これがツツジ?

2016-07-28 21:18:19 | 日記
TBSのプレバトの生け花で、ドウダンツツジを活けていた。

活けているのは、葉だけの枝だった。

ドウダンツツジは、花が独特なのだ。




大学の園芸学の授業で、受講している学生たちと先生が、お弁当を持って、卒業生のおばあさんのお住まいの庭を見学に行くことがあった。

多摩川の斜面の広大なお庭には多種多様な植物が植えられていて、ひとつずつ先生が名前を教えてくださって、見学していった。

おそらくその時だと思うが、「ドウダンツツジ」という植物が印象深く覚えて帰った、と記憶している。


母が亡くなる数年前に、二人で歩いていた時、ドウダンツツジの特徴的な白い花を見て、私は

「あ、ドウダンツツジだ」

と言うと、母は

「これが、ツツジかい??」

と、信用していなかった。

「葉がツツジでしょ。昔習ったよ。」

たぶん母は信用していなかった。

私も図鑑で見たわけではなかったので、それ以上はしつこく言わなかったが、きょうプレバトを見ていて、ネットで調べてみた。

やはり、私の思っていた植物は、ドウダンツツジだった。

母と話したことで、ドウダンツツジの思い出が強くなり、いまだに思い出すのだ。





コットンスノーキャンディ うまし!

2016-07-16 17:18:27 | グルメ
福島に旅行した時、駅前のミスタードーナツで、コットンスノーキャンディを食べた。

マンゴーヨーグルト。 669円。



ひと口食べて、「おいしいいいいっ!」

高いかな、と思って買ったが、食べたら納得だった。

かき氷じゃない。

旅先だから、奮発したのもあるけれど、また食べたいと思った。

そして、うちに帰ってから、コマーシャルを見て、「ああ、これだったんだ」と思った。

売出し中なのね、だから、おいしかったんだ。

また、食べると思う。

小学生の心

2016-07-14 18:53:18 | 日記

今夜はちくわの磯辺揚げを作った。

小学校の給食で、ちくわの磯辺揚げがたまに出た。





写真をお借りしました。AJINOMOTOさん


好きだった。

私が小学校のころは、給食はおいしくなかった。

その中でも、ちくわの磯辺揚げは、おいしかったのだ。


小学5年くらいまでは、脱脂粉乳が出たし、米飯給食は始まっていなかったから、和風のおかずでも、食パンで食べた。

当時、食パンは、欠席だった人の分は、近所の児童が家まで届けて渡してきた。

最近なら、衛生上、そのようなことは絶対しないだろうと思う。


衛生上、で思い出した。


亡くなった母は小学校の教員をしていた。

林間学校に児童が家で作ってもらったお弁当を持参して出発して、施設についてから、夜だか、児童に

「持ってきたお弁当の残りは捨てなさい」

というと、子どもの中には、捨てるのをいやがって、泣きだす子がいたという。

「お母さんが作ってくれたから?」

と 母が聞くと、そうなのだそうだ。

こどもは、感受性が豊かなのだなと思う。


母から聞いた話で、こんな話を思い出した。

長袖の中に、腕を引っ込めて、袖の先をぶらぶらさせてふざけている男の子たちがいたときに、母は、

「その袖に入れる腕がない人もいるんだよ!」

と、悪ふざけを叱ったところ、子どもが泣いたそうだ。

私はその話を聞いたとき、涙ぐんだことを今でも思い出す。

これをしてはいけません!

2016-07-13 20:45:34 | 日記
夏は水の事故がよくニュースに出る。

小学生の頃、私は、東京都世田谷区に住んでいて、多摩川はあったが、下流のほうだったので、そこで泳ぐ人はいなかった。

でも、きっと川遊びの事故が当時も絶えなかったのか、学校で先生から、

「川で泳いではいけません」

という夏休みの注意があった。





最近では、川原でレジャーをするとき、子どもが川の中に入って遊んでいるせいで、水の事故の報道がよくあるということは、学校で

「川で泳いではいけません」とは言わないのだろうと思う。

夫は、子どものころは、山や川の自然が豊かなところに住んでいたので、川で泳ぐのが当たり前で、むしろ海を見たことがない環境だった。

そのような地域の人は川にはいることは、普通の遊びだったろうと思う。


学校ではまた、遠足や修学旅行に行くときに必ず、

「窓から手や顔を出してはいけません。 窓から出した頭を外の電柱にぶつけて頭を持って行かれてしまいます。」

という怖い注意もあった。




おそらく、先生が教室で言うからには、その前にそのような事故がよく起きて、学校への通達で児童に注意することになったのだろうと思う。

車窓から、頭は絶対に出してはいけないんだ、と肝に銘じた。

大人になってから観たドラマで、窓から身を乗り出したりする映像も目にしたが、コンプライアンスで、当時の放送の禁止事項であったろうなと思う。

ドラマで吸い殻を投げ捨てる場面が放送されなくなったように。

傘立てもリニューアル

2016-07-12 18:34:04 | 日記

買ってみようかなと思うものは、買ってみることにした、と書いたが、この猫のアンブレラスタンド(傘立て)も新しく買った。


   


今まで使っていた傘立ては、新婚当初に狭いアパートの玄関のたたきの上に置くのに、コンパクトな傘立てが欲しいと、二人で、横浜市青葉区のあざみ野にあったホームセンターのダイオーへ行って買ったのだ。

そのころホームセンターと言う言葉があったかどうかわからないが、友人の間では、「ダイオー様」と言っていた。

小さいが電気製品から日用品までなんでもあったが、会社もなくなってしまったみたいだ。

平成2年のころに、買った傘立てだった。

引っ越すたびに、持って移った。

ずっと使ってきたが、よく見ると錆びてみすぼらしくなってきてしまった。

今まで、特に買い替えたいとは思わなかったが、今、小ぎれいにしたら、おそらく死ぬまでこれを使うだろう。

そう思うと、高いものではなし、手頃なものは買い替えることにしたのだ。

ネットショッピングにはまっているというのもあるが・・・。


わかりました。診療ノートつけましょう。

2016-07-11 17:57:28 | 腎臓
診療ノートを各科ごとに作ってほしい、という夫の願いは強かった。

3種類でいいから、というのである。

各科のノートを断ったことについては、こちらに一度書いたのでご覧いただきたい。

夫が、いつまでも言うのを無下に拒んでいるのも気の毒になってきた。

病院の付き添いの帰りに、ダイソーで3冊ノートを買ってきた。




3種類のノートで、診療科を分けてわかりやすくした。

青くて、厚いノートが、慢性腎臓病。

カラフルで薄いノートが、循環器。

小さくて白いノートが、眼科。

ひとつの診療科で、頻繁に次の診察日がやってくるわけではないが、いくつもの診療科にかかっていると、月に何度も医療費の表に出てくる。

夫は自分の診断された病名のほかに、「これではないか、あれでないか?」と、実に気にするのだ。

総合病院のほかにも、気になれば、脳神経外科や、皮膚科にも行くし、整形外科にも行く。


ほかにも、夫が手の黒さと関節の腫れぼったさをやけに気にするので、

高校の友人(男性)が、まぶたの下垂で、美容外科の高須クリニックの診察を受けて手術を受けた。

疾患としてのまぶたの下垂であったので、保険でできたそうだという話をした。

「もし、あまり気になるなら、行ってみたら?
 だけど、ただ診察を受けるだけだと、全額自費になると思うけど」

と、言ったら

「考えてみる」

と、言っていた。

気になりだすと、常軌を逸する。

腕の皮膚のことを気にしだしたときは、腕を表に出したくないからと言う理由で、半袖の服は皆、捨ててしまった。

制服のある仕事に就いていたときも、一番大きな半袖の制服を支給してもらい、肘まで腕がかくれる服なので、これならと、仕方なく半袖を着ていた。

足の細さを気にしているので、夏でも、厚手のパジャマのズボンを履いた上に、普通の夏のスラックスを履いて、少しでも足が太くなるように見せたりする。

笑ってスラックスの中を見せて二人で大笑いすることもあるが、見ようによっては、常軌を逸しているかもしれない。


だが、慢性腎臓病をもう少し早くお医者さんが見つけてくれていたら、いまのような大変な食事療法を一生していかなければならない体になることはなかったのだ。

それは、素人では自分で気づくことは無理だからだ。

用心深くなるのもしかたないだろう。



椅子カバー掛けてみた

2016-07-10 17:39:54 | 日記

ベルメゾンで、椅子カバーを見つけたので、買ってみた。


    



これまで、座布団を椅子に置いていたのだが、固定用のテープは取り付けていても、どうも ずれるので、困っていた。

椅子カバーを椅子に掛けると、共布のひもやマジックテープで固定するようになっているので、下の座布団がずれにくい。

部屋もパッと明るくなった。

発注したのが6月12日だったが、7月14日ころの発送になるという入荷待ちの商品だった。

それが、きのう ようやく届いた。

撥水加工をしてあるのと、洗濯もできるので、きれいに使えそうだ。


倹約、節約、物は買わない、というような20数年を過ごして、人生の先が見えてきて、あと何年、ファッションやインテリアを楽しむ年数があるのだろうと思うと、高いものは別だが、買ってみようかな、と思うものは、買ってみることにしたのだ。

70歳まで、10年しかない。


たまにはまともに料理

2016-07-09 19:43:43 | 料理
今日は先日私が組み立てた食事記録表に基づいて、昼と夕の食事をたまにはまともに作った。

昼食はチヂミ。コチュジャンとお酢としょう油とごま油で作ったたれで美味しく食べた。


   


にんじんと牛肉のうま煮      トマトの卵炒め



夕食は、土井善晴先生の  「土井善晴さんちの 名もないおかずの手帖」 の中から、作った。

にんじんと牛肉のうま煮 とトマトの卵炒めだ。

土井先生は、お父様の土井勝先生の頃から、料理本を使わせてもらっている。

食べたことのない初めて作る料理が2品出ると、我ながらおいしい夕食だった。

いかに普段、まともな料理をしていないかがお分かり頂けると思う。

若いころ料理好きでなければ、60代になったら、なおさらやらない。

ということをお若い方にお知らせしたい。




この日の食事記録表



病気の記録は誰がする

2016-07-08 18:21:59 | 健康
今日は、市民病院の消化器内科に予約の日なので自転車で二人で行った。

もちろん夫の付き添いだ。

2016/6/24に胃カメラを行なったので、その結果を聞きに行く日だった。




消化器内科での質問票も、夕べ夫が寝ている間に作成しておいた。

先日、救急科に行った心臓ではなく、2016/2/28に発熱、嘔吐、下痢で救急科に行ったときと、まったく同じ症状で、休日診療所に行った2014年のときと合わせて報告して、なにか悪いのではないのか、と聞いてみたかったことだった。


回答は、ずっと悪いのではなく、間が正常なので、一過性の感染胃腸炎だろうという。

細菌培養はしたが、何も出なかったので、細菌はないだろうが、ウイルスはこれでは見つけられないので、ウイルスの感染は可能性としてはあるということだ。

お腹の風邪なのだそうだ。

その回答なら、素人の私でも症状が出た初めから、お腹の風邪かな、と思っていた。


さて、胃カメラは、結果は、食道裂孔ヘルニアだった。

食道から胃の筋肉が加齢とともにしまりが緩い状態になっている。

炎症はない、という。

まあ、年相応で、治療の必要もないような状態ということらしい。


それにしても、夫の診断結果などを記録した小さなノートをつけているというか、つけさせられているのだが、時系列になっていて、同じ科を前に受けたときは、その日までノートをめくって遡らないと出てこない。

それが気に食わないらしく、科ごとに、別のノートをつけて、というのだ。

10近くの診療科に診察に通っているのに、それぞれにノートを付けていたら、じゃあ、血液検査をしたのは直近でいつだろう、その前は? って知りたいとき、色々な診療科で血液検査をするのだから、1冊1冊ノートを開いていかないと、たどりつけないではないか。

それを言うと、今度は、「なら、パソコンに科ごとに記録していってよ」と言うのだ。

私は、集計用紙のようなものに、手書きで記入したほうがアクセスがいいと思うのだ。

パソコンに入力するのでは、パソコンを立ち上げないとみられない。

検索には便利かもしれないが、さっと見られない。


たとえば、毎日の食事記録表はエクセルで入力しているが、何月何日になに食べたっけ?というときは、手帳に毎食簡単に記録している献立のノートがさっとわかる。

アナログがいいのだ、こういうものは。


だいたい、うちでは、年間の医療費の集計のため、かなり詳しく、エクセルに医療費と交通費は入力しているし、家計簿もソフトを使って入れている。

そのほかに、紙の家計簿、旅行積立金(外食やレジャーの支出用に貯金している)、私の小遣いを帳簿とソフトで持っている。

これだけの資料を毎日つけて、病気の記録まで各科ごとにエクセル入力せよ、とは。。。。


「俺が倒れて何もわからなくなったときは、〇〇ちゃんが、わかってないといけないんだよ」

と、ふたこと目には言うのだ。

なら、私が突然入院でもしたら、夫は、私のことをどれだけ先生に話せるのだろうか。


食事療法の料理を自分で工夫してたくさんやってくれるようになったのは、とても助かっているが、
「食事だって自分でほとんど作っているし」
という恩着せがましい言い方にうんざりすることがある。 

「うんざり」というのは、半分冗談だが 



PCの横にテーブル 欲しかった

2016-07-07 18:11:38 | 日記
パソコンデスクの横に、ずっとサイドテーブルが欲しかったのですが、思い切って買いました。




高いからという理由で「思い切って」ではなくて、場所を取るから迷っていました。

でも、折りたたみ式のミニテーブルで、40X50cm。高さも70cm。


家計簿の入力や、お札、小銭の計算、食事管理の入力、いつもパソコンデスクが狭くて、困っていました。

小銭を落とすと、探しきれないこともあったり。


一応、ネットで価格の比較をして、結局、Amazonで買ったのですが、発注した後で、だんだん下がって、くやしいーっ、って感じですかね。

Amazonなので、到着は早かったです。


折りたたんで本棚とパソコンデスクの間のすきまにしまっています。

軽量なので、すぐ取り出して作業にはいれます。