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行き先不明人の時刻表2

何も考えずに、でも何かを求めて、鉄道の旅を続けています。今夜もmoonligh-expressが発車の時間を迎えます。

現代の節句行事、我が子で手づくりデコ写メ撮影大会

2020年05月07日 | 日記・エッセイ・コラム
ゴールデンウィーク、5日間の連休が明けたが、連休中皆さんはいかがお過ごしだったろうか?
コロナウィルスの影響で、外出を自粛する動きの中で、どこも行かない状況ではブログの書き込みもままならないといったところ。

私は、掃除と料理に明け暮れたような気がする。レンジフードを磨き、ガラス窓を磨き、自転車を磨いた。自転車も遠出はしていない。
料理は毎日。一日だけテイクアウトに頼ったが、長男の嫁の弁当づくりをはじめ、特に手の込んだものはないものの、家庭料理を作って先月出産した里帰り中の長女に提供した。(まあ、これはこれから毎日続くんですけどね。)
外に出たのは、食料品の買い物2回とクルマから下りないという条件でドライブ1回。ドライブといっても近間であるが、道の駅をはじめお店屋さんも休業しているところも多い。そりゃそうだ、とにかく人が少なく、道路もガラガラ。これじゃ商売になりませんわねー。

そんな中で、5月5日は「子どもの日」。孫4人の子宝に恵まれているが、うち二人は初節句。
「こいのぼり」や「節句人形」を飾る?まあ、考えてみるとそんな習慣のある家庭にも育っていないこともあるのか、女の子の「ひなまつり」に比べるといささか我が家では地味な節句ですかねー。

それでも初節句の男の子が2人いるので、それぞれの親は写真を撮影するための演出に力を入れている。みんなそうなんですかね?いわゆるインスタにアップするんでしょうね。我が子を使ったデコ写メ。まあ、お金はかからないし、外に出かけることはないし、個性が発揮できるし、うち一人は入院中だけど病院でも写真は撮れますからね。
この取り組み、結構誕生日はもちろんのこと、お食い初めやハーフ誕生日、七五三など、成長の節目節目で撮影会が実施されている。我が家だけのブームかもしれないけど。

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