16年ぶり、エアコン買い替えた

2018-12-13 18:09:46 | 日記

私の部屋のエアコンを買い替えた。

きのう工事が来た。


16年前、このマンションに入居した時、叔母が新築祝いにエアコン代としてお金を送ってくれた。

少し余ったので、そのとき電気ポットも買ったんだった。

今回は、そのエアコンを買い替えることにしたので、チラシに出ていたコロナの6畳用のエアコンにした。

ビックカメラのネットで注文した。


今日は、部屋を暖かくして、録画にたまっていたテレビ番組をいくつも観た。


ところで、エアコンを買い替えることになったのは、数年前から、冷房時に水が排水しないようになってしまったからだった。

冷房は問題なく効いていたのだが、水が出ないのだ。

それで、今回の工事の方にお聞きしてみたところ、

「エアコンの掃除を業者にしてもらったことはありますか?」

というのだ。

この部屋のエアコン掃除は、一度だけ頼んだことがあり、たぶんそれが1回だけだった気がする。

その業者の掃除が問題らしいのだ。

真相はわからないが、きのうの工事の方の話では、よくエアコンをしらない業者が掃除をすると、ドレインの中に埃が入っていくようにしてしまうことがあり、そうすると、埃が詰まって、上から水が降ってきてしまうという。

お客さんで、3台ともそのようになってしまった方があり、3台全部買い替えるとのことで、その工事の方が出向いたそうだ。

掃除の業者に言ったほうがいいんじゃないですか?と言ったのだが、そのお客さんは、お医者さんで太っ腹で、「いいよ、買い替える」となったそうなのだ。

エアコンを良く知る業者に頼んだほうが良い、とアドバイスしてくれた。


そういうこともあるかもしれないが、うちは、上から水は降ってこなかった。

ただ、今年リフォームしたとき、エアコンの話もリフォーム業者に話したら、メーカーに問い合わせてうちに報告してくれたのだが、排水の水が出ないのは、途中に埃が貯まっていて、そこに水が吸収されて、出てこないのではないかということだった。

上から水と言えば、16年前にエアコンを設置した時、少しホースが長めで2回曲がるコースをたどる据え付けしかできない部屋だったため、ホースの角度が良くなかったのか、数日で上から水が降ってきてしまったことがあり、その時は、すぐ業者に来てもらい、やり直してもらったことがある。

今は、暖房の季節なので、冷房時に排水がどうかは、わからないが、もしそうなったときは、ビックカメラに連絡してください、と言われた。

洗濯物入れに、ラタンの脱衣かごを買う

2018-10-24 20:07:52 | 日記

洗濯機置き場のランドリーラックにぴたりと収まる脱衣かごを探して購入した。

ラタンの薄型で、高さは15cmだけだ。

ここに、洗濯物を投入することにした。





今までの洗濯物は、洗濯機のふたを開けて、洗濯槽を乾かすように日常しているので、開いた洗濯槽の上に、プラスティックのかごを載せて、そこに投入するようにしていた。

壊れてしまった洗濯機と言うのは、ふたが閉まっていることを検知できなくなったのだ。

どうも、洗濯物を入れたかごが座り悪くて何度も倒れたり動いてしまうのを、安定よく座らせるのに、乱暴だったせいがあるという、反省の上に立ち、洗濯槽の上には何も載せないことにした。

通常、ふたを開けて乾燥させている。

で、ランドリーラックの棚に収まる脱衣かごを楽天市場で探し、ようやく到着した。

外から洗濯物が見えないので、いいと思った。

温泉で使われる脱衣かごだという。

こういうグッズを探すのに、ネットは便利だ。

ひとついいものを見つけたら、商品のその品番を検索し直すと、送料なども含めて、一番安い店舗に行き当たり、そこで買えばよいので、同じものなら、少しでも安く手に入れられる。

もしも、街のリアルの店で探すなら、足が棒になる。で、結局見つからない、なんてことにもなりかねない。

60歳をとっくに過ぎたおばあちゃんでも、こんなことができる。

だいたい、私の世代は、大学時代には、研究室にしかパソコンがなかった。

そのうち、会社で事務系の仕事をするには、パソコンが扱えないと仕事を得られない時代になってきた。

私は、大学1年のとき、大学の趣味や余暇の教室が同窓会で開いていたので、5か月間の英文タイプの教室に週3日通い、終了して、英文タイプを習得した。

いずれ、世の中はコンピュータの時代になるだろうから、タイピングができたほうが良いと思ったからだった。

というわけで、私たちの世代は、パソコンの経験は在職中にあたりまえにやってきた世代なのだ。

おばあちゃん、ネットでお買い物をする!  これがフツウに仕事をしてきた高齢者だ。


おばあちゃん、新しい洗濯機をジャパネットたかたで買う

2018-10-22 19:12:05 | 日記
先日、脱水ができなくなった洗濯機。早く新しい洗濯機が必要だ。

ネットで良さそうなのを検索して、風乾燥があって、風呂水ポンプがあるもの。6kg

だいたい、この線で探した。

価格.com で 安いランキングに載ってる会社は、遠方が多かった。

今までに、照明器具や、エアコンを夫が買ったことがあるジャパネットたかたで買うことにして、検討した。

納品が数週間後では、困るので、早く納品できるのも、ジャパネットたかただった。

洗濯機が来るまでの奮闘は、ブログに何度か書いておいたが、10月20日に届いた。



前は、7kgだったので、今回の洗濯機はコンパクトで、洗濯機周囲に物が置けて、予想通りだった。

風呂水が利用できるのも、うちには助かるので、やはりそういうものにして良かった。

洗濯機は、5年間の長期保証をつけた。

設置や古い洗濯機を家電リサイクルで持って行くのも、ジャパネットたかたは、同時にやるので、別料金でも構わない、しっかりと一気にやってくれるのが良かった。

届いた日に、さっそく洗濯した。

脱水時間が、1分の上は8分なので、標準で洗濯コースを選ぶと、けっこう長く脱水していることになる。

でも、午後に届いた洗濯機だったが、洗濯物を外に干して、夕方には乾いた。

新しい洗濯機は、脱水が強力だ。

あれから毎日洗濯している。

晴れが続いて助かる。

あれもこれも家事する、Highなの?

2018-10-18 23:20:03 | 日記
10月16日に夫が退院した翌日、朝から家事に動き回っていた。

  


朝から、脱水ができない壊れた洗濯機で洗濯。
そして手絞りで、干す。

夏の終わりに使っていた羽毛の肌掛け布団を干す。

早い昼食(夫は9時半が昼食だ)が終わって、生命保険会社に出す書類を書き、コピーをとって、投函できるまでに整えた。

自転車に乗って、郵便局に行き、保険会社への郵便物を投函、いつも購入しているところへ、海苔10帖の払込をして、注文を入れた。

そして記帳。

長い坂を下り、食品の買い出しに、少し遠くまで行く。
(いつもは、このスーパーは夫が行く)

クエン酸の水溶液を作って、お風呂の鏡の白い水垢取りの磨き掃除をする。

それを使って、トイレの手洗いボウルと洗面ボウルを洗う。

手洗いボウルは、クエン酸を 100mlの水に、大さじ1/2杯 溶かしてスプレーし、キッチンペーパーで湿布したら、磨き掃除用のスポンジで今までで一番きれいに落ちた。

今までより、濃いめのクエン酸だったのだろうと思う。


ついでに洗面器もバス用洗剤でラップで覆って放置、こすって洗った。

買ってきた1kgの豚肉を小分けしてラベルを貼って、冷凍した。

翌朝用に、夫の腎臓病食の粉を使って、マーマレード蒸しパンを作る。


夜は、9時過ぎに、衣替えをして、1時間半かかった。

いらない古着を集めて縛った。来週の火曜日に出す。


今日も、動き回ったが、書かないでおく。

これまで 夫が眼のことで心配していたのが約8か月続き、眼科をいくつも回って相談するのに付き添った日々だったが、夫の手術が終わって、ようやくそこから解放されて、緊張の糸が切れた。

夫は気が小さいので、7歳も年上でも、年下のようだ。

しばらくは、私はHighになっているようなので、あれやこれや 動き回って家事をする日々じゃないだろうか。



ソファー買ったぁ

2018-10-09 10:17:00 | 日記



一人用ソファーが欲しいと、前に書いたが、9月にニトリのオンラインで購入したのだ。

店舗で店員さんに聞きながらいくつも見て座って、どれにするかだいたい決めて、自宅に帰ってから、搬入の間口が大丈夫か確認。

オンラインで発注した。

すぐには発送できないようで、夫の目の手術の合間の日に届くようにした。

座ると贅沢な気分だ。

ここで過ごすことが多くなるんだろうなあ。



100歳までも生きたい?生きたくない?

2018-09-20 21:26:21 | 日記
市の健康診断を受けに、クリニックに行った。

以前、パートに出ていた頃、朝の通勤途上でよく見かける同年輩の女性がたまたまクリニックに入ってきて、待合室であいさつし隣に掛けた。

ちょうど待合室のテレビでは人生100年時代を取り上げていたようだった。

そのお顔だけを知っている女性が、私の隣で、

「100歳までなんて生きたくないですよねえ」

と耳の近くで言った。

私は 「はぁ・・・」 と あいまいに返事をしておいた。

というのも、私は、もしも高齢になっても健康で、まあ、多少加齢でいくつかの病気を持っていたとしても、普通に問題なく歩けて、聞こえて、見えて、食べて、娯楽をある程度楽しめるような、元気に過ごせる自分でいたなら、100歳でも生きて、毎日、テレビを観たり、映画を観に行ったりして、出歩いて、長生きしたいと思っているのだ。

瀬戸内寂聴さんのように、肉をもりもり食べて、90過ぎても病気があれば、手術をして克服して、笑って生きていきたい。

病気になったら、その時の受けられる医療は十分に受けて乗り越えたいと思っている。


年金制度は、若い世代が支え切れなくなっているので、受給開始年齢を遅らせようとしている。



だが、そうはいっても、高齢になって働くには、効率や、能力などが年齢とともに衰えていくから、定年というものがあるのだし、私は人との対処がとても苦手なので、働かなくても良いという環境に置かれるようになって、こんなに幸せなことはない。

70歳まで働くことが当然のようになったり、年金がまだ受けられないから、高齢になっても働かなければ生活できない、などという状況におかれては、私のような人間は、生きていくことができない。

昔のパート仲間で70歳を過ぎて、お孫さんもいる女性が、清掃の仕事をしている。

孫にお金がかかるからだという。

元気に働けて、それが楽しく、うちにいるよりいい、という考え方の人は、それは、働いていただければ、社会のためにも、良いことで、それを否定するものではない。

だが、70歳まで定年を延ばし、そこまで働かないと生活できないなどという世の中はあまりにも高齢者にきつい。


若々しくいるために、充実した老後を送るために、外へ出ようと意識を持っていくことは、失わないでいたいと思っている。


ブログタイトル変更します

2018-08-15 23:41:33 | 日記

ブログタイトルを変更することにしました。

旧タイトル  リタイアした二人暮らしに起きること 

新タイトル  「人生は短い」と知る歳になってしまった


今後ともよろしくお願いいたします。

男の人は、実は、女より口が軽い

2018-08-06 20:29:18 | 日記

世の中は男性社会で、組織の中も男の人がきっちりと動かして、世の中が回っているのは間違いはない。

ただ、私的な付き合いの中で、男の人は、言わなくて良いことを、人にしゃべってしまうところがある。

お酒の席で口が滑るのもおおいにあることかもしれないが、そのようなフランクな場でなくても、個人のことを人にわりと平気で漏らすのは男のほうだと思っている。




私はかなり「おしゃべりな」ほうだが、たとえば、高校時代、どこの大学を受験するか、決して誰にも言わなかった。

もちろんクラスメイトが何を志望していて、どこを受けるかはとても関心のあることだし、知りたい。

1対1の会話だと知るチャンスもあって、電話などで知ることもあった。

また、今は亡き敬愛する担任の先生も、聞いてみると、わりと簡単に情報をくれた。

担任の先生は、男性だった。


女の人は、本当に知られたくないことは誰にも言わない。

誰かに言うのは、相手が口が堅いと信じてその人だけにいう場合もあるだろうが、人に話したら、どこかで、万万が一には、誰かに漏れることを心していたほうがいい。

だから、それを知っている女の人は誰にも言わない何かを隠し持っている。


男の人は、人にしゃべったことが、その話題の主が誰かに知られたくないと思っていることに気づかないのかもしれない。

思いが至らないのだから、罪は軽いかもしれないが、私からすれば、口が軽すぎると思うことが、半生において何度もあった。

それが決定打で交際を断ったこともある。

K君と結婚しなかったのは、K君がおしゃべりで、周りの男友達が私たち二人のいろいろなプライベートな出来事を知っていたことが原因で、不信感を募らせたことが大きかった。

男の人は、イメージでは、余計なことは言わない、無駄な話はしない、プライベートは他人とは距離を置く、などと私には先入観があるが、実は女よりおしゃべりだ。

K君は風のうわさでは、40代でも結婚していなかったようだった。

あなたが結婚できないのは、そのせいよ、とでもアドバイスしてやりたいほどだ。言わないが。というか、連絡方法も知らない。


夫も、まだ食事療法をしていなかった頃は、友人とお酒の集まりによく出かけて行っていたが、言ってはいけない余計なことを私の目の前で言ってることもあった。

かなり口が堅い人のように思っていたが、男がおしゃべりだということを確信した。


男なら黙っていなさい!



ばあちゃん、ファックスを捨てる、電話機を買う

2018-08-05 18:43:03 | 日記
2003年11月28日に、35,700円で購入した NECの子機2台のファックス SPX-S15W が、壊れた。

ファックスとしては、うちでは、2台目のものだった。



ハンドスキャナがついていて、コピー機がうちにないころ、便利なようにと選んで買ったが、ハンドスキャナを使うことはめったになかった。


子機の1台のディスプレーが薄くなり、3,675円で、修理に出したこともあった。

全体を送り、その間は代替機を借りていた。

15年近くも働いてくれた。

今回は、親機のディスプレーが文字化けしたり、電話番号の表示も できなくなった。

ダイヤルも押せなくなって、子機からしか電話ができなくなった。


時代はファックスはすたれて、文書はスキャンしてメールで送れるようになった。

時々、会社や商店、団体にファックスを送ることはあっても、着信はほとんどないようになった。

インクフィルムは、新品が2本残った。

1週間くらい前から、新しく購入することを考えて、ネットで調べてみていた。

ファックスは、もう要らないなと思うようになり、子機のある電話機を買うことに方針を決め、子機2台で検討してきた。

子機1台増えると、1万円近く高くなる。

固定電話は若い人は設置しなくなり、いまや、固定電話は購入の7割が60代以上の人だという。

だから、高齢者向けに機能が開発されている。

迷惑電話防止機能がさまざまにつけられている。

子機1台でいいんじゃないか、と夫と相談した。

今のファックスは、親機をダイニングのカウンターに置き、子機は私の部屋に常備している。

私が出かけていて夫が家に居る日には、子機は夫の部屋に置いておくことに方針転換し、子機1台の電話機に絞って探すことにした。

子機1台になると、価格はぐっと下がる。数千円で買える。

そうなると、探しやすい。

条件としては、

①親機のディスプレイが大きくて、漢字表示のもの。

②子機1台。

③親機にも電話帳があること。

この3条件は譲らないことにした。

もちろんそれで安いもの。


今日、機種を比較して、決めて発注した。

迷惑電話防止機能が欲しいものはだいたいついていて、使いこなせれば、さらに高齢者になる前に、使い方も習得できるだろう。

6,018円である。


数日のうちに届くであろうから、よく勉強して、無駄のないように、機能を使いこなしていきたい。


結愛ちゃんの死に日本中が泣いた

2018-07-20 15:57:40 | 日記

読売新聞の2018年7月20日の編集手帳に、東京・目黒で虐待死した船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5歳)の事件を受けて、政府が全国の児童相談所で虐待に対応する児童福祉司を約2000人増員することに関連し、ある歌が掲載された。

読売歌壇に最近、載った歌だという。


虐待を受くれど親に縋(すが)るほかすべなき五歳の「ゆるして」に泣く
(広田三喜男)              


この歌を読んで、私も泣いた。


結愛ちゃんの事件を目にするたび、心を痛めてきた。

悲しい。