グリルで焼きりんご・・ う、う、うまい!

2018-03-14 21:56:16 | 料理







2018年1月にリフォームしたとき、ビルトインガスコンロも交換した。

そのコンロにCook Book が ついてきた。

リンナイの水無し両面焼きのグリルで、調理するレシピが少し載っている。

そのなかで、簡単にできる焼きりんごが とても気に入って、おやつによく作る。

写真はシナモンシュガーをあとから振りかけている。 (焼くときに掛ける時もある)


年金生活者は何時に食事

2017-07-31 18:07:24 | 料理
夫婦ともリタイアして、病気対策の食事を作って食べる生活をしていると、高齢だから早起きでもあるので、朝食は早い時刻に済ませる。

そうすると、昼食は午前10時台だ。

夕食は16時台になる。

   


そして、寝るのが24時くらいになるが、夕食後は飲み物だけにして、食べ物はなるべく食べないようにして、食べ過ぎを防ぎ、ダイエットしている。

快適な胃腸のためには、絶食した時間が連続して8時間あるのがよい、とテレビで観た。

夫は、睡眠時間が、昔からずれている。

サラリ-マンだったころは、朝早く出かけて、飲んで帰ってくるので、寝る時刻も遅かったが、リタイアしてからは、夕食後の7時ころには眠ってしまい(もちろんベッドで、しっかりと)夜中に何度か目覚めるらしいが、2時ころに起きてそのまま1日が始まるらしい。

運動のために、3時ころの誰にも会わない真っ暗な時間に自転車で近所を走り、登り坂は押して上がって足を鍛えている。

というわけで、夫の朝食は3時台なのだ。


数時間前倒しした食事時刻だが、これが、便利なのだ。

午前中に昼食が済んでいると、そのあとの外出もまとまった時間がとれ、外で食べてくる必要もない。

昼食に外食することを目的のひとつにしている場合は違うが。


夕食が早く終わるのは、私にとっては都合がよい。

7時間くらいひとりのまとまった時間が取れて、好きなことを自由にできる。

パソコンをしたり、テレビを観たり、本を読んだり。

夜はなるべく夫を起こさないように、部屋には行かないようにするので、夕食後から、寝るまでは、私は一人暮らしの気ままさを享受できるわけだ。


私としてはネックは、朝早く起きてしまうことで、できれば6:30ころまで、じっくりと眠りたい。



便利なグッズ

2017-04-06 21:48:05 | 料理
また、ベルメゾンで、便利なグッズをみつけました。



今度購入したコーナーラックは、左側の三角のものです。

火からおろしたばかりの熱いお鍋も置くことができます。

料理の終わったお鍋を移動することで、コンロがひと口 空きます。

とても便利です。


やっぱりおいしいアジフライ

2016-10-18 20:08:02 | 料理
アジを開いたものを安いときに買って冷凍しておいた。

夫の食事療法のメニューで、ようやくアジフライが出てきた。

夕食に揚げた。




アジフライは揚げたてがホントにおいしい。

衣がサクサクで、中はふわふわ。

厚みもたっぷりあって、出来合いとは別物だ。

スーパーのお総菜売り場のアジフライはカチカチになっているし、身がふんわりしていない。

1尾 150円で買ってきたものだが、うちでは、これが家庭料理のかなりのごちそうにランクインする。

きょうの買い物では、さんまを安く売っていたので、鮮魚コーナーのおじさんに、「フライ用に開いてください」とお願いして、3尾買ってきた。

1尾98円だった。

そちらは、夕食後に個別包装にして冷凍した。


最近、テレビで、石倉三郎さんの指導するアジフライの料理をやっていた。

やはり、アジフライは、好きな人が多いんだな、と 思う。


ところで、アジフライは、私はしょう油で食べる。

若いころ、社員食堂のある会社でパートとして働いていた時のことだ。

そこは、カフェテリア方式でおかずをトレイに自分で取れるようになったコーナーがある社食だった。

そこで、私は魚のフライをトレイにとって、調味料コーナーで、フライにしょう油をかけていると、パートの年配の方が、

「あなた、それは、しょう油よ!!!」

と言われて、

「はい、しょう油で食べます」

と、答えたら、驚かれた。

私は、魚のフライは個人的にはしょう油で食べるのが一番おいしいと思う。




たまにはまともに料理

2016-07-09 19:43:43 | 料理
今日は先日私が組み立てた食事記録表に基づいて、昼と夕の食事をたまにはまともに作った。

昼食はチヂミ。コチュジャンとお酢としょう油とごま油で作ったたれで美味しく食べた。


   


にんじんと牛肉のうま煮      トマトの卵炒め



夕食は、土井善晴先生の  「土井善晴さんちの 名もないおかずの手帖」 の中から、作った。

にんじんと牛肉のうま煮 とトマトの卵炒めだ。

土井先生は、お父様の土井勝先生の頃から、料理本を使わせてもらっている。

食べたことのない初めて作る料理が2品出ると、我ながらおいしい夕食だった。

いかに普段、まともな料理をしていないかがお分かり頂けると思う。

若いころ料理好きでなければ、60代になったら、なおさらやらない。

ということをお若い方にお知らせしたい。




この日の食事記録表



キッチンの引出し、片付けましたよ

2016-05-25 20:39:25 | 料理
うちは調理台の下の引き出しに入れてある調味料の種類はたいして多くない。



右に、サラダ油、オリーブ油、ごま油。

中央に、酢、生醤油。

左に、日本酒、みりん風調味料、料理酒。

奥に、ココナッツオイル、すし酢。

高さのある調味料で、室温保存のものは、これだけだ。

さっき、時間をかけて、引き出しをきれいに掃除した。

夫が料理をするので、少しはきれいにしておいて、ちょっと褒めてもらおうかと思った 

冷蔵庫の改革

2016-05-24 15:15:24 | 料理

冷蔵庫がいっぱいになって、冷蔵保存でなくてもよいものを外に出そうということになった。

100均で、あらかじめ乾麺の長さを測って来たので、それに合うパスタケースを買ってきた。









スパゲッティ、乾麺のうどん、そば、そうめん。

スパゲッティは、夫の腎臓病療養食の低たんぱく食品のイタリアの高級なものと、私のスーパーで買う安いものの2種類ある。

それぞれの密閉容器には海苔についてきた乾燥剤をひとつずつ入れた。

冷暗所といっても、冷蔵庫を抜かすと、ほかに涼しい場所など居室しかないので、やむを得ず、食器棚の上段を片づけて、置き場にした。

先日買った踏み台を使わないと取れない。

有効活用している。

5種類の乾麺が、冷蔵庫から出たので、およそ5Lの体積が冷蔵庫から空いた。

夫が冷蔵庫の片づけを始めたら、賞味期限が過ぎていても食べているものを、一気に捨てさせられた。

高いものでもないし、この際、捨ててもいいな、とディスポーザーに入れた。

煮干しは片付けている最中に、ふと気づいて、バルコニーのプランター、植木鉢に肥料にやった。

二人暮らしでも、賞味期限が来てしまうものが多いのだから、これが、一人暮らしだったら、よほど包装の小さいサイズの食品を買うようにしていかないと、なんでも、賞味期限がきてしまいそうだ。

同じ食品を続けて無くなるまで食べるというのは、どうも私の性分には合わないんだけどなぁ。




素朴なお好み焼き

2016-05-06 13:41:51 | 料理
お好み焼きは、いつも「お好み焼き粉」を買って作っていた。

簡単においしくできるからだ。(あたりまえですね)

お好み焼き粉がなくなったが、一度買うとなかなか食べ終えられなくて、粉が古くなり、いつまでも冷蔵庫を占領してしまうので、自分で作ることにした。


素朴なお好み焼きをチャチャッと作る。

粉は、小麦粉ではなくて、うちで小麦粉のほかに常備している「日清 コツのいらない天ぷら粉」のほうがおいしくできそうだったので、そちらにした。

粉 100ml。

卵 1個。

だしは、ヤマキのだしの素1袋(4g入り)。

せんキャベツ かなりいっぱい。

そこへ、ちくわ(2本)の薄切り。(私が買ったのは、104g入りだった)



水 適量。

これらをしっかり混ぜてフライパンで焼く。

これで、一人分、1枚ができる。


お好み焼きソース、マヨネーズ、青のりを掛け、かつおぶしのフレッシュパックをさらさらとのせる。




(AJINOMOTOのお料理サイトからお写真お借りしました)



ちくわが入って、モチモチとおいしかった



温泉たまご

2016-04-01 18:52:51 | 料理
100円ショップで、また料理のグッズを見つけた。

温泉たまごが、電子レンジでかんたんにできてしまうスグレモノだ。


       

       

       


卵をこのグッズに割りいれて、黄身を楊枝で4~6ヶ所刺す。

卵全体にかぶるくらい水を入れる。

500Wで、約50秒温める。

フタを押さえて、湯切りすれば完成。

加熱時間は、10秒ずつ増やしてみたが、加熱しすぎになってしまったので、50秒で良さそうに思う。


「みそ卵のつけそば」というのを、読売新聞の料理欄に載っていたので、作ってみた、夫が

半流動食を作る

2016-02-29 21:54:42 | 料理
夫が2016/2/25の昼から体調を崩した。

お腹の風邪に書いた。


お腹になにもはいってないのに、胆汁らしく茶色い吐瀉物で、トイレも周囲を汚してしまっている。


26日になって、内科のクリニックに行くことにして、午後のすいた時間に近所のLPGステーションに来たタクシーに乗せてもらって行ってきた。

整腸剤と、吐き気止めと、頓服の解熱剤を出してもらった。

初めから数えて、30数回吐いた。

症状は、吐き気止めが効かないのと、下痢、微熱が続く。

夜遅くになって、ようやく眠っていた。


食べても吐いてしまうので、スポーツドリンクくらいしか口にしない。


翌朝、薬が効いたのか、玉子がゆを1/2パックずつ、朝昼晩と食べた。

翌日の自分の献立を、夫が昼はパスタ、夜は親子丼、と食欲がでてきたようで、そのようなメニューを立てた。


28日(日)昼のパスタを用意すると、ゆっくりとしか食べられず、休憩を入れて、ようやく食べ終わった。

しかし、パスタは、その体には無理のようだった。

午後、ずっと、胸痛を訴えた。

吐いたことで、食道が痛むのではないだろうか。

夕方になって、とても翌日までは耐えられない、と市のダイヤル相談と、市民病院に相談し、市民病院の救急が対応してくれるとのことで、急きょ行くことになった。

電話でタクシーを呼ぶ。

救急センターで、トリアージでは、一番下の軽い病人となったらしく、長く待つ。

結局、心電図、血液検査、放射線で調べてくれて、心電図では異常はなく、血液検査では、相当脱水がひどい、と言われた。

放射線では、肺が傷ついてはいないと診断され、しゃっくりをしたとき、胸が痛む、ということから、しゃっくりを止める薬が出された。

帰る前に、今度は、細菌の感染がないか、培養するので、便を取ってください、と言われる。

平日の消化器内科の予約を取ってくれた。

結果を聞くのだ。


待合室にいるあいだも、胸が痛むときは本当に苦しい表情をする。

60代後半になると、病気は簡単には治ってくれないようだ。


2/29の月曜になって、微熱はあるが、玉子がゆが食べられるようになった。

昼は、はんぺんを甘辛く煮たら、玉子がゆ1/2パックとともに、ぺろりと食いらげた。

夕食は、何にしようと考えて、炒り豆腐と、真だらの煮付けを作り、玉子がゆ1/2パックと、ごはん80グラム。

美味しいと、食べた。

すりおろしりんごも何回かした。


私が子どものころ、風邪を引いて寝ていると、母がすりおろしりんごをやってくれた。

熱があると、白身の魚の煮付けを出してくれた。

おかゆも炊いてくれて、卵を落としてくれた。

夫の氷枕を替えたり、熱を測ったりしていると、母に看病してもらった子供の頃を思い出す。


「何が食べたい?」

と、聞いてくれたっけ。

こどものころ貴重なバナナを所望したこともあった。


今日、バナナを買って、間食に出した。

おかゆはうちで炊けばたくさん作れるのだが、味の素の「玉子がゆ」がいいと言うのだ。


常備しておいたが、今回、何度も買った。

うちで作る白がゆとは違って、こくがあって、私も好きだ。


明日は、今日の真だらの煮付けがもう一人分あるのを夕食に出す。

朝は玉子がゆ。

昼は、かき玉うどん。

夕食は、玉子がゆと、ごはん80グラム、真だらの煮付け、青菜と豆腐の煮浸し。


半流動食の献立はそこまで作ったので、また明日その先を作る。

なにしろ、慢性腎臓病なので、カロリー、たんぱく質、食塩、カリウムの計算をすべて出さないと、提供できない。

これが大仕事なのだ。


まだ、微熱が取れないので、しばらく体調は戻らないだろう。

私たち、引退していて良かった。