たまにはレジャー

2015-03-16 19:03:40 | 日記
午前中、カラオケにコート・●ジュールに行ってきました 

夫のオーバー60'sで、室料が30%オフです。


料理はなしで、ドリンクバー だけにしました。

温かい飲み物のほうでは、コーンスープや、わかめの味噌汁、中華スープもありました。

歌はDAMの採点で歌うのですが、キーを下げても、高い音は声が出ませんから、高音が出ていないぞ、という そのような評価になってしまいます。

それに、私は音痴です。

得点は全国平均にほとんどが達しません。



朝食を家で摂って、早めに出かけ、2時間歌って、帰りにドラッグストアに寄り、帰ってからお昼にしました。


夫は、タンパク質調整食品のイタリアのパスタで、きのこのレトルトのパスタソース 

美味だったそうです。


私は、野菜で残ってしまったものを片づけるため、ぶなしめじ1パック、わけぎ1本、糸みつば1パックを、正麺の鴨だしそばにたっぷり入れて、ゆずをのせて、おいしいお蕎麦を食べました。

そうそう、ゆずは、季節の終わりに、たくさん入手し、冷凍してあるので、冷凍庫から出して、必要なだけ包丁で削り、和風のつゆには必ずのせるようにしています。

いい香りがして、食欲をそそられます。



野菜を各種買って、野菜室においておくと、先へ先へと作った献立から漏れて、残り物の野菜がたまってしまいます。

夫の栄養計算では、野菜はすこしずつしか使わないからです。

その結果、私がさまざまな野菜を胃の中に片づけることとなります。


そのせいか、私は、以前より、たくさん野菜を摂るようになったので、胃腸が調子良いようです。


夫も、タンパク調整品は、レトルトやねり梅、ふりかけなども購入するようにしたところ、おいしく食べられるようになってきて、さびしい食事ではなくなってきたようです。

冷凍庫がすいたら、お弁当を取るのだといっています。


外食ができにくいので、自宅で手作りするもの以外も食べられたほうが、食事にバリエーションがあって、いいのだろうと思います。


朝起きたら

2015-03-15 09:47:28 | 日記
毎朝、NHKの連続テレビ小説を見ています。

BSで、7:15から、「梅ちゃん先生」を見て、続けて、7:30から「マッサン」を見ます。

そのために、洗濯をしない日でも、6:40に起きて、自分の朝食、その後ドラマを見るのが朝の日課です、


夫の朝食は、というと、夫は夜夕食後には寝てしまい、朝は4:00には起きてしまうので、朝食は一人で作って食べています。

献立は、前の日にはできていますから、一日の食事記録表にしたがって食品をそろえ、調理して食べるのです。

私が起きてきたときには、もう茶碗も洗ってあり、キッチンは片付いています。


私は夜更かしで、夜中の11時台にお風呂に入って、寝るのは12時過ぎです。

夫も寝てしまったあとで、自由時間なので、短歌を詠んだり、ネットを見たり、夜中のテレビ番組をちょっとつけたりしています。


ドラマの話に戻ると、月曜から土曜までは朝ドラを見るのを楽しみにして起きてきますが、日曜は目覚ましを掛けずに、ゆっくり寝ています。


でも、日曜の朝、はっと目覚めて、時計を見ると、

「あっ、7:45??? しまった、ドラマが終わってしまった!!」

とあわてますが、考えてみると、

「そうだ、日曜でドラマがないんだった」

と、ようやく気付いて、おもむろに朝食の支度をするのです。


平日でも寝坊して、ドラマを見損なった時は、毎朝録画をセットしてあるので、リビングの大画面ではないですが、自分の部屋で再生します。


そして、パソコンのメールチェックが終わると、またまた献立作りと栄養計算が待っています。


引退後の、仕事に行かなくていい毎日は、こんなのんびりした朝を迎えて、精神衛生上、とてもいいです。

引退バンザイ 



蓄尿

2015-03-12 20:09:28 | 腎臓

2015年2月9日から食品成分表で栄養計算して夫の食事療法に取り組み始め、ひと月が経ちました。



慢性腎臓病の保存期の管理を大切に考えておられるクリニックに行くようになり、初めての蓄尿を経験しました。


蓄尿は、24時間の尿をすべて貯めます。

総量と成分分析で、1日の栄養分の摂取量を推定します。


今日、蓄尿の結果が出ました。



クレアチニンクリアランス  :  57 ml/mEQ

蛋白質摂取量        :  55 g/日

塩分摂取量         :  6.5 g/日

血清クレアチニン      :  1.30 mg/dl

尿素窒素(血液)       :  16.4 mg/dl

尿酸(血液)         :  6.9 mg/dl

カリウム(血液)       :  4.0 mEQ/l



食事療法をシビアに実施したばかりの血液検査では、2月17日には、クレアチニンは 1.46 でした。

3週間の成果で、クレアチニンが 1.30 まで下がり、夫婦ともに努力のたまものと喜んでいます。


クリニックの先生も、食事がうまくいっている、アーチェリーの的で言えば、ほとんど真ん中に当たっている、とおっしゃっていました。

むしろ、食塩をセーブし過ぎて、ナトリウムが少ないくらいなので、塩分ももう少し摂るようにしていい、とのことでした。


食品成分表で献立をたて、計算、Excelに入力して、二人で始めたころ、この先、こんなに一日中献立作りに頭を悩ませ、これが一生続くのだろうかと恐怖を覚えたものでした。


でも、だんだん、計算や献立を考えるのが早くなり、休憩時間に録画したドラマを見たり、雑誌を読む余裕もでてきました。


そして、この初めての蓄尿結果のグッドの成果。


これからもがんばれそうです。


たんぱく調整食品も段ボール箱にたくさん取り寄せて、リビングに並んでいます。


新しいレシピも増え続けています。