
連休も4日の夜になって、かなりいい雨になっていますが、昨日までは暖かい天気か続いていた。
パッキャオ対メイウェザー戦前に、仕事で出かけたのが「本町わんぱくお祭り広場」。郊外大型店に負けまいと、地元商店街が30年以上も前から開催している手作り感満載のイベントだ。子どもたちが小さい頃から爺さんに連れられていくのを楽しみにしていたことを思い出す。
このイベントで早くからその中心的なアトラクションとして実施されているのがミニSLの運行。小さな線路に機関車、ベンチ式の座席をまたいで座る客車に、100メートルほどの特設路線に親子が殺到する人気ぶりだ。(写真上)
このミニSL、実は福島県の喜多方から運行スタッフごと借りてきているという。持ち主は時計屋さんだそうで、全くの個人の趣味で、個人の持ち物だそうだ。
ただ、列車が老朽化し維持管理も大変。またご本人も引退したいと言っているらしく、来年のこのイベントで見ることができるかが危ぶまれているとのこと。こりゃ大変だ!
「鉄ちゃんなんだから、譲り受けて運行したら?」との声が聞こえたけど、そこまではできないでしょ?本当に譲ってくれたら、やってみる?んー、やってみたいというのは確かだけどー、できるかね?(意外に前向きだったりして…。)
(写真下:オープニングの後には、地元のよさこい踊りが披露された。そして大人気の地元ゆるキャラ「やらにゃん」も登場。)

