びんの驚くべき保温力

2020-10-23 14:57:17 | 便利グッズ
昭和のころ、ハイキングに行くのに必要で買ったステンレス魔法びんが、いまだにその保温性が高くて、十分使えている。

驚くべき保温力。



日本酸素のシャトルミニ(350ML、500ML)と同じデザインの750ML容量の製品だ。

今の、THERMOSという会社の前身の会社である。

早朝に熱湯で入れた紅茶を入れて、山に行き、帰りの電車でまだ熱い紅茶が飲めた。

先日も室内の工事があるので、お湯を用意しておこうと、朝6時ころ沸騰したお湯をこの魔法びんに入れて日中飲んだ。

もちろん熱い。

その後、夜8時ころいつものインスタントコーヒーを入れたら、このお湯まだ熱々でまったく問題ない。

シャトルミニが発売されたのが、1982年だそうだ。

子ども向け商品で、遠足や運動会用に大ヒットしたとのこと。


自宅用にスタイリッシュなポットを買ったことは、前に書いたが、それは、少し保温性に劣る。

30年以上も前のステンレス魔法びんが、新製品のポットより、保温性に優れている。

なので、スタイリッシュなポットとステンレス魔法びんの両方に、朝、熱湯を入れて、スタイリッシュなポットから先に使い、お湯がなくなったら、日本酸素のステンレス魔法びんのお湯を使う。

日に何度もコーヒーや日本茶、カップスープなどを飲むのに熱いお湯を使う。

物を処分して、ミニマリズムで生活することにも憧れるが、しまいこんでいた便利グッズが捨てることなく残しておいて役に立つというものも少なからずあるものだ。


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「めちゃくちゃ・・・」そう言うんだ

2020-10-21 16:58:48 | 言葉
最近、YouTubeで動画をよく観る。

若者同士で話していたり、一人で語る動画を観ていると、よく「めちゃくちゃ」という言葉が出てくる。

滅茶苦茶になってしまった、という意味ではないのだ。

調べてみた。

goo辞書に出ていた。


1 まったく筋道が通らないこと。度外れなこと。また、そのさま。めちゃめちゃ。
「滅茶苦茶なストーリー」「滅茶苦茶な値段」

2 どうにもならないほどにこわれたり、混乱したりすること。また、そのさま。めちゃめちゃ。
「せっかくの集まりを滅茶苦茶にする」「書類の順序が滅茶苦茶だ」

[補説]近年、「―楽しい」「―怒られる」のように、副詞的に用いて、程度のはなはだしいさまの意を表す例が増えている。




つまり副詞のように使って、「とても」「ひどく」など度合いが激しいときの修飾語なのだ。

若い世代の人が使うようで、私たちの世代では、聞いたことがない。

ほんとに、言葉は変わっていくんだなあ。


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする