一人掛けソファーでテレビが観たい

2018-08-31 18:13:39 | テレビ

ダイニングの椅子で、一人で大きい画面のテレビを観て過ごすことが多い。

アジア大会は、日本の選手が出場するときは、興奮して応援していた。

自室でベッドにひっくり返って、テレビを観ていることも多いのだが、ダイニングで足をオットマンに載せ、観ているのが好きなのだ。

好きな飲み物がすぐできるし、画面が大きいから迫力もあるし、ベッドではすぐに眠ってしまうので、じっくり観ていられない。

そこで、私が今欲しいものは、一人掛けソファーで、足を伸ばして、テレビを観られるものなのだ。

眠ってしまっても椅子から落ちることなく、気持ちよく眠れるのがいい。

あまりローソファーでは、布団で観ているのと同じだから、高さは少しあってほしい。

座りごこちもいいものがいい。

と、言っても、ダイニングが狭いから、いまあるダイニングの椅子の代わりにその場所に一人掛けソファを置くにはちょっと無理がある。

でも、欲しい。

寄りかかってテレビが観やすくて、足も投げ出せる、そんなソファないものだろうか。

池上彰さんの対談に興味深く

2018-04-29 16:15:21 | テレビ
2018/4/28 BSで 池上彰の5夜連続BIG対談(再放送) の 中の 歴史学者の磯田道史氏との対談を興味深く観た。

私は歴史は、とんと知らず、これから書くこともおかしなことが出てくるかもしれないがそこはご容赦願いたい。


話は明治維新の話題となり、池上さんが、よくアフリカの人などに、日本は明治維新後、数十年で目覚ましい発展を遂げて近代国家になった、アフリカの模範となる日本ができたように、我々の国も、数十年で発展させ近代化を成し遂げるだろう、と言われると、

池上さんは、

日本は、明治維新後に急に近代化を為せたわけではなく、それまでの江戸の時代に、寺子屋があり、識字率も高く、長きにわたって築かれた礎があってのことなのになぁ。アフリカの識字率はかなり低い。

と思うのだそうだ。

(記憶の中にある番組の内容の書き起こしなので、池上さんのことば一字一句ではないのはご承知頂きたい)



磯田先生との話の中では、いま、日本の小学校の数は、16,000だが、江戸時代の寺子屋は、幕末で日本に15,000あったそうだ。

それほど、全国に子供を教育する場があり、大根1本持っていけば、学べた環境もあったという。

また、女性の師匠も多かった。少し前の高校の女性教員の率よりも、寺子屋の女性の師匠の比率のほうがむしろ高かったのだそうだ。


ほかにも、興味深かったことは、明治時代は、富士山の上で、黒たまごを売っていたくらい富士山は熱かったという。

古文書をみても、富士はつねに煙をたなびいていたことが描かれているという。

我々はなぜ富士山が噴火をしなさそうに子供のころから思っていたのだろうか。

関東ローム層は、はるか昔のことだと思うからだろうか。


歴史は噛み砕いて話していただくと面白いのだが、人名や順序が頭に入っていかないので、お恥ずかしいことだが、ほとんど知らない。

大河ドラマは毎年ほとんど観るようにしているが、歴史は難しい 
 

アサリ役(前野朋哉さん)の優しさ

2018-02-28 19:04:33 | テレビ

前野朋哉さんと言うと分かりにくい方も「わろてんか」の「アサリ」役の俳優さんと言ったらおわかりいただけると思う。

前野さんがテレ朝 「激レアさんを連れてきた。」の 2018年2月19日放送の回のゲストの一人だった。



紹介された激レアさん(珍しい体験をした方の体験談を聞く番組)は、2人目の激レアさんが、森三中の黒沢かずこさんだった。


前野さんのことを書きたいのだが、そのことをご紹介するために、黒沢かずこさんの激レアぶりをまず書かないといけない。


黒沢さんは喫茶店経営のご両親と一人っ子の黒沢さんのご家庭に育った。

朝は、ご両親はコーヒー1杯、こどもの黒沢さんはグリコの乳酸飲料の「スポロン」という子供向けの飲み物を1本飲んでいた。

中学校に入り、朝練のあるソフトボール部に入部し、なかよしの友達に1時間目からおなかがすくので、聞いてみると、

「朝ごはん食べてきたからおなかすかないよ」

と言われた。

「朝...ご..は...ん?」

黒沢さんは、朝ごはんと言うことばさえ知らなかったのだ。

朝食べるごはんが朝ごはん。

家に帰って、お母さんに

「朝ごはんっていうのを食べてみたい」

と言うと、お母さんは、

「バレた?(笑)」

お母さんから、「朝ごはん」と言うことばを隠されていたのだ。

で、次の日から、朝は、スポロンとおにぎり1個が出てきて、黒沢さんは感動した。

弘中アナが 「と、ここで、押さえておきたいのは、ご両親は黒沢さんへ愛情を注いでなかったという訳ではなかったんです。」

と言うと、前野さんは、


「あぁ、良かった 


と、ひとこと言って、安心したお顔をされ、弘中アナのそのあとの解説に耳を傾けていた。

私は前野さんのそのひとことを聞き逃さなかった。


前野さんのそのリアクションは自然に出たものだと思うので、私は、その言葉を聞いて、「前野さんは優しいひとだなぁ」と思った。

笑いのトーク番組でも、会話の中に、出演者の本音がポロリと出る気がするのだ。

前野さんが好きになった。


モチベーションが持続する選手

2018-02-22 21:38:08 | テレビ
平昌オリンピックの女子チームパシュート、金メダルおめでとう 

高木美帆ちゃんは、3つ目のメダル獲得だ。



今回のオリンピックも、スポーツ観戦の好きな夫の影響で夜遅くまで応援している。

オリンピックを観ていて思うのは、選手のモチベーションの持続力だ。

高木美帆ちゃんは、中学3年生のときに、バンクーバーの代表に選ばれ、思うような成果を上げられずにいたが、次のソチでは代表になれず、さらに4年後の23歳となった今回の平昌では、金・銀・銅のメダルを獲得して、素晴らしい成績を残した。

長きにわたって、ひとつのスポーツを世界レベルで戦うためのモチベーションの維持は、並大抵の人間にできることではない。

ジャンプのレジェンド 葛西紀明選手も8回目のオリンピックで、成果は残念だったものの、次への現役続行も宣言されている。

スポーツだけでなく、どの世界においても、ひとつのことに、専心する人の意識は、素晴らしいものがある。

幼児のころから、ひとすじに続けてその道を極めているかたもある。

意識の弱い私には、リスペクトのみだ。


オリンピック、まだ少しある。

がんばれ、にっぽん!!!

NHK 「海が見える老人ホーム」

2018-01-02 21:01:28 | テレビ

2017年12月29日の深夜、NHKで ドキュメント72時間の「視聴者が選ぶ今年のベスト10」を放送していた。

注目したのは、第2位になった 「海が見える老人ホーム」だ。

神奈川県三浦市の油壺にある「エデンの園」で、海のそばに建つビル群を取材していた。

さながら高級マンション群だ。



90歳以上の高齢者も生き生きと暮らす。

定期的に出るホームのバスで買い物に出かけるかたたちや、30年くらいそこに住む高齢者の方は、配偶者を亡くしてからも良き友人を得て楽しくお食事している。

病棟にいる入居者のお姉さんを見舞う同じく入居者の妹さんも映している。

ここは人気で、入居待ちの人が大勢いるのだという。

    


インタビューに登場した男性の場合、一人暮らしをしていたが、自宅を処分して、3500万円の入居金を払って入居している。


話は別件だが、日本人は本当に長寿で寿命は伸び続けて、日本の今10歳の子どもは、107歳まで生きる確率が50%だという発表もある。

年金の支給開始はどんどん遅くなっていくのが想像できる。

高齢者がますます増えて、最期まで一人暮らしで不自由なければ問題はないが、この老人ホームのような立派な施設に晩年過ごせる人はどれほどいるのだろうか。

この老人ホームのような憧れる施設は今後どんどん増えていくのだろうか。

亡母が老人ホームを捜してほしいと言った時、不動産屋さんのように、老人ホームを仲介する業者があることを知り、希望を聞いて見学に連れて行ってくれることになり、弟と見学させてもらった。

同時に、老人ホームのことをいろいろ話を聞かせてもらった。

入居金や毎月の支払いが安い所は、前に独身寮だったところを買い取り改築して老人ホームに使用しているところもあり、施設にあまり投資していないので安くできるようだった。

でも、仲介業者の話では、「悪いうわさも聞かないが、いい話も特に聞かない」といったところだという。

少子化対策に政府はシフトしていっているが、高齢化が進んでいるのも間違いないので、長生きしてしまった大勢の、本当に大勢の高齢者の老後はいったいどうなっていくのだろう。

一人暮らしできる限り、今の住まいでずっといたいが、倒れて救急車も呼べない状況になったとき、誰にも気づかれずにそのままになったとき、たくさんの人に迷惑をかける。

といっても、共同生活が苦手な私は、晩年、いったいどうなっているのだろうか。


日本テレビのスポットに映る姪たち

2017-12-22 17:29:23 | テレビ

六本木に姪たちとイルミネーションを観に行った際に、日本テレビの撮影隊に二人が捕まった。

イルミネーションをバックに「ZIP!ポーズ」を二人がするところだ。

12月の1日から25日の間に放映します、と言われたので、20日からZIP!を録画して探した。

20日の朝、7:50に出てきた。・・・のだが、二人だけが「クリスマスは鍋パで過ごします」と言ったところは、放送はもう済んだらしく、別の一家が放送されていた。

その翌日の21日も、22日もだった。



でも、クリスマスのZIP特集の集合画面には、映っていたので、テレビを写メして、姪たちに送った。

姪も観たかったようだった。

最後のチャンスは12月25日なので、もう一回録画して観てみる。

たぶん、18日に放映は済んでしまったのだろうと思う。

youtubeでも、みつからなかった。





おもしろい深夜番組 オススメです

2017-12-05 21:48:58 | テレビ
前回に続き、オススメの深夜番組をご紹介したい。

BSフジの毎週日曜日 24:00~24:30 「ブラマヨ弾話室~ニッポン、どうかしてるぜ!~」



ブラックマヨネーズの小杉さんと吉田さんのお二人がMCで、数人の芸人さんが問いかける側になり、鳥取県知事、和歌山大学経済学部教授など、ほか文化人の方々が、茶の間でちゃぶ台を囲む。

時事問題などの真面目なテーマについて、芸人さんからの質問に文化人がわかりやすく、楽しく答えてくれる。

誰でも疑問に思っていたことを、鋭く質問してくれるので、「そこそこ、それが聞きたい!」 っていうことが話題になる。

昼間の情報番組で、毎日 芸能人の方々が盛んに意見を交換しているのももちろん参考になるが、この番組は、もっと噛み砕いて解説してくれるので、ほほお、と勉強になるのだ。

一度、試しに観て頂くといいと思う。

その回が、関心ないテーマだったら、ちょっと残念でした、と思ってほしい。


婚活事情~おしゃべりオジサンと怒れる女

2017-12-04 18:24:48 | テレビ

テレビ東京の 土曜日夜 11:55~12:20の 「おしゃべりオジサンと怒れる女」を観ている方はいらっしゃいますか?

レギュラーのオジサンは、坂上忍さんと、古舘伊知郎さんと、千原ジュニアさんだ。

面白い! ククク 

12月2日は 婚活アドバイザーの女性の、裏話だった。

  


成婚率が抜群に高い婚活アドバイザーのかたの軽妙なトークで、相談所に訪れる男女のことで、怒っている。

一般に、結婚相談所で、一番扱いにくいのが、女性では、医者と教師で、医者は周りから先生、先生と呼ばれているので、お相手の男性も下に見て、上から目線のところが困るという。

教師は、ふだん、相手にするのが、生徒たちであるために、お見合いしても、お相手を生徒に接するのと同じ態度で接してしまう傾向があるらしい。

ゲストの、アドバイザーの植草さんは、あつかった女医さんは100%の成婚率でゴールインさせている。

男性と知識や経験を張り合って、しゃべりまくって、お相手の話を取っちゃう女性は、まずそのお見合いはダメなのだという。


しかし、お見合いで成婚に至るとは、かなりの人柄の良さと、見映えも若干良くなければいけないだろうし、品の良さや優しさなどが必要だろうと思う。

初対面の6秒で、まず成功か失敗かが決まってしまうのだという。

裏話を面白おかしく語ってくれるから、笑ってしまうが、本当に結婚したい人は、必死だろうと思う。

私も若いころはそうだった。

でもまあ、お相手は割と身近にいるものじゃないかと、なんとなく自己解析をすると、思うのだ。


おごってあげたら、喜ぶ独身男性はわりといるんじゃないだろうか。

ごちそうになってばかりいたら、普通のサラリーマンは、金欠病で、ちょっとキツイだろうなと、実感で思う。



色褪せない「エイリアン2」

2017-09-16 18:34:21 | テレビ

地上波のテレビで平日昼間に放映のあった「エイリアン2」を録画して 夜 観た。

「エイリアン」の1作目は1979年公開で、まだ話題になる前、若いころ ひとりで観に行った。

この「エイリアン2」は、1986年だという。



31年も前の映画なのに、ちっとも色褪せていない。

強いて言うなら、コンピュータの画面が古めかしいくらいで、宇宙船内のエイリアンとの格闘や緊迫感は十分楽しめた。

今年春に映画館で観た「パッセンジャー」がこの1年で一番おもしろかったが、その宇宙物で観た冷凍冬眠がこの映画の発想と変わりない。

あ~~ 面白かった  

芸能人の名前が出ない!

2017-09-01 11:27:46 | テレビ
夫とテレビの話をしていて芸能人の名前が出なくて困る。

顔が浮かんでも、名前が出ない。

名前と顔もわかっているのに、前に出ていたドラマの名前が出ない。

どんなドラマかはわかっているのに、夫に伝わらない。

わからないときに、すぐパソコンで調べて答えが出るから、余計頭を使わなくなって、脳トレがまったくできてない。

あほになっていく自分がわかる。

  


例題

1)「NHKって気に入った俳優を何度も使うよね。貫地谷しほりって、今の大河にも出てるけど、前も大河に出ていたね。」

  「・・・(前のドラマが出てこない)」(今の大河は「おんな城主」で、あとで調べて前のは「八重の桜」とわかる。) 


2)「戝前直美もだよね。今の大河に出てるけど、「ごちそうさん」も、えっとあの人のお母さんの役で朝ドラに出てた。」

  「だれ?」

  「共演した俳優と結婚して、渡辺謙の娘さんで・・・」

  「『杏』か。」

  「そうそう。夫は・・」

  「東出」

  「あ、そうだ」


3)「今のCMの男の人さ、朝ドラの『べっぴん』で大急デパートの社員で、そのあときれいな人と結婚する役の人だね。」

  「『べっぴん』観てなかったよ。誰が出てた?」

  「俳優の弟が、主役の女優の夫の役だった。」

  「俳優の弟?誰?」

   (最近、兄弟で俳優だと知ったから言ってみたが、お兄さんの俳優の名前のほうも忘れた)

   (今調べたら、出演していた俳優は 永山絢斗さんで、お兄さんは、瑛太さんだった)

  「菅野美穂がお母さん役で前のほうで出てて、ナレーションずっとやって、3月まで前の朝ドラに出てたのに、そのあと続けて、また朝ドラ『ひよっこ』に出て、続けて出るのも珍しいよね。」

  「『べっぴん』の主役だれだっけ?いま、何に出てる?」

  「名前は忘れた。べっぴんのあと出てたけど、今は出てないよ。若い人だよ。20歳くらいの。」

  (あとから、芳根京子さんとわかる)

  「年配の年の役までやってたよ。」

  「わかった、洋服の会社のだろ?」

  「そうそう、ファミリアの話。その中の、デパートの人で男の人でてたじゃん。」

  「わかった、顔は。」

  「その人が、いま、CMに出てたよ。」

  (調べて、夙川アトムさんとわかる)

4)「サッカーのワールドカップに連れて行った監督って、誰だっけ。」

  「オシム?」

  「違う。ブラジルのW杯に行った監督。イタリアの。」

  「わからん」

  (調べて、ザッケローニさんとわかる)

  「ザッケローニさんは、南アフリカのW杯のときの若手中心にそのまま連れてって、今度の、ハリルホジッチさんは、思い切って若い人をベテランと入れ替えて使ってる。」


だいたい、二人の会話はこんな風で、名前が出ないから、話が先に進まない。

これから、ますます、名前が出ない、ややこしいことになっていくんだろうか。