あれもこれも家事する、Highなの?

2018-10-18 23:20:03 | 日記
10月16日に夫が退院した翌日、朝から家事に動き回っていた。

  


朝から、脱水ができない壊れた洗濯機で洗濯。
そして手絞りで、干す。

夏の終わりに使っていた羽毛の肌掛け布団を干す。

早い昼食(夫は9時半が昼食だ)が終わって、生命保険会社に出す書類を書き、コピーをとって、投函できるまでに整えた。

自転車に乗って、郵便局に行き、保険会社への郵便物を投函、いつも購入しているところへ、海苔10帖の払込をして、注文を入れた。

そして記帳。

長い坂を下り、食品の買い出しに、少し遠くまで行く。
(いつもは、このスーパーは夫が行く)

クエン酸の水溶液を作って、お風呂の鏡の白い水垢取りの磨き掃除をする。

それを使って、トイレの手洗いボウルと洗面ボウルを洗う。

手洗いボウルは、クエン酸を 100mlの水に、大さじ1/2杯 溶かしてスプレーし、キッチンペーパーで湿布したら、磨き掃除用のスポンジで今までで一番きれいに落ちた。

今までより、濃いめのクエン酸だったのだろうと思う。


ついでに洗面器もバス用洗剤でラップで覆って放置、こすって洗った。

買ってきた1kgの豚肉を小分けしてラベルを貼って、冷凍した。

翌朝用に、夫の腎臓病食の粉を使って、マーマレード蒸しパンを作る。


夜は、9時過ぎに、衣替えをして、1時間半かかった。

いらない古着を集めて縛った。来週の火曜日に出す。


今日も、動き回ったが、書かないでおく。

これまで 夫が眼のことで心配していたのが約8か月続き、眼科をいくつも回って相談するのに付き添った日々だったが、夫の手術が終わって、ようやくそこから解放されて、緊張の糸が切れた。

夫は気が小さいので、7歳も年上でも、年下のようだ。

しばらくは、私はHighになっているようなので、あれやこれや 動き回って家事をする日々じゃないだろうか。



ソファー買ったぁ

2018-10-09 10:17:00 | 日記



一人用ソファーが欲しいと、前に書いたが、9月にニトリのオンラインで購入したのだ。

店舗で店員さんに聞きながらいくつも見て座って、どれにするかだいたい決めて、自宅に帰ってから、搬入の間口が大丈夫か確認。

オンラインで発注した。

すぐには発送できないようで、夫の目の手術の合間の日に届くようにした。

座ると贅沢な気分だ。

ここで過ごすことが多くなるんだろうなあ。



100歳までも生きたい?生きたくない?

2018-09-20 21:26:21 | 日記
市の健康診断を受けに、クリニックに行った。

以前、パートに出ていた頃、朝の通勤途上でよく見かける同年輩の女性がたまたまクリニックに入ってきて、待合室であいさつし隣に掛けた。

ちょうど待合室のテレビでは人生100年時代を取り上げていたようだった。

そのお顔だけを知っている女性が、私の隣で、

「100歳までなんて生きたくないですよねえ」

と耳の近くで言った。

私は 「はぁ・・・」 と あいまいに返事をしておいた。

というのも、私は、もしも高齢になっても健康で、まあ、多少加齢でいくつかの病気を持っていたとしても、普通に問題なく歩けて、聞こえて、見えて、食べて、娯楽をある程度楽しめるような、元気に過ごせる自分でいたなら、100歳でも生きて、毎日、テレビを観たり、映画を観に行ったりして、出歩いて、長生きしたいと思っているのだ。

瀬戸内寂聴さんのように、肉をもりもり食べて、90過ぎても病気があれば、手術をして克服して、笑って生きていきたい。

病気になったら、その時の受けられる医療は十分に受けて乗り越えたいと思っている。


年金制度は、若い世代が支え切れなくなっているので、受給開始年齢を遅らせようとしている。



だが、そうはいっても、高齢になって働くには、効率や、能力などが年齢とともに衰えていくから、定年というものがあるのだし、私は人との対処がとても苦手なので、働かなくても良いという環境に置かれるようになって、こんなに幸せなことはない。

70歳まで働くことが当然のようになったり、年金がまだ受けられないから、高齢になっても働かなければ生活できない、などという状況におかれては、私のような人間は、生きていくことができない。

昔のパート仲間で70歳を過ぎて、お孫さんもいる女性が、清掃の仕事をしている。

孫にお金がかかるからだという。

元気に働けて、それが楽しく、うちにいるよりいい、という考え方の人は、それは、働いていただければ、社会のためにも、良いことで、それを否定するものではない。

だが、70歳まで定年を延ばし、そこまで働かないと生活できないなどという世の中はあまりにも高齢者にきつい。


若々しくいるために、充実した老後を送るために、外へ出ようと意識を持っていくことは、失わないでいたいと思っている。


ブログタイトル変更します

2018-08-15 23:41:33 | 日記

ブログタイトルを変更することにしました。

旧タイトル  リタイアした二人暮らしに起きること 

新タイトル  「人生は短い」と知る歳になってしまった


今後ともよろしくお願いいたします。

男の人は、実は、女より口が軽い

2018-08-06 20:29:18 | 日記

世の中は男性社会で、組織の中も男の人がきっちりと動かして、世の中が回っているのは間違いはない。

ただ、私的な付き合いの中で、男の人は、言わなくて良いことを、人にしゃべってしまうところがある。

お酒の席で口が滑るのもおおいにあることかもしれないが、そのようなフランクな場でなくても、個人のことを人にわりと平気で漏らすのは男のほうだと思っている。




私はかなり「おしゃべりな」ほうだが、たとえば、高校時代、どこの大学を受験するか、決して誰にも言わなかった。

もちろんクラスメイトが何を志望していて、どこを受けるかはとても関心のあることだし、知りたい。

1対1の会話だと知るチャンスもあって、電話などで知ることもあった。

また、今は亡き敬愛する担任の先生も、聞いてみると、わりと簡単に情報をくれた。

担任の先生は、男性だった。


女の人は、本当に知られたくないことは誰にも言わない。

誰かに言うのは、相手が口が堅いと信じてその人だけにいう場合もあるだろうが、人に話したら、どこかで、万万が一には、誰かに漏れることを心していたほうがいい。

だから、それを知っている女の人は誰にも言わない何かを隠し持っている。


男の人は、人にしゃべったことが、その話題の主が誰かに知られたくないと思っていることに気づかないのかもしれない。

思いが至らないのだから、罪は軽いかもしれないが、私からすれば、口が軽すぎると思うことが、半生において何度もあった。

それが決定打で交際を断ったこともある。

K君と結婚しなかったのは、K君がおしゃべりで、周りの男友達が私たち二人のいろいろなプライベートな出来事を知っていたことが原因で、不信感を募らせたことが大きかった。

男の人は、イメージでは、余計なことは言わない、無駄な話はしない、プライベートは他人とは距離を置く、などと私には先入観があるが、実は女よりおしゃべりだ。

K君は風のうわさでは、40代でも結婚していなかったようだった。

あなたが結婚できないのは、そのせいよ、とでもアドバイスしてやりたいほどだ。言わないが。というか、連絡方法も知らない。


夫も、まだ食事療法をしていなかった頃は、友人とお酒の集まりによく出かけて行っていたが、言ってはいけない余計なことを私の目の前で言ってることもあった。

かなり口が堅い人のように思っていたが、男がおしゃべりだということを確信した。


男なら黙っていなさい!



ばあちゃん、ファックスを捨てる、電話機を買う

2018-08-05 18:43:03 | 日記
2003年11月28日に、35,700円で購入した NECの子機2台のファックス SPX-S15W が、壊れた。

ファックスとしては、うちでは、2台目のものだった。



ハンドスキャナがついていて、コピー機がうちにないころ、便利なようにと選んで買ったが、ハンドスキャナを使うことはめったになかった。


子機の1台のディスプレーが薄くなり、3,675円で、修理に出したこともあった。

全体を送り、その間は代替機を借りていた。

15年近くも働いてくれた。

今回は、親機のディスプレーが文字化けしたり、電話番号の表示も できなくなった。

ダイヤルも押せなくなって、子機からしか電話ができなくなった。


時代はファックスはすたれて、文書はスキャンしてメールで送れるようになった。

時々、会社や商店、団体にファックスを送ることはあっても、着信はほとんどないようになった。

インクフィルムは、新品が2本残った。

1週間くらい前から、新しく購入することを考えて、ネットで調べてみていた。

ファックスは、もう要らないなと思うようになり、子機のある電話機を買うことに方針を決め、子機2台で検討してきた。

子機1台増えると、1万円近く高くなる。

固定電話は若い人は設置しなくなり、いまや、固定電話は購入の7割が60代以上の人だという。

だから、高齢者向けに機能が開発されている。

迷惑電話防止機能がさまざまにつけられている。

子機1台でいいんじゃないか、と夫と相談した。

今のファックスは、親機をダイニングのカウンターに置き、子機は私の部屋に常備している。

私が出かけていて夫が家に居る日には、子機は夫の部屋に置いておくことに方針転換し、子機1台の電話機に絞って探すことにした。

子機1台になると、価格はぐっと下がる。数千円で買える。

そうなると、探しやすい。

条件としては、

①親機のディスプレイが大きくて、漢字表示のもの。

②子機1台。

③親機にも電話帳があること。

この3条件は譲らないことにした。

もちろんそれで安いもの。


今日、機種を比較して、決めて発注した。

迷惑電話防止機能が欲しいものはだいたいついていて、使いこなせれば、さらに高齢者になる前に、使い方も習得できるだろう。

6,018円である。


数日のうちに届くであろうから、よく勉強して、無駄のないように、機能を使いこなしていきたい。


結愛ちゃんの死に日本中が泣いた

2018-07-20 15:57:40 | 日記

読売新聞の2018年7月20日の編集手帳に、東京・目黒で虐待死した船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5歳)の事件を受けて、政府が全国の児童相談所で虐待に対応する児童福祉司を約2000人増員することに関連し、ある歌が掲載された。

読売歌壇に最近、載った歌だという。


虐待を受くれど親に縋(すが)るほかすべなき五歳の「ゆるして」に泣く
(広田三喜男)              


この歌を読んで、私も泣いた。


結愛ちゃんの事件を目にするたび、心を痛めてきた。

悲しい。


















読書好きのひと、そうでもないひと

2018-06-24 20:56:25 | 日記

読書の習慣は、子どもの頃に身に付くものらしい。



と言っても、私は読書好きではなかった。

過去形で言うべきでもない。読書は苦手だ。


私はこどもの頃、いつも決まった本を引っ張り出しては、そればかり見ていた。

それは、「役に立つ動物」という図鑑だった。

中には、クジラの絵が大きく描いてあって、各部位が、どのように使われているか説明がついていた。

捨てるところはないのだという。

児童文学の全集など、親が買ってくれていたが、大して読みもしなかった。

興味ないのだ。

昔話の絵本は見ていた。

こういう習慣は、遺伝らしく、母は読書好きで、姉がそれを継いでいて、父は本を読んでいるような姿は見たことがなく、私が本を読まない。


というわけで、今も、興味を持った本を入手しても、開いてみて、関心がなかったら、読まずに古書買い取りに出してしまう。

新聞も隅から隅までは読まないので、未亡人になったら、夕刊はとらないだろう。



18歳から使っているものは、このアイロン台くらいか

2018-06-22 18:52:25 | 日記

18歳から、どこに引っ越しても、いつも持って回っている家事のアイテムというと、このアイロン台くらいではないかと思う。



確か、大学の生協で買って、62歳のこの年までもまだ使っている。44年間か。

大学に入って、綿のブラウスなどは、洗濯して乾くと、次に着るときにそなえて、霧吹きをしてアイロンを掛けていた。

ポリエステルとの混紡の衣類だと、あまりアイロン掛けは要らないが、綿だとこじわが多いので、せっせとアイロンを掛けた。

いまは、ハンカチとか、夫の綿のシャツに掛ける。

自分の衣類も、手洗いして よそ行きの服にしわが出ると、アイロンを掛ける。

いまさら、安いとは言っても、新しくアイロン台を買おうとは思わないから、私が死んだら、このうちに古いアイロン台が残り、後片付けのどなたかが、こんなもの捨てていいわね、と捨ててしまうのだろう。


聞きづらい語尾上げ

2018-06-10 17:54:21 | 日記


最近の若い女性の話し方の傾向で、語尾上げして、音を伸ばす話し方をよく聞く。

テレビに出演する知識人の女性たちもそのような話し方をするかたを散見する。

文の区切りで語尾が半音上がるのだ。

「・・・というばあいにはー・・・」

「そこをまがったところでぇー・・・」


うまく表現できないが、注意して聞いていていただくと分かると思う。

アナウンサーは使わないが、臨床心理士や、医師のようなかたでも、そういう言い方が染みついている人もいる。



事件の目撃者が証言しているような場面でも、語尾が上がる。

説明的な話をするときに、長くなるので、強弱をつけて、次の文章へつないでいるようでもある。


昔、横浜弁で、ハマっ子の若いひとたちは、

「それぇ、いったんぁ」

などのように、話したものだったが、高校を卒業して、各地の若い人たちと話すようになると、自分が普通じゃないことに気づいて、使わなくなる。

若いころ男女の差のない口調で話していた人も、結婚して夫婦だけの会話をしていると、男女のすみわけなのか、妻は女性言葉になってくる。

「そう」 「そんなことしないわよ

それは、良いのだ。標準語だ。女性語だ。


だが、良く聞くこの半音語尾上げは、最近始まった流行なので、新しいことに慣れにくい60代の私たちには、聞きづらい。

夫にこの話をしたところ、語尾上げの話し方に気づいていた。

男性は使わない。女性はかわいらしい話し方だと思って使っているんだろう。


フツウに話してくれないだろうか。